2010年04月15日

戦って闘って争って




 最近のBS2放映映画はなんとなく覇気に欠けるというか
 みんな観たもんばっかでございましてね、じゃWOWOWはと
 申しますとこれまたグンと鑑賞年齢が下がるというか
 活劇お好きな方向きか好いたハレたすぐ死ぬの怖いのイヤなの
 助けるの救うだの・・
 ため息まじりでリモコン録画スルーのやたら目立つ昨今、しかし
 あきらめるのはまだ早い。(笑)

 「ワーテルロー」?
 もしかして長尺歴史スペクタクルお得意のあの方のお作りになった
 あの戦記ものかしらん? セルゲイ・ボンダルチュク監督。
 今回、「戦争と平和」ほど長くはございませんが本来は3時間強もの
 を1時間以上も短縮カットされた版放映ですとか。
 次の駅まで1昼夜走ってもまだ着かんというほど広大茫洋とした
 ロシアの方の作った作品をこちらサイドの都合で情け容赦なく
 切り刻んで、お可哀そうに、ボンダルチュク様!・・・・と一瞬
 嘆いてはみたけれどその嘆きを差し引いても、

   この!

   なんという! 物量!  

   人海作戦 !!
   
   CGなんてカゲもカタチもございません!

   人をあんだけ集め

   軍服着せて テッポと剣持たせて 大砲ドンガラドンガラ

   やたら終始鳴り響く太鼓とラッパの音に呼応して

   何千何万の兵隊たちがバタバタどころか
  
   まるでホウレン草か麦一把ひとからげ状態で(日常的比喩許せ)

   撃たれ刺され倒れまくります。

   ちなみに音楽はニーノ・ロータ。


  若いねーちゃんに悪さしてドッカに干された元知事
  お笑い現役時代のヘアースタイルそっくりのナポレオン・
  ボナパルトを「ドクトル・ジバゴ」で可憐なJ・クリステイーに
  これまた悪さこいたロッド・スタイガーがドッと太目の皇帝を
  怪演でございます。^^   

   な〜〜〜んもないベルギーだかどこだかの原野で
   繰り広げられたナポレオンとウエリントン相まみえる
   1800年代歴史に名高い“ワーテルローの戦い”映画。
   69年製作、70年公開ですから想像するだにあの黒澤さんだって
   きっと劇場で観ていたはずで彼の心中「いやはや羨ましいなぁ〜、
   あの膨大な数の人馬!いいなぁ〜、ボクも撮りたいなぁ〜」
   絶対、思っていたと私思うの。規模的にお話にもならないけれど
   「影武者」や「乱」にいくばくかその匂いが感じられるもの〜。





   133分、まんず9割が戦場シーンでしょ、あれは〜?

   大きなスクリーンサイズを念頭に入れた撮り方も
   当時としてはあたりまえなんでしょうが
   いやとにかく目一杯人馬を広げるにいいだけ広げ高い上空から
   背後からもちろん前面から、もうそれはそれは現場のキャメラ
   さんか助監督さんか裏方さんか知りませんがやたらめったら
   これはボンダルチュクさんに大きな声で指示されて走り回って
   監督さんの構図通りに位置を決めさせられて撮り上げたんだろう
   なぁ〜〜〜って映画おばさんはそんな余計ことまでアタマッコの
   隅をかすめるほど凄い戦場シーンの連続だったの。

   殺し合いしてるのにこんなこと言っちゃ不謹慎かも
   しれないけれどまるで美麗な絵画を目の前で観ているよう!!





   お次は物量人海作戦の対極とも云える1対1の決闘ばなし。
   本作品も「ワーテルロー」と同じく初見。
   リドリー・スコットの映像へのこだわり、美意識が
   もうすでにこのデビュー作でごっそり堪能できまして大満足。
   






   バカな男ふたりが1対1の決闘を決着のつかないまま
   数年間にわたり、寄ると触ると「やれ決闘だ」「剣を抜け」
   「今度はテッポだ」「馬さ乗ってやるべ」・・・延々続ける話。
   
   “なんだべ、これ”と観ているうちに101分
   あっという間に過ぎて観せられてしまって語り口、その映像に
   まんまとハマって魅せられてしまう・・・40才のR・スコット、
   この落ち着きと映像センスはやはりタダモノではありませんね。^^

   誰かの本にありました・・・

   男の好きなことには「遊び」と「危険」の要素が不可欠とね。

   こういうの見続けてると、私などやはり思うわね〜

     男は本来、平和・平等なんかからっきし求めてない

     常に“あらそい”を求めているのが男なんじゃないかって。


  で、もって
  今、話題の↓観てきましたよ〜。
  やたらめったら寒いなと思ったらきのうは雪まで降っちゃって
  でも各地で(笑)絶賛しているのでね、足にチカラ込めて手袋して
  傘さしてシネコン行ってきました。(^ ^)




   そんなに面白いでしたか?これ?(爆!)

