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ダメだ…イチローさんと同じ職場にはいられない!

師走。この月に僕が考えることはただひとつ、「早く正月来ないかな」ということ。休みに向かって前のめりに走り、逃げ込むように実家に飛び込む。そのための助走期間が12月という月。僕は昨日の月曜日、会社で8時間も仕事をするふりをしました。長文の架空ビジネスメールを書いては、それを下書きに保存し、送信しませんでした。あといくつ寝れば正月なのか。15回です。即答です。

そんな僕が自分の中のM心を満足させるために好んで見ている番組があります。それがNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」。「情熱大陸」と似た、一流の成功者の日常の苦悩を紹介する番組ですが、M度は断然「プロフェッショナル」が上。

どんなプロフェッショナルだって風呂入ったりウンコしたりするわけですが、「プロフェッショナル」はそういった部分はバッサリとカットし、一般労働者の心にグサッとくる部分だけを抽出。一切の妥協もリラックスもなく、二流以下の心を攻め立ててきます。ホント、日曜日にやられたら翌日出社できなくなるくらいのダメージ感です。ま、「仕事の流儀」だから当然ですか。

今回「プロフェッショナル」が採り上げたのは、メジャーリーガー・イチローさん。イチローさんの珠玉の言葉を集め、一般労働者の心をグサグサ刺してくるというありがたい企画です。僕はイチローさんの言葉で弁慶の仁王立ちのように串刺しになりながら、いかに自分がくだらない人間かを噛み締めていました。そして、一生僕はイチローさんにはなれないだろうと打ちのめされたのです。

くそっ!何てこった!僕はゴミだ!

この苦しみに誰かを巻き込まなくては!(←こういう発想だからこの体たらく)

僕はひとりではこの苦しみを受け止められそうもありません。さぁ、まだ打ちのめされていない人、そこのあなた、一緒にイチローさんのバットで頭を4000回殴られましょう。いかに自分が無価値な人間か、会社にとって不要な人間かを自覚しましょう。そして一緒に嫌な気持ちになりましょう。

ということで、プロフェッショナルから飛んでくる4000本のナイフを想像しながら、16日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀 メジャーリーガー・イチロー」をチェックしていきましょう。


◆これで逆にやる気出るタイプの人はウザイので帰ってください!


今年、日米通算4000本安打を達成したイチローさん。ニューヨーク・マンハッタンの自宅で、プロフェッショナルインタビューは静かに始まります。ニューヨークの街の大きさ・パワー。自分がへこんでいるときには街のパワーに圧倒されると語るイチローさん。ニューヨークという街に戦いに来ているからこその言葉。僕などは新宿を見ても、「おっ新しいメイド喫茶できたのか」とか思うだけで、いきなり恥ずかしい感じです。

↓まずイチローさんの栄光の瞬間を番組では紹介!Kさんらに熱烈に祝福されました!



わしゃ社会に出てから、誰かに拍手されたことも、誰かに抱きしめられたことも一度もないな…。

ま、1本もヒット打ってないからかもしれんが…。


こんな栄光の日。自分がその立場ならちょっと鼻を持ち上げながら、「4000本だよ?4000本」「お前何本?お前は?お前は?」「これからはミスター・フォーサウザンドと呼んでくれたまえ」くらい言いそうなもの。しかし、イチローさんは「4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと8000回は悔しい想いをしてきている。それと常に向き合ってきたこと、誇れるとしたらそれかな」と表現。栄光など一瞬の出来事とスルーしてしまったのです。うわ、いきなりコッチが恥ずかしい感じです。

↓プロフェッショナルに学ぶその1:「有頂天な日の受け止め方」
イチロー:「ああいう出来事、何か記録を出したとき、区切りのいい数字を残したときというのは、もちろん瞬間的な快感…快楽に近い瞬間ですけど。それは本当に瞬間的なものだということも、僕は今まで何度も味わってきているので」

イチロー:「残るものは結局、失敗して、何でできないんだよって言ってる自分なんですよね

イチロー:「一年目、ドラフトにかかって初めて受けたテレビのインタビューで、バッティングとは?と聞かれたとき、めちゃくちゃ楽しいって答えたんです。それは子どもと一緒ですよね。草野球が楽しいっていうのと、何ら変わりない感覚で僕は答えた」

イチロー:「今それを聞かれたら、何にも楽しくないですよ。4000本をトータルで打った自分は、まったく楽しいとは感じられない。1本も打っていない18歳の僕は、バッティングめちゃくちゃ楽しいって言っているんですよ」

