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07:00
「詫びメシ」という斬新な運営手法!

バヌーシー、してますか?してないですよね。しなくていいと思います。人柱はイキのいいのが5本くらいあれば十分です。今回は当サイトでもなかなかの不人気カテゴリとして評判の、一口馬主サービス「DMMバヌーシー」を生温かく楽しむバヌーシー生活について、最新情報をお届けしたいと思います。

まず最近のバヌーシー事件簿から。嬉しい報せからいきますと、12月23日に行なわれた新馬戦にてバヌーシー所属馬が待望の初勝利をあげました。勝ちましたキタノコマンドール号は2億5000万円という高額でのセリが話題にもなったディープインパクト産駒。大きな期待を背負って、しっかりと勝ってくれた。僕自身の所有馬ではありませんが、大変心強い勝利でした。

なにせバヌーシーでは今のところ3頭しか走れる馬がいないのです。一般的な一口馬主サークルでの勝ち上がり率(1勝できるかどうか)はいいとこ5割というところ。このまま初年度は勝ちがないままというケースも十分に想定されるところでした。しかし、何やかんやでここまでバヌーシー馬の出走レースはすべて3着以内。大きな夢を抱いて愛馬を見守るという意味で、大変優秀な成績と言えるでしょう。「明らかな駄馬」が1頭もいないのですから!(※デビュー前に予後不良となったのは1頭いますが…)

つづきまして、残念な報せ。そのキタノコマンドール号が勝利した際のセレモニーには、バヌーシーからも若干名が参加できました。こちら競馬界では大変名誉ある式典ということで正装での参加というドレスコードがあるのですが、バヌーシーはカジュアルにジーパンで参加しましたところ、JRAからめっちゃ怒られました…。ほかにもいろいろありまして、JRAからめっちゃ怒られました…。

↓アプリ内お知らせでも「JRAからめっちゃ怒られたで」という注意文が掲載されました!
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ただでさえバヌーシーは鼻つまみ者ですからね!

「執行猶予中の犯罪者」くらいの気持ちで、品行方正にいきましょう!

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それでも新年を迎え、バヌーシーは意気揚々です。年明けの1月7日にはクラブ内人気ナンバーワンの1万円馬・アイワナシーユー号が第2戦を迎えることになっていたのです。ということでクラブ側も会員の感動を盛り上げようとプランを練りまして、ちょうど三連休中ということもあり「バヌーシー新年会」を同日開催すると発表したのです。

ここで残念な報せの第2弾ですが、全国各地から愛馬の勝利を見届けたうえでイイ気分の新年会をやろうと動き出したバヌーシーたちに、直前の1月4日になって「登録はしたんやけど、出走馬多すぎて除外されたわ…」という連絡が届いたのです。地方からはるばる上京を計画し、飛行機やらホテルやらを手配していたバヌーシーたちの旅行計画にとって致命的な一撃でした。

もちろんこれはバヌーシー側の準備不足とか連絡遅れということではなく、その週のレースの出走馬が確定するのがその週の木曜の16時頃なので、「ごく普通」の話なのです。しかし、我々はバヌーシーでありますから、そんなことはもちろん知らないわけです(※知ってる人もいますが)。旅行計画の残骸のうえで茫然としながら、「え!?そういう仕組みなん!?」と多くのバヌーシーが驚いたことでしょう。

「勉強不足」「だからバカヌーシーは」「やめちまえ」などと競馬サークルから罵倒が飛んでくるのでしょうが、そんな知識自慢など知ったことではありません。「レースに合わせて新年会を計画し、それに合わせて旅行計画を立てた人に、レース除外がお知らせされた」という現実だけがそこにはある。その怒り、悲しみ、十分に理解できるものです!

↓しかも、「除外を避けるための紆余曲折」があったうえでの除外という痛恨の顛末!

●もともとは11月26日のレースに出走を計画

●しかし、そこは足に故障が出たので取り止め

●今度は12月24日のレースに出走を計画

●ちょっと仕上げが急なのでやっぱりやめて1月7日の1600メートルのレースに出走することに変更

●ということで、その日程でバヌーシー新年会をやることを12月29日に発表

●1月3日になって「やっぱり1月6日の2000メートルのレースに出走することにするわ」と予定を変更。変更理由は「1月7日のレースの出走予定馬を見たところ、優先出走権のある馬がたくさんいてほぼ確実に除外されることが判明したから」というもの

●遠方からの会員は「1月6日のレースを見て、一泊して1月7日の新年会に参加」という形に計画をリスケ

●1月4日に再度のお知らせで「やっぱり1月7日のレースにしようと思ってそっちに申し込んでみたんやけど、除外されたわ」と発表

●会員ズコーーー

こ、これはどういうことか!

