2010年01月12日

2010年に思うこと

2日間の箱根駅伝の応援を終え、例年しばらくは箱根モードを引きずりはするのだが、今年はどういうわけか、いつもとは少し違った類のアツイ思いがどんどん込み上げてきてどうしようもない。


純粋に駅伝の「応援」を始めて、7年。


いつも素敵な出会いがある。私たちは、ただ、頑張る選手たちの力になりたくて、その一心だけで声をからす。だが、時に大声を張り上げて応援をしている私たちもまた、沿道の人々から応援をされる。そして声をかけられるだけでなく、食べ物をもらったりすることもしばしば。


名も知らぬ人たちからすごくたくさんの温かいものをもらい、本当に幸せな気持ちでいっぱいになる。


「応援に感動しました!」
「一緒に応援できて楽しかったよ」


頑張っている人を見て、応援して、私たちはそれが力になる。
同様に、うぬぼれかもしれないけど、もし、自分たちのやっていること(全力での応援)の結果として、私たちも周りに元気を与えられることができているのだとしたら、それもまたすごく幸せだ。


新しい出会いがあって、いつもの顔ぶれがあって、応援してくれる人たちがいて、テレビを楽しみにしてくれる人たちがいて…
いつまで続けるんだろうとも思うけど、でもやめられそうにもない。


出会ってくれた全ての人たちに感謝。この場を借りて、ありがとうございます。


 


前回の更新から3年と2か月余り。「記事は速報性」だとか、校正とかレイアウトとか、変にスポーツ記者をかじったがために、色々なルールを決めてがんじがらめにやってきたこのブログだけど、ゆる〜く、気楽に行けばいいじゃんねぇ。


「のん気に暮らしなさい」、「なまけ者になりなさい」とは、水木しげる大先生のお言葉。


 


3年前より3歳年をとったたまこでした。


  
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2006年11月09日

六大選抜対ヤクルト

b4bf6bbe.jpgちょっと前になりますが、六大選抜対ヤクルト戦観にいきました

スタンドは先日の早慶戦以上の大入り。

六大はどうやって応援するのか?
というのが当日まで一番の疑問でした。

で、実際どうだったかというと・・・
回から6回までは回ごとに各大学の応援、
7回以降はイニング通して六大学がちょっとずつ順番に入れ替わるという形。

打席に誰がいようが、走者で誰がでてようが関係ないので、
例えば明治のヒットで慶応が得点したシーンで紺碧歌ってたりとか。
面白かったです

スコアボードと同時に、自覚してる以上に各大学の歌を口ずさめる自分にちょっと驚いたおかみなのでした

試合は2対3でヤクルトが勝ちましたが、最後までどうなるかわからない展開で、学生も負けてなかったです。

六大選抜はエントリーしてた全員が出場。
監督の粋な計らいでみんないい経験ができたことでしょう。

最後には、古田監督の「代打オレ」もあったり、試合としてもイベントとしても大いに楽しめました

written by  おかみ


  
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2006年10月29日

秋の早慶戦2006

宮本くんは四球量産だし、早大打線は元気がないし、申し訳ないけど正直眠くなっちゃうような試合でした…9回表までは!

2−1とリードされて迎えた9回裏、4番・田中幸長くんが眠気も吹き飛ぶ同点ソロホームラン!偉いぞ幸長!
「幸長」って名前、以前からいいなぁって思ってたけどこの瞬間におかみの「子供の命名候補リスト」に入りました
続く5番・宮本くんも出塁、サヨナラのランナー!…になるかと思ったらとんでもないことが起きました。
アウトカウント勘違いの走塁ミス。
「バカー!私でもわかるよー!!」思わず叫んでしまったら、前のおじさんが振り向いて笑ってました

2−2のまま延長12回。最終回。最後のリーグ戦このまま負けたら後味悪すぎ。
さっきは「バカ」なんて言っちゃったけど、頑張って投げ続けてる宮本くんも悔やんでも悔やみきれないでしょー。
表0点におさえて裏の攻撃へ。
勝ちたいよぅ。

