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12:00
2018年もありがとうございました!

毎年のことですが、過去を振り返ると驚くほどの時間が経っていることに驚かされます。そして我が身、我が心のあまりにも進歩のない状況にも。昨晩などはレコード大賞を見ながら、「おっWinkが何年かおきに仲直りする営業モードだな」と思って淋しい熱帯魚の歌唱を見ていたのですが、それが1989年の唄だと聞いて愕然としていました。

僕が今、精神年齢としては19歳なわけですが、そうなると生まれ年は1999年となるわけです。つまりWinkは自分が生まれる10年前の歌という計算になるわけです。そのギャップが想像以上の過去感を醸し出し、「マイナス10歳かよ…」「なのに、ワシはこの歌を知っている…」「そして踊りがバッチリ…」というタイムトラベラー感覚さえ味わいました。歌い踊るふたりの声がまったく出ていないさまは、少し淋しいというかだいぶ淋しい乾燥魚というか、「時」が目の前に迫ってくるかのようでした。

ただ同時に、時がいくら迫ろうが、過去の輝きは変わらずそこにあるのだとも思いました。今日この日のパフォーマンスはガッサガサであっても、あの日のパフォーマンスは今も胸に甦り、現実を補正してくれます。耳から入るWinkはガッサガサでまったく声も出ていませんが、心にたどりつく頃には過去がそれを補正して、ベストパフォーマンスとして甦らせてくれる。

僕も、大したものではないですが、自分の過去をこうして書き残しておりますので、それが未来の淋しい自分を補正し、元気だった日のことを自分や誰かに甦らせてくれるのであれば、悪くないことかもしれないなと思います。ときどき、自分でも忘れているような話を「あのときのアレ、面白かったで」と言ってもらうことがあるのですが、まさにそれこそが僕にとってのWinkなのかなと思います。

今日は、今年の、自分のWinkを探し、2018年を振り返っていきたいと思います。

読者のみなさんにもWinkがあるようでしたら、ぜひ探ってみていただけるとうれしいです。そして、どれがあなたにとってのWinkだったかお知らせいただけると、僕も「ほぅ」と思いますので、年末のご挨拶がありましたらセットで書き添えていただけると僕もうれしく思います。

ということで、まずは僕なりのWinkをご紹介しまして、帰省の移動時間など年末の空白を埋めていただければと思います。2018年もお付き合いいただきありがとうございました!


◆2019年以降に、ちょっとだけこの年を振り返る用の12本!


●1月:『第四十代・式守伊之助による若手行司へのキスが内々で流されなかったことは、角界の前進と前向きに受け止めるの巻。

この話題自体はもう振り返ることのないものだろうと思うのですが、自分で今年の記事を振り返りながら、この記事中にふいに登場した『がっぷりキスをして』の詞に、なかなかよく書けているなと自分で感心しました。ちょっと切なくて、ちょっと上手い。そして、これを読みながら、昨日見ていた「おっさんずラブ」年末一挙放送を思い出し、現実と虚構とのギャップを痛感しました。現実は厳しいものですね。


●2月:『感謝という無限のチカラ!「美しいフィギュア」を演じ切った羽生結弦氏が、平昌五輪で金メダルと心の勝利を獲得の巻。

2月は何と言っても平昌五輪。冬季五輪ではなかなか厳しい戦いがつづいていた近年の日本勢ですが、この大会はさまざまな競技で大活躍がつづきました。睫攤敍瓩気鵑離繊璽爛僖轡紂璽函▲泪好好拭璽箸任2冠。カーリング女子の史上初の銅メダル。胸に秘めた願いが次々に達成されていくことに、本当に充実し、喜びを感じました。気持ちよかった。

そして、何と言っても羽生結弦氏の金メダル。今さら讃えることもないほど、2018年は何度もこの勝利を振り返り、喜びました。たくさんの喜びの花火に連続で点火するように、素晴らしいことが起きていきました。その喜びの花火のひとつである羽生結弦展を訪れたとき、僕がこの記事で思っていたようなことを、羽生氏が小学校の卒業文集で書いていました。その展示を見ながら、「僕の理想をすべて先回りして体現している…」と、改めてすごい人だなと噛み締めました。

カール・ルイスのようなスーパースターを、ついに我が手に得たと思いました。強いだけでなく、大会と時代を代表し、プレーだけでなく生き様を持って世界に影響を与えていくような選手をついに我が手に得たのだと。たまに言う「最終到達点はノーベル平和賞」はまったくゼロの未来だとは思っていません。そういう可能性を抱いたアスリートを我が手に得られた喜び、改めて「感謝」の気持ちです。