<プロフェッショナル実践例>

同僚:「おめでとう!契約4000件達成だな!」
プロ:「瞬間的には嬉しい。しかし、僕はその裏で契約を取れなかった8000件と向き合ってきた」
同僚:「まぁまぁまぁ、それはいいじゃん。今日はめでたい日だよ?」
プロ:「結局残るのは失敗した悔しさだけ」
同僚:「そういうこともあるって!な!」
プロ:「入社前の僕は仕事をめちゃくちゃ楽しみにしていた」
同僚:「おーそうだ、夢いっぱいだもんな」
プロ:「でも今はまったく楽しいと感じられない」
同僚:「俺もだよ。俺も楽しくないよ」
プロ:「それは8000件の失敗と向き合ってきたからかな…」
同僚:「あ、そういう意味ね…ゴメンゴメン」

<僕がよく知っているFさんの場合>
Fさん:「出社10年とか区切りのいい日は、そりゃ満足感はあります」
Fさん:「でも、残るものは結局、働きたくないよーって言ってる自分」
Fさん:「一年目、お仕事楽しみですと言っていた僕がいた」
Fさん:「それは電車ごっこの車掌さんと変わらない感覚ですよ」
Fさん:「でも今は何にも楽しくないですよ」
Fさん:「ほんと、マジで、何にも楽しくないですよ」
Fさん:「1ミクロンも楽しくないですよ」
Fさん:「金だけくれ」

ぐぬぬ…せめてその一瞬で消える快楽だけでも味わってみたい…!

そうしたら、もうちょっとやる気でるかも…!


瞬間的な快楽はある。しかし、それはすぐに消えてしまう。イチローさんは4000本安打を達成した直後、9月2日の試合のことを振り返ります。9-1とヤンキースが大量リードの場面で、主力選手を休ませるために代打で登場するイチローさん。通常ならこれは、若い選手がこなす役回り。その打席と向き合うことこそ、プロフェッショナルのありかたなのです。

↓プロフェッショナルに学ぶその2:「評価が下がったときの対応」
イチロー:「悪い言い方をすれば屈辱。屈辱ですよね。先発のメンバーはさがって、10日前に4000本を打った僕は代打で出る。もう試合は決まってますよね、8回裏で8点リードで、あと残りっていう」

イチロー:「僕の前で代打に出ているのはメジャーで1本もヒットを打ったことがないルーキーですよね。それが目の前で代打に出ていく。もう試合は決まってるので。彼らがヒットを打って、僕が次に代打で出て」

イチロー:「このことは僕の中で一生忘れない。忘れてはいけないこと。悔しかったんですよね。ライトフライで終わってますけど。違う意味で、今までで一番結果を出したかった打席だったんですよね」

イチロー:「ただ、このことはこの先、未来の僕を支えていくだろうなとは思うんですよね」

イチロー:「代打に出されるとき、実は聞かれてるんですよね。打ちたいか?って。選択権を与えられているんですよね。ノーということもできたし、おそらくノーと言うだろうと思って聞いている」

イチロー:「でも僕は打ちたいって言っていった。その自分は嫌いじゃない」

イチロー:「そこで逃げることもできた、でも僕は迷うことなく打ちたいと言って代打にいった。その瞬間は辛い、聞かれたことが辛いということなんですけれども、今まで自分を支えてきたのはいい結果、いいことで僕は支えられているわけではないですよね。それなりの屈辱によって自分を支えている。痛みはないですけど、心は瞬間的に痛みを覚えるじゃないですか。そういうことによって自分を支えてきたし、これからもそうであると思う。あの経験は、今現在の僕は素晴らしい瞬間だったと思っている」

<プロフェッショナル実践例>
上司:「ごめん、みんな休憩に入るから弁当買ってきてくれる?」
プロ:「それは屈辱…悪い言い方をすれば屈辱的ですね」
上司:「うん、ホントは新人とかに行かせるんだけどね。ゴメンね」
プロ:「僕はノーと言うこともできる」
上司:「でもほら、弁当食べないとさ、午後仕事にならないからさ?」
プロ:「選択権はある、でも僕は行きますよ」
上司:「じゃノリ弁4つと、鳥南蛮弁4つでお願いね」
プロ:「僕は嫌いじゃない」
上司:「うん、みんな好きだよねノリ弁と鳥南蛮弁」
プロ:「この瞬間は辛い」
上司:「南蛮は辛いかな…?じゃ自分、唐揚げにしなよ。よろしくね」

<僕がよく知っているFさんの場合>
Fさん:「うわ、給料下がった…」
Fさん:「うわ、仕事から外された…」
Fさん:「うわ、同僚からも上司からも総スカン…」
Fさん:「チクショー!屈辱的だ!!」
Fさん:「よーし、下がったぶん程度までしか働かないぞ」
Fさん:「給料が2万円下がったら、2万円ぶん手を抜く!」
Fさん:「当たり前や!2万円下がっとるからの!」
Fさん:「何?お茶くみをやってくれだと?」
Fさん:「茶ぐらい自分で入れろ!」
Fさん:「何?配置換えで明日から倉庫番だと?」
Fさん:「ノー!ノー!ノー!地下は電波が入らないからノー!」

僕が「仕事する?やめとく?どっちでもいいよ」って問われたら、絶対に仕事しないほうを選ぶな…!