4年生の代打・吉川くんがヒット!そして同じく4年生の代打・佐伯くんの打球がスタンドへ

サヨナラホームラン

打球の行方を見守る一塁側シアワセダ観客総立ち
ああよかったよかったよかった

1勝1敗後で知りましたが、吉川くんは公式戦初打席だったそうです。
これまで表舞台に立つことはなくても努力を続けてきた4年生たちが最後の舞台で出てくる。
彼らの名前が呼び上げられると、スタンドにいるベンチ入りしてない部員達も喜んでいたり、
ヒットだったりすると本人はもちろんベンチの選手たちもすごく喜んでいたり、
色んな熱いものを感じます

おかみは秋の早慶戦のそういうとこ好きです。
明日も勝って完全優勝して、リーグ戦有終の美を飾れますように。
明日も一人でも多くの4年生がチャンスをモノにできますように。
祈りながら勝負下着で出勤しようと思います

 

 written by おかみ

  
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2006年10月28日

アイスホッケー(東海大戦)

○早大9−東海大7

なんとも危うい試合でした。
いつもと異なるオーダーで臨んだ本日。

リードされることも多く、かなり危うかったです。
2ピリ終わって4−4から、なんとか3ピリで点数入れて勝ててよかった

ワセダが弱いとか、相手が強いとかそういうものではなく、
歯車がかみ合ってないような、「リズムが悪い」というような印象。

ちなみに今日は珍プレーも出ました
ワセダ選手のスティックが二人連続で時間を空けずして折れました
スタンドからも笑いがちょっとしたコントでした(笑)。

 

written by たまこ

 

  
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2006年10月22日

アイスホッケー(東洋大戦)

△早大4−東洋大4

2ピリから観戦。1ピリ終えて2−1でリード。
2ピリも1−0で「うんうん」と思っていたら…

終わってみれば4−4。悔しい引き分け。
互いにハッスルも多い試合でした。

後半動きが悪くなっていたの…かな。
要対策。個人的にも集中力が足りなかったです。

 

written by たまこ

  
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2006年10月21日

箱根駅伝予選会

今年も昭和記念公園まで行って参りました

4度目(昭和記念は3度目)の予選会応援ですが、
今回初めて遥か彼方にスタートを見ました

スタートからおそらく2.5卉賄世らいにいたのですが、
500人くらいの集団が前方から走ってくるのを遠くに見るというのは、
なんともおもしろいというかマンガのような初めて見る映像でした。
土煙の立つような…足がクルクルってして…ドドドっていう…(←語彙が貧弱)
「こうやって見えるんだー」という新たな発見

さて、今回は留学生もおらずの日本人だけのレース。
竹澤くんが引っ張るかと思いきや、ぶっちぎりは専大の座間くんでした。

個人のぼり!!!ワセダはなんと駒野くんがトップ。
続いて好調の宮城くん河野くんの4年生組、そして竹澤くん

ゴール手前500MくらいでOBらと観戦、
0人通過がトップとの速報にちょっと安心。

で、トップ通過

いやぁ、ほんとよかった。ようやくやってくれたという感じ。
専大の2位通過も併せてよかった

それにしても9位(国士舘)と10位(拓大)の1秒差…。鳥肌が立ちました。
私が何をできるわけでもないけど、もうほんとにどうしていいか分からなくなって困った。

今年も色んな人の色んな思いが交錯した箱根駅伝予選会でした。

 

written by たまこ




 

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2006年10月16日

アイスホッケー(明大戦)

かーなーりっエキサイティング

7−5!勝利☆○早大7−明大5

こんなにホッケーにのめり込んだのは初めてなくらいおもしろい試合だった

1ピリ、いきなり3点も取られて、0−3
「技術どうこうではなく科学の力でどうにかならないか、いや、なるに違いない」
などと思考を巡らせていたが…

2ピリ、驚き、一挙5得点
もう久保くん、金子くん、小川くん…みんなかっこよすぎ。
久慈くん、速攻速すぎ、うますぎ。

でも2点奪われ、5−5

3ピリ、何が何でも勝ちたい。
「死守〜」と叫ぶおかみの姿が懐かしく思い出される。

1点入れると、明大6人総出。
そして、つ・い・か・てぇ〜ん

あと死守するのみ。でも特に死守するもなく(?)勝ちました
やった

優勝したかのような騒ぎでした

 

written by たまこ

  
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2006年10月15日

野球・優勝!

