2016年11月20日

俺の台詞はブルーズ足り得るや

人生晴れたり曇ったり。こんばんは、あなたの森啓一朗です。

箱庭が終わってひーと言ったり、ムジカの収録・イベントが落ち着いてふーと言ったり、12月の舞台の稽古が始まってぎええと叫んだり、娘のおむつ替えに失敗して手にうんこ着けてのぇぇと唸ったりして、現在。

わ、年末がもう少し。
あっ。
ちゅう間ですね。毎年言うけど思うけど。


12月のお芝居。マレーシアの戯曲をやるんですね。演出は我が東京タンバリンの高井さんです。
振付に矢内原美邦さん、美術は加藤ちかさんと、そうそうたる女史たち。それもそのはず、この公演は「アジア女性舞台芸術会議」という、アジア各国の女性クリエイターが集う芸術団体主催の公演なのですな。

演出は高井さんなので稽古の進行の感じなどは馴染んだ感じであるものの、戯曲自体はそもそもマレーシアの作家によるものなので、とても新鮮。舞台も日本じゃないし。
高井がタンバリンをやる時にもよく言う「演劇でしかできないもの、演劇でしか見られないもの」を目指して、へぇ、鋭意稽古中っす。

『ファミリー』。面白いものにします。どぞ、森下へ。
『ファミリー』


おいストーンズよ!出すね!!出るね!!!
『ブルー&ロンサム』。全曲ブルーズだって?ほおぉ。10代で焦がれたものへ、70代で応えてみる。みたいな。
そりゃあ、きっとええ出来でしょうに。さぞかし。これ、かっこええし。
ブルーズ!

ストーンズは数年前からバンドとしての「終活」に勤しんでいるのは明らかで、となるとこのタイミングでオールブルーズのカバーアルバムを出すことも非常に合点のいく流れでさぁね。
物事に永遠はないし、しかしロックバンドとしてここまで長命を未だ続ける集団は彼ら以外になし、「何かの終わり」と「前例のない事態の更新」の狭間で、しかしどちらも引き受けて活動し続ける姿は、なかなかこちらの背筋を伸ばすものであります。

それにクラプトンが参加してるっつんでさ、『フロム・ザ・クレイドル』買ったね。ブルーズのカバーアルバムとして先輩だね。
「買うか。うーん。またでいいか。」と手に取って、思案して、リリースを繰り返す盤て、ありませぬか、皆さん。これも正にそんな種の一つで、10年近く出会っては「またね」と言ってきたが、タイミングでしょうね。買った。

ストーンズにせよクラプトンにせよ、ブルーズに対する偏愛を片手にポップな世もきちんと渡ってきた人達であって、語弊を覚悟で言えばだからこそブルーズを演奏するに漂う「物真似感」が芸になってる方々であり、故に奏でられるそれは愛らしく、心に残るのでしょう。
『ブルー&ロンサム』をiPodに入れ、稽古場に向かう日々が楽しみでやす。

おどぉの趣味に突き合わせてハードオフに詣でたら、娘スロットに夢中、みたいな。末恐ろしや。
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2016年10月10日

申し上げます

どうも。
私が、この私が、フジロックフェスティバル2016出演アーティストこと森啓一朗です。
わは。わはは。わはははは。

41年生きてくりゃ、そりゃ何度か「山!登頂せし!!」てな瞬間に巡り合ってきましたが、今年ね。来たね。登ったね。文字通り、山。苗場の山に、登って、楽曲の合間にちょこちょこと、横槍を挟ませていただきました。失礼しました。ありがとうございました。

ムジカ・ピッコリーノばんざい。
メロトロン号の皆にばんざい。

あぁ、ミュージシャンがステージに立った時に見える風景ってこんなかぁ、と感じました。演奏しとらんけどね。寸劇隊長でしたけどね。
あくまで個人的には、演劇で客席に直接何かを投げかけ、そんでダイレクトに反応が返ってくる、なんて経験はないもんすから、新鮮だったですねぇ。

あぁ、音楽ってすごいな、ミュージシャンってすげぇなと思ったのですモレッティ。はい。


そんな感じで浮かれながら出番を終えた後は、時間の許す限りぐるぐる歩き回ってみた。
ASA-CHANG&巡礼見るために小一時間歩いてみたり(その価値ある素晴らしい時間だった



はい。ワープ。
ワープ前んとこまで打ち込んで、それが夏で、で箱庭でうんうん唸って、ピコリーノ収録して、ピコリーノでタワレコ行って、とある撮影で「寝た?の?俺?」くらいな時間に早起きして、娘の初運動会が無事雨中だが終わって、今。

