このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
10:30
週末だけじゃ仙台無理です!

大羽生感謝祭にわく日本列島、ついにこの日がやってきました。大羽生感謝祭大玉第3弾にして究極の祭典、大羽生感謝パレードの日が!僕も現地に前日入りし、羽生氏ゆかりの地を巡礼しながら祭典の始まりを今まさに待っているところです。

これを読んでいる方にも、今まさにパレードの始まりを待っている人がいるでしょう。一緒に祝いましょう。盛り上がりましょう。一度しかないこの日を!盛り上がってしまって、待ち時間を埋めるくらいにいっぱい書いてしまったので、ヒマでもつぶしてやってください!

↓この日のためにずっと出番を待っていた、幻の仙台観光ガイド「週末仙台」を携えて現地入りです!
OI000002
待たせたな、出番を!

いざ仙台へ!!

仙台・松島mini(’19) 宮城 (まっぷるマガジン)

価格:972円
(2018/4/22 03:49時点)
感想(2件)


行きの新幹線の車中、いつもどおり鳥めし弁当をつまみながら、改めてじっくりと週末仙台を読み返します。そして気づきます。「無理だな…」と。いや、この冊子すごく充実していてイイやつなんですが、羽生氏のコースのほかにウチの愛(※旧姓:福原)の秋保温泉大騒ぎコースとか数種類のモデルコースが載っており、めちゃめちゃ充実しているのです。その結果、週末仙台とは名ばかりに「4週末往復仙台」くらいボリューミーなのです。僕はあっさりと全体を舐めることは諦めて、今回は羽生氏コースだけに集中することにします。

降り立った仙台駅。周囲には荷物を抱えたご婦人がたくさん居合わせています。向こうはコッチに気づかないでしょうが(※ビジネスマンのオーラ全開)、コッチは向こうに気づいています。今回の旅はいつも以上に気を遣う必要がありそうです。自意識過剰ということではないですが、今日熱心に巡礼をしている自称身長190センチの単独細マッチョは目立ちすぎます。あっきらかに浮いています。慎重に行動せねばなりません。

↓駅周辺をブラつくと早速羽生氏がお出迎えです!
OI000046
パレードに向けて発売中のラバーバンドを求める行列がアチコチに!

これは地元勢有利なイベントですね!到着時点ですでに完売!


↓羽生氏とウチの愛が並んだお出迎えの広告も!
OI000039
うーん、運命的!

仙台を通じて、僕はふたりと何か結びつきがあるのかもしれませんね!


まずは駅周辺からお目当ての場所をあたっていきます。最初に訪れたのは近くの商店街で開催されている写真家・能登直氏の作品展示会。規模は大羽生結弦展よりは小さいものの、ひとつ特別なブランドとして認知されている能登氏の写真展からこの巡礼がスタートするのは、悪くない滑り出しです。

この祭典は、単にモノを集めるとか、食事を楽しむというためのものではありません。たとえるならば映画のクライマックスからエンドロールのようなもの。羽生結弦物語のエピソード1なのか2なのか3なのか、とにかくどこかの区切りの最後のほうのシーンです。だから、能登氏のような「オフィシャルの仲間」はもちろん、貴方も、貴女も、あなたも、アナタも、そして僕も、すべての人がここに参加する価値があり、意味がある。

ここにいるすべての人、ここに気持ちを送っているすべての人が、延々とつづくエンドロールの一部に、自分の名前が載っている…そんな集いだと僕は思っています。一緒に祝いたいし、一緒に労いたいし、一緒にハイタッチしたい。頑張ったね、よかったね、一番頑張ったのはもちろんゆづだけど、私たちも頑張ったよね。そう言ってもこの週末だけは許されるかな、なんてことを思うのです。だから、できるだけたくさんの「仲間」に集ってほしい、そんな気持ちです。そのひとりとして「フモフモもきたな」と思ってもらえたらいいな、と思いつつ。

↓たくさんの人が集う能登氏の作品展でまずは平昌の興奮を思い出して、「ここにいた人たち」と何度も巡りあう旅へ出発!
OI000045

ずっとそこにいれば能登氏とも遭遇できたようですが、僕には30時間ほどしか時間はありませんのでどんどんお目当ての場所へと突き進みます。ご婦人グループは全員が満足するまで移動ができませんが、僕はひとりなのでスピード感だけはあります。寂しさを感じる暇もなく進みますよ!