   寄せ集め切り貼りともっぱら言われている「アバター」ファンの
   私がこういう言うのもなんですがね、これもレッキとした
   切り貼り寄り合い所帯映画じゃないですか。
   ええ、ええ、そこらへんから声なき声が大合唱しているのは
   重々わかりますよ〜

    問題山積みの治安最悪の住民全部がビンボ悪人しか
    住んでいないかのようにいわれている南ア共和国の
    ヨハネスブルグを舞台にしているシチュエーションの
    緊迫感がすでにもうgood!って言いたいのね。

    TV実況中継映像のような画面構成がまたまた緊迫感を
    誘って次なに起こるかわかんないからこれもgood!ってね。





    ↑、この、空飛んでるヤツ。
    「パイレーツ」で使ったイカタコは飽きたから
    こんどは「エビ」だって。
    こういうお話って異形のエイリアンにも
    心根を擬人化させるようにストーリーを持って
    いかざるを得ないのかしらね〜〜〜
    腐るほどどっかで観たわよ〜〜〜〜

    既視感=デジャヴィー(いま私が作った・笑)満載映画ね。

   こういう映画ラストへの盛り上がりへ向けてお話の構成として
   たいていはお庭の敷石みたいに飛び飛びに“困難”が
   必ず置いてあるのよね〜(ゲームもそうですよね)^^;

   巧い映画というのは観る者の予想を裏切って、いや予想内の
   エピソードであっても今度は微妙なタイミングのズレで心中
   穏やかならざる気持(これは作り物であるぞ、と思ってはいても)
   にさせられたかさせられないうちにもうすでに怒涛の展開へ
   転がり込んでいかせるようになっていると私は思っているの。

   残念ながら
   異常なるような設定には見えるけれど
   30歳のニール・ブロンカンプさんの語り口というか手法・・
   あ、ここで、転ばせて、ダメになった、かのように見せて
   あ、でも、まだ、生きてて・・・想像を裏切らないし
   私からすると庭の敷石はこの短い歩幅でもちゃんと届く所に
   配置されてて要は世間がわ〜わ〜言うほどのものでもないんじゃ
   ないかって・・・

   あ、あそこに敷石があるわね

   と、安心して届くと思ったらそれは数センチ向こうあって

   ズルリと足は脇にすべり泥かと思ったら犬のウ○コだった・・・

   そんな映画かと思ったら違ったわね。(^ ^);





   誰ひとりとして知らない役者ばかりで
   もちろん主役ヴィカスの男優さんも初見でしたが
   あの酸鼻極める掘っ立て小屋群を生贄か人身御供のように
   派遣された主人公役がちょいとヌケた実直男に設定しておくのは
   常套手段だとも思えますが。

   いかにも売れなさそうなお名前のシャールド・コプリーさん、
   私には「40歳の童貞男」、あのスティーヴ・カレルさんの
   お従兄弟さんにいそうな感じがしてならないんですけれど〜。  
   (笑)

   私的にはちぃと前の「ミスト」のほうが
   絶対怖くて面白かったと思うなぁ〜。


     

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1. 映画評「第9地区」  [ プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] ]   2011年02月19日 00:09
☆☆☆(6点/10点満点中) 2009年アメリカ=ニュージーランド映画 監督ニール・ブロムカンプ ネタバレあり

この記事へのコメント

1. Posted by drop ur diet   2010年04月15日 20:24
>男の好きなことには「遊び」と「危険」の要素が不可欠とね。

>男は本来、平和・平等なんかからっきし求めてない常に“あらそい”を求めているのが男なんじゃないかって。

「2001年宇宙の旅」のディスカバリー号やF1のレースカーは精子を模した、と言う人もいますね。
「宇宙開発」や「車の競争」なんて生活には何の関係もない、「遊び」と言ってもいいものですものね。
一歩間違えれば死の危険もある点も同じ、かな。
ふふふ(笑)
2. Posted by vivajiji   2010年04月16日 06:40

drop ur dietさん。

おはようございます。

女は“受け入れ”男は“放出”。(笑)
オナゴが使う化粧品の瓶は
もっぱらアレのカタチに似せれば
売れるとか。(^ ^)
女は“恋愛”。
男はもっぱら“情事”。

かつては会社での競い合い
足の引っ張り合いが一応あったが
これからの男は自己を発散放出する
それまでもなくしつつあるのですから
さて、その矛先はどこへ。
やはり、男社会はキナ臭い。(- -)
3. Posted by 冨田弘嗣   2010年04月21日 10:47