今日、久しぶりに神宮球場で六大学野球見てきました
早大優勝そして幸運にも、おかみの目の前で、
弟分(早実)に続いて、早慶戦を待たずに早稲田が優勝を決めてくれました
「どうやら優勝がかかっているらしい」と知ったのは球場に着いてから。
おぉ、そりゃ気合いが入るってもんだいい日に来た

と、試合観戦にさぞかし熱が入るかと思いきや…

和田(ソフトバンク)、藤井(ヤクルト)、武内(ヤクルト)という早大OBのプロ選手を初め、
プロじゃない野球部OBたちや、通称・早稲田オバサンなどちょっぴりマニアックな方々まで、
スタンドに懐かしいメンツが盛り沢山

正直、そちらの方の動きにかなり興味をそそられ気をとられ、
「え?もうツーアウト?」みたいなことが何度もありました(ごめんなさい

が、何はともあれ優勝!めでたい
ラグビー、駅伝もパーッと華々しく「王者・早稲田」が続いてほしいな。

スポーツの秋とりあえず次は箱根予選会でございます

 

written by おかみ

  
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2006年10月12日

アイスホッケー(中大戦)

○早大6−中大3

先制されて、一時攻められていて、なかなかうまく動けていなくて、
どうなることかと思ったが、尻上がりによくなっていってよかった

個人的には2ピリの久保くんのGOALがかなり嬉しかったです

3ピリ久慈くんのGOALは中大空き空きでもう、スカッとするやつ

勝ってよかったです。

 

written by たまこ


  
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2006年10月09日

アイスホッケー(法大戦)

△早大3−法大3

走る試合展開が予想された今日。
悔しい引き分けでした。

イレギュラーの開幕戦となった昨日の青学戦は、

○早大13−青学大1

の圧勝だったようです。

 

written by たまこ

  
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2006年10月08日

清水公園

丸太渡り「恋するハニカミ!」で小池栄子がデートしてるのを見て以来、
ずっと行きたかった清水公園

念願叶ってついに行ってきました

アクティブ活動好きの同期「運動部」メンバー6人でいざ、アスレチック

午前10時に集合、ジャージに着替え、ストレッチをした後「冒険コース」へ。
番号順に並んだのアスレチックをこなしていくのですが、これが結構大変
並んだりすることもあって時間もかかります。

途中、昼にさしかかり、お腹も空いてきたので、一時は休憩するかという話になったのに、
そこはまだ番目。

「最後までやってしまおう」

誰にやらされているわけでもないのに、このストイックさ
しかも全員同意の共通見解

結局番までやって(34番以降は危険を伴うらしい)、アスレチックを終えたのでした。

昼食後は野球(ごっこ)やフリスビー。
アルティメット・フリスビーをやっていたメンバーに指導されながら、
ひたすら黙々と会話もなしにフリスビーのパスを回し続けていたのも恐ろしくストイックなのでした

とりあえず、手の平にマメタコを作ったのは何年ぶりでしょう、といったところ。
アスレチック侮れんです。

 

 
written by たまこ

  
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2006年08月18日

早実☆甲子園

908296b2.jpg今日は準々決勝
ドキドキ〜

たまこは今頃空を飛んで甲子園に向かってるところでしょう
いいな〜おかみの分も応援頼みます!

ところで、2回戦にはわたくしも応援いってきました☆
球児はかっこいいし、アルプスの皆も一体となって熱くなって、
ワセダ最高!と思ってたら、
幸せそうに肩組んで紺碧歌いながらアルプスの写メとってる人が!
「あぁ、この人も同じ幸せを感じてるんだ」と嬉しかったです

春センバツのときにも思ったのですが、
他の学校のアルプス席には行ったことがないのでわからないけれど、
現役の生徒でも父兄でもない人々の圧倒的な多さと熱さ。
全国のワセダ卒業生老若男女がやる気満々で集まってきちゃってる!
早実ならではなんじゃないかなって思います。
それってすごく素敵だなって思います。
そんな仲間の一人であることを幸せに思います

集まり散じて人は変われど、願うは同じき「早稲田の勝利」 

今日もそんな熱くて素敵な見知らぬ人々がアルプス席で心一つに応援することでしょう。
球児も、応援も頑張れー

応援しながら仕事してきますあ、仕事しながら応援、か(笑)

明日は行きますから〜!