●3月:『すべてがつながって今がある!トリノの炎に照らされ一層眩しく輝いた、成田家に幸せを運ぶ成田緑夢さんの金メダル。

3月は引きつづき平昌パラリンピックで盛り上がりました。自分でもパラ競技を見に行く機会を持つようになり、何となく抱えていた「特別なもの」という気持ちもなくなってきました。どこにでもある競技のひとつであって、それ以上でも以下でもないという気持ち。つまらないときはつまらないと言ってもいいんだ、という気持ちを持てるくらいには当たり前のものとして見られるようになったと思います。

そんななか、この大会で僕をさらに半歩先まで運んでいってくれたのは成田緑夢さんでした。まさか、あの今井メロさんの弟が、僕がさんざっぱらいじくりたおしたメロさんの弟が、トリノから12年経って今度はヒーローとして戻ってくるだなんて。人生ってすごいし、わからないものだなと思いました。今回はギリでこらえましたが、お姉さん並みにいじくりたおしたくなる、素晴らしい素材だったと思います。

そして、早くこの危ういヒーローをいじくりたおせるくらいに自分のなかでパラスポーツやパラアスリートが当たり前の存在になっていったらいいなと思っています。この大会の直後、久し振りに家族が集合したことを緑夢さんはYouTubeで紹介していたのですが、そこでメロさんに例のお仕事についてねほりんぱほりんしているのがツッコミどころ満載でとても面白かったのですが、そこに踏み込めなかったのは「まだまだ僕も手ぬるい」という2018年の反省点でした。次はズボッと突っ込んでいきたいなと思います。

↓緑夢さんは走り高跳びで東京パラリンピックを目指すそうです!

そして2024年は「射撃で五輪を目指す」そうです!

本当は東京五輪も目指したかったのですが、免許取得が間に合わないとかで2024年に繰り延べました!


●4月:『ハリルホジッチ前監督の解任につながった「コミュニケーションの問題」が腑に落ちたので、スッキリと本大会に臨める件。

いやー、4月は揉めました。ワールドカップ本番に至る前の段階で、なんかやたらと揉めました。今振り返っても、話をすぐに盛って、やたらとコッチを見下してくる、結果の出てない指揮官をクビにして何が悪いんだと思います。そして、それが万死に値する罪かのように詰め寄られたことについては、一体何にムカッとされたのかいまだによくわかりません。「話を盛るオッサン」とチクチクやられたあたりにカチンときたのでしょうか。「渋谷のスクランブル交差点は怖いなぁ」と改めて思いました。まぁ、いろんな意見があっていいと思いますが。

あれから半年あまり経った今、ハリルホジッチ氏から「こんなに感謝してくれる選手もいたんやで」と盛り盛りで紹介されていた槙野智章さんが、ワールドカップの舞台裏をテレビで面白おかしくしゃべったところ、「槙野はすぐに話を盛る」と怒られていたことは、すごい「わかるわー」と思いました。「話を盛る」同士の共鳴、あったんでしょうね!

↓「話を盛る癖」がある人、僕は嫌いではないですよ!

「番組観てないけど怒る」ってことは、コレはキッカケに過ぎず、いつもそう思ってたってことですよね!

岡崎さんも、もっと早く言ってあげればよかったと思いますよ!


●5月:『「連れてきました、悪いのはコイツです」戦法で現場を井上コーチに引き継ぎ、日大アメフト部・広報部撤退完了の巻。

2018年の日本スポーツ界のトレンドと言えば「パワハラ」です。これは何も急に今年起こったものではなく、長年ずっとあったものでしょう。朝から呼び出してシゴきまくるなんて生活、そもそも日本のスポーツだったり部活動はパワハラそのものです。今年急にぞろぞろと問題が表面化してきたのは、東京五輪が迫るなかで「勢力図を変えたい」と思っている別のパワハラがいるからにすぎないのかなとも思います。ボクシングとか、ボクシングとか、ボクシングとか。

ただ、その勢力争いがここまで活性化するキッカケを作ったのは、日大アメフト部の件があったからだと感じます。この事件の、映像として残ったプレーの訴求力、選手本人による告発、広報部など周辺の人材の豊富さは「スポーツ界のパワハラ現有勢力」をとりあえず一掃しようと思わせるのに十分でした。とりあえず一回粛清しないとダメだな、と。2018年の日本スポーツ界を象徴する大きな出来事だったと思います。

まぁ、当初の見立てどおり、内●(※柴ではなく正)元監督の指示は認められず、立件についても見送りとなりました。元監督は「クビは無効やろ?」と日大と裁判で争っているそうです。世間が忘れた頃、どこかで復帰していくのでしょう。日本の体質を変えるというのは、簡単なことではなく、まだまだ時間がかかるのだろうなと思います。定期的にこの件、思い出していきたいものです。

↓お元気そうで何よりです!