トラックバック、コメント、ありがとうございました。
 大して喜んでないというか・・・。
私は、こういうアホらしきB級映画が大好きで、ちょっと甘めの点です。なんとアカデミーにノミネートとは。ただ、プロデューサーに気に入られちゃったもので、CGだけにお金バンバンかけさせてもらったB級。
 ヨハネスブルグは監督の生まれ育った地だそうで・・・多くの方が書かれている南アフリカを舞台にしている意味なんて・・・深い気はしないです。
 ガキのまま大人になった男どもが、玩具をいじりまわして楽しむ映画なのかもしれません。
 お金をかけまくったけど、B級のハチャメチャは残っていて、好きな一本でした。
 トラックバック、反映しないようで、ごめんなさい。
4. Posted by vivajiji   2010年04月21日 12:39

冨田弘嗣さん。

ライヴドアへのトラックバックは
誠に気まぐれでどこ飛んで来るもんやら
よく忘れた頃ご到着ですからごめんなさい。^^

ド迫力に1発当てた時の人の後見ものと
いうのは黙っていても話題になり本作の
ように降ってわいたような作風でも宣伝さえ
行き届いていればかなりの集客が見込める。
一連の広告も存分にその点を活用して
本作は成功しましたね。

本家メジャーものが全く面白みに欠け
期待を裏切られ状態ですものね〜必然的に
B級低予算畑発掘に映画産業は躍起になって
いる気配が見えます。さるところでは
色を変えた70年代アメリカ風第二の
ニューシネマ時代が来てるとか、大層に
騒いでいらっしゃる方も・・・・(^ ^)
5. Posted by 冨田弘嗣   2010年04月22日 02:42
vivajiji さん

 ハリウッドのメジャーが徐々にではなく、どんどん目に見えてつまんなくなってきているのは・・・映画史はじまっていらいのことでしょうか。もともと、オリジナルのB級は好きですけど、今はあまり輸入されないので、ほとんど読まない情報誌を探しているここ何年です。
 日本映画もいっぱいもっていきますね。「イエローハンカチーフ」・・・日本をバカにしていますよ、どう言われようが、一応は第一回日本アカデミー賞作品ですから。日本にはない「リング」を3Dで。受けなかったはずの「ゴジラ」も3Dで。日本映画も持っていかれて、それを輸入・・・ますます、映画ファンのレベルも下がることになるでしょう。もう10年以上前から、映画ファンのレベルは落ちているのですが・・・。
6. Posted by vivajiji   2010年04月22日 18:33

冨田弘嗣さん。

コメント感謝です。

>映画史はじまっていらいのことでしょうか

やはりそうなんでしょうね〜。

拙過去記事のどこかに書いたかも知れません
「映画館ってまだあるんですか?」
ってノンキに笑って私に聞いた方(中高年)も。
かなり映画存続危機は現実かも。
映画を観ない人、本を読まない人、その辺に
バンバン(笑)ごっちゃり、います。
けっこうその流れは強大なものがあります
老いも若きも・・・。
楽しめればいいのですワールドです。
わかりやすいです。
それはそれは安易でわかりやすくて、
私などから言わせると怖いくらいです。
7. Posted by anupam   2010年10月06日 13:40
うちの相方も冒頭

「あり?この主役の人、
あのあの、ど〜てい男の人?」
って言ってましたな

爪がとれたり
歯が抜けたり
黒いろーげー吐いたり
黒い鼻汁たらしたり

お気の毒なキャラでした
8. Posted by vivajiji   2010年10月06日 16:05

anupamさん。

童貞さんは
スティーヴン・カレルだっけ?
似てる、似てる。(^ ^)
名前も覚えづらいし地味めな男優さん。
ま、本作でひょこっと目が出れば
バンバンザイかもね。(笑)
9. Posted by オカピー(プロフェッサー)   2011年02月19日 01:24
弊記事までTB&コメント有難うございました。

>「第9地帯」
面白いかどうかは別にして、仰る通り新味は全く感じませんでしたね(新味がなければつまらないのが通常^^)。
疑似ドキュメンタリー手法が特にネック。ここ数年何本この類のを観たかって(苦笑)
「アバター」のほうが総合力でずっと上のような気がします。映像が凄いものねえ。

>映画ファン
横レスですが、冨田さんの仰る映画ファンのレベルが10年以上前から落ちているというのは全くその通りで、その原因は、90年代にTV局が(安易な)映画を本格的に作り始め、映画を碌に知らないTVファン層を映画館に送り込んだことでしょう。
厳密に言えば、観客動員数が増加しても映画ファンは減っている……
10. Posted by vivajiji   2011年02月19日 09:22

プロフェッサーさま。

TB・コメントありがとうございます。

押し出しの強めの本作の売り方も
少々私には嫌味に感じたりした面も・・・
劇場予告にこのグロいエビキャラが
顔モザイクでダースベイダーみたいに
処理した声で前面に出てきて
「劇場へ来て確かめてください」宣伝。
なんでんかんでん売りたいのは
ショーバイですからわかるんですが
とにかく本作の出来を入れても
私的には腐汁臭ただよう映画でございました。
ヨハネスブルグ→全く行きたくないところですね。
(笑)