わぁーーーぷ。
一切合切まとめてですみません。追っつかないんです。
ありがとうございました。森は、楽しいです。

まさか。まさか、自分がフジロックとタワレコに出演者として入場するとは思いもよりませんでした。
楽しかったなぁぁぁ。チルドレンを始め、ご覧の皆様の情熱たるや。

そんでそんで、特番の収録でも強く感じたけど、プロのミュージシャンのね、技術。あと胆力。で、適応力。
早くて、うまい。古の牛丼屋のコピーみてぇだが、そうとしか言えねっす。
つえぇなぁ。毎度、感動。おそらくお茶の間の皆様にも、その凄さは伝わってるでしょうけど。だからこそ、シーズンを重ねていられるのでしょうけど。

箱庭円舞曲には、ずっと出たくて、でもなかなか叶わず、今回ついに念願が叶ったのでした。
楽しかった!と一言で言えるような作品ではなかったけど、とても闘い甲斐・抗い甲斐のある作品でした。うん、よかった。


12月は、どんなことになるかしらん。恐くも楽しくもあります。どんぞ、お楽しみに。


我が家のテレビの録画装置すなわちHDがぶっ壊れやがってるので、必死でオンエアに間に合わせて帰宅したバンビーノ篇。可愛かったよぅ。面白かったよぅ。
後編は明日、10/10午前9時半より!見逃さないで!森も録画できないのでナウで見ます!


写真は前編。テレビ画面を、写すよ。おじさんは。
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2016年04月08日

あ、最近ウイスキー飲みます

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こんちゃーす。
こんばなーす。
森ーっす。
おしさしぶしーっす。

軽やかな書き出しで失礼いたしますよ。ええ、通りますよ。私が通りますよ。誰?俺さ!森さ!!


いろんなことがありました。
てがみ座がありました。池袋ーの、某高校ーの、横浜ーの、って旅でした。楽しかったでした。そしたら長田育恵が芸術祭新人賞獲りました。すっげー。
こうあれたら、さぞ幸せだろうな。
そう想像することが叶っていったり、想像以上の恵みを得たり、得難い体験をたくさんした昨年秋でした。

娘は順調に育っております。でかいです。産まれてからこなた、大体でかいです。いいことだと思います。そのまーんま、でかくなってっていただきたいです。

久々にタンバリンやりました。嬉しかったです。
本番中、目の前のことに集中し過ぎて台詞を飛ばす、という事故を二回ほど起こしまして。でもね、慌てませんでしたよ。集中してたからね。フォローしてくれた松本(小松台東)・遠藤ちょびがあたかも間違ったかのような空気になっていて、しめしめ。いえ、すみませんでした。

声の仕事の修行中であります。主に吹替ですね。
難しい。でも面白い。役者、と名乗るうえで引き受けられる仕事の幅は、つくづく広いもんじゃのーと、感じ入る40歳。もうすぐ41歳。現場では、ぺーぺー。うぅ。ぎゃんばります。


森、元気だよ!という覚書みたいなものです。
今日、マイファーストカーのフロント右のサスの一部がイカれ、検査の結果まずまずの出費が確定して泣きそう、以外は。ははーん。


がんばる!文春にばっさりやられるくらいになる!!さらば!!!

写真は菓子!タンバリン「福笑い」にて!

vivarin at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2015年12月07日

ろう、は朗らかの朗

ただいま、眼科におります。

右目が真っ赤らかんになりまして、二日目。一日で治まらんかったことに妻そして私は不安を覚えまして、診療予約時間ぎりぎりに飛び込んだわけです。

飛び込んでみたら、待たされているわけです。人気あんだな、我がかかりつけ医。

ただ待ちぼうけているのも芸がないので、御礼とか挨拶とかしようと思います。


お久しぶりです。
お疲れ様です。
来てくれたり観てくれたり案じたりしてくださってありがとう。
産んでくれてありがとう。
産まれていらっしゃっておめでとう。


各方面に。どうやら二月以来の書き込みだし。

たくさん経験を積ませていただいたダックスープを離れ、四十になり、新しく所属先が決まり、久々にてがみ座に出たり、ピッコリーノでモレッティさんやったり、妻から人が出てきて、それを我が家では娘と呼んでいたりします。