↓駅前にとって返して850万円の羽生氏使用済シューズをお参り!
OI000041
850万円のうち1円も払ってないのに写真まで撮らせていただいて申し訳ない!

サマンサタバササマサマです!


もし今日くる人がいたらぜひオススメしたいのですが、週末仙台を中心に羽生氏のコースを巡る際、仙台市営地下鉄の一日乗車券がとても活躍してくれました。土日料金620円で地下鉄が乗り放題なので、国際センター駅の羽生氏モニュメントと泉中央駅の羽生氏ベンチをお参りするとそれだけで何百円も得してしまうというありがたい設計。気兼ねなく乘ったり降りたりできるのは気持ちいいですよね!インターネット調べの料金より週末料金のほうが安いのは羽生氏応援企画か何かなんですかね!

↓ということで、早速地下鉄東西線で国際センター駅に向かい、羽生氏モニュメントをお参りです!
OI000059

ようやくお参りできたモニュメントは、「うん、モニュメントだな!」というモノでした。日本フィギュアスケート発祥の地と言われる五色沼をかたどった青い地面に立つ、日本が誇るふたりの金メダリスト。まだ午前中ということで人出も少なく、ゆっくりとモニュメントと向き合うことができました。

「キスしても大丈夫かも?」と思いながら恐る恐る近づいてじっくりとモニュメントを楽しむ僕。隣にひとり女子大生くらいのファンがいて、その視線が若干気になります。向こうも「ヘンなオッサンがキス顔してる…」「早くどけよ」「写真撮れないからどけ」と思っていたかもしれませんが、こっちも気になります。待て!コッチにもある程度時間をくれ!次、いつくるかわかんないんだから!

↓ゆづモニュ、やっと会えたね…。荒川モニュさんもこんにちは!
OI000034
ちなみに、ずっと一緒にいた女子大生くらいのファンは、隣にずっと僕がいたのに、新たにご婦人ファンがきてから「すみません、写真お願いできますか」と依頼していました!

冷ややかな目で避けられていた予感!


さて、モニュメントは本番ではありません。実は今回の旅のバイブル「週末仙台」はモニュメントが建つ前に作った冊子なので、モニュメントは載っていないのです。僕は週末仙台をじっくり見ながら、羽生氏の足跡をたどります。そして、そこに残留する3年前くらいの羽生氏の思念をサイコメトラーしていきます。それが今回の目的です!

↓「週末仙台」見てないとわからないと思いますけど、羽生氏が座っていたテラスです!ここ!ここここ!(※宇宙海賊ゴージャスさんの声で)
OI000003

↓日本のフィギュアスケート発祥の地・五色沼ももちろん巡礼!羽生氏がもたれかかっていた手すりは新品になっていました!
OI000057

↓実物を見たら意外に小さかった五色沼のフィギュアスケート像!
OI000035

↓そして、これが五色沼です!
OI000036
ぬ…沼だな…。

沼って名乗ってるからそのとおりなんだけど、沼だ…。


僕はこの巡礼で早くも羽生氏の偉大さを感じていました。先ほどのテラス、羽生氏が座っている写真はすごく素敵なのです。まるでそこが秘密の花園か何かのようにめっちゃオシャレなのです。ところがいざ自分が行ってみると、駅の2階にあるテラスなのです。それ以上でも以下でもなく。「テラスだな」という。

しかし、サイコメトラー能力を全開にしてそこに残る羽生氏を感じると、テラスに生えている草の一本すら神々しくなってくる。そして触れてしまう。尻が触れ、育った草を、今愛でる。そんな気持ちで、「大きくなったね」と声をかけてしまう。座ってニヤニヤしたりスリスリしたりしていると、何だかすごく楽しくなってきます。このテラスで観光案内冊子の1ページをもたせるとは、羽生氏恐るべしです。

↓コチラも羽生氏が週末仙台でニッコリしていた駅前広場です!
OI000031

↓羽生氏がいたときは楽園のようだったのに、改めてじっくり見ると駐車場!
OI000032
こんなん反則やん!

この駐車場をあんなに素敵に見せるなんて反則やん!

どれくらい素敵かは週末仙台を持っている人だけ確認してください!

