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12:00
素晴らしい成果を持って、希望の未来へ!

誰がこれほどの躍進を想像していたでしょうか。ロシアワールドカップでのベスト16を区切りに節目を迎えたサッカー日本代表が、新生からわずか半年後のアジアカップで「新生、即アジア最高峰」までのぼり詰めるとは。多くの選手が代表を去り、「残ったのは吉田とか槙野とかかぁ」という薄い諦観も広がるなか、未来への不安感を払拭したばかりか、今まだ成長途上というチームでいきなりここまでのチカラを示してくれるとは。

それは日本サッカーの総合力であり、歴史の厚みだったと思います。決してビッグクラブの選手ばかりではなく、実績・経験もまだまだ不足してはいます。けれども、世界に散らばった才能たちは日本をアジア最高峰に押し上げるに足るチカラを、やはり保持していたのです。半年前まで代表という舞台・チームにはほとんど関わっていなかった選手たちでさえも、日々の暮らしのなかで日の丸を背負うチカラを磨き、バトンをしっかりと受け止めていた。分厚いな、と率直に感心します。

ロシアワールドカップのわずか2ヶ月前。日本国内では、スペインを名乗る者(※スペインに行ったことはない)や、イングランドを名乗る者(※それポジティブ要素か?)らがあふれ、日本代表の終わりを喧伝していました。そして「未来のために負けろ」としたり顔で語っていました。「田嶋ガー」「安倍ガー」「田嶋ガー」と合いの手を入れながら。

そうした輩はロシアワールドカップで見せた日本代表の勇敢で美しい戦いを、「強運」などと分析も何もない決めつけで片付け(※腐すときはめっちゃ熱心に分析するのに…)、こんなことで得た成果は未来につながらないとばかりに腐していました。ベルギー戦を「愚か者の自滅」と断じ、ポーランド戦を「これぞサッカー」と称賛する。僕個人の意見とはまったく正反対の言説に、一生話は合わんなと心底思ったものです。

そして今、同じ顔ぶれは「アジアカップの決勝で負けた」ことを何やら腐しています。言い方はさまざまで理屈もさまざまですが、最終的に腐すことだけはキレイに一致している。この半年、鳴りをひそめていた太鼓をドドンガドンと打ち鳴らし、「ようやく負けたぞー」という喜び一杯で祭っているかのよう。正直、代表が負けてくれてガッツポーズとかしているのだろうなと想像します。

だって…勝たれたら…腐せないから…。

腐すことが…自分のアイデンティティで…メリットだから…。

社畜生活を否定して、サロンで脱社畜情報商材を売りつける商売と根本的には一緒で、「キミらは愚かでよくわかっていないのだから、賢い僕の情報を買いなさい」こそがああした行動の合理性なのでしょう。つまり、「未来のために負けろ」ではなく、「俺のために負けろ」こそが本質なのである。そりゃそうですよね、本当に賢くて、本当に代表を勝たせたいと願っているなら、自らが先頭に立って戦うものでしょう。悟空やルフィが「そこでかめはめ波だ!」とか「覇王色の覇気を放て!」とか後ろから指示出しはしないですからね。

「私サッカーのこと詳しくないから、よくわかんないけど、きっとそうなんだと思う…この人、とっても賢そうなんだもの…」という心の隙みたいなのを突かないとやってられないのです。間違っても松木安太郎さんのように「バカなオッサン」風のイメージを作ってはいけないのです(※アレは本当にバカでやってるわけじゃないんですよ/本気のわけないでしょう/演技です演技)。現場で「人間」を操る難しさに直面したり、「現実」に寄り添う忍耐を覚えたり、理屈を上回る「事情」を受け入れたりする真の度量はないわけですから。

そりゃ、先頭に立って戦ったりはしませんよ。

武田と同じく「監督として公式戦無敗」でいないと、「全部お見通しマン」のイメージが保てないですから!

