Molto Vivace Sto Molto Bene

フリーランスで働くVivaceの独り言

このブログから卒業します

本日を以て、このブログは無期限で閉じることにいたします。
削除はしませんが、更新はストップします。

今まで、駄文に目を通してくださった皆さん、ありがとうございました。
心から感謝しています。

またどこかで似たようなことを書いているヤツが見つかるかもしれません。
そのような機会がありましたら、またお立ち寄り下さい。

ありがとうございました。

久々にディアマンローズでランチ

福井に出張(というか、帰省みたいなもんという説もあるが)する時の楽しみは、同級生と飲みに行くか、駅そばを食べるか、ディアマンローズでご飯食べるか、へんくつ寿司に行くか・・・

全部飲み食いばかり(汗)

で、ディアマンローズは本当に久しぶりだったので、何とか時間を見つけて行ってきた。
別件で宮崎シェフから相談事があったりしたけれど、余り役に立てていないので、そのお詫びも兼ねて・・・

平日のお昼に、女性のグループが2組、優雅にフレンチでランチかぁ。
と言っている私も同じもの食べてるわけだから、これ以上は何も言えない(^^;)

前菜はリコッタチーズのラビオリ セップ茸のソース
前菜11262009

セップ茸の香りがいい感じ。
食感もソースもグッド。

スープは栗カボチャのポタージュ 中にニンジンの細切りが入ってるけど、写せず。
スープ11262009
栗カボチャの甘さが優しい。

メインはマナガツオか牛肉か…
いつもは魚を選ぶことが多いけれど、今日はヒレの周りについている「かぶり」という肉だというので、そっちにしてみた。
牛肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風
メイン11262009
ブルゴーニュ風→フランス語だと「ブルギニオン」になるらしい。
食べたときは素材とバターの味が前面に出ていたけれど、後味にもの凄いワインの風味が残る。
マダムに訊くと、かなり大量の赤ワインを使っていて、それをギリギリまで煮詰めているのだそうだ。
なぜか、パンを食べた途端にワインの風味が復活してくるという凄い感じ。

デザートはヨーグルトのアイス、チョコレートケーキ、ルビー・オクヤマという青森のブドウ
デセール11262009
大きなブドウで甘みもそこそこある。
チョコレートケーキのクーベルチュールの味は覚えのある味だったけれど、どこのやつだったか思い出せず…

相変わらず、しっかり仕事してる。

時間があるときはランチの時間をちょっと外して行くので他にお客はいないことが多いけれど、今日は他のお客さんもおられるのでシェフとのお話はちょっとだけ。
午後のアポイントの時間も迫ってたし。
でも、やっぱりちょっと雑談。。。
で、3週間ほど前に大阪のビストロヴァンサンクにポール・ボキューズさんが来ていたらしいという話に。
当然だけど、心斎橋の大丸に来られたそう。
御歳86歳、もう飛行機で日本に来るのは難しくなっているそうで、今回が最後の来日になるのではないかということで、そこら中からシェフが集まってきてたらしい。

宮崎シェフ&マダム
いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした。

WildCat formation

アメリカンフットボールには攻撃体制に名前が付いている。
一番シンプルなものは、Iフォーメーション。ボールをスナップするセンターのすぐ後ろにクォーターバック(QB)がつき、センターのお尻の下(というか、股の間)からボールを受ける。
QBの後ろにランニングバック(RB)が1人〜2人セットされるという陣形だ。
京大が初めて関西リーグを制して、甲子園ボウルに出場した時はQB大社がこの陣形を操って、日大を撃破した。
その日大は新しいフォーメーションを開発する能力が高く、その頃は今でも頻繁に使われるショットガンフォーメーションを開発していて、関東リーグでは無敵だった。

で、最近、NFLで使われる新しいフォーメーションが、

WildCat

というフォーメーションだ。
実はまだちゃんと見たことがないのだけれど、
ショットガンフォーメーションの変形のようだ。
ショットガンでは、センターがQBにボールをスナップするのだけれど、WildCatではQBの位置にRBが入り、QBは通常、ワイドレシーバー(WR)がスタンバイする位置に移動しているらしい。
で、ダイレクトにRBへボールがスナップされるので、その後のプレーの選択が素直にランプレーになるのか、ピッチなどを含めた変則攻撃になるのか、本来のパスプレーになるのかが予想しにくくなる。
ディフェンス側は随分苦労するだろう。

去年はマイアミ・ドルフィンズがニューイングランド・ペイトリオッツ戦に使って大成功したようだ。

で、これを書きながらちょっと調べてみると、どうもハイスクールレベルのフォーメーションらしいという書き込みを見つけた。
しかも、そのフォーメーションは30年ほど前に日大が開発したドラゴンフライというフォーメーションとほとんど同じらしい。

案外と知られていないのだけれど、アメリカンフットボールと言っても、日本で開発されたフォーメーションが本家本元で使われているというのが面白い。続きを読む

闘莉王の移籍問題はどうなるのだろう?

Jリーグも終盤になり、優勝争い、残留争いのどちらにも関係が無く、天皇杯も敗退してしまったチームはどうしても選手の移籍などに注目が集まる。

最近は浦和の闘莉王がその目玉になっている。

いろんなところでいろんなことが囁かれているけれど、浦和の退団は決定的なようだ。
中東やヨーロッパのリーグからオファーはあるようだが、年俸1億円がハードルになっている面があるらしい。

個人的には何のシンパシーもなく、できるなら代表も外れてくれていいと思っているので、どのリーグでどんな結果を出してくるのかに注目してみたい。
本当にどこでも通用するだけの実力があるのか?
それを証明してほしいと思う。

残念ながら通用しないようなら、代表のセンターバックは岩政君あたりに譲ってくれた方がいい。

W杯の年に移籍するのは代表に残る上では大きなリスクになるだろう。
それを突破するかどうかは本人次第。

代表選考に注目しておこう。
岡田監督はどう考えるのか?
どう見ているのか?

パワープレーの必要もないのにディフェンスを放り出して、好き勝手に前線に出ていく。
結果を出せているならともかく、結構ミスをしてマイボールを失ったり、チャンスをつぶしたりするシーンが目に付く。

岡ちゃんはこんな闘莉王をどこまで我慢して使うのだろうか?
この点も注目だ。

8月の想い出には、甘いものも酸っぱいものも苦いものも

11月も下旬に入ったこの時期に8月の話を書くのもどうかと思うけれど・・・
下書きのままにしていたものがあったので、ちょっと加筆を。


8月には楽しい想い出と苦い想い出が交錯している。

一生懸命練習して臨んだコンクールで優勝した8月
炎天下、ブラスバンドの練習の合間、毎日10km以上も必死に走った8月
ペルセウス流星群を校舎の屋上でトランプをしながら眺めた8月

他にもいろいろ・・・

楽しい想い出もたくさんある。
苦しい想い出もたくさんある。

30年も経ったものの中は、それなりに熟成されて、苦みも抜けてきたものもある。
そうじゃないものもあるけど。
そこまで時間が経っていないものは、まだまだ強烈なインパクトがあるかな。

ワインみたい。
熟成するものもあれば、熟成には全く向かないものもある。

熟成に向かない想い出は・・・

さて、どうしたもんだろうか???
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