 

wrtten by おかみ

  
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2006年07月30日

会津・喜多方

26、27日と仕事で会津若松に行ってきました
両日ともここ最近にない快晴で行楽日和だったのが切なかったといえば切なかったです

民謡「会津磐梯山」を踊る人鶴ヶ城近くで1日目を終え、宿のある東山温泉へ向かう。

東山温泉のバス停から宿まで1.5劼らいを同期と二人で歩いたのですが、
かなりアヤシイ(笑)。ふと
不思議な感覚にとらわれました。
図られたものなのか何なのか、かなりレトロでわけがわからなくなる感じ。
タイムスリップという言葉が近かったです。

2日目を東山温泉で終え、同期は翌日も仕事なのでそのまま帰京しましたが、
旅人・たまこは翌日に夏休をとり、喜多方へと場所を移動。

しかーし、なんとプライベート旅行になったが途端、雨しかもザーザー。
宿近くで「蔵めぐり」をするのが妥当かと思われ、
5劼曚瀕イ譴臣楼茲砲蓮嵎發い討魯爛蝓廚判匹亮膺佑砲盡世錣譴燭里任垢…
「ムリ」と言われたら行ってしまいたくなるのが、オイラ(←バカなの?)

1時間ほど歩いてゴールも近くなった頃に、
雨の激しさと周りの何もなさ(歩道もなく雨宿りするところもない)に立ちすくむ。
穿いていたジーンズは膝まで濡れ、靴もぐちゃぐちゃ。

でも400mほど行けば何やら建物がある様子

旧岩月中学校古い木造校舎を生涯学習施設として活用しているところでした。

なんだかんだそこの人にお世話になり、
「地元の人は5分のところでも車で移動するんだよ」と言われ、
目的地まで車に乗せてってもらい、その後街まで送ってもらったのでした
(お仕事中だったのにスミマセン…)

こういうことがあると、
「出会った人々が少しずつその旅に絶妙な演出を加えてくれている」
というおかみの言葉がしみじみと思い出されます。

雨だったけど、今回もいい旅でしたありがとうございました

 

written by たまこ


  
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2006年06月24日

全日本大学駅伝予選会

全日本予選会(@織田フィールド)に行ってきました。

18時スタート。
1組目の走るときはまだ明るいんだけど、4組目の走るときには19時半も過ぎるわけで、
初夏の夜の陸上観戦はなかなかオツだなぁと思いました

ナイターしかもしっかりとした観戦席のない織田フィールドだから、
みんなテキトーに陣取って座り込んで、
ビール飲んでるおじさんとかもいたりして(それがいいか悪いかは別として)、
ナイターは野球だけじゃないなんて思ったりしました

(←ナイター風景を撮ってみたら、予想外にナイスショットになってしまった

結果は…予選落ちでした。
今の4年生は全日本に出ることなく卒業するわけです。
が、とりあえずは夏を乗り切って箱根につなげて欲しいと思います

個人的には自分の「萌えポイント」を改めて確認することができた今回でした(笑)。

そして一緒に行った400m出身の友人の一言、
「長距離は練習しなきゃ速くならない」が色んな意味で心に残ったのでした。

 

written by たまこ

  
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2006年06月01日

初接待

おかたまは初「接待」(?)しました

ブログに時々コメントも寄せてくれているマリーちゃんのご指名で、
マリーちゃんの会社の先輩たちと飲むことに。

「はいっ、よろこんで〜」ということで集まったのは、
おかたまに加え、同じく動物占いペガサスのさっちゃん。

ペガサス3人娘にマリーちゃん、
30代申年の先輩2人とちょっと若めの先輩(全て妻帯者)の7人で飲みました

接待ということで、「楽しんでもらわなきゃ!」とちょっと意気込んでいたものの(←芸人魂)、
実際始まってみると、やはり人生経験を積んだ方々から聞く話は勉強になったし、
楽しませてもらったような気がします
こちらが話すこともなんだか大きな器で受け止めてもらっているような気がしました。

