<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/">
<title>スポーツ見るもの語る者～フモフモコラム</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/</link>
<description>
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/vitaminw_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52381825.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52378817.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52377532.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52376856.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52376038.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52375697.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52374261.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52373683.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52373073.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52372426.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52371472.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52369665.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52368130.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52367394.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52366643.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/vitaminw_60.gif">
 <title>スポーツ見るもの語る者～フモフモコラム</title>
 <link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/vitaminw_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52381825.html">
<title>大関陥落にリーチをかけた千代大海に、来場所に向け頑張ってもらいたい件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52381825.html</link>
<description>



ついにこの日が来てしまったようです。大関在位65場所（史上1位）の記録を誇り、土俵上に数々のドラマと笑いを提供してきた男・千代大海龍二さんが、ついに大関陥落の日を迎えることになりました。14度目のカド番となって迎えた九州場所。初日から2連勝を飾るも、や...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T00:28:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>大相撲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



ついにこの日が来てしまったようです。<br><br>大関在位65場所（史上1位）の記録を誇り、土俵上に数々のドラマと笑いを提供してきた男・千代大海龍二さんが、ついに大関陥落の日を迎えることになりました。14度目のカド番となって迎えた九州場所。初日から2連勝を飾るも、やはり相撲は甘くありません。ヒジ・ヒザをグルグル巻きにするテーピングと、稽古不足を物語る全身のタプタプ感。もはや立っているのもやっとという雰囲気。3日目からは7連敗となり、あと1敗で大関陥落というところまで追い込まれてしまったのです。<br><br>つい2年前にはここ九州で優勝争いを演じたというのに、時間の流れるのは本当に早いもの。あのときは14日目の白鵬との優勝をかけた取組で、ヒジを痛め千秋楽を休場しました。それが大関らしい千代大海を見た最後だったかもしれません。その後の場所では9勝を上げたのが最高で、皆勤して13敗などという不名誉な戦いも見せました。勝ち越した場所でも、投げられてもいない把瑠都が何故か空中を飛んでいくという不思議パワーの発露もありました。優勝3回の名大関の名誉を守るためには、もっと早い決断があってもよかったのかもしれません。<br><br>しかし、こうして今日も千代大海が見られるという、この幸せ。<br><br>千代大海を中心に見守る大相撲は、毎日がエンターテインメント。その気迫の表情、突っ張りから引き落としの必殺コンボ、新聞に踊る面白コメント、師匠との掛け合い漫才、それは白鵬や琴欧洲では体現できない相撲の魅力でした。東京場所で相撲観戦をする際も、優勝争いのピリピリムードの直前で得られる一瞬の弛緩に頬を緩めつつ、残った焼き鳥をかきこむ時間として、千代大海の取組を楽しみにしたものです。そんなファンの思いに応えるために、「大関を陥落しても初場所に出る」と言ってくれたのだとしたら、こんなに嬉しい話はありません。千代大海がいなくなったからとて、何かいいことがあるわけでもないでしょう。優勝争いが面白くなるわけでもないのです。もともと絡んでないから。ならば、最後までチャンスに懸け、現役にしがみついて欲しい…僕はそう思うのです。<br><br>24日には横綱・朝青龍との取組を迎える千代大海。今場所の内容からすると勝つ可能性はゼロでしょう。今日で大関・千代大海はひとつの区切りを迎えるのです。その相手が横綱であることは、協会からのせめてもの餞。変に今日だけ勝って格下の力士に引導を渡されるのではなく、キッチリと今日横綱に負けて欲しいもの。そして初場所に向け体調を整え、奇跡の10勝を目指してもらいたいもの。応援しているのに負けろと願う、そんな不思議な気持ちになるのも、稀代の名大関・千代大海ならではの珍事かもしれませんね。<br><br>ということで、「今日負けろよ」「余計なことするなよ」「画になるのは今日だぞ」と思いつつ、今場所の千代大海についてNHKが中継した「大相撲九州場所」からチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆初日から一人だけネタ作りに励んでいる感じで結構なことです！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>初日からの2連勝で、Xデーはもう少し後になるかと思っていたのですが、7連敗であっという間にXデーとなりました。15日分まとめての報告では旬を逃してしまいそうですので、取り急ぎ前半の面白具合だけまとめていきましょう。<br><br><span style="font-weight: bold;">●初日　○千代大海（引き落とし）時天空●</span><br>場所前から「陥落しても現役を続け、一場所での復帰を目指す」と明言した千代大海。負ける気マンマンの大関を見守るファンの心中はいかばかりか。しかも、解説の北の富士さんも「思い残すことはないように」と一足早いお別れのご挨拶を初日でぶちかます始末。しかし、個人的には「あぁ、関脇・千代大海を両国で見れるな」と何故か一安心。<br><br>そんな中、初日の千代大海は立ち合い鋭く時天空を土俵際まで追い詰めると、必殺の引き落とし。まさかの勝ち越しに向け、幸先のいい初日となったのです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●二日目　○千代大海（押し出し）鶴竜●</span><br>右ヒジに初日にはなかったテーピングが追加され、日一日と弱さを増す千代大海。対戦相手は未来の大関候補・鶴竜ということで、周囲も勝手に世代交代を期待する空気に。<br><br>しかし、この日の千代大海は衰えた体をカバーする頭脳戦を展開。立ち合いで「少し早めに立つ」「なかなか立たない」という緩急ある待ったを使い分け、鶴竜を幻惑。都合3度目の立ち合いでは久々に見る鋭い出足から、電車道で一気の押し出し。一瞬の煌きを地元ファンに披露したのです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●三日目　●千代大海（押し出し）稀勢の里○</span><br>二日目に魁皇を破り実力を見せた若き大関候補と相対し、またも世代交代の空気が立ち込める場内。そうはさせじとばかりに、左のど輪で攻め立てる千代大海でしたが、稀勢の里はその左腕を手繰ると、押し出しであっけなく逆転勝利。しかし、稀勢の里は二日連続の大関撃破に気をよくすることもなく、取組後には「そうですねぇ。満足というか…」と素っ気ないコメント。「二日連続と言っても、二人目はアレですからねぇ」と言わなかっただけマシ、と考えるしかなさそうです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●四日目　●千代大海（送り出し）豪栄道○</span><br>この日の相手は小結・豪栄道ということで、今日もやる前から負けそうな雰囲気が充満する場内。しかし、この日の千代大海は一味違います。鋭い立ち合いから豪栄道の勢いを殺すと、反転してこの一番を裁く木村玉光へと一気の攻め。玉光を土俵下に叩き落す豪快な押し出しを決めると、エプロンサイドからダイブして玉光にエルボースタンプの追い討ち。記録上は豪栄道に白星がつきましたが、千代大海の「行司さんを押し出したんだから1勝くれ」との言葉通り、ファンの胸には千代大海の雄姿が深く刻まれたのでした。<br><br>ちなみに、木村玉光はこの一番で骨折し、翌日から休場となりました。<br><br><span style="font-weight: bold;">木村玉光を豪快に押し出し肋骨を骨折させた千代大海動画</span><br><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bP45Tr7U1v8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/bP45Tr7U1v8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></object><br><br><br><span style="font-weight: bold;">●五日目　●千代大海（はたき込み）豪風○</span><br>この日の相手は1勝3敗の平幕・豪風。この辺には勝てるんじゃないか、てゆうかこの辺に勝たないと勝てる相手がいないだろ、そんな皮算用でファンたちも白星を念頭に見守った一番。しかし、立ち合いでドンと当たることしかできない千代大海の相撲は、豪風に普通に見破られており（みんな知ってるが）、まさかの変化ではたき込み。あっけなく地べたに落ちた千代大海は、「えっ…」「それはないだろう」「弱いものイジメか」とばかりに左手で土俵を叩き悔しがる始末。<br><br>「この辺には勝てそう」と油断するのではなく、こういう相手だからこそ盆暮れ正月の付け届けが重要なのだ…と改めて実感させられる一番となりました。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●六日目　●千代大海（すくい投げ）安美錦○</span><br>場内には、子どもたちがあり合わせの段ボールに「千代大海　連敗を止めろ　勝て」と記したメッセージが踊る六日目。文字の配置や大きさから、最初は「千代大海　勝て」だったものに「連敗を止めろ」を追加した感が漂うあたり、「あぁ…」と思わざるを得ない状況。せめて「千代大海　止めろ」をベースに文字を追加したものではないことを願うばかり。地元の少年たちに夢を与えるべく、頑張れ千代大海！連敗を止めろ！<br><br>しかし、この日も連敗は止まりませんでした。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/2/c26f9837.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/2/c26f9837-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="124" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←子どもたちも懸命に声援を送る！</span><br style="font-weight: bold;"><br>でもコレ、もはや大関に送るメッセージじゃねぇなｗ<br><br>ハルウララかよｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2ftkca-73497%2f" target="_blank">千代大海龍二「雨のち晴れ」（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><span style="font-weight: bold;">●七日目　●千代大海（押し出し）栃煌山○</span><br style="font-weight: bold;">この日はNHK正面解説は、千代大海の師匠・九重親方。「相撲取りになろうと思ったけどツテはないので、とりあえず知っている人の所に行った」という運命的な出会いを果たしたこの師弟。師匠の胸に去来する想いはどのようなものか。まさか一部夕刊紙が書き立てた「来年の協会理事選を控え、大関ということで投票権のある千代大海に現役引退されては困る」などという想いではないはずです。<br><br>この日の千代大海は、立ち合いの突き押しからパッと引き落とす、お馴染みの技を披露。しかし、伝家の宝刀も切れ味は鈍く、栃煌山は普通に立ったまま。やることがなくなった千代大海は、あっけなく押し出されるのでした。<br><br>そんな弟子の姿に、師匠は「怪我だけじゃない。年齢的にも体力的にも落ちてきている。あとは気力だけ」「悔いのないように頑張れ」と温かいお言葉。初日の北の富士さんに続き、全力の思い出作りモードで見守ってくれたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/c/dca6bbb4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/c/dca6bbb4-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="160" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ちなみにこの日は、千代大海がラッパーデビューすることも報じられました！</span><br style="font-weight: bold;"><br>デビュー曲「雨のち晴れ」は12月9日発売予定でしたが、延期されるとの情報も。「引退したら即発売」ということだとすると、2月上旬には正式発売の運びとなりそうです。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2ftkca-73497%2f" target="_blank">千代大海龍二「雨のち晴れ」（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><span style="font-weight: bold;">●八日目　●千代大海（押し出し）魁皇○</span><br style="font-weight: bold;">千代大海の持つ大関在位65場所の大記録。それに唯一迫る存在が、この日の相手・魁皇（55場所）。両者ともに、運と時流があれば横綱になっていてもおかしくない傑物でしたが、ひょんなことから最強の大関としてその名を残すことになりました。そんな二人の53度目の対決は、魁皇が腕力の強さを見せ、貫禄の押し出し勝利。取組前後に場内にこだまする「魁皇！」「魁皇ー！」「魁皇ッ！」の声援の大きさに、九州場所の客入りに千代大海の引退は影響しないな、と協会関係者もホッと一安心の一番となりました。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●九日目　●千代大海（寄り切り）白鵬○</span><br>八日目までで年間79勝をあげている白鵬。朝青龍のもつ年間84勝の記録を更新すべく、負けられない一番…というか、「負けようと思っても負けられない」感じの一番を迎えました。そして、「どうせダメだろうな…」という好角家の予想そのままに、なすすべなく寄り切られた千代大海。ついに大関陥落まであと1敗となったのです。<br><br>ちなみに、この日の1敗で千代大海は、年間最多黒星争いの単独トップとなる50敗目を喫したそうです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/c/dca6bbb4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/c/dca6bbb4-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="160" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←少し気は早いですが、「雨のち晴れ」の心意気で来場所10勝での大関復帰を目指してもらいたいものです！</span><br style="font-weight: bold;"><br>まぁ、引退が雨で、ラッパーデビューが晴れ、という考え方もありますが。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2ftkca-73497%2f" target="_blank">千代大海龍二「雨のち晴れ」（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">初場所も両国に応援に行きますので、僕が行くまで頑張ってください！</span><br>





]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52378817.html">
<title>落合博満氏のガンダムオタクぶりを、落合福嗣クンが赤裸々に語ってくれた件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52378817.html</link>
<description>


ついに、あの伝説の真相が明らかに！みなさんはご存じでしょうか。あの落合博満氏が相当なガンダムオタクであることを。ご存知ですよね。有名ですもの。2008年にはバンダイのガンプラ工場に招待され、ガンダムな一日を満喫。自らの背番号入りガンダムエクシアをプレゼ...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T03:07:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


ついに、あの伝説の真相が明らかに！<br><br>みなさんはご存じでしょうか。あの落合博満氏が相当なガンダムオタクであることを。ご存知ですよね。有名ですもの。2008年にはバンダイのガンプラ工場に招待され、ガンダムな一日を満喫。自らの背番号入りガンダムエクシアをプレゼントされ上機嫌になったり、ビームライフルを記者に向けてぶっ放したり、やりたい放題遊び倒したこともある落合氏。その姿には「野球やってるときより楽しそう…」なんて声すら上がったほどでした。<br><br>その後も、ガノタ落合氏の伝説は東京スポーツでの報道を中心に次々と明らかにされました。「試合が終わった後のガンダムは最高だな」「勝った後のガンダムは最高だな」「トランザム！」などの名言を発し、遠征先から帰ると録り貯めたガンダム00をいそいそ鑑賞し、本業で優勝を逃がした際に息子の福嗣クンから「1年間ガンダム禁止令」を言い渡され本気で落ち込む始末（しかも禁止期間中は「マクロスF」に浮気）。数々の報道は、「本当かよ」「すげーな」「落合ｗｗｗ」と世間のニュータイプたちを歓喜させたのでした。<br><br>そんな落合ガノタ伝説ですが、ソースが東スポだったりすることで、一体どこまでが本当なのか疑問の声もありました。少し、いやかなり膨らんだ話かもしれない…そう警戒していたのです。ですが、ご安心ください。ついに御身内の方が、ぶっちゃけ福嗣クンが家庭内での真実を赤裸々に語ってくれたのです。小林麻央キャスターがニュース番組で婚約発表をしたこの日、落合福嗣クンが父親のガノタぶりを発表する。ホント、どうでもいいことって重なるものですね。<br><br>ということで、落合博満ガノタ伝説の真相について、20日にCSファミリー劇場で放映された「アニメ問わず語り」よりチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆父さん…酸素欠乏症にかかって…うわぁぁぁぁぁぁぁ！！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>どこかの学校の校舎でしょうか、教室風の部屋に1人、福嗣クンは待っていました。少し甲高い声も、いつもと同じ山本昌のコスプレも、今日は少しだけ勇ましく見えます。もちろん彼の手元には頼れる相棒、完璧に組み上げられたHG 1/144 GN-007アリオスガンダムが。そして彼は、番組のタイトル「アニメ問わず語り」そのままに、誰に聞かれてもいない落合家のガンダム話を始めたのです…。<br><blockquote><br>福嗣：「落合家でアニメって何だろうってなったら、色々なアニメが、魅力的なのがあるけれども、一番頭にボーンと代表格で出てくるのが、やっぱりガンダム。機動戦士ガンダムですね」<br><br>福嗣：「うちの父親が初めてガンダムのプラモデルを作ってくれたのが、今ではまぁこうやって自分でガンダムのプラモデルなんか簡単にちゃちゃっと作っちゃうけど、そのとき作ってもらったのが1/60のF-91。これまた原作を僕は知らないんだけれども」<br><br>福嗣：「それを父親が、どのくらいかなぁ…一週間弱くらいかけて作って。やっと出来たぞフクシ！って言ったのを僕が手刀で一発で壊したっていう」<br></blockquote><br>これは僕が親なら確実に殴ってしまうわｗｗｗｗｗ<br><br>殴られもせず一人前になったヤツがどこにいるんだって話ｗｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhobbyzone%2fgpang60s0000%2f" target="_blank">1/60　ガンダムF-91（楽天市場）</a></font></b></p><br><blockquote><br>福嗣：「それが初めての、“見た”じゃない…ガンダムに“触れた”っていうのが、プラモデルのF-91なんですけれども」<br><br>福嗣：「僕は機動戦士ガンダム第08MS小隊っていうのを、中学生のときに1話からバーッと最後までビデオでレンタルして見たんだけど、あれは面白かったなー。特にあの、ノリスっていう敵役がカッコイイ」<br><br>福嗣：「アイナ様、私は死に場所を見つけました！」（ノリス・パッカードのモノマネで）<br><br>福嗣：「あの声は最高ですよ！」<br></blockquote><br>ノリス役の声優さんはすでに亡くなられている今、栗貫方式で福嗣クンに出演依頼が来る日も近い…そんな気がします（嘘です）。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhomeshop%2fs2108-sta-1182%2f" target="_blank">DVD-BOX　機動戦士ガンダム第08MS小隊（楽天市場）</a></font></b></p><br><blockquote><br>福嗣：「あー08はハマったなぁ。だから、08から入ったからファーストを見たときに、アレ？ガンダムって1個しか出ないの！？って。僕はファーストとかZとか、主役のガンダムが1個しか出ないガンダムよりも、色々なガンダムが出るガンダムが好きかなぁ」<br></blockquote><br>サイコガンダムとMk-IIの立場が…。<br><br>08だって、数は多いけど陸戦型ガンダムとガンダムEz-8ばっかりじゃねぇかよ…。<br><br><blockquote><br>福嗣：「あと、僕が父親をガンダムの道に堕とし入れた張本人ですけど、もし優勝できなくて日本一もできなかったら、ガンダムを1年間禁止、父親には絶対に見せないって（決めた）」<br><br>福嗣：「今だから明かしてくれたんですけど、その当時は別にいいよーなんて言ってたんですけど、聞いてみたら相当キツかったみたいですね。ガン断ちは。ガンダム断ちって書いてガン断ち。どこかの誰かが略したんですけど、いかがわしい意味じゃないですよ」<br></blockquote><br>福嗣クンの股間のガンダムが大地にそそり立ち、天空に向けてラストシューティング…と。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f4228904%2f" target="_blank">僕たちの好きなガンダム永遠に残したい名場面100（楽天市場）</a></font></b></p><br><blockquote><br>福嗣：「そんなこんなで、やっぱりこれからもガンダムをたぶん見続けるなー。うちの家族は。3人で」<br><br>福嗣：「な？」<br></blockquote><br>最後はアリオスに話しかけてこの「問わず語り」を締めくくった福嗣クン。どうやら落合家のみなさんは人類の革新を迎え、モビルスーツに話しかけるレベルまで到達したニュータイプだったようですね。これで東スポに書いてあったことが全部本当だったと納得でき、個人的にも大満足。やはり、ガンダムはいいものですね。<br><br>以上で落合ガノタ伝説についての報告は終わりですが、せっかくなので「日常生活でガンダムの名台詞を使う」というガノタの習性を活かして、落合家で言っていたら楽しそうな台詞をセレクトしてみましたので、気に入ったものがあれば脳内で再生してやってください。<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●世間が福嗣クンに言いそうなガンダムの名台詞ベストテン</span><br><br><span style="font-weight: bold;">10位：「な！何故出てくる！」（アムロ・レイ）</span><br>（何で突然ファミリー劇場に出てくるんだ、という気持ちで）<br><br><span style="font-weight: bold;">9位：「ドムだ！」（連邦軍兵士）</span><br>（「ドムだ！」という気持ちで）<br><br><span style="font-weight: bold;">8位：「こいつ…動くぞ！」（アムロ・レイ）</span><br>（休日はゴロゴロしてそう、という勝手なイメージを膨らませながら）<br><br><span style="font-weight: bold;">7位：「すごい…！5倍以上のエネルギーゲインがある…！」（アムロ・レイ）</span><br>（何かたらふく飯食ってそう、という勝手なイメージとともに）<br><br><span style="font-weight: bold;">6位：「ま、間違いない…ヤツだ…！ヤツが来たんだ！」（アムロ・レイ）</span><br>（模型屋の店長が遠くにヤツのプレッシャーを感じながら）<br><br><span style="font-weight: bold;">5位：「君に戦略を云々する資格はない！」（ワッケイン司令）</span><br>（プレイボーイで野球コラムを連載していることをやっかみながら）<br><br><span style="font-weight: bold;">4位：「あなたは一体何なんです！？」（アムロ・レイ）</span><br>（どういうポジションのタレントなのかよくわからないので）<br><br><span style="font-weight: bold;">3位：「ノーマルスーツを、着てはいただけませんか？」（ジオン軍兵士）</span><br>（そう言えば、いつもジャージかトレーナー姿だな、と思いつつ）<br><br><span style="font-weight: bold;">2位：「大佐、今日からノーマルスーツをつけて出撃なさって下さい」（ララァ・スン）</span><br>（スーツとか着ないんじゃないか、と若干うらやましく思いつつ）<br><br><span style="font-weight: bold;">1位：「あえて言おう、」（ギレン・ザビ）</span><br>（さすがにこれ以上は失礼、と途中で急ブレーキを踏みつつ）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●福嗣クンが言ってくれたら嬉しいガンダムの名台詞ベストテン</span><br><br><span style="font-weight: bold;">10位：「冗談ではない！」（シャア・アズナブル）</span><br>（今夜の「アニメ問わず語り」で語ったことについて）<br><br><span style="font-weight: bold;">9位：「リック・ドムだ！」（ジオン軍兵士）</span><br>（ドムはドムでも動けるドムだ、という気持ちで）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">8位：「ドムとてこういう芸当は出来る！」（ガイア）</span><br>（超真剣にガンプラを組み立てながらキリッとした顔で）<br><br><span style="font-weight: bold;">7位：「戦争と言う破壊の中で、ただひとつ物を作っていくことができるから…かしらね」（マチルダ・アジャン）</span><br>（超真剣にガンプラを組みたてながらキリッとした顔で）<br><br><span style="font-weight: bold;">6位：「ガ、ガンダムだ…！あの白いヤツだ！」（ドレン）</span><br>（模型屋で棚の上の方にあるお目当ての品を取ってもらうときに）<br><br><span style="font-weight: bold;">5位：「認めたくないものだな、自分自身の、若さゆえの過ちというものを」（シャア・アズナブル）</span><br>（認めろよ、と全力で突っ込まれながら）<br><br><span style="font-weight: bold;">4位：「見える…私にも敵が見えるぞ！」（シャア・アズナブル）</span><br>（もしかしてそれはお母さんではありませんか、という気持ちで）<br><br><span style="font-weight: bold;">3位：「ごめんよ…まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない！」（アムロ・レイ）</span><br>（遺産相続の暁には一等地の豪邸が手に入るんだという事実を噛み締めながら）<br><br><span style="font-weight: bold;">2位：「親父にもぶたれたことないのに！」（アムロ・レイ）</span><br>（F-91を手刀一発で破壊したことは棚にあげて）<br><br><span style="font-weight: bold;">1位：「坊やだからさ…」（シャア・アズナブル）</span><br>（何か問題が起きてその原因を問われるごとにシレッと）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●落合家で言い合っていたら嬉しいガンダムの名台詞ベストテン</span><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">10位：「父さん！人間よりモビルスーツの方が大切なんですか！」（アムロ・レイ）</span><br>（今夜の「アニメ問わず語り」を振り返りながら）<br>&nbsp;<br><span style="font-weight: bold;">9位：「ザクとは違うのだよ！ザクとは！」（ランバ・ラル）</span><br>（これはボルジャーノンですよ、と父親相手に豆知識をひけらかしながら）<br><br><span style="font-weight: bold;">8位：「悲しいけど、コレ戦争なのよね…」（スレッガー・ロウ）</span><br>（ガンダム禁止令を申し渡されて落ち込む父親に対して、プロ野球の厳しさをズバリと指摘して）<br><br><span style="font-weight: bold;">7位：「おああ！俺を踏み台にしたァ！」（ガイア）</span><br>（お父さんをステップにさらに飛んでるわけじゃないんですけどね、と思いつつ）<br><br><span style="font-weight: bold;">6位：「これからも、お達者で…お母さん…」（アムロ・レイ）</span><br>（心配しなくてもお達者だろ、と思いつつ）<br><br><span style="font-weight: bold;">5位：「私はお前をこんなふうに育てた覚えはないよ、昔のお前に戻っておくれ」（カマリア・レイ）</span><br>（いいえ昔からですよお母さん、と思いつつ）<br><br><span style="font-weight: bold;">4位：「母さん、母さんは…僕を…愛してないの？」</span><br>（無駄に艶っぽく）<br><br><span style="font-weight: bold;">3位：「あなたの敵はジオン軍なんですか？それとも私たちなんですか？」（ブライト・ノア）</span><br>（いや巨人軍だろ、という気持ちで）<br><br><span style="font-weight: bold;">2位：「ビデオに撮っておきます！」（オスカ・ダブリン）</span><br>（遠征に出掛ける父に、ガンダム00は帰ってからまとめて見ろよという優しさを込めて）<br><br><span style="font-weight: bold;">1位：「よし、許可するぞ」（ブライト・ノア）</span><br>（1年の禁止が明けて「もう見てもいいよ」という温かい気持ちで）<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">落合家のためにもサンライズさんはガンダムUCの制作を頑張ってくださいね！</span> <br>