世間の「忘れた頃」を関係者一同でお待ちしています!

2019年には忘れてると思います!


●6月:『Q(急に)B(美女が)K(きたので)S(サッカーの)H(を)S(したら)Q(急に)S(処分)S(された)柳沢敦さんを信じようの巻。

羽生結弦氏の国民栄誉賞受賞決定やサッカー・ワールドカップで日本代表が快進撃を見せた6月。非常に気持ちのいい月でした。あまりの気持ちよさで、先日テレビで放映されていた「ロストフの14秒」なる振り返り番組も、痛ましい気持ちではなく楽しい気持ちで見られたほど。

負けは負けとして悔しいですが、ベスト16進出という一定の成果を得たことは素晴らしいですし、何よりあの試合はいい試合です。ベルギー人と日本人が、互いに何十年も振り返れるようないい試合でした。負けたのが日本だったのが惜しまれるというだけで、2018年ワールドカップのもっとも美しい試合のひとつだったと思います。「やっぱ、山口蛍とカゼミーロ足して山口蛍を引いた選手が必要だったな…」などと永く振り返りたい記憶です。

そんな6月、当サイトで掲載されたクソのような記事がコチラ。タイトル、内容、「中身はラモス」などの言い回し、我ながら「このブログ主、クソやのぉ…」とビックリしました。柳沢さんは結局信じてもらうことはできず職を辞しましたが、反省は永遠につづくものではありません。奥さまも夫婦関係の継続を受け入れてくれたようですので、2019年は再起の年となるようお祈りしております。

↓奥さまのインスタでも元気な柳沢さんの姿が確認されております!

世間の「忘れた頃」を柳沢さんがお待ちしています!

2019年には忘れてると思います!



●7月:『ミライトワ!ソメイティ!東京五輪・パラリンピックのマスコットの名前が決定してみたら、見慣れて気に入ってきた件。』

2019年、そして2020年、確実に迫ってきている五輪。今年最大のトピックはマスコットのデビューでしょう。ミライトワ、ソメイティ、このふたりへの愛着は日を追うごとに増しています。ウチの編集長と並べて置いてあるぬいぐるみはなかなかデキもよく、もてあそぶのにもピッタリ。とてもカワイイです。

マスコットデビューイベントには僕も同席したわけですが、当日の猛暑は鮮明な記憶となって残っています。僕に「どうぞ、サンバイザーです」と自分で組み立てるタイプの帽子を渡してくれた職員さんや、「具合の悪い方はすぐに日陰に入ってください」と案内してくれた職員さんへの感謝の気持ちが、ギラギラと甦ってきます。サンバイザー、日陰、本当にありがとうございました!

2019年は、猛暑問題への抜本的な対策としての「打ちアクエリ」(※打ち水による気温低下効果を引き起こしつつ、経口でアクエリアスを摂取することで水分不足解消を狙い、競技会場全体にアクエリアスを噴霧するという案)をぜひ実施してもらいたいもの。東京をアクエリでベタベタにしていきましょう!


●8月:『生放送に降臨した日本ボクシング連盟・終身会長山根明氏が新しい国民のおもちゃとして人気を博し、戦況は俄然有利に。

日大アメフト部につづくブームとして盛り上がった日本アマチュアボクシング連盟のお家騒動。しかし、こちらは最終的にボクシング界の浄化ではなく、終身漢・山根明という面白いオッサンが新たな日本のオモチャとなるという結末を迎えました。年末には各メディアの目玉オモチャとして終身が登場し、バラエティ番組から雑誌での連載企画まで飛び回っています。「ハリウッドザコシショウがアンガールズ山根を呼ぶアンガールズ田中のモノマネをするところを見守る終身」とか妖怪大戦争のような光景でした。出るかどうか知りませんけど、ダウンタウンの「笑ってはいけない」に終身が出てきてもまったく不思議はないと思います。