よーし、新年会で直接いきさつを教えてもらおうではないか!


レースを見て、勝った負けたと騒ぎながら、イイ気分で新年会を楽しもうと思っていたバヌーシーは、はたして「レースナシでの新年会」をどう受け止めるのか。もしかして新年会で新成人みたいな大暴れでも起きるのか。僕は一抹の不安を抱きながらバヌーシー新年会へと向かったのです…!

↓やってきましたバヌーシー新年会!

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会場は前回と同じく六本木にあるDMM本社。ビルの24階から東京タワーを望みながらの宴席です。大広間には前回の集まりよりは若干少なめの300名?ほどが集結しました。前回は酒こそ十二分な量があったものの、食事についてはフィンガーサイズのピンチョスみたいなものが少量ということで、大変難義する集まりでありました。今回ははたしてどうなのかと心配していたのですが…!

↓予想を裏切る大量の食糧投入でバヌーシー歓喜!まずは池江泰寿調教師秘伝のたらこスパゲティ!
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バターかなんかが混ざっています!

コクがあって美味しい!


↓つづいては小嶋陽菜さんから写真だけ借用して勝手に作った、絶品中華チャーハルニャン!(※チャーハン)
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普通です!

本人とは何も関係ないだけあって普通です!


↓新しく馬を預けることが決定した武幸四郎調教師の協力を得て、武家の味を再現した武ユタカレー!(※ニンジンは嫌いなので入れない仕組み)
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このカレーは美味しかったです!

さすが家庭の味!

武さんのチューの相手にも食べさせてあげたい!


↓2戦して2回とも3着という微妙な成績の馬をクラブ自ら茶化していくスタイルの、唐揚げハウスBoKu参番屋!(※唐揚げ)
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「唐揚げと言えばディープシャイン」という謎の標語!

「まさか、コレ、馬の肉か…」とバヌーシーもドキッ!


↓いろいろやりすぎてわかりにくくなっていますがドミノピザのパロディで、Todano's Pizza!(※戸田調教師の名前とかけてる)
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隠す気もなくドミノピザの箱を展示してくる運営!

ある意味、「ドミノピザなんだな」という猛烈な安心感も!


↓北野武さんとの交友関係を活かしてアウトレイジ風に仕上げたバヌーシーズ焼きそば!
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ちょっと黒っぽいソースをかけてますが、ただの焼きそばです!

何の変哲もない焼きそばです!


↓マクドナルドを完全に意識した感じで持ってきたアイワナバーガー!
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元ネタはアイダホバーガーね!

わかりにくいけど!


↓ちょっとしたウソをつくことには何の罪の意識もないと言わんばかりの、フランス名物キタコマタコ焼き!
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炭水化物ばっかりだな!

「エネルギー補給」だけを意識した立食パーティー!


↓そして肉!貴重な肉!巨大タワーで提供されたDMMバヌーシーニークー!
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真ん中だけ見るとバニークーと読める悪ふざけ!

何肉かは聞き忘れましたが、味は牛でした!



これだけの料理に加え、スーパードライ・一番搾り・氷結・ウメッシュなどのお酒が飲み放題で、コーラ・三ツ矢サイダーなどのソフトドリンクも飲み放題。代表の野本氏も「前回はツイッターで食事が足りないと書かれた」「だから今回は食べきれないくらいの炭水化物を用意してやると誓った」「全員が食べても食べきれないくらい用意してあります」と自信タップリです。

僕などもまさにツイッターで事実(という名の悪口)を、いいときは書かず悪いときだけわざわざ書きなぐるタイプです。これだけ熱心に写真を撮るのも、「足りなかったです」「マズかったです」「衛生面に不安」と言ってやるためです。まさに悪意VS悪意の戦い。

そんな僕が、良心に誓ってお伝えしますと「量はベラボウにあり」「味は普通に美味しい」食事でした。帝国ホテルの立食パーティーとは比べようもない一般食なのですが、普通に美味しくいただけるものばかり。コンビニで買って食べてるモノと同じくらいの美味しさです。ピザなんてまんまドミノピザですし。そのぐらいのモノが「総出で食べてるのに宴席終了時まで肉以外は提供が途切れずつづく」ほど大量にある、これは大満足です。

なにせ、この食事は「タダ」なのです。しかもバヌーシーだけでなく、同伴者としてついてきたパートナーも含めて「タダ」なのです。まぁもっとも、本当は3500円の会費を徴収するはずだったものが、前述のレース除外という事態もあって「DMM側がお詫びに全部奢る」という詫びメシになったという話なのですが。

いきさつはともかく、コレをタダで出してくるという気概。それは「レースという楽しみを提供できなかったことの重さをしっかりと受け止め、身銭でもって補填する誠意」の表れとして、感謝で受け止めたいもの。3500円の宴席だと考えれば妥当ですが、レースに除外されただけでコレを全部奢るというのは、よくも悪くもDMMならではの心意気でしょう。代表の独断でよいことも悪いことも含めていろんなことが起きる、そのハプニング性。僕的にはとても楽しいです!