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52377532.html">
<title>アロンソお披露目イベントでフェラーリの会長が舵取りを大失敗した件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52377532.html</link>
<description>

選択肢は注意して選びましょう！人生というゲームにも、アドベンチャーゲームのように選択肢から選ぶ場面があるのでしょうか。僕の見ている画面にはその選択肢は一切表示されず、別の答えを選んだときにどうなったのかわかりません。ただ、日々思い返すのは「あのときこ...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T03:40:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>F1</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

選択肢は注意して選びましょう！<br><br>人生というゲームにも、アドベンチャーゲームのように選択肢から選ぶ場面があるのでしょうか。僕の見ている画面にはその選択肢は一切表示されず、別の答えを選んだときにどうなったのかわかりません。ただ、日々思い返すのは「あのときこうしていれば」ということばかり。スポーツにたらればは禁物なんて口では言いますが、腹の底では「たらればたらればにらればたられば…」と繰り返しているのです。女々しい男です。<br><br>今でも後悔している選択肢は、大学1年の頃のこと。遠く離れていた幼馴染が埼玉におり、東京の大学に進学してきた僕は、彼女と7年ぶりの再会…まぁデートをすることになったのです。お互いに好きという気持ちを抱えながら、手紙と電話で育んだ愛情。僕は当日、一世一代のオシャレを決め込んだのです。地元で一番オシャレと評判の服屋で揃えた、白いシャツ（首の辺りを紐をクロスさせて留める感じ）、白いパンツ（生地がピラピラで麻っぽい）、白い上着（ピスみたいのが打ってある）を装着。勇んで渋谷ハチ公前に出かけたのです。道行く人も振り返る感じに気をよくした僕は、彼女と感動の再会を果たしたのです。<br><br>その後のことはあまりよく覚えていません。丸井に行ってタワレコに行ってマックに行った…そんな感じだったような。ただ、確かなのは彼女が別れ際に「アース・ウィンド＆ファイアみたいだね」と言ったこと。少しずつ電話の回数が減っていったこと。今ではどこにいるのかもわからないこと。僕は初デートで間違った選択肢を選んでいたのでしょうか。そんなに挽回のきかない失敗だったのでしょうか。クラス一の美少女でもあったその娘と青春の輝きを紡げれば、今このように駄文など書き散らしていなかったかもしれません。あの頃に戻れたら、もっといい日が来るような気がして、僕は今日も彼女のmixiを探しているのです…。<br><br>そんなフィクションのように、人生の選択肢を華麗に間違った男がイタリアはフェラーリ社にいた模様。15日にスペイン・ヴァレンシアで行われたフェラーリの公式イベント。この日は来季からの加入が決まっているフェルナンド・アロンソが初めて参加するフェラーリの公式イベントでもありました。多くのティフォシたちの前に登場したアロンソを乗せ、真っ赤なフェラーリは颯爽とお披露目走行を開始したのですが…。<br><br>ということで、フェラーリの会長がやらかした選択間違いについて、早速チェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆左に行くべきか、右に行くべきか。迷ってる時点でそれが問題だ！</span><br><br>そんな選択間違いをやらかしたのはフェラーリの会長ルカ・ディ・モンテツェモロ氏。アロンソ獲得に沸き立つティフォシたちのために、会長は自らハンドルを取りお披露目走行を開始。これぞフェラーリという真っ赤なボディを輝かせ、後部座席にはマッサとアロンソという2人のスターを従える。来季の巻き返しを期待するティフォシたちにも、最高のプレゼントとなる…はずだったのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/4/84c34ba7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/4/84c34ba7-s.jpg" alt="1" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←やってきましたマッサ＆アロンソ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>観衆も大きな拍手でこれを迎えます。ところが、その拍手が大きすぎたのか、会長は調子に乗ってしまい…<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4113757%2f" target="_blank">貧乏人はフェラーリを買へ！（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bd685353.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bd685353-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←スタンドに近寄ろうとハンドルを右に切る会長！</span><br style="font-weight: bold;"><br>「もっと近くで見せてやろう」という会長の愛情。それはそれとして、何故ここでハンドルを右に切ってしまったのか。非常に残念な選択でした。<br><br><br><br>えー、勘のいい方はもうお気づきかと思いますが、サーキットのコースの外側にはよく砂場が設けてあります。それを俗に「グラベルトラップ」などと言うのですが、何のためにあるかというと、コースから飛び出した車を減速させ危険な事故等を防ぐため。レースを見ているとコースから飛び出したマシンが、グラベルトラップにはまり停車している場面を見たことがあると思います。いいですか、「コースを飛び出したマシンを停止させる」ためにある砂場なのです。フェラーリの会長ともあろう方が、今さら「聞いてないよ」とは言わないと思うのですが…<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/3/639a0cb2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/3/639a0cb2-s.jpg" alt="3" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←会長のフェラーリがグラベルにハマったｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>だから「トラップ」だってのｗｗｗｗｗ「孔明の…」とか言ってんじゃねぇｗｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3782505%2f" target="_blank">トラップ一家物語（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/2/a2fbe38d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/2/a2fbe38d-s.jpg" alt="4" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←マッサ＆アロンソは降車し、係員が原始的方法で脱出を試みる！</span><br style="font-weight: bold;"><br>係員A：「うわ、めんどくせー」<br>係員B：「コイツ、本当に車屋かよ…」<br>係員C：「フェラーリで砂場に突っ込むかね？」<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/b/0b83ac27.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/b/0b83ac27-s.jpg" alt="5" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="114" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ついにマッサ＆アロンソは会長を見捨てて、お手上げのポーズ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>ドライバーA：「今日はリタイアだな。帰ろう」<br>ドライバーB：「車の片付けは俺らの仕事じゃねーしな」<br>ドライバーA&amp;B：「5秒以内に脱出しろよ！」<br><br><br>踏めども押せども動かないフェラーリ。何が赤い跳ね馬だ、と係員も苛立ちを募らせる中、やらかした張本人は車を捨てて脱出。後ろから隊列を成していた青いフェラーリに移り、イベントを続行しやがるではありませんか。「どーすんだよ」「お前のせいだぞ」「逃げんな！」という声も虚しく、会長は威風堂々別の車に乗って姿を消したのでした。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/1/01f7800c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/1/01f7800c-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="119" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←脱出した会長たちは、悠然とお披露目走行続行！</span><br style="font-weight: bold;"><br>腹立つわｗｗｗｗｗｗ片付けてから行けｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1618844%2f" target="_blank">片付けベタな人の出しっぱなし整理術（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/7/97163acf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/7/97163acf-s.jpg" alt="6" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←一方その頃の事故現場では、ラチがあかないのでクレーン車登場！</span><br style="font-weight: bold;"><br>係員A：「うわ、めんどくせー」<br>係員B：「レースでもないのに…」<br>係員C：「うっかり落としてやろうか？」<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/2/e2d1679b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/2/e2d1679b-s.jpg" alt="8" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="116" hspace="5"></a>結局、係員たちの誠実な努力により、フェラーリは見事グラベルから脱出。サーキットの片隅で真っ赤な車体を輝かせながら、F1仕様の兄弟たちを誇らしげに見守るのでした…。<br><br>って、こりゃ来年もダメだなｗｗｗｗｗｗｗ<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">フェラーリの会長が自社商品の性能も考えずグラベルに突っ込む動画</span><br style="font-weight: bold;"><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YZPE2ZDuBng&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/YZPE2ZDuBng&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></object><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">人生の選択場面でも、結構こんなことをやっているのかもしれませんね！</span><br>



]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52376856.html">
<title>中田さんの旅…旅人がジダンとの華麗なる交友関係をテレビで披露の巻。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52376856.html</link>
<description>



「人生とは旅であり、旅とは人生である」…あの名言を残した旅人は、世界的サッカー選手とも交友があるのです！僕は、電話や呼び鈴にまったく反応をしません。着信しても番号すら見ずに放置が基本で、玄関の覗き穴から相手をうかがうことすらありません。おかしなヤ...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T03:44:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



「人生とは旅であり、旅とは人生である」…あの名言を残した旅人は、世界的サッカー選手とも交友があるのです！<br><br>僕は、電話や呼び鈴にまったく反応をしません。着信しても番号すら見ずに放置が基本で、玄関の覗き穴から相手をうかがうことすらありません。おかしなヤツと思われるかもしれませんが、それで困ったことはないのです。何故か。それは電話や呼び鈴でやってくるものは、「相手側に用事がある」からです。健康食品を買って欲しい、アンケートに協力して欲しい、公明党に投票して欲しいなど、向こうの用事でやってきているのです。稀に宅急便など「こちら側の用事」による訪問者もありますが、その場合は玄関先で名乗るかメッセージを残していきます。訪問理由さえわかれば、こちらとて海の底の貝ではありませんから、ドアも開きましょう。<br><br>まぁ、いずれにせよ身に覚えもないのに向こうからやってくるモノの大半はロクでもないもの。追い返せば済むものならまだマシですが、会うこと自体が目的のケースは厄介。ストーカーは言うまでもなく、有名人との握手写真を掲げて詐欺行為に及ぶ輩などの多いこと多いこと。私はこんな人物と交友がありますよ、この人も愛用してますよ、この人がやってるんだから大丈夫…そんな事件が今までいくつあったでしょう。「有名人と友達だから信用できる」と安易に思い込む我々にも責任はありますが、そのような形で利用される側もいい迷惑。信頼とは自分自身の言葉と行動で勝ち取るもの。交友関係を自慢するヤツほど、中身は薄っぺらいものなのです。<br><br>おおっと、柄にもなく脱線してしまいました。<br><br>そんな余談とはまったく無関係ですが、僕らの旅人がジネディーヌ・ジダン氏とスペシャル対談を行いましたので、16日にフジテレビが放映した「すぽると！」から対談の模様をチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆どうでもいいけど「対談」なのにジダンからの質問が一個もなくてワロタｗ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>「夢の競演！ジダン×中田英寿」と銘打たれた本日のスペシャル対談。フランス方向から「そうか？」という大声が風に乗って聞こえてきますが、当の本人たちはとってもフレンドリー。ジダンは開口一番「頭を剃ろうと思ったけど髭剃りが壊れたんで、買いに行ったら遅刻しちゃったよ」なんてマルセイユ空回りギャグを披露するなど、まるでホームパーティーのような雰囲気。<br><br>番組ではまず二人の偉人を紹介し、いかに夢の競演であるかをアピール。「中田英寿、元プロサッカー選手。2006年引退」「ジネディーヌ・ジダン、元プロサッカー選手。2006年引退」との紹介文は、二人の共通項を鮮やかに浮かび上がらせました。「板東英二、元プロ野球選手。1969年引退」「稲尾和久、元プロ野球選手。1969年引退」という別の紹介文と比べてみると、いかにジダン×旅人がスゴイ顔合わせかわかるというもの。<br><br>そんな二人のやり取りは、サッカーファン必聴のものばかり。<br><br><br style="background-color: rgb(255, 204, 255);"><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●オープニングトーク　僕らのチャリティー活動</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br><blockquote>旅人：「2006年に僕らは引退したけど、それから何をしてました？」<br><br>ジダン：「色々なことに挑戦しました。家族との時間も持てました」<br><br>旅人：「こないだもカンデラ（元フランス代表）の引退試合（チャリティーマッチ）でも会ったけど、チャリティーの活動をメインでやっているような感じがするけど」<br><br>ジダン：「チャリティ活動は私にとって重要です。何故なら、私に多くを与えてくれたサッカーへ恩返しがしたいからです。チャリティを通じてそれができるので、私は幸せです」<br><br>旅人：「僕も世界を回って、サッカーで何かをやりたいと思うようになった。まだまだサッカーには可能性があるなと」<br><br>ジダン：「君の活動は素晴らしいと思います。日本で何か一緒にできたらいいですね。日本とヨーロッパの距離の問題はあるけど、旅行は楽しいし、いつか一緒に何かやりたいですね」<br></blockquote><br>サッカーに恩返しをするためにチャリティーを続けるジダン。地球世直しのためにサッカーの力を使う旅人。二人のやり方は異なれど、結果的にやっていることは一緒。ジダンと旅人が、魂の高いステージで共鳴しあう関係であることがご理解いただけましたでしょうか。<br><br>特にジダンの「君の活動は素晴らしい。一緒に何かやりたい」は飛ばし記事…もとい、テストにも出る重要な発言なので、よく覚えておきましょう。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4149090%2f" target="_blank">演技でいいから友達でいて（楽天市場）</a></font></b></p><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●俺たちの時代について</span><br><br><blockquote>旅人：「こないだのカンデラの試合でもすごく上手かったけど、現役に戻りたいと思うことはないのかな？」<br><br>ジダン：「現役に戻りたいとは思わないですね。君もほかの選手も同じ気持ちだと思います。ただ、昔の仲間とプレーするのは好きです」<br><br>ジダン：「でもひとつ言いたいのは、過去に私たちは何度も対戦していますが、君がトリノにきたとき私にヒドイことをしたんですよ（笑）。君のゴールで私は優勝を逃したんですよ」<br></blockquote><br>もちろん、ここで番組は2000-2001シーズンの第29節ローマVSユベントス戦のVTRを挿入。旅人のロングシュートを契機に0-2の逆境からローマが追いつき、その年の優勝を引き寄せた一戦を振り返ります。ジダンと旅人が、世界最高峰の舞台で鎬を削った仲であることがご理解いただけましたでしょうか。「ジダン関係なくね？」という心の声が聞こえたあなたは、ちょっと休養が必要かもしれません。<br><br>とりあえず、ジダンの「君のゴールで私は優勝を逃したんですよ」はファンクラブ検定…もとい、テストにも出る重要な発言なので、よく覚えておきましょう。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1568656%2f" target="_blank">子どもに語るイタリアの昔話（楽天市場）</a></font></b></p><br>その後も、最近注目の選手や、現代サッカーについてなど白熱するトーク。ジダンからは、「理屈ではなく感性でプレーすることが大切」というブルース・リーばりの提言や、テクニックよりフィジカルを優先する現代サッカーへの苦言、美しいサッカーを見たいという率直な希望など、雲の上のサッカー論を拝聴することができました。ちょっと前まで千葉にいた爺さんも似たようなことを言っていたので、あえて書き起こしはしませんが、貴重な意見を聞けたのは本当にラッキーでした。これも旅人の交友関係があればこそ。めざましテレビで軽部アナがマライア・キャリーにインタビューするのとはワケが違う、一段格上の「交友関係」を見た思いです。<br><br>この交友関係の前には、「先月はグアルディオラ自慢で、今月はジダン自慢か」とか、「そんなの人に言わせないで自分で言え」とか、「サッカーに関するあなたの意見を日本人は待っている」なんて一部のやっかみもかき消されることでしょう。<br><br>そしてスペシャル対談もいよいよ佳境に。<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●アジアのサッカーに必要なもの</span><br><br><blockquote>旅人：「アジアのチームはどうしたら強くなるかな？」<br><br>ジダン：「アジアの選手は速さやテクニックはありますが、印象的なのはピッチでの振舞いです。ボールを失っても仲間のせいにはせず、常に仲間を信頼しています。礼儀正しく、仲間を信頼し、素晴らしい団結力を見せます。この10年でヨーロッパにも追いついてきています」<br><br>ジダン：「君はヨーロッパで成功した最初の選手ですし、アジアのレベルを世界に示しました。ただヨーロッパに個人では追いついてもチームレベルではまだまだです。しかし、10年前と比べると差は縮まっています。これは特筆すべきことです」<br></blockquote><br>ジダンの柔らかな語り口とは裏腹に、どうしたらいいのか解決策はまったく与えられないという現実。旅人の質問を理解できなかったのか、「現状どうしようもねぇかな」と答えるのは気が引けたのか。これがメディアのインタビュアーならば「もっと食い下がれ」と一喝するところですが、旅人にそれを言うのは酷ですよね。本業は旅なんですから。<br><br>ただ、ジダンの「君はヨーロッパで成功した最初の選手ですし、アジアのレベルを世界に示しました」は日本サッカー史…もとい、テストにも出る重要な発言なので、よく覚えておきましょう。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f390895%2f" target="_blank">奥寺康彦の楽しいサッカー（楽天市場）</a></font></b></p><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●エンディングトーク　将来の展望について</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br><blockquote>旅人：「ジダンは今でもサッカー界でもっとも注目を浴びる人物だと思うけど、この先サッカー界で何をやっていきたい？」<br><br>ジダン：「現在レアルマドリードで少し仕事をしていますが、いつかクラブの仕事に専念したいと思います。今はユース育成部門とトップチームで仕事をしていますが、ユース部門についてはこれまでと違った世界なので勉強も必要です。私は若く時間もあるので色々学びたいです」<br><br>旅人：「監督はやってみたい？」<br><br>ジダン：「監督よりもクラブの幹部として運営に携わりたいです。また、若い選手と接することが本当に大切だと思います。何故なら若い選手たちがサッカーの未来だからです」<br></blockquote><br>若者がサッカーの未来だから彼らに関わりたいと語るジダン。若者が地球の未来だから彼らを救いたいと語る旅人。二人の立ち位置は異なれど、未来を守り育てようとする気持ちは一緒。ジダンと旅人が、魂の高いステージで共鳴しあう関係であることが、いい加減ご理解いただけましたでしょうか。<br><br>そういう観点からすると、あくまでもサッカー界の範疇に留まるジダンと、地球規模に飛び出した旅人とは、相互に補完しあう「欠くことのできない」盟友と言えるかもしれませんね。<br><br><br>番組の最後には握手をして別れた二人。僕はその美しい光景を見ながら、この写真と一緒に「次回の旅人サッカーではあの盟友が！？」なんて煽られたら、「どうせ前園さんだろ」と思いつつもチケットを買ってしまうのだろうな…と思ったのでした。<br><br><span style="font-weight: bold;">ジダン×旅人スペシャル対談動画その1</span><br><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Sp2XM-wHe74&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/Sp2XM-wHe74&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></object><br><span style="font-weight: bold;"><br><br>ジダン×旅人スペシャル対談動画その2</span><br style="font-weight: bold;"><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZoG_2b1uJTQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ZoG_2b1uJTQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></object><br><br><br>

