2017年09月22日

エイリアン コヴェナント

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これ、ほんとにリドリー・スコットがお作りになったの?
もしかして
高いおカネ払って別な人に、作らせたんじゃないの?

はじめて、“ありえん”、じゃなくって(^^)
エイリアンシリーズを観た方々ならいざ知らず、
さんざっぱら観て来た方々にはおそらく本作は不評でしょう。
そうです、私も思いっきり不評です。
あの記念すべき第1作目のエイリアンそのまんまなんですもの、それもまずい面で。
金字塔第1作、背景がしっかりした語られた登場人物の見せ方や、
やがて段々と怖くなっていく計算された畳み掛けるエピソード群が、
その旨味が、本作ではどうしたもんだか思いっきり破綻してます。
とにかくテンポが悪く登場人物にひとかけらの魅力もない!、となれば、何をか言わんや。

ただひたすら空(くう)を見つめているかのような
ファスベンダーのワンパターン演技のアンドロイド、
デヴィッドだかウォルターだかが最後のキーパーソンになっても
エンディングに向けての緊迫感も切羽詰まり感も何もどこ吹く風。
あんなもん、簡単に、わかっちゃうでしょ。
もしかして、往年のエイリアンファンのこと、小馬鹿にしてない?

超えるもの作れないなら、せめて
全く異なった解釈と観点ででも挑戦してみなさいよ!!


♬ なにがレディオヘッドじゃ、と思っていましたが
  この女性ヴォーカルのカヴァーの巧みさにはゾッコン惚れた。


vivajiji at 13:38|PermalinkComments(0)clip!あ行 

2017年09月13日

ダンケルク

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ひたすら銃をぶっ放すか、銃弾の雨あられの中を逃げ惑う姿を
怒濤の臨場感たっぷり描き出す通常の戦争映画を期待した観客には
誠に申し訳ないけれどおそらく盛大なる肩すかしに陥ること必須でしょう。

日本人には印象薄いダンケルクの戦い、ちょこっと調べていただければ
わかりますが、戦いとはいえこれは完全なる撤退作戦なのですわ。
あの戦争屋と揶揄されたチャーチルが「この場はとにかく一旦“引く”」という
決断が、犠牲はあったにしても丸腰の30万以上の兵士が救出されて
その兵力があったればこそ後々のノルマンディーに代表される連合軍への
勝利へ導いたという重大な正念場だったということね。

ダンケルクと最初聞いたとき、10代の頃観た仏映画「ダンケルク」を
思い出しましたがアンリ・ヴェルヌイユ監督、当時は本国ではあのドロンより
人気が高かったというジャン=ポール・ベルモンド主演で、旬のカトリーヌ・
スパークも出ていたのですが、まったく内容は覚えておりません。

IMAX仕様のカメラで撮られたというので、大好きなIMAX画面で
観させていただきましたが、大海原やどこまでも続いていそうな砂浜・・
やたらめったら鳴り響く大音響でも無ければ、“逃げる”という大命題の下、
特に、海岸線に累々と立ち並ぶ兵士たちの静寂を観ていると、
待てよ、これって戦争映画?
妄想ふくらむ私など、例の天変地異迫力映像でもぶっ込んだら
まるで、T・マリックっぽくなりそうな気配じゃありませんか、とか。(^^)
もしかして「シンレッドライン」の線ねらったかノーラン監督。

◎砂浜での兵士たち
◎あんだけしか飛んでなかったのか空中戦
◎救助に馳せ参じた徴用船での人間模様
あくまでもピンポイント描写にこだわったノーラン節語り口。
これも戦争映画。

秋が来て観たい映画が目白押し。
エイリアン・コヴェナント
三度目の殺人
ブルーム・オブ・イエスタデイ
ブレード・ランナー2049
ライヴもセッションもたくさん、
読みたい本もごっそり、
今年の秋は、“濃くて”うれしい。

