2019年01月27日

ミシェル・ルグラン逝く

彼の曲が使われた映画たち。
観たのもそうでないのもあるけれど
ウィキさんからの抜き書き。
これらの作品を思い出すだに、わきあがってくる哀切感あふれる音の連なり。
聞き直すたびに彼の音楽センスに身を委ねられることの幸せ・・・
たくさんの素晴らしい楽曲をありがとうございました!!


女は女である (1961)
5時から7時までのクレオ Cleo de 5 a 7 (1961)
エヴァの匂い Eva (1962)
女と男のいる舗道 Vivre sa vie: Film en douze tableaux (1962)
シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg (1963)
はなればなれに Bande a part (1964)
ポリー・マグーお前は誰だ Qui etes-vous, Polly Maggoo ? (1966)
タヒチの男 Tendre voyou (1966)
ロシュフォールの恋人たち Les Demoiselles de Rochefort (1967)
愛すべき女・女(め・め)たち Le Plus vieux metier du monde (1967)
華麗なる賭け The Thomas Crown Affair (1968)
太陽が知っている La piscine (1969)
大反撃 Castle Keep (1969)
嵐が丘 Wuthering Heights (1970)
恋 The Go-Between (1971)
おもいでの夏 Summer of '42 (1971)
栄光のル・マン Le Mans (1971)
ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実 Lady Sings the Blues (1972)
三銃士 The Three Musketeers (1973)
オーソン・ウェルズの フェイク Verites et mensonges (1974)
うず潮 Le Sauvage (1975)
ハンター THE HUNTER (1980)
アトランティック・シティ Atlantic City (1980)
愛と哀しみのボレロ Les Uns et les autres (1981)
結婚しない族 Best Friends (1982)
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
愛のイエントル Yentl (1983)
想い出のマルセイユ Trois places pour le 26 (1988)
スイッチング・チャンネル Switching Channels (1988)
ガスパール/君と過ごした季節 Gaspard et Robinson (1990)
プレタポルテ Pret-a-Porter (1994)
レ・ミゼラブル Les Miserables (1995)
リュミエールの子供たち Les Enfants de Lumiere (1995)
ブッシュ・ド・ノエル La Buche (1999)
DISCO ディスコ Disco (2008)
100歳の少年と12通の手紙 Oscar et la dame rose (2009)
チャップリンからの贈り物 La Rancon de la gloire (2015)



♫ ルグランのピアノだけで歌ってるスティング。
  何という贅沢で至福の瞬間。


vivajiji at 13:36│Comments(4)clip!音楽 

この記事へのコメント

1. Posted by ブノワ。   2019年01月27日 15:48
jiji姐へ。
こんにちは。
最近は如何お過ごしですか?
ミシェル・ルグラン……お亡くなりになったんですね。
僕は何と言っても「おもいでの夏」です。
はぁ……昔に映画には美しいメロディーがありましたね。
それを当たり前のように聴いて育った幸せ……。
「愛のイエントル」も好きだったなぁ。
バーブラとね……何と言う贅沢!
しかし凄い映像を持って来ましたねぇ。
僕、昔はスティングになりたかったのです(笑)
今年も素晴らしい作品に出会えますように!

ブノワ。
2. Posted by vivajiji   2019年01月27日 17:52

ブノワ。さん。

戸外は冷蔵庫の中のような札幌の空の下、
私は元気ですよ、風邪もひかず。

殿方はやっぱり圧倒的に
「おもいでの夏」、ですね。
あの映画は、ほとんどルグランの
名曲の勝利でしょう。あのメロディが
なかったら・・・・

>僕、昔はスティングになりたかったのです

いいですね〜その言い切り具合!(笑)
誰かが(私ですが)どこかでスティングの
ことを猿面冠者、とかなんとかは別として
彼の歌・雰囲気、憎たらしいくらい、いい。

この間亡くなったレイもそうですが
ルグランもほんといいお仕事残してくれました。
3. Posted by 十瑠   2019年01月29日 15:18
訃報とは、本当に突然くるものですね。

「シェルブールの雨傘」、「風のささやき」、「おもいでの夏」。
この三つが多感な十瑠少年の海馬に残る三大ルグラン曲です。

以前も載っけた事のある、ナナ・ムスクーリとデュットしている動画を思い出して聴いています。
まだまだ若いルグランさんでした。

合掌
4. Posted by vivajiji   2019年01月29日 16:14

十瑠さん。

フランシス・レイにつづいて
映画音楽の名手がまた逝きましたね〜
わけわかんないで観ていた「女と男の
いる舗道」、あの単調な繰り返しの
テーマ曲がルグランだったとはちと驚き。

↓こちらの彼も、若い頃のようです。
 仏語の「風のささやき」。惹かれます。
 この曲お好きな十瑠さんならご存じかもね。
https://www.youtube.com/watch?v=UANLvlQKYcI

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