<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bd1dd99d.jpg" target="_blank"><img class="pict" alt="3" src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bd1dd99d-s.jpg" width="159" align="left" border="0" height="119" hspace="5"></a></p>
<p><a style="color: rgb(51, 0, 153); font-weight: bold;" href="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52368130.html" target="_blank">中田さんの旅・過去のまとめはコチラから</a><strong>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?57870" target="_blank"><strong><font color="#330099">中田英寿さん最新情報はランキングから</font></strong></a></strong></p>
<p>←世界のTANAKA</p><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">これで旅人の全盛期を知らない若者も、その偉大さがわかりましたね！以上！</span><br>





]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52376038.html">
<title>第34回エリザベス女王杯が稀代の糞レースでワロタ（買ってないから）ｗｗｗ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52376038.html</link>
<description>







これは「行った行った」じゃなく「行ってたの？行ってたの？」ですね！競馬の深遠というものを見た気がします。15日に行われたGIエリザベス女王杯。京都競馬場に集まったのは3歳から7歳の牝馬18頭。単勝1.6倍とダントツの1番人気に押されたのは桜花賞、オー...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T02:12:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>競馬</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[







これは「行った行った」じゃなく「行ってたの？行ってたの？」ですね！<br><br>競馬の深遠というものを見た気がします。15日に行われたGIエリザベス女王杯。京都競馬場に集まったのは3歳から7歳の牝馬18頭。単勝1.6倍とダントツの1番人気に押されたのは桜花賞、オークスを制した2009年の3歳世代最強牝馬ブエナビスタ。2番人気は秋華賞2着のブロードストリート。3番人気にはフランスからやってきたGI馬シャラナヤ。そのほかにも昨年の勝ち馬リトルアマポーラ、GI2勝・昨年も2着に入ったカワカミプリンセスなど有力馬がズラリ。<br><br>予想された展開としては、テイエムプリキュアとクィーンスプマンテの人気薄2頭が逃げ、人気馬はそれを後方から見る形。ダントツ人気のブエナビスタをマークしつつ、京都の3コーナー下り坂あたりから後続の人気馬がグッとペースアップし、直線での末足勝負。…とまぁ、そんなあたりがごく普通の考えでしょうか。逃げると予想された馬にはさほど力がなく、先にガンガン飛ばすことで後半バテると考えられるので、有力馬はそれを追いかけないわけです。これはごくごく普通のレース展開であり、逆にあえて鈴をつけに行く、つまり逃げ馬を潰すように競りかけると、競りかけた馬もバテて共倒れになるところ。まぁ、どうせ先に行けばバテますから、自然に落ちてくるのを待つのが賢いわけです。<br><br>そんな人間のちんまい駆け引きが、ときにスーパー糞レースを生むとも知らずに…。<br><br>ということで、エリザベス女王のお怒りが心配される糞レースについて、15日にフジテレビが中継した「みんなのケイバ　京都競馬エリザベス女王杯」からチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆直線向いたときの絶望的な距離感にワロタ（買ってないから）ｗｗｗ</span><br><br>競馬用語には「行った行った」というものがあります。レース前半から飛ばしていった逃げ馬2頭が、最後まで逃げ切ってしまうことを示す言葉。今でこそ三連単馬券などの登場で上位3頭までが重要ですが、かつては上位2頭までが主な馬券の対象でした。人気がない馬2頭が逃げて飛ばして、人気馬が後ろで牽制し合っている間にレースが終わってしまう。「前を捕まえろよ！」「前の馬止まれ！」「行かないでくれ！」と競馬場に怨嗟の声がこだまするも、先頭の2頭はそのままゴール板を駆け抜けてしまう。そんなレースを「行った行ったの決着」などと呼ぶのです。まぁ、逃げる馬がナメられており、後ろに控える馬がマークされているレースほど「行った行った」になりがちと言えるでしょう。<br><br>とはいえ、そんなレースそうそうあるもんじゃありません。<br><br>馬の上には人間が乗っているのです。逃げていく馬がジョギングのペースなら「これは余裕があるから早めに追いかけなくては」と思い、逃げていく馬が暴走気味なら「これは必ずバテるから無視しておｋ」と判断するのです。そういう判断をするために人間を乗せているんですから。…そう思っていた時期が僕にもありました。<br><br>15日の第34回エリザベス女王杯。スタート直後から豪快に逃げていったのは、クィーンスプマンテ（11番人気）とテイエムプリキュア（12番人気）。ダントツ1番人気のブエナビスタは道中を12番手あたりにつけます。他馬はブエナビスタを意識してか余力を残しつつブエナビスタの前方に構えます。そんなこんなでブエナビスタ中心の位置取りをしてみたところ、気がつけば先頭2頭との差は10馬身、20馬身、30馬身と広がっていく始末。30馬身というとおよそ70メートル。京都競馬場芝コース外回りの直線は約400メートルですから、このまま行ったら直線だけでは絶対に追いつかない差。だから、先頭をとらえられるようにペースアップしないといけないのですが…<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/0/c018f1e8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/0/c018f1e8-s.jpg" alt="1" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←そのまま行っちゃった！</span><br style="font-weight: bold;"><br>ア・ホ・か！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5843793%2f" target="_blank">天国に一番イッちゃいそうな島（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3815730%2f" target="_blank"></a></font></b><p></p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/855ff8f6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/855ff8f6-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="145" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←直線コースに入ってゴールまであと400メートルの段階での絶望的大差！</span><br style="font-weight: bold;"><br>ア・ホ・が！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4512297%2f" target="_blank">もっとイッて（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br>大半の人はブエナビスタを中心とした後方集団の人気馬を買っているはず。馬券の種類にもよりますが、前に2頭も人気薄がいるのではその2頭から狙って買っていないかぎり馬券はハズレが濃厚。慣れたファンなら、この差がどれほど絶望的なものか見ただけでわかります。大荒れのレースは最後「差せ！」「粘れ！」などのさまざまな怒号が響き渡るものですが、ここまでトンチキなことになると、むしろ静まり返るというのは新たな驚きでした。馬券オヤジたちの叫び声が「あああああ！」「あーーーー」「あぁ………」と徐々にトーンダウンしていき、直線ではお通夜の空気で逃げ馬を見送っていく。早く終われとばかりに。僕はその光景に、久々に腹を抱えて笑ったのでした（買ってないから）。<br><br><span style="font-weight: bold;">あまりの糞レースぶりに大爆笑した第34回エリザベス女王杯動画</span><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uleNyLMaqmI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/uleNyLMaqmI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></object><br><br><br>いやぁ、本当に買わなくてよかった。買ってたら気持ちよく笑えないですからね。それにしても、まさか一流ジョッキーが揃いも揃って先頭2頭のジョギングを許すとは。勝ったクィーンスプマンテのレース中のペースは、12.5 - 11.3 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.7 - 12.2 - 12.9というもの。この数字は1ハロン（約200メートル）ごとのタイムを記したもの。一般に1ハロン11秒台は速め、12秒で平均、それより時計がかかると遅めとなります。最初にちょっと引き離したあと、ペースを落としたクィーンスプマンテの器用さは認めたとしても、このペースでジョギングする先頭2頭をそのまま行かせてしまった他馬は大した節穴具合。<br><br>その節穴ぶりを物語るのが、ラジオNIKKEIが伝えたレース後の騎手コメント。1着クィーンスプマンテの田中博騎手が「本当に馬が頑張ってくれました。いい形に持ち込めました」と気持ちよくコメントし、2着テイエムプリキュアの熊沢騎手が「凄くいい感じで馬も気持ちよく走っていました」と語る中、3位以下はというと…<br><br>3着ブエナビスタ（安藤勝騎手）：「2コーナーを回った時には前の2頭が見えなくて、ペースも遅いと思ったくらいなんです。カワカミプリンセスが早めに動いたのでこっちも動いたんですが、直線で前が空いた時に前を見たらずっと前に2頭いてもうダメだと…。4コーナーでもう少し差が詰まっていれば良かったんですけどね。でも馬は前より良くなっていました」<br><br>4着シャラナヤ（ルメール騎手）：「前の2頭が飛ばしていたのでちょっと心配ではあったんです。シャラナヤは自分のレースをしましたし、結果には満足しています。ただ正直、最後の直線で前の2頭が見えた時にはもうダメだと思ってしまいました」<br><br>5着メイショウベルーガ（池添騎手）：「自分の競馬はあれしかないし、展開に左右されるのは仕方ないです。いつもより前で競馬をしましたが、よく追い込んでくれましたし、これからが楽しみです。直線向いて前の2頭が離れすぎていたので今日は仕方ありません」<br><br>6着ブロードストリート（藤田騎手）：「今日はゲートも出てくれたし、いい感じだったんですよ。ただ、直線向いたらずっと前に2頭いて…。ペースが2コーナーに入ったところでガクッと落ちたからね。まさかこんなレースになるとは思いませんでした」<br><br>えー、長いので要約すると…<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/855ff8f6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/855ff8f6-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="145" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">1着：「いい形だなー」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">2着：「気持ちいいー」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">3着：「今気づいたけど、もうダメだ…」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">4着：「今気づいたけど、もうダメだ…」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">5着：「今気づいたけど、離れすぎ…」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">6着：「今気づいたけど、ずっと前に2頭いる…」</span><br style="font-weight: bold;">気づくの遅せぇよｗｗｗ<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/855ff8f6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/855ff8f6-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="145" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←「行った行った」じゃなく、「行ってたの？行ってたの？」じゃねぇかｗｗｗｗ</span><br><br>自分だけは潰れたくないとか、ケチな根性だからこうなるんだよｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f777882%2f" target="_blank">はやくイッてよ（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">これからはもう少し早く気づくようにしてくださいね！全部ダメになる前に！</span><br>









]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52375697.html">
<title>サッカー新名言：「ブブゼラがいい動きしている。やりにくい相手」（本田泰人）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52375697.html</link>
<description>



南アフリカ、意外に大丈夫そうですね！僕は南アフリカという国に行ったことがありません。そのくせに、南アフリカという国に対してとても悪いイメージを持っていました。よく見かけるヨハネスブルグのコピペで「女も男もレイプされる」「強盗に合う率150％（一度襲わ...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T13:23:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