右往左往してるうちに暮れ。
色々と御礼とかお詫びとか。

年明け一発目は、何年ぶりなんだタンバリンです。追ってお知らせ申し上げます。
いやぁ、楽しみだなあ。


そういえば私、名前をマイナーチェンジしたのでした。
森啓一朗です。よろしくお願いいたします。


稽古と忘年会とスペクターと春画展のスケジューリングに苦悩です。がんばります。


娘のどアップを添付して、親バカをつまびらかにしてみましょう。
さらば。IMG_20151206_100857


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2015年02月11日

今鹿と書いてナウシカ

そんな名前の子がいるそうな。今朝方テレビで見ました。

ご両親、剛腕。小沢一郎よろしく剛腕。稲尾和久は鉄腕。神様、仏様、稲尾様。日本シリーズ4連投4連勝。そんな馬鹿なな大記録。大谷はどこまで行くのだろう。100年後の神様となっているだろうか。どうして脱線しないでしたためられないのだろうか私は。


先のブログでまもなく、と言っていたダックスーププロデュースは光の速さで過ぎ去っていき、気がつけば2月。節分終えた。バレンタインもうすぐ。帰省を控え、妻が我がママンに連絡したところ「啓一郎にチョコ買っとかなきゃ」とおっしゃっていたそうな。期待して帰ります。板チョコで構いません。

大層遅ればせながら、ダックスープにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。CDを買ってくださった皆様に置かれましては重ねて御礼申し上げます。ひどいCDでしたね。お気に入りですけどね、私は。

「くだらない」という日本語には褒めの場合にも使われるキャパシティーがあるということを学びました。ともあれ概ね喜んでいただけた様子で何よりなのです。ありがとうございました。

森は、懲りずに今後も舞台に立つのであります。くだらな面白いモノからは少し遠ざかると思われますが、別のカテゴリな面白もまた探求しますので、どぞよろしくお願いしますのねん。


タワレコで見つけて久に即買いした。愛らしくもカッコイイ。

夜中に寝巻きで腰を振り踊る私と、傍で迷惑そうな我が細君の様子をご想像くださいとお頼み申しつつさらば。
写真は節分の私。今年もきちんと鬼。2015-02-03-23-02-26

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2014年09月24日

ふるさとは、栗きんとんな季節

ただいま、岐阜から東京に向かう道中な私です。

現在東京都調布市住まいの私が、岐阜からその東京へ向かっているということは、つまり数日前に岐阜に向かっていたということであって、要するにそれは帰省というやつであり、なんでかっつったら同窓会だったとあの夜の僕は答えるだろうか。それ以外に言葉があるだろうか。いや知らねぇし。どの夜だって話だし。あと栗きんとんっつっても正月におせちに入る黄色のベタベタしたやつじゃねぇし。その件につきましては後日お教え申し上げますだし。


小中学校の同窓会に参加してきました。
同じ高校に行った人以外とは24年ぶりくらいに会うことになるわけで、そりゃあなんとも皆さんええ加減におっさんおばさんになっとって、なんでしょ、鏡を見る思いでしたわね。
森よ、39歳になったんやぞ、という言葉がどこからか響いてきましたね。

当時仲良かった人との再会も楽しかったが、20年前後一気にすっとばして会ってみると、当時そんなに話した覚えのない人と逆に話が弾んだりして、改めて新しい友人関係が始まったようなこともありつつ。ええ、楽しかったっす。


帰省した初日に同窓会を終え、以降は延々と、ええ延々と母のお話に耳を貸し続け、あと仏壇の予算が化けてしまった愛犬をひたすら愛で、近所の母と仲良しな7歳がカシラの三兄弟と遊び、で従兄弟の子達(4歳&1歳)と遊び、母の話を受け流し、犬をぶん投げ、従妹のクルマがトラブってJAF呼んだのを珍しがって眺めて、母の話に酔い、犬を抱いて寝た。


完全なる帰省モードで頭に菊が咲いていたが、突と来年の話とかが入ってくるので慌ただしい。でも、ありがたい。

色々がんばる。
縁、広げる。


犬がべったりだったわよ、嬉しかったけどね、って写真を貼りつつさらば。


も少ししたらダックプロデュースの稽古だわー。
こわーい。2014-09-22-17-20-21

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2014年06月07日

繋いで巡ってこんにちは

梅雨入りしました。

と、気象庁がおっしゃったらこの通りですね。我が家の目の前、多摩川の増水ぶりたるや凄まじい。
皆様ご無事ですか。AKB総選挙とか見てますか。そんな時間に書いています。

おかげさまで今年も『ムジカ・ピッコリーノ』に呼んでいたいだきまして、月一にてモレッティ、ローリー様の傍に佇んでおります。
子を持つお知り合いが見てくれて「おいっ!」と連絡をくれる事が多々ありまして、ありがたい限りっす。

