ヴィッシュの〈詩〉uta

〜ヴィッシュ吉田のシークレットブログ〜

新ブログ立ち上げました。。

こんにちは。
吉田 正幸です。


たいへんご無沙汰しています。

新ブログ立ち上げました!!!
デザインが完了しました。


http://ameblo.jp/vitsyumaster/


ご報告


「気がつけば自分は
自分以外の人間にはなれない。
昔、『早く人間になりたーいっ』なんて妖怪はいたが。」                     」



こんにちは、ヴィッシュ吉田です。




もうすぐ、ブログ引っ越します。


五年間このアドレスで続いてきましたが、
ぜひ次のブログも楽しみにしててください。

今後もよろしくお願いします。



「疲れてきたことを忘れると挨拶は根本に戻り、
     そして冴える。」





ヴィッシュ吉田

感覚の感覚

「動くまでのスピードも大事だが、
 高速になればなるほど遅くなるものもある。」



こんにちは、ヴィッシュ吉田です。


何か、ブログる・・・という感じが続いております。(笑)


整体・・・というのはとてもシンプルで素晴らしい仕事。


手技一本で人の役に立ち、言葉ひとつで繋がれる。

一緒に笑い、一緒に考え、たまには泣ける!?
素晴らしい仕事だ。

だから、こんな素晴らしい仕事をたくさんの人たちに
味わってもらいたい一心で学院を立ち上げた。


ただ、このような感覚を味わってもらえるのも、実は
患者さんあってのものなのですね。

これは本当にありがたい。感謝!感謝!感謝!です。


この素直な表現の意思疎通がカラダの健康には
すごく大事なこと。


一緒に笑う・・・・・・
自分だけ笑って患者さんが笑わない状態も。


一緒に考え・・・・・
患者さんだけが考えている状態も。


一緒に泣く!?!?
自分だけ爆笑して泣いてても。(笑)


接触的調和【フィットバランス】にはなりません。



ともに同調していくことが手技の前のココロの技術。



あなたの状態が自分の状態に感じられる感覚。


あなたと私・・・・・でなく私と私の感覚。



この、感覚を一人の方でも多く理解していただき、開業して
もらうことを常に望んでいます。



自分も家族も健康になるために。


家族の知り合いも、親戚も健康であるために。


地域も・・・・日本も・・・・・健康であるために。

笑いながら、楽しく過ごせる地球を子供たちに残すために。

この感覚がいま、求められている。


大切なご縁とともに、

よき感覚を。




ヴィッシュ吉田

ムンパワー

「明るさを見出すか、暗さを誇張するのか、
すべてはあなたのデリケートな知覚感性次第だ。」



こんにちは、ヴィッシュ吉田です。




昨日久しぶりにブログを書き、月のデザインに一新したら、
また書きたくなった。


不思議なものです。

オバマ大統領が火星に行く宣言をして、
いきなり月を飛び越えた。

そんな微妙な心象からか、月のデザインに魅かれた。

ムーンパワーだ。

太陽の力、サンパワーとはあまり言わない。
なんか、トイレの洗剤みたいだし。。。。


ムーンパワー・・・・・月の力。

月は地球の1/8の引力しかない。

見ているだけで<重力の波動>が伝わってくるわけだ。


つまり軽くなる。


月はツキもの・・・・ツクもの・・・・

そうです、満月の夜には狼男・・
・・・狂人・・・・といった
ことも昔から言われている。


そうかといえば、満月の夜の悟り、ひらめき、癒し、、、
という直感との
コミュニケーションといった意味合いも強い。


一体どっちなんだ??


すべて、中道・・・自分次第だと思う。


自分の【魂の振り子】がどちらに傾くのか・・・・
という問題だけだと感じる。


自己からの力によって【愛と感謝】のバイヴレーションに
同調していくか・・・・・・。


自己からの力によって【無関心と分離】のバイヴレーション
に同調していくか・・・・・・。


狼男になって狂っていくか・・・・
菩薩になっていくか・・・・・・(笑)