南アフリカ、意外に大丈夫そうですね！<br><br>僕は南アフリカという国に行ったことがありません。そのくせに、南アフリカという国に対してとても悪いイメージを持っていました。よく見かけるヨハネスブルグのコピペで「女も男もレイプされる」「強盗に合う率150％（一度襲われてまた襲われる確率が50％の意味）」「1日平均120人殺害」とか聞いていたもので、いたずらに怯えていたのです。昔学校で習ったアパルトヘイトの知識からするとさもありなん…勝手に警戒していたのです。<br><br>しかし、噂話に踊らされるようではいけませんね。<br><br>14日、日本代表は南アフリカへと遠征し、2010年ワールドカップのホスト国・南アフリカ代表と対戦しました。日本代表がアフリカの大地に降り立つのは初めてのこと。そこで待ち受けていたのは近代的なスタジアム、サッカーに盛り上がる観衆、まっとうに進行する試合、ごく当たり前の光景でした。正直、試合前に1人くらいヤラれているのではないか、特にうっちーあたりはカワイイので貞操のDFラインが崩壊…などと思っていました。だが、それは無知故の誤解だったのかもしれません。北京五輪でも、やれ大気汚染だ、やれチベット解放だ、やれ毒入りギョーザだと警戒しながら、運営側の十分なホスピタリティに肩透かしを喰らいました。僕らと同じ人間が、一生懸命やっているのです。もちろんノホホンと油断してはいけませんが、闇雲に恐れていては現地の一生懸命な人たちに悪いですね。<br><br>今回の試合は0-0のスコアレスドロー、チャンスも少なく、サッカーとしての見所は少なかったかもしれません。それでも代表が本番の地を訪れ、実際にその芝生を踏みしめた意味は大きいはず。ホテルや食事、交通や通信、芝生や用具などを現地で体験したことは間違いなくプラスになります。そして何よりも、現地にはこのワールドカップを楽しみに待つ多くの人々がいることを実感できたのは貴重な体験でした。日本人も世界サッカー界の一部。こうして出場権を獲得し、サッカー界最大のお祭りの演者になったのですから、アフリカの地で待つ彼らのためにもいい戦いを見せなくてはいけません。そんな熱い想いから、「もう怯えは卒業だ」と僕の心にも小さな勇気が生まれたのでした…。<br><br>まぁ、僕は行きませんけど。<br><br>ということで、意外に普通だった現地・南アフリカについて、14日にテレビ東京が中継した「国際親善試合　日本VS南アフリカ戦」からチェックしていきましょう。<br><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆元鬼嫁が「この人の話つまらない」ってキレてた気持ちがわかったわ…。</span><br><br>本番の地に降り立った我らが代表。時差の少ない欧州からも主だった選手が駆けつけ、まさにゲネプロといった感じ。岡田監督も欧州組と合わせる機会はもうないかも…と語っていたように、チームづくりもそろそろ佳境。この場に呼ばれていない選手はだいぶ厳しい状況かもしれません。逆に、まだこの場に呼ばれいる大久保クンあたりは、そこから何も起きる気はしませんが引き続きチャンスありということですね。頑張ってもらいたいものです。<br><br>会場には予想以上の集客。しかもその大半は現地の観衆。通常だと日本側から大挙サポーターが集まらないかぎり、スタンドがスカスカということが多いのですが、上段の方まで観衆で埋まりました。もうワールドカップまで半年強ということで、現地もサッカー熱が高まっているのでしょう。特に会場に休みなくこだまする現地の楽器・ブブゼラの音はすさまじいもの。ピッチ上での声なんか通りそうもありません。本番でも慣れないチームは相当に苛立つのではないでしょうか。日本は中東で似たような状況を経験しているぶん、てゆうか中東では変なお経みたいな唸り声でよけいイライラするぶん、有利かもしれません。ブブゼラどんどん鳴らしてもらいたいものです。<br><br>そんな中、この試合ではもうひとつの戦いが行われていました。それは先日、奥さんとめでたく離婚が成立した本田泰人さん。週刊誌などの記事によると、離婚した際に都内の億ションを奥さんに渡し、何故かそのローンを引き受けているという本田さん。養育費がどうなるのか知りませんが、離婚後もじゃんじゃんお金が出て行く状況は変わらない模様。ここは人気解説者にでもなって、安定収入を確保するしかありません。たとえ、それがどんなに危険な地域への派遣であっても、です。「危険な場所なんでとりあえず捨て駒から…」「本田さんなら万一の場合もそれほど…」「家族もいないということで…」など、中継スタッフからの大きな期待も本田さんの双肩にかかっているはず。はたして本田さんがどれほどインパクトを残せたのか。今後も仕事はあるのか。その発言をチェックしていきましょう。<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●前半4分　ピッチの状況はどうですか？と問われた場面</span><br><br><span style="font-weight: bold;">実況：「ピッチの状況などはどうですか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">本田：「そうですね…気候なんですが気温20度、湿度43％です。あのー、ここにいる感じでは、日差しが強いんですが、風が心地よく選手にとってやりやすいんではないかと思いますね。今日の試合の見所なんですけど、やはり日本がやろうとしているパスサッカー、どれだけ出せるか注目ですね」</span><br>（用意しておいたコメントを全力で披露し、まずは無難な立ち上がり）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●前半12分　日本がCKを準備する間の場つなぎとして一言</span><br><br><span style="font-weight: bold;">実況：「序盤から日本いい動きをしていますね？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">本田：「そうですね…ただちょっと気になるのはですね、パスをまわしているときにちょっと芝が結構詰まっている感じがあるので、パスがちょっと重いんですよね。ボールが…」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">実況：「さぁコーナーキック！」</span><br>（ボールが思ったように通らない、と言いたかったのにモタモタしていたもんでCKが蹴られてしまう）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●前半21分　突然中継に割り込んで日本の新布陣を解説</span><br><br><span style="font-weight: bold;">本田：「今日は稲本がワンボランチ気味で入ってましてぇ、長谷部・遠藤が前なんですね少し。で、長谷部が積極的に前に出て行っていますよね。あのー、稲本が完全にバランサーとしての役割を果たしていますね」</span><br>（本田さんは稲本をワンボランチに置く日本の新布陣を評価するも、試合後に岡田監督は「うまくいかなかった」と反省）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●前半26分　稲本への指示について一言</span><br><br><span style="font-weight: bold;">本田：「岡田監督が稲本に何か指示を与えていますね」</span><br>（解説・反町さんのコメント中に割り込んで、稲本への指示があったことを報告するが、どんな指示かはわからず）<br><br>＜30秒後＞<br><br><span style="font-weight: bold;">実況：「稲本への指示を出したということですが、そのあたりはどうでしょう？」</span><br><span style="font-weight: bold;">本田：「どうでしょうね…？」</span><br>（「どうでしょうか？」の質問に「どうでしょうね？」というヒドイ返し）<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6221141%2f" target="_blank">頭のいい質問「すぐできる」コツ（楽天市場）</a></font></b></p><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●前半32分　ここまでの試合について一言</span><br><br><span style="font-weight: bold;">本田：「そうですね、日本のやろうとしているサッカー、パス回しという面ではできていると思うんですけど、なかなかフィニッシュまではいけてない状態ですよね。回されてるっていう感じは下から見ていてありますね」</span><br>（ヤろうとしているのに逆にマワされた、と南アフリカ的な表現を披露）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●前半40分　本田△がエリア内に攻め込んだ場面で割り込んで一言</span><br><br><span style="font-weight: bold;">本田：「ペナルティエリアまではいくんですけど、さっき反町さんも言われたように、縦の動き・縦のパス、仕掛けが必要なんじゃないかと思いますけど。もっと積極的に仕掛けて欲しいなーと思いますね」</span><br>（実況に割り込んで口を開くも、さっき反町さんが言った内容を繰り返すだけで、新情報はナシ）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●ハーフタイム　前半の総括と後半への展望を披露</span><br><br><span style="font-weight: bold;">本田：「ご覧のとおり、スタジアムは盛り上がっています！前半なんですが、あのー、日本のやろうとしているパス回しっていうのはできていたと思います。しかし、回されてる感がありました。後半はおそらく、どこかで中村俊輔選手が出てくると思います。そこでアクセントっていうのが期待したいと思います。日本のやっていることは継続していいと思います。特にフィニッシュまでの崩し、仕掛け、縦への崩しに期待したいです！」</span><br>（前半32分・40分のコメントと同じ内容を繰り返しただけでなく、「フィニッシュまでの仕掛け」「崩し」「縦への崩し」と同じことを3回言い直すクドクド具合）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/e/1eb58c47.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/e/1eb58c47-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←しかし本田さんは、長いコメントを言い切って会心の笑み！</span><br style="font-weight: bold;"><br>視聴者：「ピッチ状況の解説はできていたが舌がうまく回らなかった感がある。後半はアクセントも直して欲しい。しゃべりがボソボソしているので前への声出しを期待」<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●後半3分・9分　ピッチ解説ならではの情報を一言</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br><span style="font-weight: bold;">本田：「今ですねー、岩政選手・松井選手・中村俊輔選手がウォーミングアップしてます。もしかしたら早い段階で選手交代あるかもしれません」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">本田：「松井選手と中村俊輔選手が呼ばれました。ユニフォームに着替えてます」</span><br>（これぞピッチ解説というコメントで、後半も無難な立ち上がり）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●後半18分　後半14分の松井・俊輔投入を受けて一言</span><br><br><span style="font-weight: bold;">実況：「本田さん、交代選手が入って流れは変わりましたか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">本田：「変わってると思いますねー。遠藤が今度ワンボランチですごくいいさばきをしてますんで、それに関して中村俊輔選手が自由に引き出すこともできますし、ドリブル・パスっていうのがかなり有効的に…」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">実況：「ここでシュートを撃ったぁ！」</span><br>（モタモタして言い切れないままに、シュートを撃たれてコメント終了）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●後半22分　ブブゼラの音うるさいですねと問われて一言</span><br><br><span style="font-weight: bold;">実況：「ブブゼラの音どうでしょうかね？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">本田：「そうですねー、なかなかいい動きしてると思いますねー。すごく日本にとってはやりづらい相手なんじゃないかと思います」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">実況：「……」</span><br>（南アフリカの伝統的楽器・ブブゼラの動きを警戒する本田さん）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/2/e/2e2f9d07.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/2/e/2e2f9d07-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="138" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←コチラが、いい動きをしていて日本にとってやりづらい相手ブブゼラ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>※試合の流れが悪いときには、ブブゼラが投入されるのでしょう。スタンドから、大量に。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshopns%2f10000248%2f" target="_blank">アフリカの音楽　神々のリズム（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●後半25分　楽器だけでなく虫も動き出す試合</span><br><br><span style="font-weight: bold;">本田：「徳永選手と、コオロギ選手が準備しています！」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">実況：「徳永とコオロキが準備しているようです」</span><br>（滑舌が悪く虫っぽくなりましたが、後輩なのでOKです）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●後半32分　ピッチ解説の仕事もこなれてきて一言</span><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">本田：「放送席ー！今野選手が呼ばれました」</span><br>（よく考えると「この情報いらねぇだろ」的な内容ですが、これが仕事です）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/0/1010b1e7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/0/1010b1e7-s.jpg" alt="3" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←本田さんだけでなく、ベンチも含めリラックスムード！</span><br style="font-weight: bold;"><br>1点を取りにいくのではなく、鼻クソを取りにいくベンチの動き…と。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcarayoko%2f10000170%2f" target="_blank">ゴリラの鼻くそ（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●後半40分　1点を取りにいくための方法を聞かれて一言</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br><span style="font-weight: bold;">本田：「そうですねー、積極的に攻撃に出る、人数をかけるということも必要ではないでしょうか。中村俊輔が入って全然リズムが変わってるんで、前線の選手がもっと動き出し早くした方がいいと思います」</span><br>（後半15分くらいの話かとカンチガイするほどの今更なコメント）<br><br><br>ということで、全国区に華麗なピッチ解説を披露した本田さん。僕が番組プロデューサーなら残念なお知らせを本人に即日してしまいそうな出来でしたが、まぁ修正を加えつつ頑張ってもらいたいところ。とりあえず「声を大きく」「ハキハキしゃべる」「ブブゼラは楽器」の3つを心がければ、今後の活躍にも期待ができるのではないでしょうか。元妻の女性が、「この人の話つまらない」って言っていた気持ち、今ならわかるような気がします。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/2/a/2aff3632.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/2/a/2aff3632-s.jpg" alt="4" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="123" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ちなみに、試合後のインタビューでも声が小さすぎるため、岡田監督が耳を近づける一幕も！</span><br style="font-weight: bold;"><br>「声を大きく」は今すぐ実践できることですよ！<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">日本代表VS南アフリカ代表戦　ハイライト動画</span><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/A4QRthpvCPk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/A4QRthpvCPk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></object><br><br><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">話の内容云々を問うのは、まず声を大きくしてからということでお願いします！</span><br>





]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52374261.html">
<title>ゴン中山の引き際の悪さに、「諦めないことだ！」と応援したくなった件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52374261.html</link>
<description>
引退とか戦力外とか、そんな言葉ではくくれませんね！僕は諦めない男が大好きです。43歳でいまだ昼も夜も現役を続けるキングカズ。史上最長大関在位を誇りながら、「あと十年は大関をやりたい」などと口走る千代大海龍ニ。そして、戦力外通告を受けてもなお現役にこだわり...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T02:44:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
引退とか戦力外とか、そんな言葉ではくくれませんね！<br><br>僕は諦めない男が大好きです。43歳でいまだ昼も夜も現役を続けるキングカズ。史上最長大関在位を誇りながら、「あと十年は大関をやりたい」などと口走る千代大海龍ニ。そして、戦力外通告を受けてもなお現役にこだわり続けるゴン中山。彼らにはすでに全盛期の活力はなく、十分に成功をおさめた男たちでもありますので、晩節を汚さぬよう引退を勧める声も多いことでしょう。家でゴロゴロして、ときどき解説の仕事をして、少し肉がついたりする。そんな悠々自適な毎日を送ればいいのに、なんて思ったりもします。<br><br>しかし、彼らは一向に諦める素振りを見せません。<br><br>引き際だの生え際だのと体裁を繕ったりしません。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcohsel%2f100005622%2f" target="_blank">資生堂アデノゲン150ml（楽天市場）</a></font></b></p>実際には彼らの居場所は確実に少なくなっています。今の地位を失えば収入も激減するでしょう。それでも、ただ競技を続けたい、選手であり続けたい、そういう思いでその場に留まり続けているのです。これはもう本人たちの性分ですから、仕方ありません。ただ、今回中山に戦力外を通告したジュビロ磐田のように、決して楽ではない台所事情の中で功労者を囲い続けることが、困難であることは理解できるのです。試合にも出れないベテランを、ただ彼が決断するまでの時間を与えるためだけに、雇い続けるわけにはいきませんから。<br><br>逆に、今回のゴン中山の件では、こういう形で中山を送り出すことになったジュビロこそが不憫です。生え抜きの英雄を華々しく送り出すのは、クラブにとっても大切なお祭りごとのはず。商売的にも、引退記念グッズやら引退記念試合やら引退記念DVDやらで、最後のひと稼ぎができたでしょう。今年の年俸分くらいは取り戻せたかもしれません。ジュビロファンとて「俺たちのゴン中山」の幕引きを、自分たちの手でできないことは寂しいでしょう。そう考えると中山は困った男です。42歳ですからね。引退して当然の年ですからね。普通じゃないことをしてるんですから、困った男には違いないのです。<br><br>だが、そこがいい。<br><br>彼らを見ていると、人生に第二も第三もない、「死ぬまで第一の人生」なのだと思わされます。年をとったから、周りについていけないから、金がもらえなくなったから、そんな理由で自分の人生を諦めるなんてまったく無意味。全部他人の理由です。自分が生きたいように生きる、それが人生の本質だとするなら、彼らは本当に真摯に人生と向き合っているピュアな野郎たち。そういう意味では、戦力外通告なんてのも大したことではありません。子どもの頃、金とか名誉とかじゃなく「ただ」ボールを追い掛けていた男が、紆余曲折を経て、「ただ」ボールを追い掛ける男に戻るというだけのことなんですから。<br><br>ゴンはあと何年かJ2で戦うのでしょうか。その後はJFLで戦うのでしょうか。その次は地域リーグ？草サッカー？もう、どこでも一緒ですね。変わるのは金とか環境とかだけで、やってる本人は永遠のサッカー小僧なんですから。だから、今回に限らず彼らのようなタイプを「引退」という枠でくくるのはやめましょう。どうせ腹の底では「プロは辞めてもサッカーは辞めねーし」と思っているんです。<br><br>彼らとの別れには「卒業」という言葉こそが相応しいのでは。去る者残る者、お互いが別れを惜しみつつも、時間が別れを運んでくるのです。誰かが引くんじゃなく、そこでの仕事が終わるだけなのです。だから、これからも頑張れよ、今までありがとう、これからも応援してるぞと、笑って見送るのがよいでしょう。<br><br>大島まいまいがAKB48を卒業したときと同じ気持ちで…。<br><br>中山雅史殿、ジュビロ磐田卒業おめでとう。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoccershop%2fnfc-246%2f" target="_blank">DVD中山雅史ゴンゴールズ（楽天市場）</a></font></b></p><br><span style="font-weight: bold;">ゴン中山現役続行への思いを語るニュース動画</span><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aHbslQtWMM0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/aHbslQtWMM0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></object>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52373683.html">
<title>堀北真希さん新CMから日本代表の赤四角ユニの着こなし方を学ぶの巻。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52373683.html</link>
<description>さすが、一流のオシャレは対応が上手いですね！先日発表された日本代表の新ユニフォーム。各方面から「ダサい」「史上最悪」「ガンダムのカラーリングだと考えてもオカシイ」など、多くの非難の声がネット掲示板等で上がっていました。なるほど、確かに胸に輝くあの赤四角は...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T02:53:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さすが、一流のオシャレは対応が上手いですね！<br><br>先日発表された日本代表の新ユニフォーム。各方面から「ダサい」「史上最悪」「ガンダムのカラーリングだと考えてもオカシイ」など、多くの非難の声がネット掲示板等で上がっていました。なるほど、確かに胸に輝くあの赤四角は、非常に目立ちます。あまりにインパクトが強すぎるパーツは周囲のしょぼいパーツに悪影響を与えるのでしょう。本来なら顔を見せたいところで、胸元だけが妙に目立ってしまうのでは、少々ユニフォームがでしゃばりすぎというものです。<br><br>僕は基本的にオシャレには疎く、着ている服もユニクロなど大量生産もの中心。素材は悪くないような気がしているのですが、着こなしやらセンスやらが至らないのでしょうか。町行く女子に振り返られることも、ましてや告白されたりすることもありません。こちらは0.01秒で「イクイク！」と返事する準備はできているというのに。twitterなどを通じたその手のアプローチを、密かに期待しているというのに。まぁ、「マイ・フェア・レディ」のオープニングくらいの段階でずっと足踏みしているヘップバーン…そうイメージしていただくとよいでしょう。<br><br>だから、本当はあのユニフォームの華麗なる着こなし術を即座に提案し、発表日の段階で非難を沈静化させたかのったですが、こんなに時間が掛かってしまいました。あのユニフォームをどう着こなせばオシャレなのか、有名モデル・有名女優の着こなしをもとに分析したところ、ようやく自分なりの結論に達したので、それをご報告しようと思うのです。まぁ最終的には顔のパーツ次第な気もしますが、諸兄の中にも僕と同じ「マイ・フェア・レディ」がいるかもしれませんからね。ステップアップの一助となれれば幸いです。<br><br>ということで、新代表ユニフォームの着こなし術について、早速検討していきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆主な対応策は「広げる」「かぶせる」の2通りだと思われます！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>協会側で「コレやばくないッスか？」と気を回したわけではないでしょうが、新ユニフォームの発表と同時に行われた「渋谷BLUE革命」なるイベントでは、カリスマモデルによる新ユニ着こなし術が披露されていました。イベントの中心となった小森純さんは、雑誌「Popteen」などで活躍するカリスマモデルで、若者から絶大な支持を集めているお方。まずはその着こなしを拝見するところからスタートです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/b/eb7e6559.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/b/eb7e6559-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="168" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←カリスマモデルたちは新ユニをこう着た！</span><br style="font-weight: bold;"><br>J'sGoalが記録したコチラの着こなし一覧。この中に共通の法則を見出せたなら、イコール「オシャレ」なのであります。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpit-sports%2fkf926-p67398%2f" target="_blank">日本代表オーセンティックジャージ（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><br>そしてもうひとつ参考にしていただきたいのが、11日から放送開始された三井住友海上火災保険のCM。このCMでは女優の堀北真希さんが、新ユニを着て出演中。堀北さんが着用したのは、なでしこバージョンのピンク色ですが、基本的には同じユニなので必ずや参考になるはずです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/f/df0cb958.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/f/df0cb958-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="119" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←堀北真希さんは新ユニをこう着た！</span><br style="font-weight: bold;"><br>CM撮影ということで、当然一流のスタイリストがついているはず。一流のオシャレの選択に従えば、間違いはないのです。<br><br><br><br><br>今回、新ユニの着こなし方を考えるにあたって、大きなヒントをくれたのは堀北さんのスタイル。カリスマモデルたちは複雑怪奇なパーツを多数装着していて、その本質が見えずらかったのですが、堀北さんのシンプルな着こなしは、エッセンスが汲み取りやすいものでした。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/2/42da39f9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/2/42da39f9-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="189" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←堀北さんは新ユニを着るにあたって、ピンクのアンダーシャツを着用！</span><br style="font-weight: bold;"><br>これこそが鍵。ただ新ユニを着ても問題ない場面で、あえてアンダーを着てきた。しかもピンクのアンダー。これが偶然であるはずがありません。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3577149%2f" target="_blank">カラーコーディネーターになろう（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/2/42da39f9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/2/42da39f9-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="189" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←堀北さんの作戦：「胸元のピンクに意識が集中しないように、同色を合わせて意識を散らす」</span><br style="font-weight: bold;"><br>そうです、堀北さんはあのピンクをほかの部分に広げることで、全体のバランスを整えたのです。なるほど、コラ職人が赤四角の形を一生懸命変形させてもダメだったはず。形が問題なのではなく、集中が問題だったのですね。<br><br><br><br><br><br>そんな気づきを踏まえて先ほどのオシャレたちの着こなしをチェックしていくと、さらなる気づきが生まれます。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/8595d39a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/5/8595d39a-s.jpg" alt="6" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="137" hspace="5"></a>まず右手の赤ジャケットの女性。こちらは堀北さんと同じく、赤を散らす作戦です。帽子、ジャケットに胸元と同系の強い赤を入れることで、集中を回避しています。しかし、後ろの女性は丈の短いジャケットで、赤色は使っていません。これはほかのモデルたちの作戦を見ることで理解できそうです。<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/f/af311409.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/f/af311409-s.jpg" alt="4" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="129" hspace="5"></a>左手側の2人はまったく同じ作戦。彼らは大きめの襟がついた上着に、長いネックレス（ロングマフラー）を合わせてきました。これはかなり重要な示唆がありそうです。<br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/2/1261e336.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/2/1261e336-s.jpg" alt="5" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="129" hspace="5"></a>カリスマモデル小森さんも、左手側の2人同様に長いネックレスを複数本つけ、さらに髪を大胆に下ろしています。かなり胸元がコンモリしていますね。<br><br><br><br><br><br><br>これら4人に共通するのは、赤四角を中心としたコンモリ感。髪、ジャケット、襟、ネックレス、マフラーなどで、首周りに過剰なまでのパーツを配置。これにより、赤四角の突出を抑えることに成功しているのでは。堀北さんが四角の印象を広げる作戦とすれば、こちらは四角に負けないインパクトをさらにかぶせることで、意識の集中を回避していたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/b/eb7e6559.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/b/eb7e6559-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="168" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←確かにこれを最初に見ていれば「何だあの赤四角」とは言えなかった感じ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>※ツッコミ所が満載、ということではありません。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4413249%2f" target="_blank">おしゃれの掟（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><br>結論としては、カリスマモデルのようにゴテゴテさせるのは、さらなる崩壊を招く可能性もあるので、堀北さん流の「広げる」作戦が効果的でしょう。赤いアンダーシャツ、赤いジレ、赤いタオルマフラーなどを合わせてやれば、新ユニも華麗に着こなせるのではないでしょうか。まぁ、遠目から見たらFC東京サポーターみたいに見えるかもしれませんが。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/6/c6d2acef.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/6/c6d2acef-s.jpg" alt="3" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="125" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ちなみに堀北さんは、休憩時のタオルもピンクで統一！</span><br style="font-weight: bold;"><br>うーん、徹底してらっしゃる！<br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/f/df0cb958.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/f/df0cb958-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="119" hspace="5"></a><a style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153);" href="http://douga.nikkansports.com/entertainment/entry/88109.html" target="_blank">堀北さんの着こなしを勉強できる三井住友海上「GK」の新CM動画</a>　<strong><a href="http://blog.with2.net/link.php?57870" target="_blank"><strong><font color="#330099">日本代表最新情報はランキングから</font></strong></a></strong><br><br>勉強させていただきました！<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">ただし、堀北さんレベルの顔でない場合は、効果の保証はありません！</span><br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52373073.html">
<title>ついに開幕したグラチャンバレーが、ビッグニュース連発で水差されまくりの巻。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52373073.html</link>
<description>グラチャンバレー開幕ですね！「バレーボール世界一決定戦」が年に何回あるのか、そんな素朴な疑問がお茶の間からあがる中、お久しぶりグラチャンの季節がやってまいりました。しょっちゅう似たような大会があるので混乱される向きがあるかもしれませんが、この大会が開催さ...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T04:21:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>バレーボール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[グラチャンバレー開幕ですね！<br><br>「バレーボール世界一決定戦」が年に何回あるのか、そんな素朴な疑問がお茶の間からあがる中、お久しぶりグラチャンの季節がやってまいりました。しょっちゅう似たような大会があるので混乱される向きがあるかもしれませんが、この大会が開催されるのは4年に一度。去年やった世界一決定戦は北京五輪、一昨年やった世界一決定戦はワールドカップ（フジテレビがやるヤツ）、一昨々年やった世界一決定戦は世界選手権（TBSがやるヤツ）、そしてその前の年にやった世界一決定戦がグラチャン（日テレがやるヤツ）。どうですか、年に1回ずつしかやっていないでしょう。ほかに「ワールドグランプリ」という大会もありますが、あれは「競技の普及」を目的に毎年やってる国際リーグ戦ですから、気にしなくて結構。ということで、どうぞご安心ください。この大会は2009年の世界王者を決める、紛うことなき真の世界一決定戦なのです！<br><br>今大会に出場するのは、開催国・日本、南米王者・ブラジル、北中米カリブ王者・ドミニカ共和国、欧州王者・イタリア、アジア王者・タイ、FIVB推薦国・韓国の6カ国。最新の世界ランキング順に並べれば、ブラジル（1位）、イタリア（5位）、日本（7位）、韓国（12位）、ドミニカ（14位）、タイ（17位）ということで日本は上から3番目。これはメダル獲得の大チャンスであります。「何故アジアが3つもいるの？」「何故12位の韓国が推薦されたの？」「何故2位のアメリカや3位の中国じゃないの？」「アジア選手権でも中国の方が韓国より上だったのに」など、若干の疑問を抱く諸兄がいるかもしれません。ですが、ここは「気のせい」と片付けてしまうのが得策でしょう。何せ、メダル獲得のチャンスですからね。<br><br>よしんば、陰謀論者の唱える「日本にメダルを獲らせるために弱めの相手を選んだ」「あおりVTRも永遠のライバルと言っておけばOK」「Vリーグにいる選手もいるし」ということだとしても、それが何だというのか。むしろ、FIVBにそこまで了承させる日本の力を誇ってもいいくらい。そもそもあらゆる大会において、開催国が特権で出場枠を得る慣習自体、純粋な競争という意味からはインチキです。どんな大会にも興行という側面がある以上、多少の手心はあるのです。それを潔癖に拒絶してしまったなら、グラチャン自体が「第1回からずっと日本で開催されている」インチキ大会になってしまいます。そんな潔癖さは、この大会を目指して世界からやってきた選手たちに失礼だと、僕は思います。<br><br>要するに、あまり肩肘張らずに気持ちよく見守ろうということです！<br><br>ということで、いよいよ始まったグラチャンについて、10日に日テレが中継した「2009ワールドグランドチャンピオンズバレー　日本VS韓国戦」からチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆でも、いざ始まったらそれどころじゃない状況なのだがｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>この世界一決定戦に向け、日本側の準備は万端。代表チームは厳しいチーム内競争を経てレベルアップを図りました。日テレもプロモーションを熱心に行い、ここ数日は何度もバレー応援番組を放映してきました。スペシャルサポーターのイモトアヤコさんも各国の珍獣…もとい、有名選手をハントしに赴きました。EXILEも会場でのダンスには非協力的ながら、大会テーマ曲「SHOOTING STAR」を提供してくれました。世界のバレー関係者も「日本が勝ちそう」「視聴率が取れそう」な韓国をブッキングしてくれました。開幕戦での爆発に向け、多くの人々が精力を注いできたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/c/fc5a5ce9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/c/fc5a5ce9-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="123" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←スペシャルサポーターのイモトアヤコさんは、極太眉毛をつけた子どもたちと熱烈応援！</span><br style="font-weight: bold;"><br>バレーボール見れるかわりに眉毛つけられるのかｗｗｗ<br><br>ちょっとした虐待だろコレｗｗｗ<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/e/6e9e2240.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/e/6e9e2240-s.jpg" alt="5" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a>ちなみにこのスペシャルサポーターたちの気合…というか、統制は大したもの。長時間の試合のせいか、接着剤が弱かったのか。試合途中には、眉毛を外す子がチラチラ見られたのです。しかし、僕が「そりゃ外すわなｗ」と思っていたのも束の間…<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/2/126bb7d3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/2/126bb7d3-s.jpg" alt="6" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←また眉毛つけさせられてるｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>自主的にやってるのか、スタッフが注意してるのか、気になります。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1454179%2f" target="_blank">させられる教育（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/1/917f4b97.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/1/917f4b97-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a>また別のタイミングでイモトさんが呼び出された場面、イモトさんの左手側には眉毛が取れちゃってる子どもが再び。いくら何でも、テレビで眉毛ナシの子どもが映るたびに、誰かが「ちゃんと眉毛つけな」と注意しているはずはないだろう、そう期待したのですが…<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/0/1083af87.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/0/1083af87-s.jpg" alt="8" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←やっぱり眉毛つけさせられてるｗｗｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>眉毛に装着するタイプのチケットだなコリャｗｗｗ<br><br>もう、面倒臭いからマジックで書いてあげて！<br><br><br><br>このように、子どもたちまでもが全日本の盛り上げに一役買ったこの日。極太眉毛を何度もつけ直して頑張ったこの日。しかし、神は非情でした。よりにもよって、グラチャン放映中のたかだか数時間に、翌日の新聞全紙が一面で採り上げるクラスのビッグニュースを2つも配信しやがったのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/0/702bdb15.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/0/702bdb15-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←放映開始直後、いきなりの森繁久彌さん死去のお知らせ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>バレー見てる場合じゃねぇ！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1539093%2f" target="_blank">森繁自伝改版（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/4/b454f2b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/4/b454f2b0-s.jpg" alt="4" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←第2セット開始直前、今度は市橋容疑者逮捕のお知らせ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>バレー見てる場合じゃねぇ！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1568023%2f" target="_blank">美容整形カタログ（楽天市場）</a></font></b></p><br>まさかの速報2連発で、視聴者もNHKあたりに粛々と移動開始。役者仲間のコメントも聞きたいし、市橋容疑者の整形後の顔も見たいので、これではどうしようもありません。肝心のバレーの方はというと、第1セットこそ韓国に奪われ緊迫ムードで始まったものの、2セット目を競り合いの末に日本が奪取すると、以降は日本のワンサイドゲーム。第4セットあたりには、明らかに韓国のやる気も失せ、視聴者も安心して市橋容疑者情報をチェックできる状況になる始末。<br><br>この展開には、仕込み関係者も「ちょっと相手が弱すぎたか」「何が百年に一人の逸材だ。次は半万年に一人を呼べ」「いつも名勝負になるポーランドにしとけばよかった」と、さぞや落胆していることでしょう…。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/2/728f1826.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/2/728f1826-s.jpg" alt="9" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←で、試合は結局、何か知らんうちに日本が勝ちました！</span><br style="font-weight: bold;"><br>速報は入るわ、夜の「NEWS ZERO」も森繁さん＆市橋容疑者大特集だわ、火の鳥が初戦から冷や水でビショビショｗ<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">まぁ、メダルは射程圏なので、終盤戦にかけてグッと盛り上げていきましょう！</span><br>