♬ 先日の山下さんリーダートリオライヴにて、
  このズーズーしいおばさんは↙︎の曲をリクエストしたの。
  絶妙なスッとぼけ感が可愛くてたまんな〜いのであります。^^



vivajiji at 07:30|PermalinkComments(2)clip!た行 

2017年08月28日

秋に聴く、Kurt Elling

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きのう、昼間、バス停でボサラッと立ってましたら
国道を行き交う車群の喧噪の上空を、飛行するトンボを見ました。
それも律儀に、つながって。
サガとはいえあのように浮遊しながらってさ
・・・“あずましいんだべか”・・・・
なんて思いながらズンベラボーと高い空なんか眺めて。

秋ですな。

読書の秋・・・なんて言うてるのは
活字なんちゅうもの無縁の輩の戯言でありましてね。
こちとら年柄年中、活字中毒地獄の味噌蔵おばさん
きょうもきょうとて図書館に予約してあった↗︎川本三郎氏の本
しっかとバッグに忍ばせ、時間どおりに来た試しのないバスに乗ります。

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先日は、北海道出身で直木賞お獲りになった桜木紫乃さん本
初めて読みました。彼女の本、いつもの図書館では常に貸し出し中につき
これしか本棚になかった由。
このかた、なかなかよろしいですね。
大人です、題材も語り口も。
読む者を引寄せる筆致と牽引力のある本が部屋にあるだけで
活字中毒者の暮らしは限りなく華やぐのであります。

で、

♬ Kurt Elling(カート・エリング)。
かなり前、歌仲間の中でも抜きん出て巧いヴォーカリストから
「聴いてみて」と、渡された彼のCDが初聴き。
程よく都会チック、職人芸のアドリヴに思わず聴き惚れる。
彼の十八番のナンバー。いつか歌ってみたい 。






vivajiji at 13:04|PermalinkComments(0)clip!音楽 

2017年08月16日

読んでるの、聴いてるの

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ライヴ貫徹の解放感にひたりながら
すすめられた↗︎。 おフランスサスペンスホラーもの。
読んでる最中にこりゃ3部作の真ん中だっていう情報があり
ほんじゃ1部から行こうかって

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すすめてくれた人には申し訳ないけれど
当方とすれば、こういうのってけっこう既視感あって
ああそうなの、それからどうしたって、ってなわけの余裕のよっちゃん。
じゃによって“よそ見”というか浮気の読書がはじまる恒例の並行読み。
秋10月公開というこちらの予告編観てから気になって仕方なし。
いつもの図書館に原作本見つけて↙︎

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最近の小説本、からっきし興味惹かれない症候群の余裕のよっちゃんは
読み始めたが最後、全く余裕がなくなり、読みふけりの快楽に久々の忘我なり。
いわゆる出来損ないの女と男の内輪話が延々と続き
もちろん美しくもなく感動も共感もないまま
ただひたすら書き手の滑らかな言葉の羅列にいつしか放り込まれて
ええっ!この展開がこの結末に集約せしめるわけ〜!!


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↗︎デビュー作を経由して

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御年56歳、さまざまな変遷から物書き稼業に入られたという沼田まほかる。
まだ数冊しか世に出ていない女流作家の、この「猫鳴り」。
すっかり「やられてしまった」感、甚大。
あがり調子のうちに本日借りてきた一番人気の「ユリゴコロ」。
ページをめくるもどかしさに加え、
残り少なくなるページ数、
さも恨めしげに眺めやり至福の読書。
いっきに秋めいて涼しき夜長の楽しみここにあり。

♫ ジャズ、オールディズ、シナトラからビートルズ何でもござれの
  Tony Desare(デザレ・デサール・デサレ呼び方さまざま)
  最近、この人をよく聴いている。


vivajiji at 14:20|PermalinkComments(0)clip!日々の雑感 

2017年08月01日

ジャンヌ・モロー、逝く

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“自分が不美人だということが嫌というほどわかっていた”といわれる彼女。

しかし

彼女のような女優になろうと

どんなに憧れても、いかに努力しても

彼女のような女優になれた女優は、いない。

生き切ったね、89歳。

合掌。

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『ココ・シャネルと談笑しているジャンヌ・モロー』

この時代の彼女たちって

なんて、かっこいいんだろう!

