nanacoにクレジットチャージできるクレジットカードはJCBカード、セゾンカードおよび三井住友VISAカード、UCカード、またVJAグループ加盟各社のうち 21 社が発行するクレジットカードです。以前はセブンカードのみでしたが、今はかなり増えましたね。MasterCard やアメリカン・エキスプレスカード以外のブランドならほとんどのカードでnanacoにクレジットチャージすることができるでしょう。1回のチャージ金額は5,000円以上、29,000円までで、1,000円単位でチャージができます。最大で50,000円まで可能です。クレジットカードの支払いはショッピング1回払いのみの取り扱いです。

セブンカードアイワイカードミレニアム/クラブ・オンカード セゾンはnanacoにクレジットチャージできますが、ポイント付与の対象にしていません。

そして今回は、そのチャージできるカードの中でも、「nanaco へのクレジットチャージでポイントやマイルが貯まるクレジットカード」のみを紹介していきたいと思います。

以下のクレジットカードは nanaco のクレジットチャージでポイントが付与されます。

▼ nanacoチャージでポイントが付与されるカード
カード名年会費還元率
漢方スタイルクラブカード(JCBブランドのみ)1,575円(初年度無料)1.75%
楽天カード(JCBブランドのみ)永年無料1%
SoftBankカード永年無料1%
エポスカード無料0.5%
ファミマTカード無料0.5%
Tカードプラス525円(初年度無料)
※年間5万円以上利用で次年度無料
0.5%
(JMB)ローソンPontaVISAカード永久無料0.5%

 

nanacoチャージ最強は漢方スタイルクラブカード!


漢方スタイルクラブカードは、nanacoへのクレジットチャージがポイント還元対象になっています。(JCBブランドのみ)還元率は1.75%。しかもnanacoは決済時に1%分のnanacoポイントが付与されるため、それらを統合すると還元率は合計でなんと2.75%(nanacoポイント1%+クレジットポイント1.75%)にもなります!現金で買うよりも断然お得なことがわかりますね。漢方スタイルクラブカードは、もともと高還元率カードとして人気を集めている一枚です。2,000円のクレジットカード利用ごとに7ポイント付与、500ポイント貯まれば2,500円分のJデポに交換できるので、還元率が1.75%になるというわけです。nanacoチャージでポイントがつくカードの中では一番還元率の高いカードです。ちなみに同じジャックスが発行しているリーダーズカードは1.8%という高還元率カードですが、こちらはnanacoのチャージ自体受け付けていないことを確認しています。

漢方スタイルクラブカード
テレビや雑誌で話題になっている「漢方スタイルクラブカード」は1.75%の還元率を誇る超高還元率カードだ。「がっちりマンデー」や「日経TRENDY」で紹介され人気急上昇!

nanacoチャージでポイントが付与されるカード

楽天カード楽天プレミアムカード(JCBブランド)
楽天カードでもJCBブランドのみ、nanacoのチャージに楽天スーパーポイントを付与しています。100円=1ポイント付与なのでチャージ時の還元率は1%です。楽天市場でクレジット決済すると還元率が2%になったり、貯まった楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として楽天系列のお店で利用することができます。

SoftBankカード
年会費永年無料のSoftBankカードでは、nanacoのクレジットチャージ分に対してSoftBankマネーのポイントが貯まります(セゾン発行ですが永久不滅ポイントは貯まりません)。100円=1ポイント付与なので、チャージに対する還元率も1%。貯まったSoftBankマネーは、携帯電話の機種変更やキャッシュバック、商品交換など、好きなサービスに利用することができます。ちなみにSoftBankカードには「ケータイ安心補償保険」という保険が付帯されています。万一、使用しているソフトバンク携帯電話が盗難や全損などに遭ってしまった場合、同一機種の携帯電話購入代金の一部を補償してくれるというサービスです。

エポスカード
エポスカードでnanacoにチャージすると0.5%還元分のポイントが付与されます。入会金&年会費無料で、入会して一ヶ月間はマルイでのショッピングが何度でも10%オフになるというメリットを持っています。また、10%オフになる会員限定の優待期間特典が年4回あります。このエポスカードはEdyのクレジットカードチャージに対応しており、月額チャージ金額累計1000円ごとにエポスポイントが1ポイント付与されます。オンライン上で、24時間いつでも簡単にチャージできます。また海外旅行傷害保険を自動付帯させているほか、101種類のデザインから選べるデザインカード(有料)に切り替えられるなど、さまざまなサービスをそろえています。

ファミマTカード
年会費無料のファミマTカードでは、nanacoチャージ分に対して0.5%のポイントが付与されます。その他、ファミマでの特別なサービスをいくつか受けることができ、毎週火曜、土曜は「カードの日」なので通常ショッピングポイントが100円につき2ポイント(2倍)貯まったり、「今お得」ラベルのついた商品がファミマTカードの提示で、一般割引価格よりさらにおトクとなります。なお貯めたTポイントを1ポイント=1円として近くのファミリーマートやTSUTAYAなどのTポイント提携店で使うことができます。

Tカードプラス
Tカードプラスはnanacoチャージに対して0.5%のポイントが付与されます。初年度年会費無料、次年度から525円(前年度に5万円以上カードを利用すれば無料)。Tカードプラスは基本は200円=1ポイント付与ですが、TSUTAYA店舗でカード払いすると来店ボーナスポイントが1ポイント貰え、さらに一回1000円以上の利用でクレジットポイントが2倍になります。TSUTAYAのレンタル証(更新不要、入会金不要)にもなるので、レンタルカードを別で持つ必要はありません。

JMBローソンPontaVISAカード
年会費無料の(JMBも含む)ローソンPontaVISAカードは、nanacoチャージに0.5%分のポイントが付きます。ローソンのレジで提示すると、現金払いでもクレジット払いでも100円(税抜)ごとに1ポイント貯まります。さらに精算ごとに来店ポイントを1ポイントプレゼント。

どのカードでnanacoチャージするのがベスト?

nanacoチャージでもっとも高い還元率を誇るのは、やはり漢方スタイルクラブカードです。しかし、漢方スタイルクラブカードは最初の一年目こそ年会費無料ですが、2年目からは1,575円がかかります。漢方スタイルクラブをメインカードとして使うなら年会費を超えるメリットがあります。年間利用額50万以上使われる方に向いています。

年会費を払わずにできるだけ高い還元率でnanacoのチャージをしたい!と言う方には、年会費無料でなおかつ還元率1%でチャージポイントを付与をしてくれる楽天カードがおすすめです。

SoftBankカードもチャージポイント1%ですが、SoftBankマネーのポイントは2,000ポイント単位のキャッシュバックが基本なので、ポイントの利便性を考えるとやはり1ポイント=1円として現金のかわりに使える楽天カードをおすすめします。

※ビューカードは2012年10月1日より、nanacoチャージへのポイント付与を終了しています

漢方スタイルクラブカード
テレビや雑誌で話題になっている「漢方スタイルクラブカード」は1.75%の還元率を誇る超高還元率カードだ。「がっちりマンデー」や「日経TRENDY」で紹介され人気急上昇!

http://card-db.com/goodandnew/nanaco-charge-point-1403.html