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52372426.html">
<title>日本代表の新ユニフォームには、近年まれに見るインパクトがあった件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52372426.html</link>
<description>


問題は見た目じゃなくて、中身です！2010年ワールドカップ南アフリカ大会が迫る中、日本代表は衝撃的…いや革命的な発表を行いました。2010年本大会に向け、我らが代表が、そしてサポーターが着る新オフィシャルユニフォームが、9日にお披露目されたのです。神宮外苑・...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T03:19:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


問題は見た目じゃなくて、中身です！<br><br>2010年ワールドカップ南アフリカ大会が迫る中、日本代表は衝撃的…いや革命的な発表を行いました。2010年本大会に向け、我らが代表が、そしてサポーターが着る新オフィシャルユニフォームが、9日にお披露目されたのです。神宮外苑・聖徳記念絵画館を借りて行われたお披露目会には、岡田監督を始め代表の面々も集結。ネットでの生中継も行われるなど、日本各地から熱視線が注がれました。そして、「革命へ導く羽。」というコンセプトのもと作られた、新ユニフォームが堂々降臨したのです。<br><br>今回のユニフォームには数々の新しい試みがあります。<br><br>まず、アディダス社の最新技術が搭載された2種類のユニフォームから、状況に応じて最適なものを選べること。「テックフィット」タイプには、背面にTPUパワーバンドなる一種のバネを装着。熱可塑性ポリウレタンが伸縮時にエネルギーを貯め、筋肉の伸展をサポートするというありがたい機能がついています。「フォーモーション」タイプは3次元裁断による従来以上の着心地のよさで、選手のパフォーマンス維持を助けるのです。また、GK用ユニフォームにも、胸の中央にシリコンマーキングが搭載され、胸元での堅実なボール保持をサポート。高速水着戦争のように、「ユニフォームが選手を助ける」という熱い意気込みが感じられる逸品です。<br><br>さらに、これまでデザインに含まれてこなかった日の丸を胸に配したことも見逃せません。しかも、この日の丸には「実際に使用された歴代ユニフォーム」を裁断して作った糸が使用されているのです。鬼太郎の霊毛チャンチャンコよろしく、ピンチのときには歴代戦士の魂が日本代表を救うことでしょう。機能だけではなく魂が込められた、革命への戦闘服なのです。<br><br>しかるに、しかるに、何故こんなに評判が悪いのか。<br><br>そんなにあの首の下の赤い四角が、みなさんお嫌いですか。<br><br>嫌いですか。やっぱり。<br><br>でも僕は、いいと思いますよ。<br><br>いや、正確に言えば「どんなのでもいい」と思います。<br><br>どんなダサイ服でも、着ているヤツが男前ならカッコよく見えます。美しい思い出の中に溶け込んだ服は、やはり美しいのです。代表が勝てば、あの赤四角もカッコよく見えます。平凡で普通に終わるのではなく、何か強烈な印象を残して欲しい…みなさんも代表にそんな期待を抱いているはず。なら、ユニフォームだって一緒です。あの赤い四角がなかったら、いつもと似たり寄ったりの服。「へぇー」「いいね」「きれい」で終わりです。1998年の炎のユニフォームがいまだに「炎」だけで思い出せるように、2010年のユニフォームも「赤四角」として永遠に記憶に刻まれることでしょう。あとはただ、その記憶が勝利と栄光に満ちたものであれば、見た目の印象なんていくらでも美化されるのです。「せっかくベスト4になったけど赤四角のせいで台無し」なんて言う人は、さすがにいないでしょうからね。<br><br>ということで、日本代表の斬新なユニフォームについて、9日のフジテレビ「すぽると！」からチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆最初から、日の丸柄にしとけばよかったのにね…。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>国の代表のユニフォームといえば、国旗柄が定番。いや、それが唯一の正解かもしれません。国旗のデザインに合わせておけば、少なくとも「どうしてこうなった？」系の文句は出ないもの。ブラジル代表、アルゼンチン代表、イングランド代表…世界の多くの国で国旗柄は採用されています。日本にはシンプルで美しい「日の丸」があるのですから、黙って赤白にしとけばよかったのです。それを「青ベース」からスタートして、でも「赤も入れたい」なんてワガママを言うので、賛否両論なことになるのではないでしょうか。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/4/b41dd289.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/4/b41dd289-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ということで、コチラが日本代表の新ユニフォームのデザイン！</span><br style="font-weight: bold;"><br>色々なところを吹っ飛ばして、まず目に飛び込んでくる赤四角。「レッドカード」「よだれかけ」「カラータイマー」など、早くもどんなあだ名をつけるか話題沸騰中！<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/6/a6c3542b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/6/a6c3542b-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←すげーインパクトｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>これだけ印象に残る時点で、デザインの勝利です！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3702866%2f" target="_blank">赤のデザイン写真素材集（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/5/e/5ec727e8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/5/e/5ec727e8-s.jpg" alt="3" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←背中側にもあるのかよｗｗｗｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>前が「よだれかけ」で後ろは「湿布」、おまけに背中に「おんぶひも」。革命を起こす前に子育てで疲れそうだなｗ<br><br><br><br><br>世間の反応はともかく、実際に着用する代表選手たちからは好評。キャプテン中澤が「すごくかっこいい。日本を背負う重みを感じる」と言えば、中村俊輔は「身が締まるではないがこの色は好き」と好感触を示し、玉ちゃんは「国全体のために戦っている気持ちになる」と意気込む。赤四角について言及がないのは気になりますが、何ら問題になどなっていません。さすがは日本の代表選手たち。大人です。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/b/ab39fce8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/b/ab39fce8-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←このように、イケメンが着ればカッコよく見えるのです！</span><br style="font-weight: bold;"><br>まぁ、イケメンならキティちゃんのTシャツでもそこそこに見えますけどね…。<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/0/303bd24b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/0/303bd24b-s.jpg" alt="8" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←普通の人が着ても、そんなに問題はありません！</span><br><br>てゆうか、むしろ赤四角の上の方のパーツが、今日はデザインにちょっと気合入っててワロタｗｗｗ<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/f/6f6689e1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/f/6f6689e1-s.jpg" alt="10" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="128" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←誰だよ、早速AA化したヤツｗｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;">
<br>何でこんなに超得意気で堂々としてんだｗｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1733034%2f" target="_blank">日本人よ、もっと自信を持ちなさい（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/f/6f6689e1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/f/6f6689e1-s.jpg" alt="10" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="128" hspace="5"></a>　　　　　+　　　　　　+　　　　+<br>　　 　　＼　　ﾟ｡+　　　+　ﾟ｡　／+<br>　　　　｡　 ＼ 　　∧∧　　／　。　世界を驚かす！<br>　　　　+　ﾟ　　 （`・ω・´）　　ﾟ｡+　見た目で！<br>　　─── .　&lt;´　■　｀&gt;　────<br>　　　* 　ﾟ　+ 　/ 　　　ヽ　+　ﾟ｡<br>　　　　　　　　（,／.　 ＼,）<br><br><br>まぁ、これだけ世間の反応を喚起したなら、きっといいデザインなのでしょう。何故首の下に赤い四角があるのかだけは、理由がわからないので釈然としませんが、それはそれでヨシ。デザインの理由など、我々素人にはわかるはずもありません。ドラえもんの尻尾が赤いのだって、理由なんか知らないですよね。でも何となくそれで受け入れているのが現実。どうだっていいじゃありませんか。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/b/9ba607d5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/b/9ba607d5-s.jpg" alt="9" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="205" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ちなみに僕の予想は「先月発表された新エムブレムのように、白地ベースに赤のセンターラインを引きたかったが、青地でないとマズイという各方面からの意見を汲んだため、赤ラインの名残が中途半端に首にとどまった」です！</span><br style="font-weight: bold;"><br>白地に縦一本の赤ラインなら、何の問題もないんですけどね。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fscudetto%2fkf926-p67398%2f" target="_blank">日本代表2010オーセンティックジャージー（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/4/b41dd289.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/4/b41dd289-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><a style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153);" href="http://www.adidas.com/jp/sports/football/jfa/index.asp" target="_blank">日本代表新ユニフォームについてはアディダス公式サイトで</a>　<strong><a href="http://blog.with2.net/link.php?57870" target="_blank"><strong><font color="#330099">日本代表最新情報はランキングから</font></strong></a></strong><br><br>「せんとくん」だって見慣れたんです！赤四角ユニもきっとすぐ慣れます！<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">どうしても赤四角が嫌な方は、どうぞGK用をお買い求めください！</span><br>




]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52371472.html">
<title>離婚報道に揺れるキングカズの息子は、キャプ翼よりドカベンが好きだった件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52371472.html</link>
<description>

サッカー界に空前の離婚ブーム到来の予感です！先日、大きなニュースとしてYahoo!トップなどでも報じられた、本田泰人さん＆高岡由美子さんの離婚。これまで恐妻家＆鬼嫁としてご活躍されてきたお二人が、今後は「捨てられた夫」と「嫁が取れてただの鬼」として活躍する...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T00:40:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

