2016年08月22日

こころ

夢の中で


ことばが散乱する


わたしのこころは


ことばが散乱している



文章になりきれない



きらきらと舞っている




この降る雪のような気持ちの中で





いつか死ぬだろう




まだ29だが




それは、それはそうなのだろう





それまでよけいなことや

どうしようもないことをたくさんして

たくさんたびをし



うつくしかったりみにくかったり
最悪だったり最高だったりする
退屈だったりするものを



たくさんたのしむだろう




きらきら



ことばが


こころに舞っている


viva115 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月21日

かき氷

あつい空気でとけていく





赤いの





白いの





色水を飲む

viva115 at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

のろし

のろしをあげよう



真っ青な空、波のない海、白い砂浜




入江




真っ青な空に真っ白なのろしが
すっと
一本の棒のように立つ





それを




心静かに見上げていたい





のろしをあげていれば



誰か見えるの




誰かに見えるの




わからない




のろしをあげなければ

viva115 at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月04日

青い海、白いのろし

美しい音楽を聴いたときの心の景色と、現実の美しい景色は、同じ世界だなと思う。

物理的に存在するかどうかは別。
他の人の目に見えるかどうかは別。


誰かの良い思い込みも、悪い思い込みも、じつはそこと同じ世界


人によっては同じ考えも
良い景色と思っているかもしれないし
悪い景色と思っているかもしれない



どんなにうつくしい景色も
次の瞬間
コップの水に黒いインクを落としたように
濁っていく可能性がある


わたしたちの心だってそうなんだ


びっくりするくらいその可能性を
念頭に置いてすこしでも笑って生きていきたい


viva115 at 08:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月02日

昼のマックにて、突然の雨のあとに

目を閉じる。
疲れが重なって重たい布みたいにからだにおおいかぶさる。


わたしはどこにいるんだろう。
マクドナルドで悪い油にまみれた食べ物をからだに摂取しながら。死を食べている。もういいのだ、素敵な生活をめざしている人がまわりにたくさんいるけど、わたし自身はもういいのだと思っている。もう、いいのだ。


わたしはわたしが救われることをやりたいだけだ。


肌もぼろぼろだし、安い服を着て、
貯金もなく、恋人もいなければ、なにもない。未来がない。
多分としをとったらぼけるだろう。


だから、わたしはわたしがいま
救われることをやりたいだけだ。



viva115 at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月31日

ただいま

ここでのブログはほぼ死んでいる。
きっと、見る人もいないと思う。
だから、新しいブログを作るより、
廃屋みたいなここで
ぽつぽつと日記を書き始めてみようかなあと
思うわけですよ。

わたし、今年29歳になります。
ね。
笑っちゃうよ。
10年なんてあっという間なんだ。
きっとここからの10年もどうせあっという間なのだから。

好きなことをして、できるかぎり好きな景色を見て
生きていきたい。

わたしは3年前ドーナツ屋のバイトから
ハローワークの力(?)を借りて異業種の事務職の正社員になり、
向いていない仕事にボロボロになりながらも最近ようやく落ち着いて、
好きなことができるような環境になってきた。


いろんなところに行って、いろんなことしたいな。


でもさ、きっと、容赦なく、例えば今地震や、何かが起きて、
こんな地味な人生が、
ようやくこれからってときに
スッと終わってしまうようなことがあるだろうし、

でもそれは誰の身にも起こりうることであって
いつそうなってもいいように
なんとなく満足いくように
毎日を生きていきたいと
思っているんだよ。


それはいつも念頭にある。


するめを噛みながら。
これを書いている。

2016年7月31日



そんな感じなんだよな。





viva115 at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月15日

ヒミズ

観た。きのう。


エネルギー奪われ王だよ。いい意味の奪われかただけど、からっぽだ。



書かなきゃいけない続き記事がさらに書けぬ状態に…




からっぽにさせるくらいエネルギーがすごい映画です。




若いころに受ける痛み。ひどい場面もいい場面ももろもろが切なくて胸が痛んで涙がぼろぼろ




演技もすばらしかった





ただ



からっぽ



です

viva115 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月06日

入り口の石

すばらしき日常



海辺のカフカをもう何回目かだけどお風呂のときとかに読んでいます




ナカタさんと星野さんが好きなんだ





この小説がわたしはすごく好きです




記憶について





わたしはこれからどうなるのかな





誰かとこれからなんだか気が合って好きになったりして


一緒に暮らしたり



生活したり



できるのかな







遠い星空の下にいるような気持ちです




そんなことがあったらすばらしい




わたしがまともに自立して生きていけるようになったら





どこか遠くにいって見たことない景色を見たいなあ




それからまたはじめるんだ




いろんなことを

viva115 at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月11日

ネイキッドサン

今から自転車屋さんに行って



こぐたびにギシギシなるのをどうにかしてもらう




ネットって逃げ場がないように思えるね。





ツイッターのアカウントは削除したんだけど、ブログのアカウントはさすがになんだかもったいなくて消せなかったんだ。




ブログはほんとに、長い間やってる。





一番はじめのは高校生のときに書きはじめたからなあ






天気は今日どうなんだろう






今、ここしか逃げ場がないように思える







いざ外出

viva115 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月28日

2010年3月末の記録


私の住んでいる部屋は一階で、窓から木のいっぱい茂った庭が見える。

不思議なアパートで、大家さんの家の敷地内に建っていて、


私自身、何回も今までこの前を通ったことがあるけれど、不動産屋さんに案内されるまでここがアパートなんて分からなかったのだ。

大家さんの庭には木がすごく茂っているので、

天気のいい日はわたしの部屋のカーテンにも木漏れ日が映る。


それは私をとてもいい気分にさせる。


庭にはどこからともなく猫がやってきて、

たまに2匹も日なたで寝ている。




窓からカーテンをそうっと開けて、猫を眺めるのが私たちは好きだった。





viva115 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)