今夜のおひとりさま上映会は

この作品に決まり。♫



vivajiji at 15:33|PermalinkComments(4)clip!さ行 

2017年07月28日

観ずには、いられなかった

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朝9時30分上映。

日曜なのに朝も早よからチケット売り場に長き行列なり。

「えっ?こんなに並んでるの?」

「不覚だったな。予測甘かった。」

のんびり後から来なさったカップルの嘆きと驚き。

そうなんです!

ミニオンズは1度観ると、ハマるんです!

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今回はこの↗︎ヒゲ男、

バルタザール・ブラットに、ご注目。

かの名珍作「ビッグ・リボウスキ」のあのボウリング馬鹿たれ男を

彷彿とさせる時代を完全に忘れ切った紫コスチュームに身をつつみ

80年代おミュージックにのせて颯爽と登場するあのオープニング!

このオープニングを観るだけでもテンション急上昇まちがいなし!

3歳未満入場可です。

67歳のおばちゃんだって観るんです!並ぶんです!

ご家族みなさまで涼しい映画館へ、ぜひ!!



vivajiji at 10:54|PermalinkComments(0)clip!ま行 

2017年07月12日

 Slow,Hot Wind♫ 暑中お見舞い申し上げます。


今年の夏

けっこう早めに暑いの来た感じ

7月上旬でこんなに暑い日つづいてるの珍しいよ。

暑いには暑いけれど適度に風あってカラッとしてるから助かる。

いつかの夏なんて湿度高くてやたらめったら夜に寝苦しくて

あたしゃ玄関のコンクリ製の三和土で寝ようかと思った年もあったし。

暑い暑いって言ったってたかが知れてる北国の短い夏→毎年言ってるこの台詞

ふと思い立って〜Slow,Hot Wind♫〜

大御所ヘンリー・マンシーニの曲ね。

いっと最初に聴いたのはラニ・ホールの歌声に聞き惚れた
セルジオ・メンデスとブラジル`66。
どこで息継ぎしてるかわからんサラ・ヴォーンのや
甘〜いジョニー・ハートマンやその他諸々あるけれど
今の気分ですと、この男性歌手の雰囲気に魅了されておりますのよ。
マリオっていう名だからイタリア系かしらね。
画像では頭頂部全部写ってないけれど彼
きれいなツルッパ、おっとスキンヘッドっていうのね。
お顔にチカラあるツルッパ男性はセクシーですわ。^^



vivajiji at 17:34|PermalinkComments(3)clip!音楽 

2017年07月06日

「ハクソー・リッジ」

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ハクソー・リッジ(変な名称)という場所が沖縄にあって
舞台が沖縄なら戦う相手は日本軍だったのね〜メル御大ってば。
最初観た予告編じゃそんな表記はまるで無くって
本編観て初めて「あんら、敵は我が国なのね」って
思った人は必ずしも私だけではないでしょうね〜?
こういう意図的というか、はっきり言えば
隠しというのはイヤな感じもしましたよ〜〜メル御大ってば。(^^);


前作「パッション」、あの作品に強烈に通底していたメル御大から
ほとばしり出ていた宗教観(彼はカトリックね)描写には
きっと我が国の民はいささか“引いた”感ありなんじゃないのかなぁ。
ましてこの新作の場合も
沖縄や日本兵を出さない予告編に加えて、本作には主人公デズモンド・
ドスの信念を支える確固たる彼の宗教意識を少しでも理解しないことには
言うなれば葬式仏教に象徴されるところの生きるも死ぬも全て利害や
世間体が絡む便宜上宗教観しか持ち合わせていないこの国の民というか
鑑賞者にはまたまた“引かれたんじゃ”ないかという老婆心も沸いたり。^^

鑑賞事前覚悟として
「ああ〜、またプライベートライアンの戦闘シーンかい?」
眉間にしわ寄せて臨みましたが、慣れというのは恐ろしいもので
「実際はこんなもんじゃなかっただろうなぁ」と脳内でつぶやきながら
「これってどうやって撮ったん?」なんて思いながら観てました。
主人公の人となりをじっくり描く前半、息もつかせぬ無惨な戦闘場面の
後半、あの2部構成は効を奏していましたね。