サッカー界に空前の離婚ブーム到来の予感です！<br><br>先日、大きなニュースとしてYahoo!トップなどでも報じられた、本田泰人さん＆高岡由美子さんの離婚。これまで恐妻家＆鬼嫁としてご活躍されてきたお二人が、今後は「捨てられた夫」と「嫁が取れてただの鬼」として活躍する気になったのだな、これは新しい人生のスタートなのだなと思っていたところ。しかし、そんなお二人のどうでもいい門出など、かき消すかのようなニュースが飛び込んできたのです。<br><br>8日に一部スポーツ紙が伝えたところによると、何とあのサッカー界きっての偽装の夫婦…もとい、理想の夫婦として知られる三浦知良さん＆りさ子さんが、ついに離婚したのだとか。芸能リポーター・梨本勝氏のサイト「芸能裏チャンネル」が、お二人がすでに離婚したこと、カズの女性問題が原因であることなどを報じたのが端緒。ただ、「まだ離婚してない」「これから離婚するところ」など諸説入り乱れている状態。これまでも数限りない離婚危機が報じられたお二人です。本人の口から正式発表されるまでは、報道など信用できません。肩透かしを覚悟しつつ、もう少し様子を見る必要がありそうです。<br><br>それにしても、前日7日にはりさ子さんが日テレの「メレンゲの気持ち」に出演し、息子さんと暮らす自宅を公開したり、夫婦生活のことなどをおのろけタップリに語っていたばかりだというのに、その翌日に離婚報道とは。11月9日にのりピーの判決が言い渡されるということで、あまり騒がれたくないニュースは全部のりピー合わせにしようなんて作戦でもあるのでしょうか。本田さん＆高岡さんも当初は9日発表を予定していたようですし、ちょっとした離婚ブームなのかもしれませんね。<br><br>ということで、前日ののろけから舌の根も乾かぬうちの離婚報道に驚きつつ、7日の日テレ「メレンゲの気持ち」をチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆そんなことより、野球の魅力すさまじすぎてワロタｗｗｗｗｗ</span><br><br>キングカズのような偉大な男に女性が群がるのは当然。また、りさ子さんも美しき母として男女を問わず羨望を集める存在。お互いに浮名のひとつやふたつや三つや四つは流してきました。それでもお二人の間には、子どもという確かな絆がありました。離れて暮らしていても、週末婚という形式で交流を保ってきました。形式など問題ではないのです。<br><br>7日の「メレンゲの気持ち」は、まさにそんなお二人の絆が感じられるような内容。本田＆高岡夫妻も8月に同番組に出演していたことで、終了直前の夫婦にスポットライトを当てる番組のように思われがちかもしれませんが、まったくの気のせいであります。<br><br>まず番組では、りさ子さんが赤面するようなVTRの紹介からスタート。今から17年前「夜も一生けんめい。」という番組で、りさ子さんが松任谷由実さんの「守ってあげたい」熱唱した場面。あやうげな音程と、あやうげなリズム感、そして直立不動かつ無表情なその姿。スタジオの片隅には、結婚前の最後の仕事を見守るためカズも駆けつけていましたが、「この人を守ってあげたい」と胸に誓ったことでしょう。<br><br>そして番組では、りさ子さんが子どもたちと暮らすご自宅の模様を大公開（※カズは住んでません）。何でも、家の中で一番お気に入りの場所は本棚だとか。しかし、最近ではりさ子さんの本は減り、子どもたちの漫画に占拠されてしまっているんだとか。歴史を学ばせようと買い与えた「お～い！竜馬」「真田十勇士」「信長」などの歴史漫画が並ぶ中、もちろんあの漫画もあったのですが…<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/f/0fe9de0c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/f/0fe9de0c-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="123" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←もちろんあります、キャプテン翼！</span><br style="font-weight: bold;"><br>サッカー少年を育成するならコレですよね！りさ子さんの自宅にもキャプテン翼はバッチリ完備です！<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/1/811be727.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/1/811be727-s.jpg" alt="3" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a>しかし、そんな本棚の紹介ではショッキングな事実が。「JIN-仁-」があって「六三四の剣」がある素敵な本棚に、「どんだけ村上もとか先生が好きなんだよｗ」と突っ込んでいる最中、棚の下のほうから激しく野球的な気配が。<br><br>←ま、まさか、カズの息子たちは…！<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/4/6430c2ea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/4/6430c2ea-s.jpg" alt="4" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←カズの息子たちは、「ドカベン」に完璧にハマっていた！</span><br style="font-weight: bold;"><br>よりにもよってドカベンｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><br>キャプテン翼もフライングドライブ涙目ｗｗｗｗｗ<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/2/a21ffbcb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/2/a21ffbcb-s.jpg" alt="5" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←しかも「大甲子園」も楽天オークションで全部購入済み！</span><br style="font-weight: bold;"><br>おまけに大甲子園ｗｗｗ完全に野球少年じゃねぇかｗ<br><br>もう「あぶさん」と「野球狂の詩」も買っちゃえｗｗｗｗ<br><br><br><br>サッカー界の至宝は野球少年だった。かねがね噂には聞いていましたが、改めてその事実を見せつけられると、やはりこの家にはカズが寄り付かないのか…と思わされます。綺麗に並んでいるだけのキャプテン翼と、何度も読み返しよれよれになり、ところどころ読みかけで抜けているドカベン。どっちも似たようなレベルのトンデモ漫画なのに、子どもたちはドカベンを選んでしまった。彼らはもう完全に野球人になってしまっていたのです。その現実は、彼らの勉強部屋にさらに色濃く現れていました。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/1/f1c04623.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/1/f1c04623-s.jpg" alt="6" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←勉強部屋の入口に「ROOKIES」のポスター！</span><br style="font-weight: bold;"><br>ドラマ版もいいですが、原作漫画もオススメですので、ぜひ楽天でご購入ください！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4519072%2f" target="_blank">文庫版ROOKIES（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/a/aa0fda35.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/a/aa0fda35-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←次男の勉強部屋には、岩鬼の色紙が！</span><br style="font-weight: bold;"><br>変な形で人脈を活かすなｗｗｗｗ<br><br>陽一先生だってカズが頼めば色紙くらい書いてくれるぞｗｗｗ<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/4/84b1f931.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/4/84b1f931-s.jpg" alt="8" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←長男の勉強部屋には、殿馬の色紙が！</span><br style="font-weight: bold;"><br>ドカベン大好きっ子ｗｗｗｗｗｗｗ<br><br>しかもROOKIESのポスターがまたあるｗｗｗｗ<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/8/88c08213.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/8/88c08213-s.jpg" alt="9" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←さらに長男の寝床には、本棚から抜いてきたドカベンが！</span><br style="font-weight: bold;"><br>たまにはキャプテン翼も読んであげてください！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f794752%2f" target="_blank">激闘！サッカーVSプロ野球クイズ（楽天市場）</a></font></b></p><br>世の中にあまたのサッカー漫画があり、お父さんがモデルのキャラクターも多数登場している中で、最終的に子どもたちが選んだのはドカベン。苦しい。切ない。口では「お前は自分の道を行け」と言っても、子どもたちが「サッカー選手になりたい」「サッカーが好きだ」と言ったなら、どれほど父は喜ぶことか。しかし、彼らは朝から晩までドカベンを読んでいるのです。何が秘打・白鳥の湖だ、何がスカイフォークだ、何が通天閣打法だ。父の居場所は、この家にはもうないのかもしれませんね…。<br><br>それでもカズと子どもたちには確かな絆があります。血がつながった家族なのです。確かに番組では、りさ子さん自身が「週末婚のような状態」と、ときどき会うだけの家族関係であることは明かしていました。でも、それが家族にとって一番いい状態なら、それでいいじゃないですか。僕らも、カズのような男にはそれくらいの自由が必要だと思います。最後に帰ってくる場所が、りさ子さんと子どもたちのところなら、それでいいじゃありませんか…。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/0/007c51d8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/0/007c51d8-s.jpg" alt="10" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←たまには家族で食事に行ったりもするそうです！</span><br style="font-weight: bold;"><br>家族の外食はやっぱり「もんじゃ屋」ｗｗｗｗｗ<br><br>さすがカズ！期待を裏切らないｗｗｗｗｗ<br><br><br><br>そして番組の最後では、子どもたちからりさ子さんへのメッセージが紹介されました。読み上げられた手紙には、自分たちのために一生懸命働いている母を気遣うメッセージとともに、子どもなりに何かを感じ取っていたようなメッセージが。まさか翌日にこんな報道が出るとは思いもしなかったであろう、そのメッセージとは…<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/d/6dfd271e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/d/6dfd271e-s.jpg" alt="11" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←子ども：「今もお父さんと仲良しだけど、これからもずっと仲良くしてね！」</span><br style="font-weight: bold;"><br>今と同じ状態でいいんで、末永く仲良く暮らしてください！<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/2/d2974afe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/d/2/d2974afe-s.jpg" alt="12" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="152" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ちなみに、りさ子さんはこの離婚報道をブログで完全否定していますからね！</span><br style="font-weight: bold;"><br>何度も離婚報道が出ているのに、一度も離婚したことはないご夫婦ですから、ご心配なく！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4257195%2f" target="_blank">子連れ離婚を考えたときに読む本（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">とりあえず、陽一先生は翼の色紙をりさ子さん宅に2枚、至急送ってください！</span><br>



]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52369665.html">
<title>気の毒な夫日本代表の本田泰人さんが、ついに離婚させられた件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52369665.html</link>
<description>

もう出家でもするしかありませんね…。GReeeeN解散報道に「どっちやねん」と芸能ファンが揺れた5日、もうひとつの解散がひっそりと行われていた模様。「気の毒な夫」としていまや世間で知らぬものもない、元サッカー日本代表の本田泰人さんが、ついに離婚させられていた...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T11:34:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

もう出家でもするしかありませんね…。<br><br>GReeeeN解散報道に「どっちやねん」と芸能ファンが揺れた5日、もうひとつの解散がひっそりと行われていた模様。「気の毒な夫」としていまや世間で知らぬものもない、元サッカー日本代表の本田泰人さんが、ついに離婚させられていたというのです。本田さんの所属事務所が発表したところによると、すでに本田さんが押印していた離婚届を5日に妻・由美子さんが提出したとか。慰謝料はなく、子どもの親権は由美子さんがもつことになったそうです。<br><br>「ジャンクスポーツ」を始め、数々の番組で「恐妻家＆鬼嫁」として人気を博してきたお二人。「カードの請求書が月200万円」「何故結婚したのかわからない」「二人きりになりたくない」「寝室にカギを閉めて寝る」「触られると気持ち悪い」など、由美子さんの鬼嫁ぶりは衝撃的でした。テレビ番組で本田さんが詠んだ「我が家では　娘、奥さん、犬、自分」という川柳は、現代日本に最底辺の階級を誕生させたと、大きな話題となったものです。<br><br>しかし、笑っていられたのもお二人が愛し合っていると思えばこそ。<br><br>このように普通に離婚されてしまうと、拍子抜けというか、ダマされたような気分。「時代劇の収録で悪代官の俳優が死亡」とか、「熱湯コマーシャルで全身大やけど」なんてものを見せられたような、いやーな気分になります。本当に悲惨な話題を飯のタネにするというのはいかがなものか。せめて、あの気の毒な夫婦生活はテレビ用のネタで、本当の離婚原因は別にあることを発表してもらえないものでしょうか。今まで大爆笑してきたお茶の間の視聴者に、こんなにバツの悪い思いをさせるとは、罪作りなお二人です。あとはもう「現役時代さながらのスッポンマークで元妻に復縁を迫りつきまとう」などの報道が出ないことを祈るばかり。新しい人生に向かって、気持ちよく歩み出してください…。<br><br>まぁ、とりあえず、離婚おめでとう。<br><br>ということで、本田さんが自由の身となったことを祝いつつ、衝撃の離婚報道についてチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆ブログでメンバーが怒りの告白をするのが、最近のブームですよ！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>6日の一部スポーツ紙が伝えた、本田さん解放の報せ。今までテレビで語ってきたネタが脚色ナシの事実だったとすれば、あまりにも遅い決断だったかもしれません。「恐妻家＆鬼嫁キャラ」の仕事で稼いだ以上に、本田さんの資産は目減りしてしまったことでしょうから…。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/2/1/210dbbca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/2/1/210dbbca-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="163" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←サンスポは、淡々とお二人の離婚を報道！</span><br style="font-weight: bold;"><br>ジャンクスポーツの奥様SPはこれからどうする気だよ…。こんな嫁、もう出てこないぞ…。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1688849%2f" target="_blank">日本一わかりやすい離婚と財産分与（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/2/32a672a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/2/32a672a7-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="140" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←一方ニッカンは、「サッカー元日本代表の本田氏離婚された」と最後まで気の毒な扱い！</span><br style="font-weight: bold;"><br>「離婚された」じゃなくて「離婚した」だろｗｗｗｗ<br><br>それともこれは敬語かｗｗｗ皇族でもないのにｗｗｗ<br><br><br><br>しかもニッカンは、ちょっとでもこの報せを面白くしてやろう的な気がマンマン。わずか数行の記事の端々に、チラチラと余計な感想を紛れ込ませてきたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/2/32a672a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/2/32a672a7-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="140" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ニッカン：「本田氏が高岡に押し切られる形で夫婦生活にピリオドを打った」</span><br style="font-weight: bold;"><br>あ、そう…。押し切られちゃったんだ…。本田さんがその気になれば、いつでも離婚できただろうに、押し切られるまで決断しなかったんだ…。とことんドMだな…。<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/2/32a672a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/3/2/32a672a7-s.jpg" alt="2" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="140" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ニッカン：「鹿島の守備的MF、主将として活躍した本田氏だが家庭生活は守れなかった」</span><br style="font-weight: bold;"><br>何だこの余計なお世話ｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><br>「上手いこと言わなきゃ」なんて邪念は捨てろｗｗｗｗ<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/f/ef4aac48.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/f/ef4aac48-s.jpg" alt="5" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="166" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ニッカン：「昨年から自宅マンションから閉め出された本田氏は、友人宅を泊まり歩く生活を強いられた」</span><br style="font-weight: bold;"><br>嫁の姉の元ダンナは出家で、自分は家出…と。<br><br>どっちみち家からは出ますよ…と。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1019532%2f" target="_blank">「出家する」という生き方（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/f/ef4aac48.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/f/ef4aac48-s.jpg" alt="5" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="166" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ニッカン：「高岡がタレント活動に自信を持ち始めたことから、本田氏に離婚を迫っていた」</span><br style="font-weight: bold;"><br>「タレント活動に自信を持ち始めた」<br>「タレント活動に自信を持ち始めた」<br>「タレント活動に自信を持ち始めた」<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1495081%2f" target="_blank">メシの食える自信ありますか（楽天市場）</a></font></b></p><br><br>聞くも涙、語るも涙。現役時代の稼ぎも、愛する娘も、せっかく育てたキャラも、すべて由美子さんに持っていかれてしまった本田さん。僕が女なら本田さんを慰めてあげたい、抱かれてあげたい、そう思ってしまいます。いや、本田さんさえ構わなければ、今まで大爆笑してきた罪滅ぼしとして、夜伽をつとめる覚悟はあります。アピールポイントになるかはわかりませんが、一応由美子さんよりは若い肉体ですので…。<br><br>ただ、まだ報道先行という状況ですので、お二人からの発表を冷静に待つ必要もあるでしょう。<br><br>それぞれの公式ブログで「なんなんですかこれ？？一言でも僕らの口からそいういことがでてて、それを噂としてでまわるならまだしも、口に発したこともないのに、この有様。火の無いところに煙をたてて、火事だといってお金をとる。最悪ですね。みなさん、離婚なんかしませんよ。安心して下さい」などの怒りのメッセージが飛び出すかもしれません。新聞に書いてあったからといって、それが事実とはかぎらないのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/c/4cecefd4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/c/4cecefd4-s.jpg" alt="4" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a>この記事が出た時点では、由美子さんのブログは引き続き「本田家の嫁」というタイトルで、トップ画像はウエディングドレス姿のまま。そうです、記事などではなくブログこそが真実。HOnnnnDA離婚報道など、一蹴されるはず。そう思って、F5連打をしていたのですが…<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/d/cdb53094.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/d/cdb53094-s.jpg" alt="3" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="152" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ブログが更新されて「高岡由美子オフィシャルブログ」になったｗｗｗｗｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>結婚生活オワタ＼(＾o＾)／<br><br>これ以上ない明確な意思表明ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><br><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">本田さん、僕は同じ男として、これからもあなたを応援し続けますよ！</span><br>