26歳くらいん時か、渋谷にある「青い部屋」という戸川昌子さんの持ってるライブハウスに星野源くんのバンドSAKEROCKを観に行って、ステージでトロンボーン吹いて踊るこのちっこい人面白いなぁと思ったんだけど、その人が誰あろうドットーレa.k.aハマケンさんであって、その時はまさか後に同じ番組に出るなんてこた全く考えるに及ばなんだのは当然で、いやー縁だなーと感慨だったりします。

あと昨シーズン時には、フロアにかつてTSUTAYAで一緒にバイトしたコがディレクターとしていたりして、ゲゲゲとかじぇじぇじぇとか思ったり、あNHK繋がりね、こっちEテレだけどね、それもまた縁を感じておりましたね。

縁といえば、先日の現場で一緒だった子役ちゃんのお母様が高校の同級生だったことにゃあ大層ぶったまげました。
10何年ぶりに会ったら、お子様が三人の華麗なる、且つ堂々たるママンになっておられて平伏。こっちは変わらずメガネの小男ですが。
妻は娶ったけどね!
車も買ったけどね!!
母に犬も買ったよね!!!
わざわざ書くことで余計人間としてのスケールの小ささをつまびらかにしてるよね!!!!

東京タンバリンの劇団員にならんかと言われ、はいなりますと言いいましたら、じゃ次の公演は演出助手やってと伝えられ、はいやりますと言ったものの具体的に何をどう助手したらよいやらさっぱりだったので、知り合いを頼ってとある公演のお手伝いをさせていただきまして。
その公演が先日の浮世企画でご一緒した嶋村さんの所属する親族代表で、会場はまさしく浮世で使用したOFFOFFだったのでした。
えっちらおっちら手伝ってた公演に出演してた嶋村さんと対を成す役割を、手伝わせていただいた時の会場であるOFFOFFで務められたことも、今春縁を感じたひと時でしたなぁ。


あれも縁これも縁。
新たな繋がる縁も大事にしませんとなと、大増水の多摩川を眺めながら、若干濡れながら、思った夜。6月。

さー次はなんだー。


外出しよ、とクルマを出そうとしていたら、見られてたの。じーっと。じーいぃぃいっっっ、と。
うるさかったかしら、すみません。
で、さらば。2014-05-06-16-14-48

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2014年04月16日

そんでもって初日だって

おーい。いつからだい?このブログを書くのはさ。

季節に一編、てなペースですらない。
別に急にクソ味噌に忙しくなったわけではない。まるでヒマっちゅうわけでもないのは確かだが、まー書こうと思や書けんこともないのに、ただただ放置。で、たまに思い出す。

色々あったさ。そりゃ。
ストーンズも観に行ったしな。昨年は夏のてがみ座から以降結果四ヶ月で3本舞台やってへたばりまくったしな。
昨年身の回りの子持ちの知人・ないし親戚陣からの支持を高めることに貢献くだすった『ムジカ・ピッコリーノ』がこの4月より新シリーズが始まったりだな。

色々あった。あったが、とりあえず今伝えなきゃならんのは、あと10数時間経ったら初日の幕が開くということだ。じゃ。


こんなこともあるから面白いのだなとしみじみするが、今回の公演、出演の打診を受けてから今現在まで、正味二ヶ月半ほどしか経ってないのだな。
そんで明日はもう初日なのだな。はええな。

信頼。
一言で言ってしまえば大層薄っぺらいが、稽古しつつ合間に飯食いつつ時には酒を飲みつつ、ふと見回してみて感じるのはその一言だ。

おバカと天然とO型の多い座組だ。
取り繕ったりそこそこな感じで誤魔化す人がいないんだろうな。
私は、気持ちのよい稽古を過ごさせていたーきやした。成果は、明日。そして明日以降。下北沢はOFFOFFシアターでお待ち申し上げるのであります。


浮世企画『ぺんぺん草』
4/16(水)〜20(日)
at下北沢OFFOFFシアター
http://ukiyokikaku.jimdo.com/



どーぞおひとつご贔屓に。

写真はそう、ストーンズ観に行った証。
ていうか、ストーンズバーに行った時のだけど。

唄うよに喋って、踊るよに駆け回りたいと思います。

お待ちしてまーす。
さらば。
2014-03-07-19-53-14

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2013年12月24日

ゆーあーらいあーって半ギレを抑えて言うディランがかっこいいのな

外はどえれぇ寒いですが、皆様励んでらっしゃいますか。

言おうか。言おうね。メリークリスマス。

若者はどんどんと踊らされるべきだと思う。どんどこ踊らされて、ずんずか散財して、経済と出生率にがっすがす貢献していただきたい。
今夜は獣になっていいんだよ!若者よ!!お父さんも!!!
別に今夜のみならず、獣になってよかばいね!若人よ!!おっさんも!!!婦女子も!!!!