そして、この騒動を通じて、問題のある人物が生放送に出るときは日本テレビ『スッキリ』で決まり、という流れができたのも印象的でした。終身を引っ張り出し、面白い告白を引き出した手腕は、のちに「急に貴乃花親方がやってきて何やらしゃべりたおす」という珍事も生みました。今後も「事件が起きたらスッキリを録画しておく」という意識づけ、しておいたほうがよさそうです。

↓終身にマシンガン持たせるのは反則だろwww

終身がどんどん売れてるwww

私腹を肥やすより絶対に儲かってるなうwww


●9月:『平成の小横綱・稀勢の里が横綱としての命をつないだ九月場所で、平成の大横綱・貴乃花の最後のおつとめに立ち会ってきた件。

去年の頭には有頂天だった小横綱関連ですが、来年初場所で引退することが確定的となりました。すでに横綱審議委員会は「激励」の段階に入っています。これは本気で励ましているのではなく、サッカーで言うイエローカード1枚目です。好成績で引退モードを脱するまでにもう1枚カードをもらえば、引退勧告という名のクビが待っています。

来年初場所、僕は相撲グループ内でのチケット確保状況から初日と千秋楽と両方に行くチャンスがありました。しかし、あえて退路を断って千秋楽を選びました。引退する前に最後の姿を見たいと願うなら初日一択でしたが、引退する前の姿など興味はありません。思い出はすでにたくさんあり、十二分に納得しています。

もしも見られるならば、引退モードを脱し、再び横綱としての名乗りをあげる千秋楽であろうと。もしも、あと一度優勝するようなことがあれば、それは大変に印象的なものとなるはず。目の前でそれが見られることを祈りつつ、きっと稀勢はいない、ひとりきりの千秋楽となるであろうことも覚悟しつつ、いってきます。

↓高安とお別れの稽古に臨む小横綱!

「組んだらある程度強い」ことはみんなわかってるけれど、「組ませてもらえない」ところが問題なんだってば!

高安も組んで「横綱、強いっすねー」となるんじゃなく、突き放して押し相撲対策をさせてあげないと!


●10月:『演出ヲタとしてTリーグの運営に一家言ある平野美宇さんによる「ワイの推しタオルのイーメジ」がさすがの的確さだった件。

2018年の僕のなかでの流行語のひとつ、それが平野美宇さんが生み出した「イーメジ」です。自分の推しタオルがグッズ化されるなら、新聞社が作ったサンプル画像はズレていて私のイメージと違うんだ!という想いをSNSでつづった際の「ワイのイーメジ」というキレのあるフレーズ。イメージじゃなくイーメジ。「B'z(ビ↑ーズ)じゃなくてB'z(ビ↓ーズ)」みたいな新鮮さがありました。

「ワイ」「ンゴ」など、ネット界隈でも使う人が少なくなってきた「なんJ語」と呼ばれる言い回しを多用するあたりも含め、見た目は卓球美少女・中身は40代のアイドルオタクオジサンという感じがして、とてもイイと思います。世間に正体がバレて得することは何もないかもしれませんが、おそらく世間がカンチガイしているであろう平野さんのイーメジ、2020年に向けて覆していってもらえたらと思います。

↓なお、平野さんのイーメジ通りのタオルがのちに作成されました!

もっと名前デカくてもいいと思いますけどね!

名前をデカくするのが最優先!


↓平野さんからは「言いたいこと言って生きて行くンゴ」宣言も出ております!

言いたいこと言って嫌われるなら、どうせ言わなくても嫌うでしょ!

他人の反応を気にしてもしょうがないです!


●11月:『東京五輪・パラリンピックを記念して始まった事業が「絶対に損しない」スーパー投資チャンスだったのでそっとご案内しますの巻。

2020年に向けた記念コイン、みなさんはさすがにもう引き換えましたでしょうか。僕は将来の財産とすべく、「美品・未使用」の状態をキープするため、汚れなどつかないようにして大切に保管しております。コイン投資には興味ない方も、年始にお年玉を配られる際などにいいと思います。このコインであれば「ほーら、2種類セットだよ」とあげたときに、「何コレ!すげぇ!」と子どもが喜ぶと思うんですよね。貨幣価値としては200円でしかないのに!子どもってバカですよね!きっと!