]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52368130.html">
<title>中田さんの旅…旅人がNEWS ZEROの特集で農業に興味を示すの巻。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52368130.html</link>
<description>
「人生とは旅であり、旅とは人生である」…あの名言を残した旅人は、農業の未来に興味津々であります！僕の祖父母は農家で今も生計を立てています。幼少のみぎりには、鶏をキュッと絞める祖母のスプラッターな姿や、牛をドナドナしに行く祖父のワイルドさを目撃し、米や野...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T02:30:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
「人生とは旅であり、旅とは人生である」…あの名言を残した旅人は、農業の未来に興味津々であります！<br><br>僕の祖父母は農家で今も生計を立てています。幼少のみぎりには、鶏をキュッと絞める祖母のスプラッターな姿や、牛をドナドナしに行く祖父のワイルドさを目撃し、米や野菜の収穫などDASH村のような経験を多数させてもらいました。特に印象に残っているのが、畑のトウモロコシを狙って山から下りてくる狸と祖母との死闘。のちに昭和狸合戦ぽんぽこと呼ばれるこの死闘は、僕の夏休みに大きな衝撃を与えました。夜行性の狸は深夜下山し畑のトウモロコシを狙うのですが、やつらは甘くて美味しいところだけを一口かじっては、別の一本に手を伸ばす殿様食い。せっかく実ったモロコシが次々に一口だけかじられていくのです。その殿様ぶりには温厚な祖母も激怒。「食うなら全部食え！」と絶叫しながら、やつらが食い残したトウモロコシを華麗に振り回し、狸どもを撃退してみせたのです。そのあまりの強さに、僕はそれ以来祖母のことを「マスター・ヨーダ」と呼ぶようになりました。<br><br>実際の農家の大変さは僕も知りませんが、祖父母の姿は僕に農業を断念させるのに十分なものでした。確かに結構ヒマそうで、別に困っている様子はなかったので、やれば天国なのかもしれません。しかし、自然と戦いながら、月ごとに見込みの立つ収入もないのでは、精神的に苦しそうです。せめて、もっと農業の価値が認められ、どこのスーパーでも成城石井並みの値段で作物が売られるようになれば転進もありえるかもしれません。丹精込めて作った玉ねぎ、4つで100円じゃ売れませんよね。1つで100円くらいは欲しい。それでも現金収入300万円を得るなら、1つ100円×3万個ですからね。気が遠くなりますね。<br><br>そんな農家のみなさんのため、僕らの旅人は静かに勉強を開始しました。<br><br>現在、日本各地をめぐり日本の良さを再発見している旅人。最近は有機農法にご執心とか。しかし、旅人が見つめた現実は有機農法でいい野菜を作っても、思うように儲からない農家の困窮ぶり。いいものを作っても、いいものなりの値段では売れない。そんな苦しい声と、旅人は今まさに直面しているのです。かつて世界の貧困問題を視察したときもこんな感じでした。旅人は、漫遊の中で見かけた問題を解決せずにはいられない性分。きっとこれから、農家を救うべく「いい野菜を適切な価格で販売するためのお手伝い」に乗り出すに違いありません。今はその勉強期間だと思うのです。<br><br>かつて僕は、旅人のことをチャリティーのソムリエと呼んだことがあります。それは、チャリティーをしたくても何をしたらいいかわからない人のために、旅人がオススメのチャリティーを提案してくれたから。おかげで僕もケニアに50食もの給食を届けた善人様として知られるようになりました。そうです、今農家が求めているのはそんな仲立ち人です。どんな野菜を食べたらいいかわからない消費者にオススメの野菜を提案し、いいものなりの値段で売れるようにしてあげる。そんな「野菜ソムリエ」こそが、次なる旅人の目標なのです！<br><br>ということで、「お前は長谷川理恵か」「言われてみれば生き様が似てるな」「スイーツ（笑）」などと思いつつ、3日の日テレ「NEWS ZERO」から「中田、日本を旅する。」の第2回をチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆ありがとう旅人！有機農家のみなさんに勇気を与えてくれて！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>2年半の世界旅行を終えて、ようやく何かを始めたと思ったのも束の間。最近の旅人は活動が控え目でした。「サッカー選手のセカンドキャリア作りを助ける」はずの旅人サッカーも4月に1回やったきりということで、「バイトにもならねーな」との不満も上がっていることと思います。申し訳ございません。しかし今、旅人はより緊急を要する新たな問題に取り組むべく勉強をしているところなのです。<br><br>働くのは「食う」ためですよね？飢えで死ぬアフリカの子どもを救うのは「食糧」ですよね？金塊がいくらあっても食えませんからね。で、その食糧を作るのは農家ですよね？つまり、農家が滅べばセカンドキャリアもアフリカもへったくれもないのです。先に救うべきは農家だったのです。ドゥーユーアンダスタン？<br><br>ということで、2年半も散々旅したくせに、農家を救うべく再び1年もかけて勉強旅行中のその男とは…！<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/4/f4bba409.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/4/f4bba409-s.jpg" alt="1" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←そうです、僕らの旅人です！</span><br><br>NO NOUKA、 NO LIFE！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6005601%2f" target="_blank">「農業」でラクしてお金を稼ぐ方法（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><br>今回の国内旅行で、熱心に有機農業に取り組む農家を訪ねているという旅人。化学肥料や農薬を使用しない農法は、消費者などからも大きな関心を集めています。しかし、その手間隙をかけるだけの意味が本当にあるのか。旅人は自分の目で、直接その疑問を解消するため、宮崎県綾町に出掛けたのです。<br><br>町長じきじきのご案内を受け、旅人は各地の農家を視察。「アブラムシを駆除するために3日に1回ずつ水をかけて洗い流す」「割り箸を持って虫の駆除に歩き回った」「農業を始めた最初の3年は畑がダメで貯金を食いつぶした」などの苦労話に「へぇー」と聞き入ります。どうやら農家の悩みは、収入が安定しないことである模様。生育にバラつきが出たり、販売ルートが確保できなかったり、せっかく生産しても高値で売れなかったり、苦労が報われないというのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/d/8d7d1024.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/8/d/8d7d1024-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←旅人の疑問：「無農薬でやる意味があるのか？」</span><br style="font-weight: bold;"><br>儲かりもしないのに苦労しても、意味ないですよね？<br><br>ね？<br><br><br><br>その現状を打破したい。そんな思いで、旅人は軌道に乗った有機農家から、その極意を学ぶことに。有機農業歴20年でようやく軌道に乗ったと語る生産者は、食べてもらえれば味には自信があるが、市場では「見た目」などで高値がつかないことが問題と指摘。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/2/027b16d1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/2/027b16d1-s.jpg" alt="3" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←生産者：「食べてもらえれば勝つんだけど…」</span><br style="font-weight: bold;"><br>※今回視察に来たグラサンは、基本的に野菜を食べられません。したがって勝ちはありません。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1510118%2f" target="_blank">子どもの野菜嫌いをなおす食卓（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/8/a802fd2c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/8/a802fd2c-s.jpg" alt="4" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←生産者：「見た目で判断されてしまう」</span><br style="font-weight: bold;"><br>※今回視察に来たグラサンは、基本的に野菜を食べられないので、判断基準は見た目オンリーとなります。予めご了承ください。<br><br><br><br>しかし、僕らの旅人は伊達ではありません。市場では見た目のせいで売れないのなら、レストランに売ればいいではないかと、この問題の解決策を即答。確かに、レストランであれば味そのものが重要であり、ちょっと曲がっているなんてことは気にならないはず。生産者の方も旅人の智慧に驚きつつ、最終的にはレストランに直接納めることが解決策だったと告白。生産者の方が20年かけてたどりついた境地に20秒で達するとは、さすが旅人。視野が広いですね。<br><br>そんな感じで精力的に視察を行った旅人には町長も驚いた様子。世界で大活躍したサッカー選手が、何故、今、農業なのか。町長は率直にその疑問を旅人にぶつけます。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/e/0e94fc6e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/0/e/0e94fc6e-s.jpg" alt="5" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←町長：「失礼ですけど、どうして食に関心を持たれたのですか？」</span><br style="font-weight: bold;"><br>誰もが思う当然の疑問に対する旅人の答えは…<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/1/f1450e3c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/1/f1450e3c-s.jpg" alt="6" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="123" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←旅人：「日本の食っていうのはやはり美味しいですよね」</span><br style="font-weight: bold;"><br>聞くまでもありませんね！美味しいからです！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4228901%2f" target="_blank">おいしい仕事（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/8/e8dfab72.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/8/e8dfab72-s.jpg" alt="7" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←旅人：「日本の美味しい食のために、何ができるとかではないが、何かやらなきゃいけない」</span><br style="font-weight: bold;"><br>壮大かつ漠然とした意気込みでワロタｗｗｗ<br><br>とりあえず好き嫌いなくそうぜｗｗｗｗｗｗ<br><br><br>すっかり意気投合した町長と旅人は、その後も農業の未来について真剣に議論。「かかる手間と販売価格の差が根本の問題」「いいものを作っても消費者に伝わらなければもったいない」「最終的にはブランディングが大事」と、新手の経営コンサルタントのような熱弁を振るい始めたのです。どうやら、今回の旅の中でその解決策…たぶん「ネットを通じて旅人オススメの有機野菜を直販する仕組み」を思いつくことになるのでしょう。あるいは、サッカーの試合を開催し、その場で有機野菜弁当を売るイベントかもしれませんね。いずれにせよ非常に楽しみです。<br><br>もちろん、VTR終了後にはスタジオでも旅人の取り組みは絶賛されます。ゲストの星野仙一氏も「スーパースターの中田選手が農業に興味を持てば、サッカー少年たちも興味を持つだろう」と農業の明るい未来を予感したご様子。で、そんな星野氏のシメの一言が…<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/0/70378245.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/0/70378245-s.jpg" alt="8" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ワシ：「サッカー少年は野菜食べなきゃダメだ！」</span><br style="font-weight: bold;"><br>野菜がワシを育てたのです！<br><br>サッカー少年はいいから野菜を食べやさい！<br><br><br>

<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bd1dd99d.jpg" target="_blank"><img class="pict" alt="3" src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bd1dd99d-s.jpg" width="159" align="left" border="0" height="119" hspace="5"></a></p>
<p><a style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153);" href="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52339121.html" target="_blank">中田さんの旅・過去のまとめはコチラから</a><strong>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?57870" target="_blank"><strong><font color="#330099">中田英寿さん最新情報はランキングから</font></strong></a></strong></p>
<p>←世界のTANAKA</p><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">野菜を食えないヤツが野菜を売ったらいけない、なんてルールはない！</span><br>


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52367394.html">
<title>2009年F1最終戦で、中嶋一貴クンがポイントも存在感も「ゼロ」だった件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52367394.html</link>
<description>
ありがとうカジキ！こんにちはカムイ！2009年のF1世界選手権が終わりを告げました。1日に行われた最終戦・アブダビGP。夕方から始まり、チェッカーの頃にはとっぷりと夜も暮れる、史上初のトワイライトレース。会場となるアブダビサーキットには、サーキットに隣接…という...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T06:11:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>F1</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
ありがとうカジキ！こんにちはカムイ！<br><br>2009年のF1世界選手権が終わりを告げました。1日に行われた最終戦・アブダビGP。夕方から始まり、チェッカーの頃にはとっぷりと夜も暮れる、史上初のトワイライトレース。会場となるアブダビサーキットには、サーキットに隣接…というか、サーキットを包み込むように高級ホテルが建っていました。石油王たちが高級ホテルで夕方から一杯ひっかけ、砂漠へのサンセットと煌びやかな夜景、こだまするエンジン音を楽しむという、最終戦にふさわしい何とも豪奢なレース。いかにもF1らしい、夢空間がそこには広がっていました。死ぬまでに一度、アブダビの高級ホテルでF1を見てみたいものです。<br><br>しかし、夢は覚めるもの。<br><br>この日が終われば2010年に向けた新たな戦いのスタート。出会いと別れの季節です。早くも僕らは2つの大きな別れを迎えました。ひとつは97年からF1へのタイヤ供給を続けてきたブリヂストンが、来季かぎりで撤退するという報せ。グッドイヤー、ミシュランとの壮絶なタイヤ戦争。苦しい年もありましたがブリヂストンはその激戦に打ち勝ち、世界的ブランドへと飛躍を遂げました。2005年のアメリカGPでは、アメリカ特有のオーバルサーキットに刻まれた溝の影響で、ミシュランタイヤがパンクする恐れがあるとして、ブリヂストンタイヤを履く6台だけでレースを実施したこともありました。糞つまらないレースではありましたが、「ブリヂストン大勝利」と内心ほくそ笑んでいたことも事実。日本勢が苦しむ中で、ブリヂストンの頑張りは救いでもありました。本当に寂しいかぎり。ヨコハマタイヤあたりに分不相応な立候補を期待したいものです。<br><br>そしてもうひとつの別れは、2世ドライバーブームという世間の潮流に対して、「世襲制度はヨクない」というメッセージを強烈に発信してくれた中嶋一貴クン。今季の一貴クンは、名門ウィリアムズからフル参戦してノーポイントという、ザナルディもビックリの大記録を樹立。かつての最強チームとは違い、一介のプライベーターであることを差し引いても、同僚のニコ・ロズベルグが34.5ポイントを獲得していることを考えれば、いかにもお粗末な結果。最終戦で4ポイントを積み上げたBMWが、コンストラクターズランクでウィリアムズを逆転したことも絶妙な追い討ちでした。一貴クンが「1年でたった2点」取るだけで、ウィリアムズチームは6位を守れたのですから。これじゃ「一貴を雇うとトヨタからエンジンがもらえる」というメリットがあっても、さすがに割が合いません。残念ながら一貴クンをF1で見られるのは今年が最後だった模様ですね。まぁ一貴クンも24歳。そろそろ車遊びも卒業の時期ですよね。<br><br>そんな中、明るい話題もありました。<br><br>トヨタから最終2戦に参加した小林可夢偉は、アブダビGPで6位に入りデビュー2戦目にしてポイント獲得。一時は表彰台圏内を走行するなど、一躍世界にその名を轟かせました。同じ作戦・同じ位置からのスタートとなったフェラーリのライコネンをスタートでかわしたこと、ワールドチャンピオンのバトンをコース上で抜いたこと、周回を重ねるごとに順調にタイムを上げるなどタイヤマネジメントの上手さを見せたこと、チームメイトのトゥルーリに勝ったことなど、内容としても上出来。トヨタのマシンは表彰台にも乗れる車ですので、ポイント獲得自体は驚きではありませんが、走りの内容は大きな期待感を持てるものでした。来季の去就は未定ですが、少なくとも明るい方向へは進んで行くことでしょう。「勝てる日本人」となれるよう、頑張ってもらいたいものです。<br><br>ということで、万感の思いを込めてエンジンを吹かしながら、1日にフジテレビが中継した「F1世界選手権　第17戦アブダビGP」をチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆一貴クンの抜群の安定感に笑みがこぼれる、そんな2009年でした！</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>サーキットに長く長く落ちる影。夕焼けの中を疾走するマシン。別れのときにふさわしい惜別の響き。アブダビの空に向けて放つ「カジキ頑張れ！」「目指せ入賞！」「思い出を作れ！」という僕らの願いは叶うのか。叶わないのか。まぁ叶わないだろうな。そんなことを思いながら、いつもよりちょっぴりセンチメンタルに今季最終戦は幕をあけました。<br><br>決勝レース注目のスタート。日本期待のカムイはスタート直後にライコネンをかわす好発進。一方、ご家族が大注目しているカジキは、映像ではどこにいるかわからない隠密走行。地上波の実況に至っては「中嶋一貴は何位です」的な紹介すらスルーしやがりまくりで、「最初からいなかった」という情報操作の疑いすら感じるほど。まぁミスターゼロですからね。存在感もゼロですよね。<br><br>このサーキットは、ピットレーンが長くロスタイムが大きいことで、一部のマシンは1ストップ作戦を採用。カムイも1ストップ作戦で後方からのジャンプアップを図る1台。前方を走るバトンなども、その辺を鑑みて「実質的にカムイと順位争いをしてるな…」と意識。バトンが1回目のピットを終えたところで、両者はほぼ同位置に。この位置取りが重要。給油直後はマシンが重くなり遅くなります。1ストップ作戦のカムイは給油時に多くのガソリンを積むので、その分「重くて遅い」時間が長いのです。1回目のピットストップを終えたマシンの後ろについていたのでは、相手の「重くて遅い」時間に付き合わされ、さらに自分の「重くて遅い」時間が長い、という二重苦に陥るのです。相手が「重くて遅い」間にスパッと抜けるかどうか、それがレース戦略上の大きなポイントとなるのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/f/4fbef3ae.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/f/4fbef3ae-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←そこでカムイはピットアウト後のバトンをスパッと抜いて8位に浮上！</span><br style="font-weight: bold;"><br>おおっ！やるじゃん、新しい日本人は！<br><br>ワールドチャンピオンを抜いたで！<br><br><br>そんな中、一貴クンがどこをどう走っているかについては、地上波中継では相変わらずよくわからない始末。国際映像に長々と映される日本人と、国際映像にサッパリ映らない日本人。さながら日没の前と後のように、2人の明暗はクッキリとわかれてしまいました。<br><br>しかし、速さだけがすべてではありません。一貴クンのゼロポイント仲間であるトロロッソのアルグエルスアリは、意外な方法で国際映像に映り込むことに成功。何と「兄弟チームであるレッドブルのピットに間違って突入」という奇策を敢行していたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/8/a8db10b6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/8/a8db10b6-s.jpg" alt="3" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←間違えてヨソのピットに入ってきたアルグエルスアリ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>うっかり屋さんのアルグエルスアリ君のために、紺がレッドブルで、赤がトロロッソとか、カラーリングを変えるべき！ついでに名前も「アル」とかに縮めるべき！<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bdd1140d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/b/d/bdd1140d-s.jpg" alt="4" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←この間違いには、レッドブルチームの代表も手を叩いて大爆笑！</span><br style="font-weight: bold;"><br>※嘘です。怒髪天です。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6014003%2f" target="_blank">となりの駐車監視員（楽天市場）</a></font></b></p><br><br>そんなこんなで一向に一貴クンの情報を得られないまま、引き続き画面上ではカムイが躍動。上位陣が1回目のピットインを終えた状況で、カムイは表彰台圏内の3位を走行するというサプライズ。残りのピット回数は同じなわけで、実質的に「表彰台争い」を演じていたのです。ということで、鈴木亜久里さん、佐藤琢磨さん以来の表彰台もあるかとフジテレビも全力でカムイ情報だけをお届けすることに。一貴クンのピット作業の模様も容赦なくカットする総力体制であります。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/a/6a06e12d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/a/6a06e12d-s.jpg" alt="5" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←画面左上の字幕は常にカムイ状況を表示しています！</span><br style="font-weight: bold;"><br>※一貴クンの状況を知りたい方は、画面下のちっこい「NAK」の表示をご覧いただけますようお願い申し上げます。ちなみにこの時点で12位です。<br><br><br><br>その後カムイは、1ストップ作戦による重さのせいか、ソフトタイヤの問題か、表彰台圏内からは静かに後退。それでも入賞圏内には余裕でとどまり、2ストップ組が2度目のピットストップを終えたところでは6位に。しかも、チームメイトのトゥルーリよりも前を走行するという、「2戦目のルーキー」らしからぬ最高のレース運びを見せてくれたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/d/ad14bc3a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/d/ad14bc3a-s.jpg" alt="6" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←カムイは見事に6位完走！</span><br style="font-weight: bold;"><br>※ちなみに予選13番手からスタートの一貴クンは13位で完走する抜群の安定感を示し、今季フル参戦でノーポイントという完封劇となりました。<br><br><br><br>で、アブダピGPを終えてのドライバーズランクがコチラ。<br><br>順位　　名前（チーム）　　　得点<br>01 Jenson Button (Brawn)----------95<br>02 Sebastian Vettel (Red Bull)----84<br>03 Rubens Barrichello (Brawn)-----77<br>04 Mark Webber (Red Bull)---------69.5<br>05 Lewis Hamilton (McLaren)-------49<br>06 Kimi Raikkonen (Ferrari)-------48<br>07 Nico Rosberg (Williams)--------34.5 ←カズキと同じ車<br>08 Jarno Trulli (Toyota)----------32.5<br>09 Fernando Alonso (Renault)------26<br>10 Timo Glock (Toyota)------------24<br>11 Felipe Massa (Ferrari)---------22 ←大事故で今季途中から欠場<br>12 Heikki Kovalainen (McLaren)----22<br>13 Nick Heidfeld (BMW-Sauber)-----19<br>14 Robert Kubica (BMW-Sauber)-----17<br>15 Giancarlo Fisichella (Ferrari)--8<br>16 Sebastien Buemi (Toro Rosso)----6<br>17 Adrian Sutil (Force India)------5<br><span style="font-weight: bold;">18 Kamui Kobayashi(Toyota)---------3 ←途中から加入して2戦しただけ</span><br>19 Sebastien Bourdais (Toro Rosso)-2 ←9戦目を終えたところでクビ<br><span style="font-weight: bold;">20 Kazuki Nakajima (Williams)------0 ←開幕から全戦フル参戦で完封！</span><br>21 Nelson Piquet (Renault)---------0 ←10戦目を終えたところでクビ<br>22 Alguersuari Jaime (Toro Rosso)--0 ←途中から加入して8戦しただけ<br>23 Luca Badoer (Ferrari)-----------0 ←10年ぶりに復帰して2戦しただけ<br>24 Romain Grosjean (Renault)-------0 ←途中から加入して7戦しただけ<br>25 Vitantanio Liuzzi (Force India)-0 ←2年ぶりに復帰して5戦しただけ<br><br>と、こんな感じなので、一貴クンの将来についてはかなり悲観的にならざるを得ない状況。傍目からは、「スーパーナカジマ」みたいなチームをお父さんが立ち上げでもしないかぎり、ドライバーの枠を手に入れるのは難しいように思われます。しかし、意外なほど本人は強気なようで、レース後には「いくつかのチームと交渉をしている」と明かすなど、景気のいいコメントを連発してくれたのです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/e/cec4d83a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/e/cec4d83a-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←一貴クン：「内容はどうあれ、結果を残すことができなかったので、反省している」</span><br style="font-weight: bold;"><br>「内容はどうあれ」「内容はどうあれ」「内容はどうあれ」<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6121680%2f" target="_blank">自己評価ガイドブック（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/6/16cf450a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/1/6/16cf450a-s.jpg" alt="8" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="125" hspace="5"></a>さらに、日刊スポーツには「新チームのうちの2つ。赤白（トヨタ）も可能性としてあります。黄色いところ（ルノー）もドライバーを探しているので交渉しています」という、契約交渉状況の報告も。<br><br>←赤白？黄色？どの花見てもきれいだな？<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/c/cc772073.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/c/cc772073-s.jpg" alt="9" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←赤白ってコレでは…？</span><br style="font-weight: bold;"><br>あの安定感を生かすには最高の職場のような…。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1586755%2f" target="_blank">タクシードライバーほど面白い商売はない（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/b/ab8e89ca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/a/b/ab8e89ca-s.jpg" alt="10" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←黄色ってコレでは…？</span><br style="font-weight: bold;"><br>毎日市街地サーキットをナイトレースできるんだぜ…。しかも、毎レースお金をもらって…。何かそっちの方が精神的には幸せな気も…。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">えー、短い間でしたがこの経験を胸に、第2の人生を頑張ってくださいね！</span><br>


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52366643.html">
<title>日本シリーズ第2戦での清原・新庄スペシャル解説コンビが自由すぎた件。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52366643.html</link>
<description>