涙をのんでる方も、いるんですわね。
光あたるところあれば、影が差すところはもちろんあるのですね。

今年、今、一番涙をのんでるのは…都知事かなぁ…。
耳から冷や汗が垂れて、スーツを汚す人を初めて見ました。100パーの嘘を、恐らく本人も100パー嘘だと自覚があって、そんでも嘘を吐く、てなぁさぞ体に悪いんでしょうよ。じゃなきゃ耳から冷や汗が垂れますか?

嘘は、あかんよねぇ。
としみじみ思うけれども、うちのお父様は病床に臥しとる時、母に「啓一郎、あれ、嘘つきやで気をつけろよ。」と言ったんだねぇ。
父、病人の割には発言がシャープだったねぇ。わし、なんか父ちゃんに嘘ついたかいねぇ。
ま、気をつけよ。

ディランが「嘘つけ」っつって『ライク・ア・ローリング・ストーン』をザ・バンドとおっぱじめる時の格好良さったらないよね。と、いうところからタイトルが導かれていますよ。解説。


人の振り見てなんとやら。2013もあとわずか。粛々と過ごします。
ここからはー、肝臓にエールを送る日々だね。がんばれ肝臓。頼むぞウコン。ないしはヘパリーゼ。こないだTSUTAYAでもらったよヘパリーゼ。優しいフェアだぜTSUTAYA。昔バイトしてたぜTSUTAYA。先輩にすげぇおっかねぇママンがいたぜ。シガニー・ウィーバーに似てたぜ。


聖なる夜とやらにシガニーに似た女史の話を最後にお届けしての突然にさらばだ。



あ、昨晩は横浜にて観覧車に乗った。
ゆっくりゆっくり高くなってく方が、ジェットコースターなどより恐怖だと感じ入った。こあかったー。きれーでしたがね。

嘘じゃないわよ。ほれ。
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2013年12月03日

回転寿司、かっぱと元気が統合へ

金が入った!
もう足りない!!

音速で駆け抜けた。お金はね、待ち焦がれてるうちが花だね。訪れた暁には、そっぽ向いてすぐさま羽ばたいて行くね。

行かないでー。
えーぇぇぇぇーーー。

お金に向かって叫ぶ12月。寒くなってきましたね。

11・12月とはしかし、演劇の盛んな頃合いなのか、お知らせが降るように来る。すべてに応えたいところだが、そうすっと懐はたちどころにロンリーとなり、お勤めも果たせず、ついては年も越せぬほど路頭に迷うかもしれん。

ぐ。

と、こらえて絞って参じた三本。
野田地図『MIWA』、桟敷童子『紅小僧』、てがみ座『地を渡る舟』。

こらえて絞った甲斐のある時間を過ごせました。ありがとうございました。
演劇を行うということは芸術活動の一端であることはもちろんだが、興行である以上「商売」の側面からは逃れられんわけで、つまりはサービス業のひとつなわけで、 滝川クリステル女史ではないが「おもてなし」の心に満ちた物をみると、やはり人は幸せな気持ちになるものだと得心した森くん。

まったくの偶然だが三本とも1945年・終戦の頃を経る物語であったので、後日私は脳内にて「1945年、あの海沿いの街では彼は自身のアイデンティティと直面し、あの村では一悶着あって、あの研究室ではあれやこれやだったのだな」とリンク遊びに勤しんだのだって。
贅沢な一人遊び。
贅沢なオ


やめとく


そんな一人遊びな脳みそを持つ私は、せっかくスズキさんのブースにて流れた映像に出させていただいたことだしと東京モーターショーに出向いたり、我が劇団の先輩兄貴上司・瓜生和成の一人芝居を拝見に行ったり、声を吹き込んだり、特別編にちらりと出させていただいたり、右往左往していました。

お金!
帰っておいで!!

血を吐く思いの叫びと共に、励みに励んで勇気をくれた我が兄ちゃん和成瓜生の勇姿をたたえてさらば。
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タイトルはね、気に入っただけなんだよね。語呂を。


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森啓一朗です。
東京タンバリン所属。
バウムアンドクーヘン在籍。

NHK・Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」モレッティ連絡官として時折出陣。

箱庭円舞曲「あなただけ元気。」、公演終了いたしました。ありがとうございました。