僕はそうした腐しを聞き流しつつ、新生日本代表の未来に大きな希望を抱いて、引きつづき応援していきたいと改めて思いました。このチームはまだ始まったばかり。2022年を見据えていることはどの代表も変わらないでしょうが、何よりも2018年を生き残ることに必死だったところからのリスタートです。助走は一切ナシで、スタートを切ったばかりのチームです。それがアジアカップ準優勝なのですから、十分です。希望こそあれ悲観などありません。

誰を信じるのか。それは国内で結果を残し、やがて世界に飛び出す選手たちと、そうした選手を操り、思い通りにはならない結果を何年にもわたって残してきた指導者たち。信じる気持ちはまったく変わらず、今回のアジアカップでさらに強まりました。これからつづく南米選手権、東京五輪という大きな波。そこでステップアップを重ね、新生日本代表を成熟日本代表へとしていきたいもの。次はカタールにも勝ったーるでー!

↓ということで、今大会ご活躍されたみなさん(※ご活躍されてない方も含みますが…)の採点です!
GK東口順昭:4.5
大会期間中に腰痛を発症、そのままノー出場でフィニッシュとなった。第3GKとは得てしてそんなものだとは思うが、「くそーーー東口が万全ならーーー」とまったく思わないで済む率直な空気感というのもどうかと思うので、「東口の怪我が痛かった」という形式的な意味合いを込めて0.5点引いた。いや、ホント、心の底から居てもいなくてもどっちでも一緒と思ってたらプラマイゼロ基準の5.0点つけてますから!

GK権田修一:6.0
序盤はPK献上という場面もあったが、全体的には悪くなく、「権田はこれぐらいやるだろう」の期待には十分応えた。「これ以上は無理だろう」のラインも大体予想通りだったが…。大ピンチの場面で「日本には権田修一がいます」と実況に言われたときに、「ん?」「いるよ?」「試合の最初からいるけど、どういうこと?」と視聴者を戸惑わせない名選手へとポルトガルで羽ばたいてほしい。移籍を発表した途端、中島翔哉が「権田さんが来るから引っ越します」とばかりに出て行ったのがクスッときたので、0.5点オマケ。せめて引っ越しの手伝いくらいしてから出て行ってほしいですよね!

GKシュミット・ドゥワヌゥィエル:5.5
カタール?に代表資格のない選手がいるのではないかという疑惑が出たとき、国内でのウィキペディア検索数が跳ね上がったはず。そして世間は知ったことでしょう。「この人…名前以外ほとんどワシらと同じような人生を歩んでる…」「名前だけめっちゃ異国…」「帰化とか居住年数とかの段階が一切関係ねぇ…」と。まぁ海外組っぽく見えて得することも多いと思うので、今後も名前は巻き舌でいくほうがベター。

DF長友佑都:4.5
ちっちゃいヒゲのオッサンがツイッターでリツイートを貪る光景が2019年頭からずっと続いている気がする。夢とか月とかに向かって飛んでいく姿も同族感強み。ならいっそリツイートした人に100万円くらいずつ配ってみてはどうだろうか。ドカンとフォロワーが増えるかもしれない。あと、オマーン戦のアレは絶対ハンドだし、ほかの事例と比べてもめっちゃハンドなので、すっトボけたことをしっかり反省してほしい。今度また同じことがあったら「俺がハンドだと思う人はリツイート、ハンドじゃないと思う人はいいね!してください!」でフォロワーに投票を求めていくといいと思う。

<ゴッドハンド長友>


DF槙野智章:4.0(6.5)
本人のプレーはパッとしなかったが、裏方にまわってからの活躍はさすがの実力者だった。冨安を輝かせる「影」としての存在感(※「あー、さっきまで槙野見てたから、冨安に変わるとすごい安定感出るってのがよくわかる」的な話)。情報を発信する広報活動。2点先に取られたときもチームを強く鼓舞する姿。ベンチに置いた甲斐がある活躍だった。今後、選手として呼ばれる機会は減るかもしれないが、ユニフォームだけベンチに飾っておきたい。ご利益ありそう。