清原さんと新庄さんがいれば、もう一人でも寂しくありません！スポーツ中継において、実況・解説というのは一体何のためにあるのでしょうか。一般には、実況には競技進行の音声による説明が、解説には実体験に基づく選手心理・技術の分析が期待されるのでしょう。ま...</description>
<dc:creator>vitaminw</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T01:48:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



清原さんと新庄さんがいれば、もう一人でも寂しくありません！<br><br>スポーツ中継において、実況・解説というのは一体何のためにあるのでしょうか。一般には、実況には競技進行の音声による説明が、解説には実体験に基づく選手心理・技術の分析が期待されるのでしょう。まぁ9割方そうなのでしょう。ただ、それだけでは説明がつかないことがあります。試合進行など別に実況がいなくても見ていればわかります。生観戦では当然実況などいないのですから、なくても困るもんじゃありません。また技術などの分析も、生観戦では当然ありません。逆に競技によっては、「テレビじゃわからないよ」「やっぱり現場で見なきゃ」「現場で見たほうがよくわかる」などと言う輩までいます。よくよく考えれば実況や解説などいらないのでは、そんな疑問がわいてくるのです。<br><br>しかし、僕はやはり実況や解説が欲しい。<br><br>選手のプロフィールやらは同時にネットで見ているので必要ありません。技術面の深淵なる解説も、正直こっちは晩酌で一杯ひっかけているので理解しちゃおりません。それでも実況や解説がないと落ち着かないのは何故か。それは、都会の孤独だと思うのです。一人で試合を見て、一人で歓喜し、一人で泣く。この行為の虚しさが、僕らに実況や解説を求めさせるのでは。真夜中に一人で観戦しているときも、ヘッドフォンから聞こえる「今のは惜しかった」「どうもピリッとしません」「ココが勝負どころです」などの声が、僕らの寂しさを和らげてくれる。そして、ちょっと詳しい兄ちゃんが色々な豆知識を披露してくれる。ネット中継で海外の試合を見ているときも、アラビア語とか意味不明な言語でも何か喋ってくれる方が落ち着くもの。「一人じゃない」というこの感覚こそが、実況・解説の最大の仕事だと思うのです。<br><br>だから、極端な話、何を喋ってもいいのです。選手の名前を間違えても、紹介した過去の記録が違っても、あまつさえ分析がインチキでもいいのです。解説なんかじゃなく、雑談や与太話でもいいのです。いや、むしろその方が実際に友人と会場に足を運んだような感覚で、ライブ感を味わえるかも。よくテレビの実況・解説の低レベル化を嘆く人がいますが、僕は低レベルでも一向気になりません。ただ、試合の盛り上がりに合わせて興奮し紅潮する、「仲間」を感じられればそれでいいのです。逆に、どれだけ立派な豆知識を披露しようが、試合の流れに身を委ね、ともに盛り上がろうという気持ちがない音声ならお断りです。そういう意味で、日本シリーズ第2戦で清原和博さんと新庄剛志さんのコンビが披露した3時間を超える雑談などは、立派に解説の役目を果たしていた…僕はそう思うのです。<br><br>ということで、生真面目な視聴者から抗議が殺到していそうな清原・新庄コンビのフリーダム解説について、1日にフジテレビが中継した「2009プロ野球日本シリーズ第2戦　北海道日本ハムVS巨人戦」からチェックしていきましょう。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">◆第1戦の野村スコープとは真逆を向いた、居酒屋の無駄話だなｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><br>清原さんは怪物の名に恥じぬスケールで、昭和の大スターのような武勇伝を数々残してきたお方。一方、新庄さんも現役当時から宇宙人と評され、最近では香水を売り出したり絵画を描き始めたりと、相当なアレさを見せつける傑物。そんな2人が解説席に居並ぶとどうなるのか。当然マトモな会話になるはずもありません。よく言えば規格外、悪く言えば常識が通じない。公共の電波を使用しながら、「野球を見ているオッサン2人の自由な無駄話」が3時間半に渡って垂れ流されるという、トンデモない事態となってしまったのです。<br><br>その破天荒はまさに歴史的であり、僕も晩酌の缶チューハイを盛大にこぼしてしまったほど。これは是非ほかの解説者にも参考にしてもらいたい…そんな思いから、2人の自由な無駄話について、一部を記録しておきたいと思うのです。難しく構えすぎている解説者諸氏に、「これでいいのだ」「これでいいのだ」「ボンボンバカボンバカボンボン」と感じてもらえれば幸いです。<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●仁義なき戦い</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br>いきなり中継初っ端から画面に踊る「仁義なき戦い」の文字。広島が出ているわけでもないのに何故。原監督などめちゃくちゃ紳士的なのに何故。そんな疑問はスペシャル解説とスペシャルゲストの顔ぶれを見て、すぐさま合点がいきました。何とそこには、野球をやっていたという過去がなければ、ほとんどその筋のヤバイ人みたいなのが堂々居並んでいたのです…。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/2/6236f1e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/2/6236f1e6-s.jpg" alt="1" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←中継冒頭からいきなり「仁義なき戦い」の煽り！</span><br style="font-weight: bold;"><br>いや、どっちもスマートで紳士的な球団だろ…。広島VSロッテならまだ納得できなくもないが…。<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4802300%2f" target="_blank">実録もうひとつの仁義なき戦い（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/f/efc815e7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/e/f/efc815e7-s.jpg" alt="2" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←しかし、VTRを最後まで見てガッテンガッテン！</span><br style="font-weight: bold;"><br>インテリヤクザとリアルヤクザ…もとい、北海道日本ハムの英雄・新庄剛志さんと、巨人で日本一も経験した清原和博さんが、ダブル解説で登場とのこと！<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/2/6236f1e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/6/2/6236f1e6-s.jpg" alt="1" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←じゃ、試合より解説席がメインの煽りじゃねぇかｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>そんな心配はド真ん中に的中し、本当に試合そっちのけで無駄話を聞き入ってしまう、トンデモ解説が始まるのでした…。<br><br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●自由無駄話ダイジェスト</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br>新庄さんが始球式に登場する関係で、当初は清原さん1人の体制。その時点ではダルビッシュの緊急登板などについてごくごく普通の解説をしていた清原さん。しかし、もともとが破天荒な男だけに、キッカケさえ与えれば薄っぺらい常識の仮面など剥がれ落ちます。新庄さんが解説席に登場するや、そのトークはフジテレビのプロデューサーを戦慄させるレベルで自由落下を開始。適当に聞き流しているだけでも、与太話が矢継ぎ早に飛び出す始末。<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「何やコレ！」</span><br style="font-weight: bold;">（新庄さん登場に対する第一声。新庄さんの独特な髪型についての感想か）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「歯、白！」</span><br>（モニターに映る自分を見て）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「もう泣きそうなんじゃないですか？気弱いですから。半泣きでしょ！」</span><br>（初回からピンチを迎えた巨人・内海の精神面に必要以上に踏み込む）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「へぇー」</span><br>（高橋信二が日ハムの4番であることを今日初めて知った場面など、最近の野球情報を聞くたびに随所で）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「昨日、野村さんのボヤキを2時間聞いて寝てしまって、一番面白いところ見れなかったんですよ」</span><br>（今日は面白い解説をするぞという意気込みを示して）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「あ！取る取る取る、取りたい！」</span><br>（解説席の目の前にファウルボールが飛んできて一言）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「ワォ！速いじゃないですか！これでいいじゃないですか！普段はどれくらい投げるんですか？」</span><br>（ダルビッシュがスピードガンで149キロを記録したのを見て一言）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「高木さんコンニチハ！」</span><br>（4回まで試合が進んだところで、グラウンドレポートの高木豊氏に今更のご挨拶）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「スコアブックつけれる？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「全然わかんない（笑）」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">二人：「ヘッヘッヘッヘッ（笑）」</span><br>（CM明け、マイクが入っているのを忘れて日常会話）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「ひちょりには誰も期待してないでしょ！」</span><br style="font-weight: bold;">（チャンスで登場した日ハム・森本に親愛なる個人攻撃）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「市立尼崎高校出身ですか～。どうりでヤンチャっぽい顔してる」</span><br>（日ハムの2番手・宮西について岸和田のヤンチャがシンパシーを感じる）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「グフッ」「ゴホンゴホン」「カッ」「ぶっ」</span><br>（風邪引きなのか基本的にむせっぱなし）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/1/71e92417.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/1/71e92417-s.jpg" alt="9" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="116" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←どうでもいいけど、オシャレさんは最近の野球全然見てないだろｗｗｗｗ</span><br style="font-weight: bold;"><br>いや、別に見なくてもいいけどさｗｗｗｗｗ<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5979025%2f" target="_blank">プロ野球カラー選手名鑑（楽天市場）</a></font></b></p><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●あふれる巨人愛とあふれない巨人愛</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br>巨人に行きたくて号泣した男と、そんな素振りは全然見せなかった男。巨人愛と言えば清原さん…と誰もが思う中、意外にも新庄さんから巨人愛が盛大にあふれ出し、逆に清原さんからはひどいコメントが。<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「僕ねー、巨人ファンなんですよ。福岡は巨人しか映らないんで」</span><br>（劣勢の巨人に、追いついて欲しいという願いを込めて一言）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「（小笠原が）FA宣言したとき、中日行きって言われてたけど“やっぱ野球をやるなら巨人だろ”と僕が後押しした」</span><br>（小笠原の巨人移籍の裏話を告白）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「清原さん、彼はローボールヒッターなんですか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「で…しょうかね？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「あんまり僕、ジャイアンツ戦見ないんで」</span><br>（巨人・亀井のバッティングについて解説を求められて一言）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●ガッツって何でガッツ？</span><br><br>今更こんなこと聞くのか、ということはよくあるもの。近い人間ほど本人には聞きづらいこともあるのでしょう。新庄さんは巨人・小笠原のガッツというあだ名について、何故か今日、試合中なのに、気になってしまったのです。<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「ガッツって何でガッツって言うんですかね？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">三宅：「ガッツがある、というのが定説です。それ以外の説もありますが」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「ガツガツしてるからガッツ（笑）」</span><br>（合コンで食事や女性に対してがっついていたことから「ガッツ君」というあだ名がついたという裏話を、清原にさりげなく暴露されて小笠原涙目）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●リスペクト合戦</span><br><br>お互いにその力量と存在感を認め合う2人。それだけに、試合中でも「清原さんの方がスゴイ」「新庄クンの方がスゴイ」と自分たちの全盛期を重ね合わせ、自慢せずにはいられなくなるご様子。<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「新庄さんは坂本選手知ってますか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「僕知らないっす」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「ハッハッハッハッ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「噂では後姿が僕に似てると」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「新庄さんには及ばないですよ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">二人：「ヘッヘッヘッヘッ（笑）」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「彼は高校出てすぐ全試合出場したんですよね？」<br>新庄：「でも、清原さんは高校出てすぐ30本」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「いやいや僕はあれがピークでした」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">二人：「ヘッヘッヘッヘッ（笑）」</span><br>（巨人・坂本についての話がいつの間にか褒め殺し合戦に）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「清原さんはファーストの守備めちゃくちゃ上手かったですよ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「一応、ゴールデンボラブ…グラブも5回取ってますから」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「噛んだ噛んだ噛んだｗ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「清原さん何回ですか？5回？僕は10回です！」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「だから（笑）？」</span><br>（日ハムの上手い内野守備を見て、何故か解説席が自慢大会）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●主審の森さん</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br>この日の主審をつとめた森さん。清原さんは森さんに相当な思い入れがあるらしく、試合の途中から森さんトークを開始。最後の方は、実況の三宅アナが言葉をさえぎるほどの個人攻撃に発展する始末。<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「今日の主審の森さんってのはストライクゾーンちょっと広いんですよ。何回か僕も文句言ったんですよ」</span><br>（4回裏の日ハムの攻撃を見ながら、現役時代の恨み言）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「こういうところが森審判なんですよ。僕もああいうことよくやられた」</span><br>（7回裏の日ハムの攻撃、外角ボール気味の球を主審にストライクとコールされた場面を見て、“今のはボールやろ～”という気持ちを込めて一言）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「ちょっと、ボール気味じゃないですか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「森さんのストライクゾーンじゃないですか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">三宅：「さっきもちゃんと（ストライクゾーンに）入ってましたから」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「こわいですよもう！」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「（2球目がボールになって）同じとこじゃないですか今？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">三宅：「いや、わずかに外れてます。ちょっと外です」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「（スローを見て）ほら！初球と同じじゃないですか？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">三宅：「ちょっと外です」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「森主審の顔見てくださいよ～」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「（3球目を見て）これもボールでしょ！」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">三宅：「高めギリギリいっぱいです」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「いやこれボールですよｗ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「これ僕バッターだったら、絶対三振しますよ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「もうキレてるでしょｗｗｗ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「初球にボール気味のをストライク言われて、カーブもボール気味のをストライク言われて。もうフォアボールですよ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「僕だったらもう完全にキレてますね」</span><br>（8回裏、日ハム・金子の打席の判定に関して盛大にモンク）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/5/45c3f372.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/4/5/45c3f372-s.jpg" alt="3" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←初球は清原さん的にはボールです！</span><br style="font-weight: bold;"><br>森主審への個人的な恨みつらみが、よりにもよって日本シリーズの中継で爆発！<br><p>つ<b><font style="background-color: rgb(204, 255, 255);" color="#ccffff"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/099d2f1f.e1720895/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6188450%2f" target="_blank">逆恨み（楽天市場）</a></font></b></p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/2/f21b1914.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/f/2/f21b1914-s.jpg" alt="4" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←2球目は清原さん的には「これがボールならさっきのもボールやろ」というコースへ！</span><br style="font-weight: bold;"><br>「初球の判定を反省してる顔を見ろ」なんて解説初めて聞いたぞｗｗｗ<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/2/72d4bf37.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/7/2/72d4bf37-s.jpg" alt="5" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←3球目のカーブも清原さん的にはボールで、自分が打者ならもうキレてる状況とのこと！</span><br style="font-weight: bold;"><br>いちいちキレられたら、森さんも次回の判定で報復するんじゃねぇのｗｗｗｗ終わらない恨みの連鎖でｗｗｗｗ<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/5/6/56466159.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/5/6/56466159-s.jpg" alt="6" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="120" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←ちなみに清原さんは、こんな判定をされた打席では「打っても走らない」とのこと！</span><br style="font-weight: bold;"><br>※晩年は、変化球を投げただけで「男らしくない」とキレた御仁です。<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●最近の選手</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br>しばらく野球界を離れていた2人。新庄さんなどは野球自体まるっきり見ていない様子でしたが、最近の若いモンには思うところがあるご様子。オチャラケた中にも真剣な提言などが垣間見えたのです。<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「何で痛み止め打ったとか言いたがるんでしょうね？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「僕はトイレでコソッと座薬2つ入れてましたよ」</span><br>（痛いとか辛いとか言い訳が多い最近の選手に一言）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「コメントに闘志を出して欲しいですね。短期決戦で相手を褒めてる場合じゃない」</span><br>（日ハム打線はスゴイ、とコメントして引っ込んだ巨人・内海に対して）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「最近、規格外の選手が少ない。全員同じように見える」</span><br>（新庄さんが現役時代、投手として140キロ超の球速を計測したという規格外の思い出を振り返って一言）<br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●八百長ギリギリ</span><br><br>自由奔放な雑談は、普段絶対言わない野球の真髄に無駄に接近。レストランでのパセリ使い回しなどのように、「やってるんだろうけど言っちゃダメだろ」という領域まで口が豪快に滑り出します。<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「清原さんゲッツーめっちゃ多かったでしょ？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「僕は、基本的にチームのためを思って、ゲッツーになるくらいなら三振してました。だから三振王なんですよ」</span><br>（走者一塁の状況で、ゲッツー回避のギリギリな方法をお披露目）<br><br><span style="font-weight: bold;">清原：「飛んでるなー」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「またボール飛ぶようになってきてるよね？」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「そうっすねー」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「こういうのありえないやろ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「何すかねコレ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「ボールがまた飛ぶようになってきてる」</span><br>（亀井のシリーズ1号を見て、飛ぶボール使用疑惑を公開指摘）<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「あ、清原さんの嫌いなピッチャーだ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「いや、あのね、札幌でお寿司屋さんで会ったんですよ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「僕、全部おごったんですね」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「僕は彼のシュートがどうしても打てなくて」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「シュートもう投げないでくれと。お寿司おごるから」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「ハッハッハッハッハッハッｗｗｗｗｗ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「それでね、投げなくなったんですよ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「すごくイイやつなんです！」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「彼は本当にナイスガイですよー！」</span><br>（日ハムの抑え武田久について思い出話を披露）<br><span style="font-weight: bold;"></span><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/b/9bfd938b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/9/b/9bfd938b-s.jpg" alt="7" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="121" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←こちらが寿司で買収され、清原さんにシュートを投げなくなった武田久さん！</span><br style="font-weight: bold;"><br>コレはテレビで言っちゃダメだろｗｗｗｗｗ<br><br>ギリギリっていうか、余裕でアウトじゃねぇかｗｗｗ<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);">●最後までこの調子</span><br style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 204, 255);"><br>ついに試合は最終回。途中、実況の三宅アナが「何とかこの2人をコントロールしてくれと言われたがムリ」と愚痴るほど、フリーダムだった今回の解説席。ようやく試合も終わりを迎えますが、結局最後まで2人はこの調子だったのです。清原さんは現役当時ステロイドでもやっているかのような鋼の肉体を誇りましたが、今日の新庄さんは別種のクスリでもやっているかのような不思議なハイテンション。最終回には、とうとう清原さんにさえ呆れられる始末。<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「彼はスポーツカー大好きなんですよ！」</span><br style="font-weight: bold;">
<span style="font-weight: bold;">清原：「あ、そう」</span><br style="font-weight: bold;">
<span style="font-weight: bold;">新庄：「スポーツカーがホント大好きで」</span><br style="font-weight: bold;">
<span style="font-weight: bold;">新庄：「空港についた途端にブォォォォウォン！」</span><br style="font-weight: bold;">
<span style="font-weight: bold;">清原：「新庄さん、最終回ですから。野球に集中しましょう」</span><br style="font-weight: bold;">
（日ハムの抑え・武田久について余計な情報がブォォォォウォン）<br><br>ちなみに、試合後の2人の総括はというと…<br><br><span style="font-weight: bold;">新庄：「僕が日本一になったとき、初戦負けたあと全部勝ったじゃないですか。全然面白くなかったんですよ。交互に勝って第7戦までいって、最後延長戦になって欲しいです！」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「ダルビッシュが勝ってくれたんで俄然盛り上がると思います。今日は1.3勝ぶんくらいの価値がありました」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">新庄：「最初で最後の解説面白かったですｗｗｗ」</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">清原：「なかなか噛み合ってた感じがするんですけど。歯の白さがｗ」</span><br style="font-weight: bold;"><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/d/cdd80df2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vitaminw/imgs/c/d/cdd80df2-s.jpg" alt="8" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="122" hspace="5"></a><span style="font-weight: bold;">←最後に2人はハイタッチで中継を締めくくる！</span><br style="font-weight: bold;"><br>何で解説の2人がハイタッチしてんだよｗｗｗ<br><br>何も「やって」ないし、むしろ「やらかした」感じですよ！<br><br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 0, 153); background-color: rgb(102, 255, 255);">あまりに面白い中継だったので、今日は僕も2本飲んじゃいました！</span><br>





]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
