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12:11
素子、ビッグマミィの誕生は秒読み段階だな!

僕のパソコンには「素子」というフォルダがあります。素粒子とかそんなモノではなく、非常に悲しい、女の情念が詰まったフォルダです。しかし、そのファルダにもついに解散の時が近づいてきたようです。大林素子熱愛報道問題が、数々の反対、抗議、議論を乗り越えて決着を迎えそうなのです。僕もこれらの思い出をとっととブルーレイに焼いて、パソコンの無駄な領域を空けたほうがよさそうですね。

●ソウル五輪でメダルを獲るために男と別れ、バレーに青春を捧げるも、本当に青春を全部捧げてしまい(しかもメダルは獲れず)、当時のことを振り返りながらテレビでプリンセス・プリンセスの「M」を熱唱
●ドッキリ番組でニセ合コンをセッティングされたところ、年下の貧乏男子に「お金はダメ!お金を渡すと男の人はダメになる」と持論を講釈しながら、何万円分もの商品券を渡す
●社交ダンス番組でキレイな自分を表現するつもりが、どういうわけかパートナーの男性ダンサーを持ち上げる荒技を披露
●テレ東の番組に出演したところ、大橋アナから「大林さんだって結婚できますよ!」と根拠のない励ましの言葉をいただく
●「おブスな芸能人を美女に変身させる」との触れ込みの企画に登場し、各界のカリスマの手を煩わせるも、真っ白く塗りたくっただけの素子が完成
●整形外科医に「217万円で松たか子になれるよ」と言われたが「身長だけはどうにもならないね」と匙を投げられた
●身長がデカすぎるため苛められた小学生時代、母親は「あなたは普通の人とは違う。自分の特技を見つけなさい」と励ましてくれたが、中学三年生で身長が180センチを超えると、母親は「成長を止めるクスリ」を病院に探しに行った
●番組の企画で男子大学生とデートした素子は、服・高級焼肉などをさんざん貢いだあげく、番組を忘れてホテルに連れ込みそうになる
●「素子のおっぱいを見せてもらう」というおっぱいバレー的な企画で、「この程度のおっぱいなら5000円で」とリアルな金額交渉をされる
●「背の高い女性が好き」という話だったのでスリムクラブ真栄田さんと合コンをしたが、「喫茶店で温かい飲み物を注文したらマグマが出てきた」と評され合コン失敗
●バレー大会の告知のためにジャニーズの若手「SexyZone」とミニドラマで共演するも、話の内容は「デカすぎてモテない素子をどうにかする」という自虐ネタで、無駄に「キリンお化け」呼ばわりまでされる雑な扱い
●最新のクルマをレポートする番組で、「私は身体が大きいので大きいクルマがいいです」と言ったところ、日本の道路は走れない鉱物輸送用のトラックをオススメされる
●全国の独身女性1万人へのアンケートから明らかになった「結婚できない女性の条件20」のうち、14項目に当てはまった素子は「結婚できない女性芸能人第1位」の座を獲得。江角マキコさんから「(これまでの男たちは)大林さんに集まってたんじゃない。お金に集まってたんです」と強烈なスパイクを浴びせられる。
●素子を中谷美紀に変身させるというカリスマメイクアーティストが登場。今度こそはと期待すると、カリスマは医療用のテープを取り出し、素子の顔面にペタペタ。医療用なので12時間くらい保つという高性能テープで、顔面土木工事を行なった素子が完成
●写真週刊誌にホテル御曹司とのゴルフデートを激写された素子。当然と言えば当然だが、相手の経営するホテルにも2泊する「ホテル泊熱愛」で世間を騒然とさせる。いっちょ前に熱愛謝罪会見まで開くも、4、5回飲んだ程度の関係
●バレーボール・ロンドン五輪世界最終予選の告知番組に出演した素子。ショートコントの一部ではあるものの、「若い男に長い首をまきつけて絞め殺す」「若い芸人を見ると興奮して毛穴から緑色の汁を吹き出す」「朝起きるとクチからオッサンの匂いがする」などの地味にクリティカルヒットする悪口を次々に浴びせられる

僕はこれから素子のことをビッグマミィと呼ぼうと思います。熱愛問題が発覚したお相手の男性は淡路島のホテル王だとか。その近くの小豆島には、「痛快!!ビッグダディ」でおなじみの林下清志さんが巣食っています。大林と林下、何となく似ていますよね。ていうか、大林と林下なら素子のほうが大物という感じがしますよね。島に巣食う林ナントカは、当然「ビッグ●●」であるべき。

ビッグダディと言えば、珍妙なオリジナル料理を披露するのがウリですが、素子も負けてはいません。先日放映されたバラエティ番組では「納豆に大量の酢を投入し、かき混ぜて食う」というオリジナル料理を披露。バレー界の美人代表・江角マキコさんらを、冗談抜きで引きつった顔にさせてやったのです。

そして何より、素子はビッグ。ビッグダディの何がビッグなのか、トンとわからなくなりつつある昨今にあっても、素子のビッグさは説明無用。誰と並んでもとにかくデカイ。素子よりデカイ芸能人は、川合俊一さんとチェ・ホンマンさんぐらいのもの。視聴率回復を狙うフジテレビさんあたりには、素子出演による密着ドキュメンタリー「悲痛!!ビッグマミィ」を、ぜひ制作していただきたいものですね。

ということで、素子が淡路島の「女将」として奮闘した、祇園祭・はも道中の模様をチェックしていきましょう。



◆どうでもいいけど、素子の前にハモを置いたら一人前の量に見える!