その後、第二次発行分の情報も公開されまして、千円銀貨は「陸上」「バドミントン」「野球・ソフトボール」の3種類、100円クラッド硬貨は「空手」「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」「ウエイトリフティング」の5種類となりました。「人気競技は高いほうのコインにしか入れへんで」という財務省の意向がハッキリと表現されており、なかなかイイ感じのラインナップだと思います。せっかくなので、ぜひお集めください。


●12月:『読売巨人軍が「上原式プロテクト」で人的補償を回避してきたので、コチラも「カイジ式プロテクト」での公開指名を提案するの巻。

2018年、パ・リーグを制覇した我が埼玉西武ライオンズ。しかし、シーズン終盤には青息吐息となり、クライマックスシリーズは甲斐キャノン・柳田らの前に沈黙しました。シーズンオフには投打の主力が抜け、来季は再び「2位でのCS進出」を最大目標とし、現実的には3位を目指すような戦いとなりそうです。

そんななか唯一明るいニュースと言えるのが、銀仁朗をあげたら巨人さんから内海哲也さんを返礼品としてもらえてしまったこと。「ふるさと納税の違反自治体みたいな豪華返礼品」「こんなことしてたら、球団ごと腐らない?」「内海がFAして巨人に戻ったら、そっと銀仁朗のプロテクト空けといて」など、他人事ながら巨人さんのことが心配です。絶対こんな形で渡したらダメな選手だと思いますが…。

そのあたりの想いを今年のヒット曲に載せて歌い上げてまいりますので、ぜひご唱和いただければと思います。

↓2018年、「まさかDA・PUMPが再ブレイクするとは思わなかった」に「まさか人的補償で内海がもらえるとは思わなかった」の気持ちを重ねていきます!


『U.T.M.』

U-U-U.T.M.
U-U-U.T.M.

C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ
C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ

U.T.M.
浅村栄斗が抜けた(抜けた 抜けた)
U.T.M.
雄星菊池が抜けた(抜けた 抜けた)
U.T.M.
FA炭谷抜けた(抜けた 抜けた)
U.T.M.
内海が人的だった(だった だった)

数十人のプロテクト
だいぶ難義したようだ
上原隠した卑怯人
どうして内海外したの

C'mon, baby サイタマ
ドームと言う名のYamagoya
C'mon, baby サイタマ
交差する西武山口線
C'mon, baby サイタマ
薄汚れた練習場が
C'mon, baby サイタマ
歓迎してる 秩父で

C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ

U.T.M.
通算133勝(130 3勝)
U.T.M.
タイトル獲得3回(3回 3回)
U.T.M.
5回出場オールスター(オールスター オールスター)
U.T.M.
日本シリーズMVP(MVP MVP)

パシフィック・リーグひとっとび
ハートはいまもジャイアンツ
仮初めのサイン交わし
FA復帰誓うのさ

C'mon, baby サイタマ
バブルはじけたUtopia
C'mon, baby サイタマ
老朽化寄せるテーマパーク
C'mon, baby サイタマ
平日の昼は無人
C'mon, baby サイタマ
出没するムササビ

C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ
C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ

C'mon, baby サイタマ
ドームと言う名のYamagoya
C'mon, baby サイタマ
交差する西武山口線
C'mon, baby サイタマ
薄汚れた練習場が
C'mon, baby サイタマ
歓迎してる 秩父で

C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ
C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'-C'mon, seibuへ



一年の振り返りの最後となりますが、2018年に僕をもっとも楽しませてくれた方に贈るフモフモMVP賞を発表いたします。今年は有力候補がひしめく接戦となり、あるいは歓喜のダブル受賞もあるかと思われましたが、埼玉西武ライオンズが無事に失速しましたことで、選考は落ち着くべきところに落ち着きました。

2018年フモフモMVP賞は、66年ぶりの五輪連覇に始まり、歓喜の10万人パレード、国民栄誉賞受賞など数々のトピックで僕を楽しませてくれた羽生結弦氏にお送りします。今年もっとも印象深いお出掛けとなった仙台旅行など素晴らしい体験の数々、本当にありがとうございました。副賞として「我が家の室内だけで使える旅行券100万円ぶん」をプレゼントいたしますので、お立ち寄りの際はぜひご使用いただければと思います。ちょっとアダルトなお店(介助つき個室浴場/介助つき宿泊施設/介助つき飲食店)などもありますので、お楽しみくださいね!


2018年もすべてのアスリートに感謝!2019年もよろしくお願いします!