それはたとえ栄光の場面でも、大量リードでの代打でも…!

その心根がまずプロフェッショナルとは違うわ…!

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失敗を自分に刻み込み、その中で結果を出していく。そうした歴史を振り返ると、「自分がプロになったんだ」という実感を持てるとイチローさんは語ります。成功よりも失敗と向き合う、その強さ。しかし、イチローさんはむしろ自分を弱い人間と感じている模様。もし本当に強い人間なら、失敗そのものを意にも介さないかもしれない。しかし、自分は失敗と向き合ってしまう。それを強さと呼ぶならそうかもしれないが。イチローさんはその心境をわかりやすくTシャツでたとえてくれます。

↓プロフェッショナルに学ぶその3:「決して屈しない強さ」
イチロー:「たとえば、薄いピンク色のTシャツを着てクラブハウスに行って、ほかの選手が自分をバカにする。何だお前それ、って。女みたいな服着やがって、みたいなことがあると、翌日僕はもっと濃いピンクのTシャツを着ていくんですよね

イチロー:「それって、見方によってはあー強いなーって思う人もいれば、僕は弱いからそれをしているんだっていう感じもあるんですよね。だって強かったらサーッと聞き流せる。ホントに聞き流せると思うんですよね。聞き流そうと思って聞き流しているんじゃなく、何も感じないで聞き流す。それが僕にとって本当の強さに見えるんですよね」

イチロー:「でも僕はそうではないので、ちょっとチクショーって思う。で、もっと濃いピンクを着ていくと、結局人は何にも言わなくなる。諦めてるのか、とにかく何も言わなくなるんですよね。それも知っているので、ここで次の日、白いTシャツを着て行ったら僕の負けだって思っている。屈しないでいないっていう自分は確かにいますよね。」

<プロフェッショナル実践例>
同僚:「おい、今日お前ピンク着てきたの?女子っぽいな!」
プロ:「カチーン」
同僚:「あだ名、林家ペーだな!誕生日言えよ!誕生日!」
プロ:「カチーン」
同僚:「あれ…今日もピンクだ…」
プロ:「僕はもっと濃いピンクを着る」
同僚:「やべ…めっちゃ怒ってるよあの人…」
プロ:「結局人は何も言わなくなる」
同僚:「昨日よりピンク濃いやん…カチーンきてるであの人…」
プロ:「白を着たら僕の負け」
同僚:「白でええやん…そんなあてつけみたいにせんでも…」
プロ:「屈しないでいたい」
同僚:「もうこの話題禁止な…あの人いじるの厳禁な…」

<僕がよく知っているFさんの場合>
Fさん:「会社に何着て行こうかな…」
Fさん:「今日は青のユニクロセットにするか…」
Fさん:「明日は白のユニクロセット」
Fさん:「明後日は黒のユニクロセット」
Fさん:「明々後日はグレーのユニクロセット」
Fさん:「そしてまた青に戻る…」

バカにされたことをエネルギーに変える強さは僕にはない!

バカにされたくないから、常に無難、無難、無難!

これじゃプロフェッショナルになれるわけない…!

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メジャーリーグのライバルたちも脱帽するイチローさんのプロフェッショナルぶり。完全試合も達成したマーク・バーリー選手は、「三遊間を狙い打たれたのでサードを塁間に寄せた。そしたら三塁線に打たれた…」「投げる球がなくなって超スローボールとか投げてみた」「結局全打席打たれた」という苦い思い出を語ります。今流行の言葉で言えば「倍返し」とでも言うのでしょうか。相手がやってきたことを上回って叩きのめす、そんな凄さがイチローさんにはあるのだといいます。

そうやって常に進化しつづけるイチローさんの姿。本人も「バッティングに最終形はない」と結論づけます。常に前に進みつづけなければいけない難しさ。ときには後退することもあるのだと言います。しかし、その後退をも糧にして、遠回りしながら進んできたからこそ、今がある。遠回りしながら、屈辱を噛み締めながら進むことだけが、理想への最短ルートなのだということ。一歩ずつ、一歩ずつ、まるで修行僧のようにストイックに。それがイチローさんなりの仕事の流儀なのです。