新作映画、特にシネコンにかかるのは
9割かた、私、鼻がピクリともしません。
時代の流れに青筋立てて抗う気も毛頭ありませんが
小・中・高レベルのお安い映画ともいえないような
シロモノ映画をカネかけてチャッチャッとこさえて
お茶にごしてる。
映画=時代を映す鏡とはよくいったものです。
11. Posted by drop ur diet   2011年09月05日 19:28
夏休みでレンタル無料券で借りた家族と見ました、「第9地区」。

>面白いでしたか?これ?

一般人の”グロいもの見たさ”をイヤというほどくすぐる点では断トツでした。
さすがオスカー作品賞候補。

>こんどは「エビ」

虫みたいでした。
英語がヘタで、上から命令されたら黙々と働く虫。

>既視感

けっこう巧みなパクリもありました。
ゴミを燃料にするのは「Back to the future」のタイムマシーンですね(古っ!)
スタッフみんな若いから、客も若いと思い込んでたら甘い!
トマトのように人体が砕けるのは「ロボコップ」ですね(古古!)。
白人から見た軽薄な白人像とドキュメンタリー風な演出は「ナチュラルボーン・キラーズ」(古×3)だし。


生魚(キャットフード)を食べる人種は認めない。
が、非白人でも優秀なら(技術者エイリアン?の親)助けてやる。
アリやハチのようにせっせと働く哀れな生き物にも生きる権利はある。
が、しょせん虫は虫。
”人生の楽しみ”や”家族愛”などあるはずがない。

アンチハリウッドを装って、実は根深いハリウッド(白人)社会の価値観を見せていただきました。

さすがオスカー作品賞候補。

一番不気味なのは、(おそらく)白人以外は心中穏やかでない人種描写に、米英以外で唯一賞賛している日本人かな。

あ、思い出した。アパルトヘイト時代、日本人居住者は「名誉白人」だったそうですね(笑)
よかった、エイリアンは日本人じゃないな。

vivajijiさん、鈴虫の声に季節の変遷を感じる感性なんて、理解できないんでしょうかね〜?

いえ、欧米人じゃなく、最近の若い人には(笑)
12. Posted by vivajiji   2011年09月06日 15:01

drop ur dietさん。

レス遅くなってごめんなさいね〜
何せ雨風強くて午前中に買物行きましょ
としても全く無理で、おまけに立腹記事
まで書いちゃって・・・こんなに遅れて。(- -)

昨夜寝る前、drop ur dietさんのコメントに
影響されたんでしょうなぁ、
drop ur dietさんおっしゃるところの
"虫"二匹がですね我が家に逗留しておる夢見ました由。
ちゃんと名前まで出てきたもの〜サンドラとルビーですと。
強制移民局の局員がハンドマイクで怒鳴ってね〜
「おまえんちにいるサンドラとルビー、ここに出せ!」
とか言うの。サンドラとルビー、台所のテーブルで
ミートソース食べてんの。タバスコと粉チーズ持って
私だけ右往左往してる夢。(- -)^^

映画の話ですが
内容も何も思い出したくないし忘れてるし
私の好みじゃないのがまず第一印象。
はっきり言ってイヤな作品。
キャラがどうの感染して可哀想とかの前に
映画全体から漂ってくる雰囲気がよくない。
嗜好と考え方の問題なんでしょうけれど
観るべき映画はもっと他にあります。
13. Posted by 鉦鼓亭   2012年04月30日 20:15
vivajiji さま、はじめまして。

随分、古い記事に反応でスイマセン。
僕も見た後、随分、配置感・段取り感のある映画だなと。
ディズニー・ランドで乗り物に乗ってたみたでした、無事、一周・・・。
いつまでもやってるドンパチ、お客を飽きさせなければ、合格なんでしょうか。
せいぜい、「誰が為に鐘は鳴る」あたりで止めとけば良かったのに。
ヒットしたのは何となく解る気もしますが、そんな大ヒットするほどのモンでしょかね。
ちょっと、淋しくなりました。
14. Posted by vivajiji   2012年05月01日 05:02

鉦鼓亭さん。

おはようございます。
はじめまして。

ほんとにいつまでもドンパチ、お好きな
方々が愛でそうな作品。(笑)
何せ見てくれや味付けが風変りに観えさえ
すればおまけにバトルもの好物の方々には
いいんじゃないのでしょうか。
そうです、映画はアトラクション的娯楽の
要素も大いにあるわけですからね。でも
どうも私どもには、ご趣味合いませんでした。^^
コメントありがとうございました。

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