「大寒」後「雨水」

2/19 「雨水」
今日は二十四節気の「雨水」。雪が雨に変わる季節… 春が近いですね。冬ざれに咲くボケとスイセン。陽ざしがまぶしい昨日の朝でした。
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「雨水」と聞くとなんだかうれしくなります。過去にも何か書いたよなぁと繰ってみました。6年前の「雨水日記」= http://blog.livedoor.jp/vivahuyu15/archives/9703106.html
今より若い私がいる。こうして振り返って懐かしむために、やっぱり続けていきたいと思う。

2/18
「寒牡丹が咲きました」と便りがありました。真冬にボタン?とびっくりしましたが、<必要のないところに養分を送らず花を咲かせることに全集中する>と、ネットで知りました。厳寒に燃えて咲く律儀な寒牡丹に感動しました。
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2/2 近くの植物園へ。
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梅林は綻びはじめた紅梅が一木。別エリアでは、ロウバイとソシンロウバイが早春の香りを放っていました。

2/12 朝、玄関先で。
外履きにバッタがいると夫が。真冬にバッタが!?と驚き、調べてみると、成虫で越冬するツチイナゴとわかった。戸外の陽だまりに移してあげようとつかむと、力強い跳躍脚で突っ張った。元気でよかった。
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2/13
雨の予報の日曜日に。
炒り大豆の黒糖酢漬けと青じそ酢をつくって朝の片づけ終了。さぁ新聞でも見ようと思ったところで、ポケットに落ち込んだ。少し気分が悪い… 訳の分からない動揺感… 時々陥る症状である。「いやだなぁ・・・今日の天気(気圧)も関係してるのかなぁ」と、いつもの自問が始まる。
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1/29
植物園を散策。タンポポのロゼットがいっぱい!寒さに力んでいるのだろう、赤みがかった葉を広げていた。
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冬枯れの名残は、ツクバネガキと倒木に宿ったワルナスビの実だ。

1/20
「大寒」キッチンにて。
家事を終え、好きなFMラジオ(音楽遊覧飛行=ふるさとのうた 心の旅)を聴きながら、担当曜日の天声人語の点訳をはじめた。ながら作業だが構わない!今朝はそんな気分だ。
耳はラジオへ。目は記事と画面へ。心は過ぎし遠い記憶へ。半世紀前の20日、故郷の父と妹と弟が結婚式に出席してくれていた。寄りによって厳寒の時期に・・・と今なら思う。
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90歳の先輩さんから菜園の無農薬野菜をいただく。口に運ぶたびに、優しい笑顔が浮かぶ。感謝である。

迎春

あけましておめでとうございます。
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ながぁ~いあいだご無沙汰しましたが、
元気にしております。

何かと事に追いつけなくなった昨今ですが、
今年も悲喜こもごもを綴れたらいいなぁと思っています。
よろしくお願いします。

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早咲きでしょうか、梅の花に目が留まりました。パッチリお目目の美人さん(?)


「七草物語」
1/10
穏やかな陽光につられて、夫と、七草をさがして歩きました。
セリ、ナズナ、ハコベ、ホトケノザが見つかりました。
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1/12 とんだ失態編
所用を兼ねて近くの小道を歩きながら、目線は足元のゴギョウを探していた。似たような株に目が留まり、少し迷ったが、引き抜いて手持ちのビニール袋に入れた。根が張っていてけっこう抵抗があった。
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後ろからご婦人が一人上がってこられた。通りすがりかなと会釈すると、「何してるんですか?」と声をかけられた。「母子草の冬芽を探してまして・・・」と応えると、「植えているんですよ!」と。吃驚仰天!あらら… 困った。そういえばこの斜面は、春に見事な花畑になる場所だった。

「すみません。草だと思ったものですから」とうろたえる私。「草なんかじゃない!みな植えてるの。あれも!これも!それも!」と。少し心を落ち着けて、足元のヨモギらしいものを指し、ヨモギですよね。と問うと「キク!」と即答。そう言われればキクの枯れ枝が目についた。
草も花も、ここにあるものはみな植えていらっしゃるそうだ。とても悪いことをした・・・ ビニール袋の株を、もとに戻しますねと尋ねると、そこは許された。花の名を尋ねると、「ヒトリムスメ」と教わった。

庭で大事に見守ってきた黒柿を盗まれた自体験などを話したりしているうちに穏やかになられた。
「ヒトリムスメ」が気になってスマホで検索するとすぐに上がった。「そうそう、その花。間違ってなくてよかった」と笑顔になられた。食べて毒にでもなったらいけないからと、話題が広がった。

母子草の新芽はこの辺では見かけないこと(うん!納得)、小学校の先の田んぼの畦に行けば見つかるかもしれないとアドバイスをいただいた。
ゴギョウ(母子草)は遠かったが、持ち帰ったヒトリムスメは、我が家の片隅に植えておこう。忘れられない花になりそうだ。今日の一部始終を夫に話すと、草と花の区別ぐらいつくだろうと苦笑された。

