寒露

10/8
「寒露」とカレンダーに。夏日・真夏日の気温に戸惑うが、ちゃんと秋景色だ。室内と屋外からの空と光。
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♪窓をあければ龍房に・・・♪と、校歌にあった。窓を開ければ手が届く距離のキンモクセイを愛でながら、懐かしい校歌が口にでた。明日、明後日のうちには一気に落花し根元をキンモクセイ色に染めるだろう。花が終わるとさっぱり剪定が待っているが・・・ 名残惜しい思いにかられる。
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10/9 追記:校歌のメロディを口ずさんだら郷愁にかられ、古い写真を繰ってみた。ちょうど10年前の春に訪ねたふるさとだ。父が、生まれ育ち、長い間暮らした山を写していた。 こいのぼりが泳ぐ母校の校庭と空と山と… 登ってみたくなった龍房山。ぎりぎり今ならまだ登れそう、そんな気がした。
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枝豆をいただいた。もぎ取る作業時に小さなカメムシが出てきて這いまわる。つまんでは外にポイッ!素朴な臭気に懐かしい思いがした。莢の両端を切り落として塩を効かし、ゆっくり茹でてたっぷりいただこう。

9月尽

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9/30(日)
もう暑さはないだろうと扇風機をしまう。収納箱から出てきた去年のメモ文が可笑しい。今日は夫に任せたが、収納にちょっと苦心していた。来夏は組み立て方を忘れるかもねと二人して笑ったことだった。台風が近づくにつれてエリアメール(避難勧告情報)が入る。
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9/26
今日の新聞にことばに関する二つの記事があった。朝刊の「ひと」欄に<英語で仏教をわかりやすく説く僧侶>の記事。そして夕刊「ことばのたまゆら」に、<日本語のリズムに感情潜む>と。どちらも英語vs.日本語の興味深い記事。ふむふむふむと、繰り返し読んで切り抜いた。みたり、きいたり、よんだりに、心が傾く齢になった。
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-----9月のことばから-----
むかーし昔の思い出のおじさん、おばさん、みんな遠くになりにけりだよね。おばさんの美味しい料理を覚えています。なんかあの頃ハイカラな料理に見えたな~。私はそれをぜーんぶ忘れたように疎遠になってるわ。み~んな血のつながりがあるのにね。いろはにほへとなり~。(9/7)
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今の世の中、台風に地震に、日本はどうなっていくんだろうね? 今のところは我が身にはふりかかってはないけれど、この先とても心配な現象です。毎日、何事もなく平穏に過ごしていくことはとてもありがたい事ですね。細かい心配事や気になることはあるけれども、どうにか生きて行けてることはよいことです(9/6)。
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9/23 
「<ボニータ>と名付けた栗鼠を飼い慣らし膝で餌をやる獄庭(にわ)の木陰に」 今朝の朝日歌壇で目に留めた郷隼人氏の短歌。一昨年の今頃は彼岸花に思いを寄せる歌があった。
ボニータの文字を見て、昔聴いたラテン音楽を思い出した。マリア・ボニータだったか・・・ 「かわいい」を意味するボニータ。ミハーレスの情熱的な歌だった(昔書いた音楽記も懐かしい)。
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<人間ウォッチング> 午後、墓参に向かう駅の待合室にて。待合人12名中、スマホ操作6人、新聞読み1人、ガラケー1は時間を確認する私だけ。乗り込んだ車両の乗客22名中、スマホ12人、読書1人。ずいぶん時代が変わりました。

最後に9月の素朴な惣菜も。むかごご飯、サンマの梅酢煮、釣果のアジを活かした夕餉、ナシジャム。
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シルバー遠足

9/17
「敬老の日」。敬いには遠いが老いを身近に感じる今日この頃、闊歩できる今のうちにと神戸歩きに出かけた。駅へ向かう道にツユクサが咲いていた。今日の誕生花だそう。花言葉がなかなか良い。「尊敬、懐かしい関係」と。今日は夫の生まれた日で、七が並ぶ記念日でもある。
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マップを頼りに、前から望んでいた神戸旧居領地&史跡散歩を楽しんだ。旧居留地38番館(左)は明治13(1880)年頃、商船三井ビルディング(右)は大正11(1922)年と資料に。商船三井ビルディングの植栽にあった緑色のヒャクニチソウには目が点に! 
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<旧居留地下水道公開施設=この水路は明治5年(1872年)ごろに造られたものです>と。

9/18 和洋の朝食を楽しみながら神戸港に入港したばかりの宮崎カーフェリーを懐かしむ。ホテルのシャンデリアにぶら下がった無数の銅鍋が圧巻!! 
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明石へ。明石公園散策で見つけた小さなキノコ(丈2~3cm)はシロソウメンダケとネットに。明石城跡(櫓)と、緑に映えるサルスベリに引き寄せられて。
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遠足の帰りはヒガンバナで!お彼岸近し・・・
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ふるさと便と、サツマイモごはん(炒り大豆入り)  " Autumn has come."
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金木犀

9/15(土)
黒柿が色づきはじめました。ちょっと早すぎ!傷んでいるのかもしれません。
午後、夜回り先生こと水谷 修氏の講演会に出かけました。「今、子ども達に伝えたい 大人たちに感じてほしい そして気づいてほしい 今を生きるということ」。笑いも交えた鋭いトークに引きこまれ、考えさせられました。
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夕食は新サンマを蒸し野菜に。サンマの脂が良いそうで、脂ごといただける蒸し野菜に。塩焼きが定番ですがこちらもなかなか美味しかったです!

9/14(金)
猛暑から半月が過ぎ、金木犀に蕾の兆しが。そしてシソの花が咲きました! チンチンチン♪と鳴くカネタタキの音も聴きました。
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9/13(木)
朝日新聞「オピニオン&フォーラム」のページで目が留まった「オスロ合意/25年前の希望絶やすな」の記事。1994年オスロ合意の会場で演奏されたという"Zaman el salam"を思い出した 。ずいぶん前にラジオで聴いてとても感動し、ヤイル・ダラルのCDを買ったのはいつ頃だったろう(画像クリックでyoutubeへ)。
追筆(9/25) キンモクセイの香を感じた。頭上の小枝を凝視すると蕾の膨らみが疎らに♪。
※開店休業のマイホームページに、ヤイル・ダラルの記録があった(下段)。2002年のことだった。
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前夜のビーフシチューにスパゲティを加えて手抜きを。。。

秋の気配

9/11
涼しくなって過ごしやすくなりました。庭の青ジソも真夏よりいきいきしてきて、人間と同じだなと感じます。
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「いもこだより(2018091011:55)」
仕事先の庭に咲いていた彼岸花です。
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台風が去ってしばらくたった昨日、芝生の間にキノコがずらりと・・・ 温湿度の好条件かしら? キノコはどうやって生まれるの?

9/8
NHKラジオ深夜便で聴いた「炭酸水で元気に」の泡におぼれて試してみたくなった炭酸水。店頭で見つけた新栗につられて、「ストウブで炊飯」&「炭酸水で炊飯」の両方に初挑戦。
炭酸水で栗ごはん20180908s-