<この練習、いる?>


DF吉田麻也:4.0

キャプテンはナイ。

DF佐々木翔:5.0
「シュミット・ドゥワヌゥィエルのウィキペディアを見た人は、俺のウィキペディアも見てくれよな!」

DF酒井宏樹:5.5

「誰かに似てるなー(※霊長類全般からではなく)」と思っていたが、「西郷どん末期の鈴木亮平さん」だった。似てるってよりは向こうが寄ってきたって感じだが。力量としては何ら不安はなかったが、毎試合「あぁ!深刻な怪我か!」という悶絶を見せるのはコチラの心臓に悪いので、避けるか、程度相応の痛がり方にしてほしい。

DF室屋成:5.5
イラン戦でアズムンにはたかれたときに見せた「ウギャーーー!」「ウギャーーーーー!」というこの世の終わりみたいな悶絶から、相手にカードが出ないと見るやスッと立ち上がる無表情。最後の乱闘で「アレ?このグループだけコッチからケンカ売ってない?」と心配になった1対1での睨み合い。しかも試合後には乱闘が「けっこう好き」と言い出す半グレ感で、「南野と幼稚園時代からの付き合い」というキャラ設定がストンと腹落ちしてきた。でも、ぶっちゃけああいうのダメだと思う。期待してなければこんなこと言わないけど、ああいうのダメだと思う。ああいう半グレ感のまま大成した選手はいないと思う。「あり余る巨大な才能があるから、大成しなくても一流」というパターンは稀にあるけれど。でも、こんなこと言っても響かないんでしょうね…。きっと、一言で断ち切られるんでしょうね…。それでは室屋様、ご友人界隈でおなじみのあの一言、インターネットであーだこーだ言い出す小舅に向けてご唱和ください。せーの、「うっさいんじゃボケ!」。

<揉めるの、結構、好き>

●●●●:5.0
「さーて、私は誰でしょーうか?」

DF冨安健洋:7.5
ライジングサンの称号がふさわしい、日本がついに手にした本物のセンターバック。「え!?この選手には『ランダムでどちらかのゴールに蹴り込む』みたいなデメリットクソ特性がついてないんですか!?」「え!?守備が一流なだけでなくボールも運べるし相手エリア内まで切り込んでいったりする攻撃センスもあるんですか!?」「今までのヤツは、デメリットクソ特性があって、攻守両面で1.3流くらいで、しかも髪型がヘンだったのに、新しいのは髪型がヘンなだけでほかは何にも厄介がないんですか!?」と感動に震えた。「ヨシダとマキノの2CBよりも、冨安ひとりの1CBの方が安定感あるかも?」という気づきは、日本代表に3-4-3システムを導入するキッカケとなるかもしれない。もちろん最初の3は「長友−冨安−酒井」だ。

DF塩谷司:5.5
中東っぽい風貌とたくましさを身につけ、日本に空いた穴を埋める活躍を見せた。「スタメン全員が海外組!」というときにアルアインを加えていいのかは若干の納得いかない感…「海外組」って欧州チャンピオンズリーグにつながってるクラブのことだと思ってるからだけれど…疑問符はあったが、広い意味でOKとしたい。大会もひと区切りついたので、ウズベキスタン戦のナイスミドルみたいなゴールを、中継で話題となった現地妻にビシッと決めてあげてほしい。

<現地の無印良妻>


MF青山敏弘:5.0
ウズベキスタン戦のターンオーバー時、「誰かひとりそこやらんとアカンねん」という指揮官の信頼に見事に応えた。強行出場の影響か右ひざ痛を悪化させてしまい、ワールドカップの際の直前離脱よろしく準々決勝を前に一足先に離脱したあたりには、「わかった、もうわかった」「右ひざを大事にしてやれ」「お前のことを忘れない!」と別れを惜しむ声も。今後も日本代表をあたたかく見守ってください!