人を殺しに行くのではなく
人を助けに行くイコール国を守る為に戦争へ行く、というのがきっと
彼の論理体系であり究極それが「汝の敵をも愛せよ」にも通じるのかな。


余談。
イーストウッド監督の日本を題材にした戦争映画でもありましたが、
本作にも出てきた日本軍定番の「もぐら攻撃」。
フォーサイスの書く中東ものにもこれが出てきて
詳細に書かれていましたし、壊滅したとかのISもそうだし
絶対的物量に負ける弱小国の切羽詰まった苦肉の作戦・・・
ああ、想像しただけでもイヤだイヤだ戦争は。
しかし、
愚業といえども、これも人の姿なり。



♫ アン・バートンもいいけど、この解釈もいい。











vivajiji at 12:17|PermalinkComments(2)clip!は行 

2017年06月21日

これだってあの人の歌なのよ

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あるセッションで
偶然隣合わせになった妙齢の女性プロ歌手さんと
歌の息継ぎの話になったの。
この話題に関して絶対必ず登場するのは大御所サラ・ヴォーン。

「いったいあの御大歌手は、どこで息しておるのか!!」

二人で同じ発言しちゃいまして
その後の盛り上がったことったら。(^^)

ま、きょうは息継ぎブレスの話はさて置いて
ジャズヴォーカル習い初めの頃、練習曲というか課題曲選択に関して、
誰かさん以外は、十中八九みなさん遠慮深い生徒さんばかりだから
「あのう、わかりません。センセ〜決めて下さい。」
そんでもって、私から言わせると全く面白くも何ともない、
やれフライだのララバイだの月の川やら66とかセンセ提示してくるわけ。
ほんとみんな素直でね〜盛んにフライ上げてるときに
誰かさん(私に決まってるでしょ)は「マック・ザ・ナイフ」吠えてた。
マック1曲ひっさげて人生初めてのライヴ終えた翌週、
「次、なにやります?」(センセ)
「フライは、ヤです。」(私)
「じゃ、サテン・ドールは?」
「あんまし・・・・・」
「オール・オブ・ミーは、スキャットのお勉強になるわよ〜」
「あのう、この曲、なんか楽しそうで、私、やってみたいかなって」
テープに録音してラジカセで再生して悦に入る私。↙︎この曲。


曲の途中
「知りません、この曲」(センセ、不機嫌モード)
「え?サラ・ヴォーンですよ、これ」
「サラ・ヴォーン? サラにこんな曲ありました?(センセ、さらに不機嫌)
「ダメ、ですか?」
「知らないので教えられません。これはジャズじゃなくてオールディズね!」

結論。
「その道の人」というのは、分野極めていてそれを生業にして
プロ張ってるんでしょうけれど、もう少しファジーさがね〜
でもとっても懇切丁寧によく教えてくださった先生でしたよ〜
あの数年があって今の私がある。
で、この曲検索したら色んな歌手が歌ってるのね。
「Broken Hearted Melody」(1959/7/1リリース」
ビルボード・ヒット100 7位 (1959/9/7)
イギリスでも7位(1959/10/31)
サラが唯一商業的にヒットした曲ですって。

サラ以外に私がいいなと思ったの2タイプ挙げさせてね。







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2017年06月17日

初ソロライヴ貫徹いたしました。

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(↗︎マイク持って黒いヘンテコな形の傘さしているみたいな画像ですけど
後ろがピアノ、傘の柄みたいに見えるのはスタンドマイクの棒っこだからね)

きのうは私67歳の誕生日でありました。
強力というかしつこいお歌仲間に促されまして
去年10月やっとやっと重い腰を上げまして
「そうかい、そうかい、
そんなに薦めてくれるならいっちょやったるかい!」
そんないい加減な決意で、いつもお世話になっている
ピアニスト氏にまず日時など打診いたしましたら
快く引き受けてくださって初めてのソロライヴ始動となりました。
月日が立つのがやたらめったら早くとっととその日が来ちゃいました。
薦めてくださった歌友がちょうど4月にジャズのお店を開いたので
そこでやらせていただきました。

