2015年05月24日

おいしいのとうつくしいのはおなじ

このまえ七尾旅人のライブを観たとき思ったこと。


人の想像力こそが宝であり、
それを目撃したりみたりきいたり体験したりできるから、私は生きている。
感動する。
現実だけじゃとっくに死んでいる。




砂の王国を、一緒に一生見ていたい。
その場にいる誰かと。


じぶんの頭の中にある世界、それを信じ、それを表現し、結果的に自分と他人を癒す人々を、わたしは尊敬する。







それが音楽や文章や絵などだけじゃなく

ごはんをつくることも同じだって知ってる?





わたしはそれを知ってる

viva115 at 18:44|PermalinkComments(0)

2015年02月22日

説明ぬきで

なめらかに音楽にのって

音楽を演奏してもしくはボタン一つで鳴らして

からだをゆらして


笑う


説明ぬきで




あなたの声は極上

意味なんて考える前に最高とわかる




だからもっと歌ってくださいな

それ以外の理由なんていらないから



もっと鳴らしてくださいな

もっと書いてくださいな

もっと話してくださいな




もう余計なことは言わないから








運命にまかれて


日常に消える



もっとなにも考えないことが必要



わたしも君も
 

viva115 at 14:24|PermalinkComments(0)

2014年12月06日

リブモア

最近、現実に言葉が追いついていかない。

良い瞬間は、ゆっくり、ゆっくり、私に睨みをきかせながら来て、去っていく。

無言で。



例えば街を歩いていて、

ふいに自分の心の琴線に触れる美しい人(男女問わず)が横を通り過ぎたとき、 

その瞬間がスローモーションになって、

しばらく心に真っ赤な口紅みたいにくっきりと像を残していくような、

そんな感じです。 







最近誕生日だったりして、

家族や普段会う数少ない友人が、

いろいろなことを考え、選んでくれた、

素晴らしいプレゼントと、言葉をくれました。



好きな人たちからそんなに素敵なものを貰って、

こんなに幸せでいいのか?!

幸せすぎてどうしよう?といった感じで、

まだもうちょっと、この贅沢な、甘い、フワフワした気持ちにひたっていたいなんて


思ってしまいます。






27年いきて、

超辛いこともたくさんあったけど、

うん、悪くない。

まったく悪くなかった。


そう、思います。





viva115 at 22:52|PermalinkComments(0)