<わかんないと思いますけど、ザ・魔雲天に似ている>



MF原口元気:5.5
全体的に元気がなかった。イラン戦での決定的な3点目は悪くなかったし、守備での奮闘も相変わらずではあるが、もっと重要な局面というか「1点目」を動かすような活躍を期待したいところ(※オマーン戦はエリア外のダイブなのでノーカン)。キレが足りないというか、原口キレさしたら大したもんですよというか、原口キレさしたらアズムンボコボコですよというか…。カタール?戦で真っ先に交替を出されたとき、指揮官もそんなことを感じていたのかなと思ってしまった。「見た目はゾンビ風だけど元気一杯」みたいなギャップ萌えを狙ってほしい。あと、「優勝して初めて自分の存在感を示せると思っていた。この大会は失敗」という自己反省から、「この大会は失敗」の部分だけを抜き出されて、代表腐しに利用されているので気をつけてくださいね。

<自分の存在感を示すのは失敗、という自己反省>


MF柴崎岳:5.5
カタール?戦の評価は多少割れているようだが、「押し込まれた展開の試合で結果的に点を取られた」場合、どうやっても柴崎・吉田あたりは責められることになるだろうから、そこは気にせず自分の強みを活かして頑張ってほしい。このチームで誰が攻撃を始めるんだとなったら柴崎岳しかいないのだから。まぁ、柴崎しかいないってのがダメなのかもしれないけれど。サッカーのことはさておき、真野ちゃんとは最近どんな感じだろうか。僕の個人的な感覚かもしれないが、箝口令でも敷いてるみたいにお互いのことをまったく世間に向けてどうこうしないという夫婦の姿は、本当に自然体なのだろうか。ヨソの奥さんは大抵「ワー」とか「キャー」とか「頑張ってきてねダーリン」とかやっているのに、真野ちゃんは結婚したあとのアジアカップも風のようにスルーしているのが逆に怖いよガックン…。「スペインでの夫婦生活、ここだけの話」ってタイトルのエッセイで、「夫に連れられて犬が走ってた」という話しか載ってなかったのは「タイトル詐欺なので止めろ」とガックンからもたしなめておいてください。夫婦生活ってセッ…トプレーのことですから!

MF遠藤航:6.0
決勝を見て「遠藤が効いてたんだなー」って思った。

MF伊東純也:4.5
正直、活躍の舞台がなかった。ドン引きチーム相手には効果薄だし、カタール?戦ではもはやカウンターだけを警戒されてる感じで効果薄だし、「勝ってる状態で守りを固めながら相手に対して嫌がらせする」という用途はそんなに頻繁にあるものでもないし。J2降格の柏から脱出して無事にゲンクへの移籍が決まったとのことで、今後は先発を目指し「左に原口元気、右に伊東ゲンク」というスタメン紹介を実現できるよう頑張ってほしい。柏のこと、忘れないでくれよな!すぐ帰ってくるかもしれないんだから!

MF南野拓実:6.5

カタール?のゴールをこじ開けた1点。「あぁ、こんな展開の試合でなかったら」「肝心なとこでは寄せないくせに、何でいらんときには手でボール叩くかね」「南野の1点の印象めっちゃ薄まったわ」という残念感はあるが、日本のプライドを示す一撃だった。イラン戦での先制点の見事なクロス、キレのあるターンでたびたび見せたエリア内の個人突破、守備での果敢な戻り、「個」として欠かせない存在となった。今後は1試合1点のペースを目指してもらいたい。準決勝のPKは大迫と揉めても自分が蹴るくらいでないと。

MF堂安律:4.5
後半に欠けて尻すぼみしていった印象は否めないが、こういうときに「世間を一切気にしない」という強さが求められるキャラでもある。「お前らの批判よりも、俺の向上心のほうが圧力があるんじゃ!」という強気で成長していってほしい。本田△などはそうやって遠くまで飛んでいった(キラーン/見えなくなった音)。抜けないからバカドリブルと言われるだけで、抜けば神なのだ。役割、ポジション、年齢、いろいろ考えれば、与えられた役割は「抜け」だ。誰かがどこかで抜かないと「違い」が生まれないのだから。初戦が一番よくて、決勝戦が一番よくなかった。逆にしていこう!逆に!