さて、当日。
午後4時半から5時45分までリハーサル。
6時開場7時開演。
休憩はさんで吃局瑤韮隠斡覆曚媛里錣擦討い燭世ました。
ヴォーカル:私 ピアノ:山下泰司さん ベース:豊田健さん ドラム:川合草平さん
おばさんの歌は別として、他のお三方はただいま現在札幌でひっぱりだこ
大活躍中のジャズ畑ベストメンバーのトリオでございます。
ライヴの進行と歌った曲目、参考にした音楽動画載せさせていただきます。


まずインストでラムゼイ・ルイス・トリオの「The 'In' Crowd」。
https://www.youtube.com/watch?v=5vu2tyk8cvc
頃合い見計らって曲の途中で私の開演挨拶トークと
バックミュージシャンのメンバーご紹介と参ります。

第1部

ゞ別棔 屐I Put A Spell On You 」
https://www.youtube.com/watch?v=3TrSMaOZm3Y
「 Don't Explain 」
https://www.youtube.com/watch?v=Z-NJVltY6LY&list=RDZ-NJVltY6LY
 「 Strawberry Fields Forever 」
https://www.youtube.com/watch?v=tmJJAIiTZmI
ぁ 屐Every Breath You Take 」
https://www.youtube.com/watch?v=GJ-4zkbXe0U
ァ 屐A Nightingale Sang In Berkeley Square 」
https://www.youtube.com/watch?v=pm24D7lyMT8

休憩20分

第2部
始まりに山下さんの流麗タッチのピアノのみで
映画「エデンの東」テーマ曲、弾いてもらいました。
https://www.youtube.com/watch?v=qJr9SHdWpMU
で、この名曲をバックに、私的映画への思い入れをちぴっと、
であるはずもなく(笑)、監督のエリア・カザンの天才的演出と
例の後世に残る彼の歴史的不手際に関して語らせていただきました。

   You Don't know What Love Is 」
これは豊田氏のベースを前面にしていただいて、歌いました。
https://www.youtube.com/watch?v=ljiCQ06SHlc
◆ 屐I Feel fine」
https://www.youtube.com/watch?v=Z9Gn1FPFk3c&index=24&list=PLN0zZ8kxON7ajrlcnh26HEVhg8Y7osPFM
 「 It Ain't Necessarily So 」
草平さんのドラムをイントロに歌に入り、エンディングも的確に
16ビートをきざむドラムのみをバックにアドリヴスキャットで。
https://www.youtube.com/watch?v=R4mbdOYT2gw
ぁ,笋燭薀謄鵐歟戮ぁ屐VACATION 」
https://www.youtube.com/watch?v=XIZd8Mbtdak
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私が得手勝手に歌う「換骨奪胎ソング」。
今回はこの↙︎バッキングトラックに合わせて
なんちゃって“遠くに行きたい”を。
https://www.youtube.com/watch?v=GEYtSf1OfAk
アンコールはポルトガル語・英語・その他もろもろ語で
「イパネマの娘」でお開きでございました。
来れなかった皆さま、なんとなく雰囲気つかめたでしょうか。

そして
いかに巧い歌い手でもせいぜい2曲聴けばその実力がわかります。
3曲目以降はもう惰性であります。プロだって曲によっては飽きます。
それをこんな素人のおばちゃんの歌を10曲も、来ていただいた方々
堪えて聴いてくださいました。感謝感激雨あられです。
札幌まつりのこの時期はいつも曇天か雨なのにきのうは晴天にも
恵まれましたし、いっと最初のMCでこれは最初で最後のソロライヴって
言ってるのに、「また、やって下さい」「来年もね」「やるんでしょ?」
って皆さん口々に励ましてくださって。嬉しいやら、こわいやら。
態度でかいけれどほら私って無口で虚弱体質だから。(ーー)^^;

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リハーサルまでの時間、ちょうどよかったので映画1本観ました。
「怪物は ささやく」
少年向きのお話なんでしょうがなかなか真摯に作られていて
大人の鑑賞にもじゅうぶん堪える良作と思いますよ。
ほとんど出づっぱりの主人公に拍手。





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