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埼玉西武ライオンズは恋愛禁止にします!

「まだ石井一久GMが就任する前とはいえ、FA市場で獲ろうとしている選手と食事をするのはタンパリングではないのか?」と細けぇ文句を言っている埼玉西武ライオンズファンのみなさんこんにちは。今、みなさんの背中には「交際発覚はグループ卒業後のこととはいえ、卒業から12日で元アイドルと交際発表とか完全にタンパリングではないのか?」という、より細けぇ文句が突き刺さっています。

週刊誌の取材によって元乃木坂46の衛藤美彩さんとの交際が発覚したのは、埼玉西武ライオンズ所属の期待の遊撃手・源田壮亮さん。源田さんは球界でも屈指の守備力を誇り、新人の年から2年連続でフルイニング出場をはたした一流選手です。そのあまりに見事なプレーぶりに、ファンは「源田たまらん」というフレーズで源田さんを讃えるようにもなりました。

今、その言葉はピンクに染まっています。

「そうちゃん…」(※下の名前はソウスケです)
「そうちゃん…あっ…」
「まって…まって…」
「あっ…すっ…上手…」
「んぅ…んふぅ…」
「ああああああ…」
「たまんないよぉ…」
「逆シングルだめぇ…」
「あっ…んっ…くはぁ…ん」
「たっ…まんないよぉ…」
「イレギュラーしてるから…」
「もうイレギュラーしてるからぁ…」
「無理無理無理無理」
「そこは守備範囲じゃないからぁ…」
「ボールつまんじゃダメぇぇ…」
「たっ、たっ、たっ、たっ」
「たっ、たっ、たっ、たっ」
「たまらああああああん!!」

何がたまらんのじゃ!守備か!攻撃か!粘り強いバッティングか!「一打席でどんだけバット振ってくんねん、もうこの打席だけでもものすごい数のスイングしてるぞこのままじゃホント私もう身体の一部(※たぶんヒジとか肩とか)が壊れちゃうから早くアウトになってお願い」とでも言わせたいというのか!「いつもグローブしっかりつけてくれてありがとう」とか言いつつ、そんなセーフティさで今夜も安心のダブルプレーですか!

↓普段は埼玉の元ヤン兄さんみたいな男たちが居並ぶ源田さんのインスタに急に春がきた!

なるほど、「何事にも真っ直ぐ取り組む姿勢」に惹かれたと!

取材のときは取材に真っ直ぐ取り組む姿勢などに!



衛藤さんはグループ在籍中からCSプロ野球ニュースのキャスターをつとめるなど野球に精通し、野球との深いつながりがあります。それが、いつの間にか源田さんにも精通していただなんて。聞けばおふたりは同じ大分県出身の同級生だと言います。気持ちが精通する部分もあったでしょうか。源田さんが大分県の地方CMソングを歌ってみせるなど地元愛に精通している部分も、安心感や共感を産んだのかもしれません。

↓プロ野球ニュースの自分のコーナーの初回で源田さんに会いにいく衛藤キャスター!


乃木坂46にかけて「4(セカンド)」と「6(ショート)」に会いにいくコーナー!

野球の取材だけど「私も荒野行動やってます」と共通の趣味が見つかったりしました!


↓衛藤さんも自身のインスタで交際を認め、「グループ卒業後の交際ですよ」と安心宣言!

「美彩、卒業おめでとう」
「卒業したから」
「ようやく本当のことが言えるよ」
「俺、キミのことが好きだ」
「ずっと好きだった」
「真剣に交際してほしい」
「壮ちゃん…」
「ずっと…待っててくれたの…?」
「自分の気持ちだけじゃなくて」
「私のタイミングを待っててくれたの…?」
「なんて誠実な人…」
「うれしい、抱いて!」

みたいなことですかね!?

卒業まで友人関係で、そこから12日で交際宣言までいけるスピード感って、それはそれで異次元!

巧みなるゲッツーのテンポ感やん!

捕球、ベース踏んで、送球!

卒業、告白、交際宣言!


