2018年12月19日

ペニー・マーシャルさん、ご逝去。

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彼女の監督作として

「ビッグ」も楽しませていただきましたが

1990年の「レナードの朝」(Awakenings)。

いっと最初に観たときは、やたらと感動しまくりでした。

原作も読み、映画を2度3度と観て行くうちに

30年も寝たきりだった男が、いきなりああやって起きれるんか、

もうちょっとふらついてもいいんでないかい?とか

薬の効果の消滅具合が余りにも極端すぎて、うんぬん、とか

さまざま感想が出てまいりましたが

やはり、デ・ニーロ、ウィリアムズの演技の巧さにマナコ釘付け、

最後は物哀しくても、しばらく経つとまた観たくなる佳作であります。

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それにしてもペニーさん、75才で糖尿病の合併症でお逝きになられたとか。

日本人歴68年の私、何を隠そう糖尿人歴14年目。

数年前から数値検診に行くたび院長センセにお目玉をくらい

血小板数値を上げるための薬とHbA1cを下げる薬をいただいて

お金払って血を取られ隔月叱られに行ってるようなもんです。

こんなに美味しいものがたくさんあるのにまして、糖分が

含まれていない食べ物なんて、この世にあるんですか?

「欧米人は、みな糖尿病よ!」って在米してた知人が叫んでましたが

人間の脳は糖質しか栄養分としない、と聞きましたけれど

青虫じゃないんですからそんなに野菜ばっか食ってられない!

過剰な糖質をなんとかする方法を科学者さんたち、早く発明して下さい!!


♫ あんだけ揺れていたのに、ダンスし始めると体の揺れが止まるわね。
  やり過ぎの感もあるけれど、「レインマン」のホフマンにはなかった
  猗瓩靴澂爐良従陲憎たらしいくらい巧いデ・ニーロでした。



vivajiji at 12:10│Comments(0)clip!ら行 

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