2022年04月11日

4月といえば




 カトリーヌ・ドヌーヴ、ハリウッド映画、初出演作。(1969)

 ジャック・レモンが金髪美女ドヌーヴにゴロニャンってなっちゃう

 お約束のように絵に書いたようなラヴロマンス。

 当時は飛ぶ鳥落とす勢いのバカラックの小粋かつ切ないメロディー♪

 彼の秘蔵っ子とか売り出されていたディオンヌ・ワーウィック♪

   セッションで初めてこの曲を歌ったとき

   「わぁ〜〜、きれいな曲ですね〜〜〜!!」

   曲名を知らない若人連に、当時の若人だった老女は

   うれしく意気ようようと、まんず映画から主題歌、語り出すってな運び。


 明後日は、恒例の歌レッスン。

 はい、もちろん、いっと最初にこの曲を歌います。(^^)




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2022年04月05日

ノーテンキ不思議曲




サム・ザ・シャムとザ・ファラオス 

「ウーリーブーリー」🎶

うれし恥ずかし、レコード持ってた。

が、未だに歌詞の意味、わからん。




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2022年03月14日

ウイリアム・ハート逝去

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やさしい佇まいのご面相でありながら

この人なんかありそうってな役柄の彼を観ているのが好きだった。

もれなく「その時」はみんな来るのだけれど

さっき知った時、けっこうショックというか残念さが込み上げた。

彼の出演作、たくさん観たよ。

「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」
「白いドレスの女」
「再会の時」
「蜘蛛女のキス」
「愛は静けさの中に」
「ブロードキャスト・ニュース」
「偶然の旅行者」
「ドクター」
「スモーク」
「母の眠り」
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

誕生日が私と三ヶ月しか違わないじゃないの。

男の人の病気、前立腺癌だったって。

71歳。 

今まで、ありがとうございました。





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2022年02月23日

この今だからこそ




かなり前に原作を読んだときの切迫感、ヒリヒリ感、再来。

どこかでお目にかかったような俳優さんたちがいっぱい。

観ておくべきドラマ作品かと。

3月30日までの期間限限定。 ぜひ。

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2022年02月03日

モニカ・ビッティ逝去




 鮮烈な愛の無常を描いたいわゆる芸術映画とか何とかおっしゃいますが、要は

「 おらの惚れたオナゴば、じっぱし観てけれや〜〜皆の衆! 」と

 監督ミケランジェロ・アントニオーニの遠吠えがしつこく聞こえるわ。

 なにせ絶世の美男と、演技以前のヘタッピ芝居丸出しの女優なんだけれども

 動く彼ら二人を観続けているだけでもう至福の心持ち。

 ミーナが歌うこのテーマ曲が聞こえてくるだけでもうお釣りが来る。

 音楽、ジョバンニ・フスコ。

 作曲者名、今でも覚えているんだわね〜

 きのうのこと忘れても「映画の友」熟読していた杵柄は今も生きてるってば。^^

 昭和37年(1962)の映画だったんだね。

 たしか二番館でモニカ・ビッティ特集「情事」「赤い砂漠」と一緒に観た記憶が。

 ビッティさん、ありがとうございました。

 ご冥福を。





 

vivajiji at 15:25|PermalinkComments(0)clip!ま行 

2月の練習曲




きのうはレッスン日。

 ♪ (You Make Me Feel like) A Natural Woman

ヒマつぶしに数えてみたらYou Make Me Feelって16回も歌うのこの曲。

アレサ・フランクリン版は油っ濃くてキー高いし無理なので

キャロル・キング版で挑戦しております。

感動的な動画だったのでフランクリンのを載せさせていただきました。



雪まつりが3回くらい開催できそうな今冬の札幌雪模様。

除雪機が入らない早朝、

膝上まで積もった雪を漕いで歩く経験はいと珍しい限り。

オミクロンだし益々寒い寒い2月を乗り切るまでじっと我慢の北海道民。

みなさまのところはいかがかしら。





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2022年01月26日

ビージー・アデール逝去




 何度も何度もフラァ〜〜い♪を打ち上げては

 とうとうセンセの思惑通りには歌いこなせなかった

 「Fly me to the moon」

 お勉強のためにさまざま聴き続けて見つけた彼女のトリオ演奏

 乗りやすく、聴きやすく、変にいじってない、イコール、飽きない。

 これって大事。

 この動画初見時、「けっこう、オバァチャン?」

 我が国で知名度上がったのが70歳すぎだったと聞く。

 ジャズピアニスト歴60年とな。 すごいね。

 84歳没。

 合掌。



 

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2022年01月20日

ギャスパー・ウリエル逝去

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去年から新年にかけて有名人の死去記事が目立つ。

いちいち取り上げてはいないけれど喪失感の波がやってくる。

今朝、ウリエルくんのスキー場での衝突事故ニュースに驚愕。

きっと突発、瞬時だったのね。


2004「ロング・エンゲージメント」(セザール賞獲得)ジャン=P・ジュネ監督

ヒロインの婚約者、戦争で精神を病んだマネク役の彼が

蜂蜜をぬった食パンを美味しそうに頬張るシーンが忘れられない。

大上段に振りかざす役柄ではなく静かに佇んでいるウリエルくんを

まだ観ていたかった。 残念だ。

37歳。

ご冥福を。



vivajiji at 07:17|PermalinkComments(2)clip!か行 

2022年01月17日

ジャン=ジャック・ベネックス逝去

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やたらと画像でっかくなっちゃった。

晩年は病気との戦いだったんだね。

75才没。

「ディーバ」
「溝の中の月」
そして傑作中の傑作「ベティ・ブルー」

独特。あなたの作風、好きでした。

ありがとうございました。

vivajiji at 17:06|PermalinkComments(0)clip!さ行 

2022年01月16日

新しい年、美声とイケメン。




天は二物を与えるんです、たまには。

ドイツのテナー歌手、ヨナス・カウフマン。

例のごとくyoutubeで遊んでたら偶然見つけたの。

ドイツ系のイケメン惹かれる極東アジアの老女。

なぜjazz歌手じゃないの?

新年から野暮な質問は無しよん。

jazzもオペラも国境もいいの。

美しいんだから。美声なんだから。

歌い終わった後の笑顔がこれまたいいんだわ〜(^^)



私の背丈を優に超えた住宅周りの雪。

🎶雪やコンコン、どころでないわ。

マジ降り過ぎ。

ということで

本年もよろしく。



vivajiji at 13:31|PermalinkComments(0)clip!音楽