仙台・松島mini(’19) 宮城 (まっぷるマガジン)

価格:972円
(2018/4/22 03:49時点)
感想(2件)


慌ただしく取って返すと今度は地下鉄南北線で泉中央駅へ。コチラには羽生氏が週末仙台で散歩したゆかりの公園や、聖地・アイスリンク仙台があります。新幹線で一緒だったご婦人が、国際センター駅で居合わせ、そしてまた同じ電車で泉中央駅へ向かっていきます。ちょっとしたツアーのようです。

↓駅を降りると目の前にベガルタ仙台のホーム・ユアテックスタジアムが!せっかくなので観戦していきます!
OI000006

この寄り道は、純粋に寄り道でした。目指すは羽生氏ゆかりの七北田公園であり、アイスリンク仙台です。ただ、たまたま通りかかったのでムクムクと観戦意欲がわいてきただけのこと。しかし、この街はJリーグの試合ですら羽生氏ゆかりのイベントになっていました。まるで街全体でこの祭典を楽しむかのように…!

↓うわ、ここでも羽生氏応援Tシャツ売ってたんか!しかも完売してるし!
OI000029

↓傍らには羽生氏がベガルタ仙台の試合にゲストで参加したときの思い出の写真が!
OI000030
いやー、街をあげてって感じですね!

サプライズな遭遇でした!


昼食を兼ねてスタジアムグルメをつまみつつ、まったりと試合を見守ります。前半はとてもベガルタがいい感じだったのですが、後半に入ってスコンと簡単に失点してしまうような試合。サッカーってこういうものなんだなぁと思っている矢先、僕はツイッターで大変な失態に気づかされます。何と、とあるフォロワーさんのお知らせによると、あと30分あまりで聖地アイスリンク仙台が今日の営業を終えると言うのです!

「何てこった…」
「本来の目的を見失っていた…」
「ワシ、Jリーグ見にきたんちゃうで…」

スタジアムをあとにする僕と、僕がいなくなるのと合わせてボッコボコにされ始めるベガルタ。しかし、ベガルタがどうなろうと構っている暇はありません。僕は見知らぬ土地でグーグルマップだけを頼りに走り出します。アイスリンク仙台への徒歩ルート案内が狂ってやがりまして、入口と全然違う方向へ誘導しやがるグーグルマップにキレながら、右往左往で入口へ向かいます!

↓あぶねー!間に合った!
OI000055

ギャラリースペースにはたくさんのご婦人。僕はそのなかに加わって残り営業時間わずかとなった聖地へ飛び込みます。羽生氏からのメッセージ。羽生氏へ向けた応援のメッセージ。この地を訪れた国内外のスケーターたちのメッセージ。そして、「はにゅうゆづる」とテープが貼られたちいさなスケート靴。

そしてリンクには、ここで生まれた偉大な光を追いかけて燃える若者たちの姿。彼らの滑りを見守る時間は、走ってきたほてりを氷の冷気が冷やしてくれる以上に、心癒されるような時間でした。

聞けばこの一角にはちょうど今日、総合スポーツ施設がオープンするとのこと。このリンクから生まれた偉大な選手たちが、この地を守り、さらに新たな総合スポーツ拠点を生み出した。近くにはJリーグのスタジアムもあるという抜群の総合スポーツ環境。きっとこの一帯から、次の未来を背負う選手が出るだろう…そんな明るい予感を持って短い滞在を終えられました。その満足感が「先にコッチにきて、後半からベガルタに行くのがベストだったな。後半からなら半額で見られたみたいだし」という後悔も消してくれるかのようです!

つづいては、この近くにある「週末仙台」スポット、七北田公園へ。コチラには羽生氏が腰かけたベンチや、散歩した池のほとりなどがあり、その場所を見ようとたくさんのご婦人が集っています。集いすぎてベンチの前に行列ができています。「ベンチはどこかな?」と探すまでもなく、「アソコに不自然な行列できとるがな…」と遠くからわかってしまうくらいの混雑具合。いや、ほんと、みんな落ち着こう!自分も並んでおいて言うのもなんですけど、ただのベンチですよ!なんでこのベンチに大行列ができてるんですか!

↓はい!コチラが「週末仙台」誌で羽生氏が腰かけたベンチです!撮影まで30分ほど並びました!
OI000009

↓すぐ隣には誰からも見向きもされない少女像のベンチが!
OI000023

↓さらに反対側のすぐ隣には誰からも見向きもされないラッパ吹き男のベンチが!
OI000024
ベンチ:「疲れたやろ?」
ベンチ:「みんな疲れたやろ?」
ベンチ:「誰か座れや!こっちあいてるで!」

ベンチに座りにきたんじゃなくて、ベンチに残る残留思念をサイコメトラーしにきたの!