僕も京都の事情には明るくないのですが、有名な祇園祭は別名「ハモ祭り」と呼ばれているそうですね。1ヶ月にも及ぶ祇園祭りの期間において、ごちそうとして食されるのが京都の夏の味覚・ハモ。梅雨明けの頃がハモの旬とされ、その美味に舌鼓を打って夏を堪能するのだとか。

そもそも京都は海から遠いため、生きた魚介を持ち込むことが困難だったそうな。しかし、ハモは生命力が強く、遠方からでも生きたまま持ち込めたとのこと。京都人は貴重な鮮魚を味わうため、さまざまな工夫を凝らしてハモを料理したんですね。

細かく粉砕しないと食べられない小骨だらけのハモを、何とか食ってやろうと情熱を燃やした料理人たち。僕も以前、京都で修行を積んだ寿司職人・佐治安人さんにハモの調理を見せていただく機会があったのですが、佐治さんはピンセットでハモの骨を丁寧に抜いていました。何という手間でしょう。そこまでしてハモを食べたい…それが京都の想いなんですね。

↓煮ても焼いても朽ちない小骨を、執念で調理する料理人の姿!


この執念があれば、素子も調理できるのではないか…!

美味しくいただけるレベルに…!


そんな夏の味覚を京に送り届けるため出立したのが、淡路島観光協会のみなさん。島で獲れたハモを籠に入れ、氷で冷やしながら、生きたまま京都に運ぶキャラバン「淡路島〜京都 ハモ道中」を結成し、丸一日かけて京都に移動したのです。八坂神社に奉納されたハモ20匹。これは神様も大喜びのはず…と思っていたら、神様以上の喜色満面で、かいがいしく働くアノ女性の姿があるではありませんか!

↓ハモ道中の一行をよく見ると、吸い物をふるまう素子がいた!

何か、登山客のビデオカメラにたまたま映り込んだ雪男みたいな、シレッとした登場だなwww

「道中にはタレントの大林素子さんも参加し…」とかの紹介はないのかよwww

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素子が淡路島観光協会のイベントに参加したという事実。これは非常に大きな意味があります。熱愛問題のお相手は淡路島のホテル御曹司。狭い島で行なわれるイベントは、まさに「家族行事」。そこで「女将」然として働く素子の姿は、事実上の親戚縁者へのお披露目と言えるのでは。

淡路島から本州にハモを奉納し、本州から淡路島には素子を送りつける…ちょっとしたお中元交換みたいなやり取り。僕の恋愛マニュアルでは「熱愛が発覚した相手の実家のイベントを手伝って、結婚できない」というパターンは想定されていません。季節は夏ですが、ついに素子にも春がきたようですね。

↓何と、素子はすでに「洲本温泉女将の会」の一員となっていた!
5月に一部週刊誌で淡路島のホテルの御曹司(31)との熱愛が報じられた大林はこの日、プライベートで淡路島内の宿泊施設の女将で結成された「洲本温泉女将の会」の一員として出席した。「(催しに出たことを)どうとらえていただいても結構です」と満面の笑み。「まだ、これから」と友人関係を強調した報道直後の会見からは一転、順調な交際ぶりをうかがわせた。

http://daily.co.jp/gossip/2012/07/09/0005198787.shtml

素子:「どうとらえていただいても結構です」
素子:「どうとらえていただいても結構です」
素子:「どうとらえていただいても結構です」
ハモ:「どう捕らえていただいても結構です」
ハモ:「どう運搬していただいても結構です」
ハモ:「どう料理していただいても結構です」

まな板の上のハモ、そして素子!

淡路島に粉砕した小骨を埋める覚悟はできている!

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↓そして素子は「ビッグマミィ」としての存在感を親戚縁者に示した!
http://daily.co.jp/gossip/2012/07/09/p1_0005198787.shtml

肩車しないとパンフもらえないデカさwwwww

ビッグすぎるわwwwwwwwwwしゃがめよwwwwwwww

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淡路島を舞台に、素子一家の悲痛な生活が始まる!乞うご期待!


↓【告知】フモフモが生意気にも本を出しました。しばらくの間、露骨に宣伝しようと思います!


自由すぎるオリンピック観戦術

内容紹介記事は→コチラ  と コチラ と コチラ