自分の行き先をどちらに合わせているか、だ。


二輪でコーナーを走っているときに外側を見ればコースから
はずれ、事故を起こしてしまうように。


目の前のニンジンに踊らされず、しっかりと自分の内奥の
【魂の振り子】の中心を握っていたい。






ヴィッシュ吉田

楽しく【選択】勇気を持って【決断】

「振り返ったって、何にもありゃしない、
 だから、前を見て、やれることやってこ!!」

こんにちは、ヴィッシュ吉田です。


人生は決断と選択の繰り返しだ。


僕はなんでも常に同じ・・・・という物は常に
極力避けてきた。


歯磨き粉だって、使うシャンプーだって、洗顔フォームだって
実際に使ってみなきゃ、わかんない。

だから、いろんなの使ってみる。
あたりもあれば、はずれもあるがとにかく試してみる。

ランチにしたって、ここのランチ、
ここの弁当、ここの料理・・・・

実際に食べてみなきゃ、わかんない。


だからいろいろ行ってみる。


この世の中、物がありすぎで、本当によくわからない。

だから、常に選択の日々・・・・なのだ。


選択で【良い選択】という方向に行くのは大変だ。

実際に結果を見て、味わって、吟味しなければならない。
しかし、何のために吟味するのかってなると・・・

いいかどうかを見極めるため、ではないかと思う。

それは・・なぜ・・・

【良ければ続けたい】と思っているから。

しかし、続ける意思が初めから一切なければ、
瞬間・瞬間、淡々と選択していくだけ。

ただ、味わう。

ただ、使ってみる。

色メガネで感じてしまうと、
そのもの本来の一番の良さを簡単に見逃してしまうことが
あるかもしれない。

たとえば歯磨き粉ひとつとっても、
歯に良くて、歯茎に良くて、カラダにもいいものは・・・

とてもマズイかもしれない。

しかし、「おいしい!」と感じても、それは人工的な味付けで
カモフラージュしている可能性もある。

大量生産で安くし、
保存料なり、着色料なりさまざまな薬が入っているかもしれない。

だから、高くてまずいものが本当にカラダにいいとは限らない。

このように五感を研ぎ澄まし、客観的に俯瞰し、自分の
テレパシックな感性を磨き、大いに【選択】と【決断】を
楽しんでいきたいと思う。




ヴィッシュ吉田

見えないマーケティング

「一歩先は不明。
 不明のことにはココロを使わない。
 目の前のことは明瞭。
 明瞭なことにココロを使う。」


こんにちは、ヴィッシュ吉田です。



2月、3月とセミナーづくしだった。

テーマは<集客>

かれこれ5年ほど続けてきた。

集客をテーマにすると、勿論「儲ける。」
とか、「経営」といったキーワードになる。

はっきり言って、そこから整体院の経営に入っていくと、
<濁る>

集客には純真無垢なイノセントマインドが必須だ。

こんなことを言ってばかりだとロジカルなマーケティング
とか、戦略だとか無意味なのか?
という声が聞こえそうだが、そうではない。

当然それらは武器になる・・・・・が。

そこにあまり差別化はない。

人間相手の仕事なのだから、人間で決定する。

集客には情熱が必要だ。

集客には愛が必要だ。

しかし、集客というのは人間を集めるのだから、

人間には情熱が必要なのだ。

人間には愛が必要なのだ。


結局のところ、この情熱というものも、愛というものも
マーケティングでは教えない。

そして、わかりにくい。


僕はこの分かりにくいものをもっとわかりやすくして
結果を出していくことにエネルギーをかけていこうと思う。

だから、しばらくは<集客>のセミナーをやらないことに決めた。


今年になって当グループの直営店舗は最高の集客人数を
出した。

直営店舗のスタッフの熱き情熱と愛の結果だと思う。

僕はこんなスタッフとともに仕事ができて幸せだ。

いつまでも純真無垢な集客をやり続けていきたい。

人間、情熱と愛がなくなって、乾いた品物となり変わる。




ヴィッシュ吉田

経過観察

「いいじゃん!
・・・・なんて思っていたら、本当にどうでも良くなる。」



こんにちは、ヴィッシュ吉田です。



オバマ大統領の支持率は高かった。


しばらくして、何も変わらないことを知り、支持率は
下がっていった。


“政権交代”・・・・・鳩山政権の誕生だ。
しかし、これも時間とともに支持率はどんどん
下がっていく。


昔より、支持率の低下の早さがやけに目立つ。


それだけ、短期間で結果をだせ!
ということなのだろう。


治療に関してもそうだ。


患者さんは時間をかけずに痛みが軽減することを
望んでいる。


五十肩やぎっくり腰のときなんかはとくにそうだ。


〔いま、瞬間に痛みを取ってほしい・・・〕
という無言の叫びを何度も何度も叫び続ける。


その気持ちはあなたの痛み以上にこちらに突き刺さる。


一対一の真剣勝負。


痛みを取るということは
一秒も無駄にできない真剣勝負だった。


夕方の混雑時、施術にズラッと並んでいただいている状態。


与えられた12分という貴重な施術時間。
全神経が掌に集中する。


この集中状態に負けず、
ハゲなくて良かった。(笑)


時間と結果の強制拘束!?


しかし、そんな経験が確実に自分を強くしてくれた。


感謝だ。


いまから思えば、感謝、その一言に尽きる。


すべて自分を成長させてくれている
貴重な体験だった。


次に進むことだけを考えるのでなく、
たまには過去を振り返り自分の形跡を府に落としていく作業が
新たに未来を強くしていくこともあるんだ、と思う。


ひとつひとつ丁寧に生きていけたら素敵なことだと思う。






ヴィッシュ吉田

やめろ!!と叫ぶ!!