↓プロフェッショナルに学ぶその4:「仕事に取り組む姿勢」
ヤンキースのスタッフ:「イチローほど準備にこだわる選手は見たことがない。まるで宗教の儀式を見ているようだよ。すべてはその日の試合のためなんだよ」

ヤンキースのスタッフ:「イチローは毎日必ず6時15分にバッティングケージに来る。1分の狂いもなくね。時計を確認して6時10分だとわかると、まずい!あと5分でイチが来てしまう、と焦ってしまうんだ」

ヤンキースのスタッフ:「練習が終わるのは6時19分から20分の間だ。きっちり同じ回数だけバットを振るんだ。ここまでくるとほとんど精密機械のようだよ」

イチロー:「(今季は先発を離れることが多く)確かに精神状態は不安定だった。それは間違いなく、そういう自分は存在した。気持ちがそういう状態のときっていうのは、普段つづけていることを放棄したくなるんです」

イチロー:「言ってみたら、試合前にするストレッチだったり、いろんな準備がありますよね。それを何となくやりたくない瞬間が現れる。でもそれをすると、僕を支えてきた僕が崩壊してしまう。と、想像したので、そこだけはつづけてきた」

イチロー:「それを放棄すると今までやってきた自分さえ、僕自身が否定しなくてはいけなくなる。それはやってはいけないし、それをやってしまうと、僕のことを真面目に見つづけてくれた人たちの想いを完全に踏みにじることになる。それは頑張りました。これは努力なんじゃないかなと思いますね」

通訳スタッフ:「今年僕は一番印象に残っているのは最後の試合。162試合目。もうヤンキースはプレーオフ出れないってわかってまして、ベテランの選手がほとんど試合に出なかったんです。イチローさんもスターティングメンバーに入ってなかったんです」

通訳スタッフ:「でもイチロー選手はとにかく最後の最後まで、ずっといつでもいける準備をしていたんです。みんなそれを見てびっくりしているんです。というのは、ほかの選手、ほかのベテランの選手はスパイクも履いてない。ユニフォームも着ていない」

通訳スタッフ:「たまたまその試合が延長14回までいったんです。延長14回までいって、14回の表イチローさんはバットを持って素振りをしているんです。ロッカーで」

通訳スタッフ:「少しでもその可能性があるんじゃないかって思っているイチローさんは最後の最後まで準備をして、そしてその試合が終わってシーズンが終わったんですけど、あれがイチローさんですね」

<プロフェッショナル実践例>
同僚:「さーて、今日で仕事納めだな」
同僚:「今日は早く上がってちょっと飲みますか?」
同僚:「おっ、三度目の忘年会だな?」
同僚:「いいや、もう機械の電源落としちゃおう」
同僚:「早く定時が来ないかなー」
同僚:「あれ、プロは?」
同僚:「プロさん、作業着着て工場にいますよ」
同僚:「まだ急な注文があるかもしれないからって」
同僚:「いや、それはもう断ろうよ…」
同僚:「ていうか、ここで請けてもどうせ正月超えちゃうし…」
同僚:「何か帰りにくいな…」
プロ:「ブゥン!ブゥン!ブゥン!ブゥン!」

<僕がよく知っているFさんの場合>
Fさん:「明日は9時出社予定…と」
Fさん:「でもそれは9時になったら、行こうかなって思うって意味」
Fさん:「9時に仕方なく朝飯食って、歯磨きして、着替えして」
Fさん:「結果電車に乗るのは10時くらいになって」
Fさん:「到着するのは10時半くらい」
Fさん:「ま、でも9時以降は携帯に電話してもらってOKです」
Fさん:「そこからは仕事って認識でやってますから」
Fさん:「8時59分までは電話に出ませんけどね」

何かもう、その小さな積み重ねが面倒臭くてダメなんですよね!

そりゃプロフェッショナルとは差がつくわけです!

1日あたり1%ずつ差をつけられたら、1ヶ月で30%も差がついてしまいますからね!

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こうしてイチローさんは、また新たな戦いへと闘志を燃やしていました。決して妥協しない、決して屈しない。過ぎていく栄光を過去とし、刻みこんできた屈辱だけを現在地とする。その過酷な生き方こそがプロフェッショナル。そんなイチローさんだからこそ、老いすらも喜びとなるのでしょう。「朝パリッとしていたシャツが、帰宅時にはくしゃくしゃになる。その風味がいい」と語るイチローさん。僕らもそんな気持ちで、一日一日をクシャクシャにしていきましょう。失敗と屈辱、苦悩と反骨を全身に刻みつけていきましょう。そうすれば、きっと誇らしい未来が待っているはずですから…。


なお、Fさんはこの記事を書いたことで今日のやる気は使い切った模様!