水無月から半夏生

7/1 「半夏生」
「半夏生」にはタコを食べる風習があると聞いて、前に教わったたこ飯をつくってみた。カボチャ団子の味噌汁には(夫がテレビで聞いたという)ケチャップを味噌に少し加えてみた。量が少なすぎたか、ケチャップの風味はほとんどなかったが、何でも試してみたい面白がりだ。
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6/30
雨降りの所用歩き。雨粒をたたえたムクゲと校庭のブランコと水溜り。先日は大勢の児童たちで賑やかだったが。
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6月尽「名越の祓」。この半年のけがれを落とし、あと半年の無病息災を祈るものだそう。今年も京菓子・水無月をつくりました。大昔のアルミの弁当箱を流し型に。年に一度日の目を見る父の弁当箱だ。甘い三角の和菓子にコロナ禍終息の願いも込めて…
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6/29
そろそろ終わりを迎えた我が家のアジサイ。枝を短くすると水揚げがいいようだ・・・と、取ってつけたような写真を。今年は梅を漬けてみました(6/27)。
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6/26
何度伐られても復活するネムノキがいとおしい。今頃、淡いピンクの花がふるさとの山を覆っているだろう。
セメント垣(?)の間に芽を出したのはクサギの株、なんと逞しいこと。この春はたくさん食べた。
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6/18
某通販サイトの置き配に物申す(笑)。
玄関辺りの微かな物音に気づいて窓外を見ると、若者が乗った軽貨物車が立ち去った。ドアを開けると地べたにポツンと小箱が置かれていた。これが置き配というものか。無造作ゆえ盗まれるのも無理もない。
懲りない(つもりはないのだが)自分は、それでも再び通販に頼ってしまう。地べたに置かれては適わないと玄関先に受け台とその上に籠を置いて、「荷物はこの中に」と添え書きをした。配達日は大雨の日。気がかりなので一日耳を澄まして到着を待った。ドスンと音がして出てみると、受け台横の「地べた」に大箱が。籠より荷物が大きかったのだ。気を利かした分だけ余計だった(苦笑)。良かれとして行うことが度々可笑しなことになってしまうこの頃だ。
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図書館で借りた本二冊(6/17)。新聞記事で目にした『短歌練習帳』は地元になく、他市から取り寄せていただいた。写真は後に購入したものですが、練習帳の役には立っていません。
 朝ドラ「エール」で興味を持った古関裕而自伝『鐘よ鳴り響け』、こちらも予約待ちでやっと順番がきたものだ。親の生きた時代がよくわかる本だった。戦地慰問のページは南方の戦地に赴いた父の状況も想像させられ関心を持った。♪勝ってくるぞと勇ましく・・・♪ 子どもの頃に耳になじんだこの曲名が「露営の歌」と初めて知った。関心事が多く、愛読書にしたく購入しました。

植物園散策

6/16(火)
長い休園からやっと開園した植物園を散策してきました。
瑞々しい緑が美しかったので写真を並べたくなりました。歩いた気分になってくださるとうれしいです♪
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保育園児たちが緑の森を駆けまわっていました♪
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定点カメラ設置の脚に止まったウスバキトンボ。どんなに近づいても逃げませんでした。昼寝してたんでしょうかね(笑)。
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再開