↓衛藤さんがキャスターをつとめるプロ野球ニュースでも「今日の源田」のコーナー誕生に期待高まる!
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 CSフジテレビONE  「プロ野球ニュース 2019」 (毎日午後11時から生放送) 水曜日キャスターに就任いたしました⚾️  昨シーズンに引き続き、昨年は月曜日担当でしたが 今シーズンからは水曜日!ということで試合数 オンエア数もグッと増えます🌸  小さい頃から 父と兄と弟の影響で野球が好きになり、兄は中学から硬式でやっていましたので 、私も小学生の頃から沢山の県に行って応援をしてきました。 高校生の頃は 県予選の時期になると、毎日のように新大分球場(別大興産スタジアム)に行っていました!  そんな大好きな野球に携われることに感謝して、MCと解説の方々、スタッフの皆さまにプロ野球の事を教えて頂きながら 今年も頑張って取り組んで行きたいと思います☺️    #プロ野球ニュース #プロ野球 #CSフジテレビONE

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もう源田の登場曲も乃木坂に変えよう!

ブンブンブン ブンブンブン

ブンブンブン ブンブンブン

棒振る源田ー(hey hey hey)




乃木坂さんのルールがどうなっているのかは知りませんし、誰と誰が付き合おうが個人の自由なわけですから、おめでたいことです。ただ、僕のなかで作り上げられていた源田像みたいなものには修正を加えなければなりません。僕はてっきり、源田さんは同じ西武に所属する金子侑司さんと付き合っているものとばかり思っていたのです。

だって、お正月に放映された『VS嵐2019 賀正新春豪華3時間SP』では「お互いのことが大好き過ぎて周囲が引くぐらい一緒にいる」って言っていたじゃないですか。球場入りのときも、源田さんがクルマで迎えにいってはイチャイチャし、その横顔を金子さんは見てるって言ってたじゃないですか。そして、源田さんは「フライ捕るときに帽子が脱げて髪の毛がふぁさってなるときの金子さんが好き」「寝起きの感じが好き」って言ってたじゃないですか。

「なるほどー」
「だから1番金子なのかー」
「1番金子が塁に出たら」
「2番源田は金子を追いかけて」
「金子をバックから追いかけて」
「次々に進塁していくはずだと」
「1番金子は2番源田にとってニンジンなのだと」
「ほーら、ニンジンだよ」
「こっこまでおいでー」
「まてー」
「またないー」
「まてー」
「またないー」
「つかまえるぞー」
「つかまえてごらんなさいー」
「うふふふふ」
「おほほほほ」

みたいな妄想で盛り上がっていたのに。その辺の三角関係みたいなことで、金子パイセンの女子アナ交際も立ち消えになったのだとばかり思っていたのに。これまでのイチャイチャは一体何だったんですか!ダマすつもりは毛頭なかったんでしょうが、ダマされたような気分でいっぱいです!

↓ふたりの交際は公然の秘密だと思っていたのに、違ったのか!
<白濁したクリーム状のものを強引におクチに入れようとする金子>


<周囲が引くぐらい一緒にいたはずなのに>


<金子×源田>


「なんだよーーーーーーー!」

って、金子さんも思ってるんじゃないんですかね!




この喪失感は大きな痛みとなって僕の胸に刻まれました。そもそも埼玉西武ライオンズは選手の恋愛についてハッキリとした決め事がありませんでした。アイドルグループには恋愛に関する取り決めが内規としてあったりするのに、プロ野球選手はその辺が曖昧すぎる。この機会に埼玉西武ライオンズは球団内での恋愛を禁止にしましょう。最初から禁止だと思っていれば、こんなに金子源田で盛り上がったり、喪失感を覚えたりはしなかったのです。

ふたりに特別なつながりがあったわけではないとわかった今、僕はただ静かに「じゃ、金子は9番でええやん」「いや、いっそ代走のほうがいいか?」「誰かが塁に出たあとの代走なら一流の仕事ができる」と思うばかりです。ふたりは「線」ではなく「点」だったのだから、1番と2番で並べる必要はなかったのです。最初から、ずっと…。この喪失感を再び繰り返すことがないよう、早急に選手間恋愛禁止の内規を求めるものであります!

↓球団も「このカップリング、商売になるんちゃうか…」とか色気を出しかけていましたが、禁止します!


選手は野球に集中!

グラウンドにイチャイチャを持ち込まない!


ふたりは9番と2番とか少し距離がある状態で想い合う感じにしましょう!