おかみは会社の人を除いては、今回くらい年上の方々と飲むのは初めてだったので新鮮でした
合コンでもないし、仕事上の上下関係もないし。

ただ、ちょっと色んな人に意見を聞きたいなと思ったことが一つ。
自分に思いを寄せている人から、「好きです。憧れてます。」
って打った携帯の画面を見せて告白されたらどう思いますか??

申年のOさんが言ってた技(?)なんですけど
おかみは、とっさに正直ちょっとキモイと思ってしまったのですが、
さっちゃんは「グッと来る」と言っていて、そう言われるとそうかもなぁという気もしたのでした。

人それぞれの好みの問題だとは思いますが、一般的にはどうなんだろう?

 

written by おかみ


  
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2006年05月28日

早慶戦・2006春

ゼミ仲間で早慶戦に行ってきました(世界の荒川静香は不在)

久しぶりの学生席での観戦
試合開始前、席に応援グッズを売りに来た早慶戦支援会の学生が、
「何サークルですか?」と聞いてきました。

都の西北テンション上がったたまことゼミ友・みのり
でもそこは冷静に、
「ゼミです」とたまこ。

すると支援会、「3年生ですか?」

いやいや、しかしさすがにそれは…

「4年生です

おっと、まだまだいけるんでね??

試合は学生席だけあって、チアや一気飲みをする学生らを見ている間に進むといった具合。
肩組んで歌ってるうちに3−0の勝利で第1戦の幕を閉じました。

例のごとく今日も‘気分は大学生’だったけど、
やはり色々な場面で「大学生って若い」と思うのでした。

 

written by たまこ

  
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2006年05月27日

新生活

異動して日くらい経ちました。

物の場所も分からず、電話のかけ方も分からず(これまでと機種が違うため)、
「どうやってかけるんですか?」と、この春入ったばかりの新入生に聞いたりして、
新人よりも新人みたいな私です

事務処理の仕方もこれまでと微妙に違うことばかりで、一つ一つ確認しながらなのでかなりペースダウン
みなさんにご迷惑おかけしちゃってます

慣れるまで、頑張ります

ところで、昨日歓送迎会で怪しいスナックに連れて行かれましたが、
カラオケの履歴が古い歌ばかりだったのには驚きました

 

written by おかみ

  
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2006年05月22日

陸上・関カレ2006

久しぶりに晴天
おかたまは関カレを観戦(応援?)すべく、日産スタジアムに赴きました。

久しぶりの陸上観戦おう、トラックシーズン

着いてすぐ、ハーフ観戦のためにスタジアム入口に近い沿道で陣取り。
かわいい子を発見おかたま、いつもながらの妄想に走る

さておき、早稲田からは河野く〜ん
結果は3位。よく頑張った。でも最後の最後に抜かれて惜しかった。
そして渡辺監督のコウベがガクっと落ちた瞬間を目撃
宮城くん(4位)も頑張りました。

表彰台の笑顔が素晴らしくよく、ネエサンたち、嬉しくなる

枝毛を探したりしながら、5000mの登場を待つ(他も真剣に見ろって話)。

途中、木登り少年からケータイに「200mに注目しろ」とのメールが入る
200mに注目する。高平、大会新2位ほぼ同タイム(アツイ!)。野田くん、3位。

5000m2位集団さて、5000m。我が竹澤、残念ながら4位。
しかしみんな速すぎっ!!!今さらながらにおかみとたまこ、感心。

「2kmを5分で走れたら人生変わるね」(おかみ)

みんな、スゴイよ。あぁ、一生懸命って美しい
陸上(でも何でも)に懸けた青春。若人に光あれっ(←唐突?)