6/1(月)
気象記念日、電波の日、写真の日。そして「再開」の日。今年は特別な6月の始まりとなった。今日の誕生日の花はサツキツツジと深夜便で聞いた。花言葉は「協力を得られる」だそう。コロナ終息を目的に協力し合えたらいいですね。我が家にやってきて一年経ったジャカランダは頼りなげだ。
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6/5(金)
2ヶ月ぶりのボラセンへ。「新しい活動様式/~基本的感染対策と再開への道しるべ~」とした話し合いの半日活動。次週から溜まったシゴトが待ち構えている。すっきりしたサツキツツジを撮る。今年もらっきょうを漬けました。
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6/7(日)
自粛が少し緩んで、夫は早朝から久しぶりの釣りに出かけた。私はあるもので「個食」。「たまには一人の朝もいいもんだ。」トーストが焼き上がるのを待つあいだ、そんなことを考えながら写真を撮った。 
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6/8(月)
3ヶ月ぶりにアンサンブルを楽しんだ。換気とソーシャル・ディスタンスとやらで、ドアは半開き、テーブル配置も広くとり、換気に開いた窓外を眺めながらの演奏が心地よく、人と集う普通の暮らしの有難さをしみじみ感じた時間だった。空と車体の青がうれしい帰り道♪♪♪
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こんなこともありました。こんな時期だから昼食は家に帰ってからにしなければと迷いつつ、空腹に負けて吉野家へ入った。ご飯好きの私の恒例昼ご飯である。いつもの少ご飯牛丼を注文して間もなく、斜め前の高齢男性さんが食事をしながら何度も咳をされた。飛沫が気になって、空腹は急激に減退した。その後もかかってきた電話の長話が弾む。私の心は益々穏やかでない。中座するわけにもいかず、その客が店を出るのを待って、出されたコップの水も牛丼も置いて代金を払って店を出た。卑しさに後悔した昼時でした。

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帰宅して黒ゴマとカボチャを入れた食パンを焼きました。食パン三日目はチーズトーストに。

6/11(木)
所用と運動を兼ねて往復一時間弱のウオーキング。点字校正済み用紙を届けに歩くわけです。今どきメール添付なら一秒もかからないことですが、理由をつけて歩けば一石なん鳥もの益になる。自然の変化を感じながら闊歩すること、心身の妙薬なり!
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赤い実はヤマモモ。9日前の菖蒲はしぼんで、トラクターが動いていた田んぼには早苗がならんでいました。

6/13(土)
今日も同じ用で雨の闊歩を楽しみました。今日は大竹しのぶさんのラジオの時間(14:05 スピーカーズコーナー)をお供に歩きました。先日のヤマモモの落果と古い屋敷の門に咲いていた額アジサイ(?)とトケイソウ。
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広辞苑記念日

5/25
「広辞苑の日」と知った。日ごろ頼みの綱として用いている辞書で興味をもった。遅々として読破できずにいる『広辞苑はなぜ生まれたか/新村出の生きた軌跡』(新村 恭・著)をめくると、昭和30年5月25日初版刊行とあった。版を重ねて最新は2018年刊行の第7版だ。ちなみに手持ちは第5版('98)である。夫が最近買った電子辞書にはカラー画像入りの“進化した”広辞苑が入っている♪。
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三度目のクサギ菜を採ってきました。4分ほど茹でてあく抜き二日、古里行きのゆうパックに詰めてUターン?! さっそく妹は料理してきょうだいたちに配ったそうだ。

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五月下旬の水田と花たちを今月の終わりに・・・ 白いホタルブクロとドクダミとブラックベリーの花。
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小満も過ぎて

5/22
関西3府県が緊急事態解除になりました。自粛の暮らしに慣れましたが、運動不足気味なので遠回りしてスーパーへ買い出しに。道々で目につく鮮やかな黄色はオオキンケイギクだ。毎年、手折って仏花代わりにしている。水替えの朝、新鮮な今を残しておきたくなって写真を撮りました。
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こちらも道中の田んぼの風景。親子らしいお二人が早苗の箱を水田におろしておられました。田植えも間近ですね。もう一枚は麦秋。
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5/20 小満
乾いた空気が気持ちいい朝、バラがきれいな頃だろうと歩きを兼ねて訪ねてみました。
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清楚な花はノイバラです。ステイホーム宣言が少し緩んで、久しぶりに本屋に向かいました。好天に赤いポピーが似合います(5/12)。
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えんどう豆をたくさん頂いて、一度に使える料理法はないかしらとネット検索したらコロッケがありました。興味津々でつくってみました。えんどう豆正味500グラムを軟らかく茹でてマッシュ、炒めたタマネギと豚ミンチを混ぜて、グリーンのきれいなコロッケができました。なかなかおつな味でした(5/13)。
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自家菜園のイチゴを頂いたので大福に包みました(5/11)。
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