↓しかも、イベント司会役で登場したガダルカナル・タカさんが焼きそばの給仕をするというサプライズも!
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これはスゴイ!(※嬉しいとは言ってない)

貴重な体験!(※嬉しいとは言ってない)


↓さらに、戸田調教師自ら自身の名前がついたドミノピザを配るという一幕も!

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戸田調教師:「ニンジンやでー」
厩舎のウマ:「いただきまーす」
戸田調教師:「ドミノピザやでー」
バヌーシー:「いただきまーす」

競馬の調教師からピザをもらう体験はプライスレスすぎるわwwwww

ちょっとしたウマの気分wwwww


イベント部分ではゲストを招いてのトークが中心。今回は司会役にガダルカナル・タカさん、競馬界からは池江調教師・戸田調教師・武幸四郎調教師がきてくれました。何と言っても注目は、キタサンブラック号の全弟を預かる新人調教師・武幸四郎先生。もっと立派な馬主が「祝儀的にそこそこイイ馬を預ける」というのは僕にも理解できる社会の仕組みですが、DMMは数少ない所有馬から勝負の一頭を新人先生にいきなり預けてきました。これぞDMMというバクチ経営。バヌーシーはそんなDMM的運営を楽しむ遊びであると、改めて僕も震える想いです。

で、いろいろと武先生はお話してくださったのですが、全体的にフワーッとして意識が低い系のお話ぞろいで、あまり記憶が残っていません。「目標…特にないです(目の前のことでいっぱい)」とか、「勝ったレースで覚えているもの…特にないです(負けたのはよく覚えてるが)」とか、「武家はみんなニンジンが嫌いです。厩舎に置いてあったからかな?」とか、フワーッとしたイイお話をたくさん聞くことができました。(※なお、お兄さんのチューの相手についての新情報は特にありませんでした)

そんななか、トークでバヌーシーをホロリとさせてくれたのは戸田調教師。戸田調教師への質問コーナーで、自分が管理した馬で強い馬は何か、というような質問があったのですが、質問の主旨から若干逸脱しながら戸田調教師はしんみりと思い出を語り始めたのです。

↓戸田調教師はこんな思い出を話してくれました!
ブレイクランアウト(共同通信杯勝ち馬)という馬がいて、今種牡馬になっているんですけど…。(※序盤聞き漏らしにつきうろ覚え)

(3歳秋のレース選択について)その当時はウォッカとか古馬が強くて、僕も弱腰になってしまって、秋に(得意の短距離戦ではなく)無謀にも菊花賞(3000メートルの長距離戦)を使ってしまったんですね。オーナーサイドとも相談した結果、3歳同士の(菊花賞の)ほうが(相手も)弱いだろうと。この馬を早くGI馬にしてあげたいという想いから、菊花賞を使ってしまったんです。

それで(無理をさせてしまい)結局、長期休養をしないといけないような状況になってしまって。復帰戦で富士ステークスという重賞を使ったんですが、直線で不利を受けて、パトロールビデオを見たらエッて言うくらい、馬が一瞬(画面から)消えるくらい弾かれて、そのときに脚を、腱断裂という重い怪我をしてしまって、志半ばで引退することになってしまったんです。

でも、腱断裂したにも関わらず、ゴール前すごい脚で5着まで追い込んできて、そのあとガクンと躓いてジョッキーがあわてて止めてくれて、もう一歩間違ったら予後不良(安楽死)になるギリギリのところでこらえてくれて…。ただそれで引退をするしかなくなってしまったんですね。

幸四郎さんのお兄さんの武さんが乗ってくれて、共同通信杯を勝ってくれたんですけど、武さんも期待してくれてて、当時武さんにはリーチザクラウンというお手馬がいて、なかなか路線も上手く決まらなかったりとか苦労もあったんですけど、武さんもかなり能力があると認めてくれていた馬で、僕も本当にこの馬でGIを勝てると、そう思ってしまった僕が情けないというか、そのぶん馬に負担をかけてしまったのかなと反省するようなところもある馬だったんですけど…。

この馬はホント、無事であったならマイル(1600メートル)から2000メートルがギリギリくらいだと思うんですけど、間違いなくGI馬になったであろうという馬を、させることができなかったという後悔も含めて、僕はこの馬が大好きで…。今でも北海道に行くたんびに会いに行くんですけど、ものすごく僕のことをわかってくれてて、行くと必ず鳴いてくれるというか…。ほかにも素晴らしい馬はいっぱいいるんですけど、僕の後悔も含めてこの馬が一番心に残っています。

<青い帽子の8番がブレイクランアウト号/ゴール後に躓く様子が見える>



戸田師が何を言いたいかわかりますか!