MF乾貴士:4.5

「言えよ!それを!試合中に!」という数々のアドバイスを報道陣に披露した。試合が見えていることはわかるが、何故!それを!現場で!発揮しないんだ!という不満は拭えない。技術、経験、実績すべてあるのだからもっと上から見下ろして、「こうしろ!」くらいのリーダーシップを取っていいはずだ。ロッカールームの掃除をするだけでなく、「吉田、お前にゃキャプテンは荷が重い」「吉田、ここ拭いといて」「吉田、捨ててこい」くらいのハッキリした物言いで事を荒げていこう。

<スペインで活躍している乾さんの分析>


<「本当に試合を見たのでしょうか?」>



FW大迫勇也:7.0
半端ない、それに尽きる。周囲を活かしたうえで自分が点を取るという真のセンターフォワード、日本代表の橋頭保。多少対策されようが、柴崎が大迫に縦パス入れてくだけで、アジア予選は突破できるのではないかという圧巻のパフォーマンスだった。しかし、それだけでは勝ち切れない相手がいるのもまた現実。野茂英雄さんも、佐々木主浩さんも「真っ直ぐとフォーク」があるから打てないのであって、フォークだけなら振らなければボール。「大迫半端ねぇなぁ…」と思わせたうえで、大迫以外にいけるようになれば、さらに大迫は半端なく輝く。あと、ペットボトルを蹴るのはやめよう。ジーコはそんなこと教えてない。

<おーい、ついにパンになったぞ>



FW武藤嘉紀:5.0

3年3ヶ月ぶりに代表でゴールを決めた。

FW北川航也:5.5

大迫が怪我をしている間、「誰でもいいからひとりきてくれー!」という願いに応え、見事に代理レギュラーをつとめた。惜しいシュートは何本かあったし、それはとてもテクニックのあるものだった気がするが、もう半分くらい記憶から消えている。「決まらなかったシュートで覚えてるのってQBKクラスだけなんだよね…」。やがて北川のことも記憶から消えていくのだろう。「代表にそんな選手いたっけ…?」と。アギーレJAPANのときのアジアカップメンバーで「太田…?」ってなる感じで。だが、北川にしかできない仕事はあるし、そこでは絶対に欠くことができない貴重な方角なのだ。「北」は!

「東」口順昭。

「西」芳照。

「南」野拓実。

「北」川航也。

<元気そうで何より!メロン残しておいてあげてください!>



監督 森保一:5.0
メモは速いが動きは遅い。勝負師という側面はあまり感じられなかった。しかし、何やかんやで決勝進出であるし、決勝戦もハーフタイムを経てチームは一変したわけだから手腕に疑いはない。東京五輪とワールドカップを見据えた道のりのなかで、「今はメモを取る期間」「ここからはメモを読み返す期間」というものがあったりなかったりするんじゃなかろうか。選手・監督としての実績、積み上げた勝ちと負けの数。その重みは揺るぎない。チーム全体から総スカン喰らうくらいにならない限りは揺るぎない!



ということで、僕が選ぶ今大会のMVPは自身の大活躍に加え、「槙野オワタwww」という笑いを生んでくれたライジングサン、冨安健洋さんです!

あと1人、あと1人この感じでCBが欲しいです!




ありがとう、お疲れ様、新生日本代表!目指せ、南米王者!