みんな、週末仙台を何度も見返して「羽生氏と同じポーズ」で写真撮りにきたの!

ごめんな、ラッパ!


↓近くには羽生氏が散歩した池!何度も週末仙台を見て「この位置だ」って特定する行為を、たくさんの人がやっていました!
OI000025

↓週末仙台で羽生氏が寄り添っていた何らかの像も確認!
OI000022

以前、羽生氏像が据えられたベンチを丸ノ内に見に行ったときも厳しい戦いでしたが、今回のベンチは本当に厳しい戦いでした。ご婦人たちは同盟を組んで、みんなで交互に座ってはお互いを撮影するので、基本的に「楽しい旅の一幕」という感じなのです。

しかし、コッチは一人旅。ベンチそのものの写真を撮ったあとは、タイマーを仕掛けるほどのちょうどいいカメラ置き場もなく、後ろの人に頼むほどのコミュ能力もない。その結果、僕は「週末仙台の羽生氏と同じポーズで、撮影をするでもなくひとりでベンチに座る」という形になってしまったのです。

列の後ろの人たちの「何だコイツ」という視線と、それがじょじょに「うわ…この人のポーズ完璧…」と敬意を帯びていく変化、そして「でも、やっぱ何だコイツ」ともう一回冷ややかに戻っていくループ&ループ。僕はなるべく他人のことを見ないように努力していましたが、音までは防げません。やめてくれ!ポーズの仕上がりを褒めないでくれ!誰も友だちがいないのにきちゃった人みたいでつらいから!

いないよ!いないって!「羽生クンのパレード見に仙台行くんだけど、一緒に行かない?でも、この機会に羽生クンのゆかりの地をなるべくたくさん巡礼したいから、観光とか一切せずに沼とかベンチとかを高速で見てまわるけど、いいかな?完璧なポージングで交互に写真撮ろうよ!」って言って、「いいよ!」って言ってくれるリアル友だち、みんなどうやって見つけてるの!?

30秒ほど、仕上がったポーズでベンチにひとり座るという厳しい戦いをやり切った僕は、逃げるように次の目的地を目指します。ただ、寄り道が長かったか、次なる目的地と定めた羽生氏の絵馬が奉納されているという大崎八幡宮は参拝時間が終了してしまっていました。こちらは週末仙台に掲載されていない場所でもあり必須ミッションということではないのですが、ちょっと残念な訪問となりました。

↓閉ざされた門の隙間から本殿を遠く眺める!
OI000021

↓あぁ、絵馬は見られなかったけれど、こんなところにも確かに羽生氏がいる!すごいなぁ!
OI000020

初日の旅程の締めとなる食事は、羽生氏とご家族が連れ立って訪れたという海鮮料理の店へ。本日はご予約のかたでいっぱいということでしたが、幸いそこは一人旅。カウンターにねじこんでもらいました。店の入り口には羽生氏のおじいさま、おばあさまが送られたという手紙も据えられています。ありがたく写真を撮らせていただき、内容を見て、このご家族あっての羽生氏だなと改めて感じたりもします。

そして、始まったひとり宴会。すると、この店美味い。ナンバーワン人気という海鮮丼をいただいたのですが、大変美味しくいただきました。添えられていたカニ汁も旅の疲れを癒してくれるいいお味。スパークリングワインなど飲んでみたりして、すごく盛り上がりました。なるほど、これは羽生家御用達なのも納得です!

↓店の入り口には羽生氏のサインと、ご家族からのお手紙!
OI000049

↓羽生氏を祝いながら食べる海鮮丼の美味さ!
OI000047

↓レジに置いてあるタブレットにも羽生氏が表示されるという芸の細かさ!
OI000050
「羽生氏からメダルをかけてもらった店員さん」がいるということで、店員さんがちょっとしたスターみたいな感じになっていました!

ご婦人たちが店員さんを囲んで記念撮影をする場面も見られましたよ!