ほかでは言ったことのない話を、何故今日わざわざしたのかが!


ブレイクランアウト号を通じて得た戸田師の教訓、それは「功を焦って、適性のないことをしてはいけない」ということ。ごく普通のことでもあり、それだけになかなか貫くのが難しいことでもあります。

この日の会場に集まった多くのバヌーシーは、「戸田師が管理するアイワナシーユー号が除外になった」ことで少なからず落胆していたところでした。そんな気持ちを察すればこそ、「勝ちを焦って、除外の可能性は低いけれど適正距離ではないレースに登録することは止めたんだ」「除外の可能性が高くても、馬の適正にあったレースに登録したんだ」ということを、そっと明かしてくれたのだろうと思います。

それは調教師としては、本来する必要のない「サービス」だったろうと思います。思えば、自らピザを配ったことも「今日はゴメンな」という戸田師ならではの気遣いだったのでしょう。馬のプロである調教師に「俺が決めたことだ」と言われたら、もとよりコチラは従うほかないのですが、ちゃんと納得できるように、そう決めた「理由」の部分を教えてくれた。これは望外のサービスでした。

バヌーシーというクラブは、JRA様にめっちゃ怒られたり、一口馬主界隈でやたら嫌われていたりするクラブです。SNSなどを検索すれば「バヌーシーというクズと戦っている競馬ファン」が何人も見つかります。DMMというエロ動画販売会社が運営しているのですから、胡散臭く思われるのも当然です。

そんなクラブの預託先として真っ先に手を挙げてくれた戸田師は、火中の栗であることも含めて、それでもバヌーシーの何かを意気に感じてくれたのでしょう。僕はバヌーシー自体は向こう10年は半信半疑のつもりですが、戸田師のような人が管理する馬を所有できたことは、1年目にして素晴らしい体験だと思いました。バヌーシーになってよかったなと。1万円、上手に使えたなと。そう思いました。

さて、会はと言うと、プレゼント抽選コーナーやら質問コーナーがありまして、最後はサインと記念撮影の時間に。サインは「受付で配布した整理番号の奇数の人だけ」「好きなゲストの前に並び」「それぞれのゲストが30人までサインします」という不思議な仕組み。並んだゲストは武調教師、池江調教師、戸田調教師、ガダルカナル・タカさんの4人。

「ウソだろ!?」
「この仕組みは無茶がある」
「タカのサイン欲しいか!?」
「くれる言うてもいらんかも…」
「しかも、競馬ファンの集いやぞ」
「ビートでないと勝負にならんて」
「うわ、タカの列ガラガラ」
「30人上限だって言ってるのにまだ4人…」
「ほかの列が上限に達した!」
「これはタカに並ぶしかない!」
「並ばないのか!まだ並ばないのか!」
「ほかの列はサインが終わった!」
「タカの色紙はまだあるぞ!」
「ほかに奇数のヤツいないのか!」
「奇数のヤツ誰か出てこい!」
「誰でもいいから!!」

↓という流れがあった末に、ガダルカナル・タカさんは「サイン色紙を余らせて」サイン会を終了しました!
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こんなんいくらガダルカナル相手でも失礼すぎるわwwww

ワシもいらんけどwwwww


↓最後はゲストと記念撮影をしてお開きです!
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先ほどの失礼のお詫びにガタルカナルセンターwwww

何だかガダルカナル・タカのファンの集いみたいになったwwwww

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いかがでしたでしょうか、バヌーシー生活は。これを楽しいと思える人にとっては、バヌーシーはとてもいいクラブだと思います。楽しいと思えない人にとっては、てんでダメかもしれませんが。僕はこの宴席を心から楽しみ、次の機会があればまた来ようと固く誓いました。そのときはぜひ、愛馬が初勝利を挙げていてほしい。そして、たけし軍団以外の芸能人にゲストにきてほしい。次のバヌーシーサプライズに期待大です!


あと、次回も何らかの不祥事で詫びメシになってくれたら最高です!