年くったんかなぁ…。

 

written by たまこ

  
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2006年05月16日

異動

辞令事件です

今日、辞令が出て異動になりました。
転勤です!
超ローカルな会社なので引越しとかは全くないですが、
気分的には地球の裏側に転勤するくらいの衝撃です
あ、それはさすがに大げさで、北海道から沖縄くらい、にしときます(笑)

初任地にはだいたい5年くらいいるのが通例なので、かなりびっくりです。
定例異動とはいえ、まさか自分がとはこれっぽっちも思ってなかったです
午前中、何も知らずに「今後とも・・・」とか言ってお客さんに名刺渡したりしてました。
お客さんごめんなさい、さようなら

しかも、かなり乱暴なことに、今日知ったのに明後日からは異動です。むごい。

急遽、同期飲みを開いてくれました。涙、涙の

仕事は大変でしたが、あったかい人たちに恵まれ幸せな日々を過ごしてきました。
すばらしい同期にも恵まれ、「続・青春」みたいな日々でした

寂しくて悲しくてたまりませんが、そんな日々を心の力にして、新しい場所でも元気にやろうと思います。

 

written by おかみ

  
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2006年05月12日

チェコの祖父母

2月に行ったドイツ・チェコ旅行の「旅日記」が実は,濃澆泙辰討い泙
自宅にネットも開通したわけだし、そろそろ旅の記録を書いていきたいと思います。

チェコのおじいちゃん、おばあちゃんというわけで、今回はチェコのおじいちゃん、おばあちゃんについて。
写真はたまこのおじいちゃん、おばあちゃんですっ
(もちろん私は生粋の日本人ですが…)

なんてステキな笑顔(だと思いません?)
もう優しさが顔ににじみ出ているご夫婦でした

ドイツ・ミュンヘンから電車でチェコ入りしたたまこたち。
チェコの電車の席はボックス型の個室(定員8人くらい)になっていて、
たまこらの座っていた個室に途中からこの老夫婦が乗ってきました

プラハまで約6時間の車中、たまこがチェコ語で話しかけたのをきっかけに、
色んな会話を身ぶり手振りでして、時間を共にしました

とはいえたまこのチェコ語は入門レベルなので、ほとんどは英語での会話。
それでも、たまこらの英語レベルも低く、通じないこともしばしば。
すると、すごーくゆっくり話してくれたり、紙に書いてくれたり、ジェスチャーで。

異文化コミュニケーションって素晴らしい

途中、おばあちゃんはおもむろに紙を取りだし、折り紙を折ってくれました
しかも我々日本人がほとんど知らないもの

おばあちゃんが折ってくれたおりがみ写真右上から時計回りに、

カニ蜘蛛、(羽が動く)デビル
(あれ、カニと蜘蛛、逆かなぁ?)

おばあちゃん、折り紙が好きなんだって
チェコにも折り紙は浸透しているようです。

プラハに着き、なごり惜しくも別れの時と思っていたら、おばあちゃん
いなくなったと思ったら、インフォメーションに行って、
私たちの宿の最寄り駅を聞いてきてくれたのでした(なんて親切!)。

そんな親切に感動していると、同じ方向だし一緒に行ってくれるのこと(驚き!)。
初めてのプラハ、切符の買い方も分からないたまこたちでしたが、
おばあちゃんたちがいたことで地下鉄にもスムーズに乗れました

駅に着くと、これまた一緒に降りてくれて、道行く人に聞いてくれる
でも人知れずやってる民宿だったので、地元の人も分からない。
ると、おばあちゃんフットワークよく、私たちに「待ってて」と行って外に出て探しに行ってくれる

うちらの方が若いし、体力もあるのに、
おばあちゃんを動かしてしまっていることに本当に申し訳なくて…。

結局見つからなくて、宿に電話をすることに。

でも公衆電話の使い方が分からない

すると、おばあちゃん、ケータイまで貸してくれました

もう何から何まで。こんな見ず知らずの外国人に親切にしてくれて。
本当に感謝、感謝で涙が出そうでした

チェコ人、いい人すぎます

こんなに外国人に親切にできる日本人っていますか?
私たちは人に親切にすることの大切さを教えられました。

おじいちゃん、おばあちゃん元気ですか?
お手紙書きまーす

 

written by たまこ


  
Posted by vivawaseda at 23:19Comments(2)TrackBack(0) | たまこ