まとめて2021年 後半

後回しにしているうちに半年が過ぎて年末に。
ふりかえった時に懐かしむために、やっぱり残しておきたくなりました。

5月 
5/4 若葉を愛でに府民の森へ。
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サルトリイバラの葉を摘んで「さるかけ団子」をつくりました。田舎ではこの葉を「サルカケの葉」と呼んで、母が端午の節句にサルカケ団子をつくってくれていました。
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5/15 点字の手習いを始めて3ヶ月。夫が集会所の靴棚のシールをつくってくれました。
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5/31 恩師が旅立たれてちょうど2ヶ月、緑地の泰山木開花。恩師の邸宅で見上げた白い花を思い出しました。合掌 (今月中旬、コロナワクチン1回目接種)

6月 
ヤマモモが実り、キンバイカが咲いた(11日)!
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もっとビッグな(?)ニュースは、我が家の実生のナツメヤシに突然花が咲き、びっくりポン!
チュニジア土産のドライフルーツのタネを土に埋めてから13年が経ちました。
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2008年7月、観葉植物の鉢に埋めていた種が発芽しました。今は私の背丈の2倍以上に育ちました。
(今月上旬にコロナワクチン2回目接種)

8月
今年もそろそろかなぁと31日、シュウカイドウの咲く谷へ。思い入れのある花です。
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9月
緑のカーテンがよく茂ってくれました(上旬)。
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夫の通院に伴って医大へ。緑の草地に見つけた小人さんの帽子のようなキノコ。
ムカゴ飯で卵かけごはん。

10月
府民の森へ椎の実(スタジイ)拾いに。冷凍にした草餅を持って。床板に軽やかな音をたてて次々と降ってきました(10/5)。椎の実ご飯や、パンに煉りこんで遊んでみました。
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久しぶりに薬師寺へ。写経と、新しくなった東塔を見に(10/14)。

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宮崎カーフェリー 新船「フェリーたかちほ」の進水式(内海造船所)へ。太い警笛を鳴らし、大きな船体が海へ滑り下りていく光景に深く感動しました。

11月
旧大仏鉄道廃線跡を歩きました。加茂駅から奈良市駅までよく歩きました。スマホの歩数記録は25980歩!
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道中、シュウカイドウの花枯れを見つけ、その腋に付いていた「むかご」を採ってきました。これを地中に埋めておき、来春、水をあげると発芽するそうですが・・・ 若いから無理かな? 今年の黒柿の収穫。
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金木犀、今年の開花は例年よりずいぶん遅かった気がします。散り積もった金色の花びらに浮かんだメロディ~ ♪金木犀の雨♪(11/09)。

12月
府民の森に冬苺が実っていました。寒に実るフユイチゴ、思い出は一気に、幼い日の深山で摘んだ冷たい指先に。
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懐かしさも手伝って夢中に摘んで、翌日ジャムに。来年のフユイチゴ摘みも叶いますように・・・

新年度スタート

4/1 新年度スタート。自粛中、一年ぶりに孫クンとじいばあのふれあい。近場に出かけ、食と自然を満喫し、動物たちと戯れました。
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4/5
名残のサクラ・・・ 6回目の母の祥月命日。再び草もちを(4/8)。
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4/10
世代交代だよと葉桜が? 落合恵子さんの『明るい覚悟』を借りました。
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4/12
山菜の春! ノビルを酢味噌で。タケノコご飯(4/25)。
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4/23
朝刊・オピニオンのページで、「時間感覚失われても」と題した文筆家・樋口直美さんのインタビューを読んだ。脳の誤作動、ある、ある、ある… 長く働いてくれたものなぁ・・・
エノキの大木、芽吹きから若葉へ。自然の雄大さに感動します。
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4/26
コロナワクチン接種予約日。ネットで挑戦。10分後に無事二人分取れました。予約券に割り当てられたIDとパスワードを前もってメモ帳に記入し、本番でコピペが役立ちました。3/4のカンヒザクラに桜ん坊が実っていました。
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4/27
新聞「子どもの本棚」に紹介されていた一冊、買いました。森で生まれたバンビが大人のノロジカに成長していく物語。見守りながら読み終えました。5年生になった孫クンへの贈りものですが先読みしました。 
追記(5/3)「もう読んだよ!」とLINEが届きました。二日で読破したようです。面白がってくれてよかったです。
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弥生の空は・・・

3/4 
カンヒザクラが咲き始めました。
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3/10
新聞レシピで知った、ササミとセリと金柑のゴマ和えをつくってみました。俵 万智さんの『未来サイズ』を借りました(3/13)。
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3/17
物珍しさに挑戦!アボカドの炊き込みご飯。加熱しても色褪せないのですね~。カラーピーマンの肉詰めと。
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純白のユキヤナギ。ソメイヨシノが膨らみました。
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3/20
春分の日。ヨモギを摘んで、草もちをつくりました。
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3/25
サクラが開花しました。空色はショウブ?でしょうか・・・
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3/28
カリンの花だったかしら…?
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