「平然としながら悲劇的状況。
 悲劇的な表情だが、超冷静。
 想念を観察することから・・・・・。」




こんにちは、ヴィッシュ吉田です。




世の中にはいろんな人がいるものだ。

人の悪口を言い時間を過ごす人。

いつもねたんで時間を過ごす人。

コンプレックスに毎日、毎日耐えながら過ごす人。

どんなに楽しそうにしていたって、自分は楽しくないんだろうな。

感謝しながら時間を過ごす人。

笑って楽しく時間を過ごす人。

真剣に前進しようと決断している人。

いろんな人がいるものだ。

どんなにつらい状況でも、そこから一粒の可能性を見出す人。


おんなじニンゲンなのに。


僕が僕でいるために。

あなたがあなたたでいるために。

いろんな時間の感じ方もあるものだ。

先日の新聞に載っていたラクダの群れ。

その下にこう書いてあった。

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記録的な干ばつが続くオーストラリアで、6,000頭ものラクダが水を求め町を占拠している。
州政府担当者は「町が6,000頭の野生のラクダによって包囲されているんだ」と話した。
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ただ、飲み水が欲しいだけのラクダ。

生きるか死ぬかの選択だから。

しかし、無惨にもニンゲンは射殺を決定した。

こんなのありかよ!!!

ついつい怒鳴ってしまった。

僕らは何も出来ずに、このニュースをただ漠然と見ているだけなのか。

声を大にし、何とかならないものなのか、立ち上がりたいと思う。

たとえ動物でももう無駄な死はこりごりだよ。




ヴィッシュ吉田

腰痛の原点 最終章

「一人の人間の叫びはむなしい。
 しかし連綿と語り継がれていく超越した叫びもあるものだ。」


こんにちは、ヴィッシュ吉田です。



怪しい気功の部屋に入った。

へんな金属の渦巻きのオブジェを被る。

オウムでなくて良かった。
しみじみ今、そう思う。

わけが分からないうちに60分ほどが経過する。

途中、椅子から誰にも触れられていないのに
飛ばされた。

目に見えない力・・・というものはすごいものだ。

し、信じられない。

そして・・・・
帰りは全く痛くない。

僕が整体やカイロプラクティック・接骨・鍼灸でなく、
このような目に見えない力によって結果がでた、という
ことに人生の偉大な気づきがあったのかもしれない。

しかし、現状の社会は目に見えるモノだけにとらわれ、
唯物主義の真っ只中にいることも事実だった。

何年かしてその怪しい気功の部屋はなくなっていた。

もうその空間とは一生分離されてしまったのだ。

そして、自分の腰痛の完全復活とともに、僕は施術の道を
歩むことになっていく。

自分がその目に見えない力によって痛みがとれても、尚、
それを信じられないでいる自分がいたことも確かだった。

この不確かな中で整体の技術を研磨していく。

人生というものは、本当に不思議なうねりをもっている。

そして、医療関係の集客というのが仕事の中心になり、
一日200〜300名の方々と触れ合うことになっていくのだ。

カラダに痛みを持っている人。
ココロに痛みを持っている人。

根本から・・・・腐っている人。。。(笑)

様々な人との出会いを通して、良質な関係性と手技の融合
が痛みをとり癒していくということを知った。

それからは著作にも書かせていただいたので省略します。

整体技術の中で技を追求していく過程でいつも目に見えない
力の存在と影が僕の中に小さく存在していた。

どのみち、人が求めて止まないのは・・・

「幸せ」というもの。

僕は《幸せ感》を感じてもらうためにこの仕事をしていこう、と決断した。

かれこれ、それから18年。

この思いだけはなんにも変わっていない。


触れて感謝がいただける。

すばらしい仕事なことだけは確かなことだ。

合掌・・・・そして、感謝。



ヴィッシュ吉田

腰痛の原点2

「感覚を上げていくと、一瞬恐怖心が走る。」


こんにちは、ヴィッシュ吉田です。



腰痛の原点2



続き・・・から、なんと、五か月経過
してしまった。


忘れたので、前回のブログを自ら読み返し、
回想する。


そう、20歳代のぎっくり腰から。。。。


僕は医者から言われた「ふつうは五個なのに
君の腰の骨は六個ある。」

という言葉の呪縛が
(自分の腰は普通とち、違うんだ。。)

なんて方向に持っていかれちまう心理形態を
作られてしまったと思っている。

困っている時、つらい時、痛い時・・医者のひとことは
でかい。

完全に立てなくなってしまい、腰痛の恐怖を心底
味わった。



今と違ってネットにつながれていない自分の
部屋にあるのはタウンページと腰痛関連の怪しい
書籍だけ。


とりあえず、整体に行ってみよう。

・・・・なんだかわからないけど・・いってみよう。


そんな感じだった。



整体と接骨がどう違うのかなんてさっぱりわからない
僕は充血した眼で這いつくばって、
一件の整体にたどりつく。


「す、すいません・・・。」


「どうぞ。」


どうやらご夫婦でやっているらしい。

「見ての通り、ぎっくり腰になってしまって・・」

ことの事情を細かく話、早速施術ベッドへ。

・・・・・

翌日は・・・・平行線。

もう、とにかく一日でも早く治したい僕は、
整体・接骨・・という看板にむさぼりついた。

いまいち、結果がでない。

そして、ある本がきっかけで池袋の怪しげな
気功へ行ってみた・・・・。


続きは次回!?!?





ヴィッシュ吉田
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