「街ごと」、この仙台という街ごとこの祝祭を楽しんでいる、そんなことを感じて僕は初日の旅程を終えました。僕も、訪れたご婦人たちももちろん楽しんでいますよ。アチコチで記念撮影をしたり、羽生氏ゆかりの店で食事をしたり。でも、そういった気持ちいいハシャギかたができるのは、「街ごと」だからだなぁと思いました。

どこにいっても羽生氏の香りがあるし、祝いの空気がある。一部だけじゃなく、街ごとで。羽生氏がそれだけ大きなことをやったということはもちろんですし、愛される人物であるということももちろんですが、誰よりも何よりも地元の人たちが喜び、誇らしく感じているということが伝わってきました。

商店街を歩けば、便乗的な意味も多少あるのかもしれませんが、「商売をやる者として、何かこの祝祭でひと仕事できないかな?」という気配が満ちていました。観光客を気持ちよく迎えよう。羽生氏のファンが楽しめる仕掛けを用意しよう。そして、自分自身も楽しもう。そんな気配が。

その気配があることで、僕も気持ちよく楽しむことができましたし、「羽生氏のお祝いでこの場所にきました!」っていう動きを堂々とすることができました。訪れる先々での「あ、羽生関連」と気づいてくれた店員さん、係員さんの気持ちいい対応の数々。本当にありがたいし、みんなのお祝いだなと感じます。

エンドロールにたくさんの名前が表示されていくなかで、それぞれがそれぞれに頑張ってきたからこその今日なんだと思うのです。演じる者、教える者、伝える者、大きな仕事をしてきた人はもちろん、応援に出向く者、応援の気持ちを送る者、パレードを考える者、準備をする者、出迎える者……たくさんたくさんの頑張りがあって、それが世の中を動かして今日を迎えたんだなと。作り上げたんだな、と。

ほんと、よかったですね。

なんか、こんな体験させてもらって、ありがたいですね。

羽生氏に大きな声で「ありがとう」。

そして、羽生氏が頑張ったらこんなことになってしまうような、すごいパワーを生み出したたくさんの人に「ありがとう」。

お互いに、「ありがとう」。感謝の心です。

今日も僕は気配を消してその場にいると思いますが、みんなに感謝しながらその時間を過ごそうと思います。身体はこの場になくて気持ちだけという人も含めて、みんながいたからこうなった、そういう一日なんだと噛み締めて。

感謝を胸に、思いっ切り楽しみましょう!!


↓それではここからは、いかに「街ごと」かということのご紹介として、街にあふれる羽生氏を紹介していきます!まずは商店街の横断幕から!
OI000012

↓横断幕はアチコチにかかってますよ!
OI000013

↓新聞屋は自作の号外で盛り上げます!
OI000017

↓かまぼこ屋さんは通りに面した窓にメッセージを掲出!
OI000014

↓かまぼこ屋の下の美容院も負けじとメッセージを掲出!
OI000016

↓百貨店ももちろんメッセージを出します!
OI000015

↓駅の本屋さんには羽生氏のお手紙が!ダメもとで相談したら撮らせてもらえました!
OI000040

↓駅の観光案内所には羽生氏の等身大パネルと写真を撮れるスポットが!「最後尾」のパネルは自分で持つシステムです!
OI000058

↓商店街の自転車屋さんは「コレ羽生氏ちゃうやろ」という権利関係に抵触しないシルエット画像で、2連覇セールをお知らせ!
OI000011

↓ラーメン屋さんは趣味と実益を兼ねたイラストでセールを告知!
OI000043

↓美容院では羽生氏みたいになれるかもしれない美容用品を販売中!
OI000018

↓僕が普段7000円ぐらいで頼んで、微妙に完成しない「羽生氏の髪型」が何と820(ハニュー)円!
OI000019

↓「誰かが死なないと買わない」商品を扱う仏壇屋も、仏壇屋だけどお祝い!でも、「今死ぬとお得!」みたいなセールはさすがにできず!
OI000010

↓雑貨屋は「絶対に似合うメガネとサングラスがどこかにはある」という強気のアピールでセールを展開!
OI000044
羽生氏は何かけても似合うだろうけど、ほかの人はそうでもないと思うよ!

それより、羽生氏が雑誌とかでかけてたメガネ置いておいてくれや!

大羽生感謝祭の店舗には、そんな品揃えを期待!

仙台・松島mini(’19) 宮城 (まっぷるマガジン)

価格:972円
(2018/4/22 03:49時点)
感想(2件)


今日のパレードのためにカメラも新調したので、今日も頑張ります!