2006年02月

2006年02月28日

Live House ANDY ライブレポート VOL6

6bc4f2c7.JPG日本ブルース界の家元、Mr. Blues Fundamentalist (ブルース原理主義者)TAD三浦氏のBlues Showが始まりました。
T(Traditional)
A(Aggressive)
D(Dynamic)
のフレーズの如く、素晴らしいステージでした。
バックを務めた若いミュージシャン達への厳しい中にも温かい眼差しに感動しました。思わず吹き出してしまう軽快なトークにも随分と癒されました。


2006年02月26日

Live House ANDY ライブレポート VOL5

e0f73471.JPG続いて、シカゴスリムの演奏が始まりました。
九州のオーディエンスの心にはどのように届いたのでしょうか?トリでもないのに2曲もアンコールを演らせて頂きました。この日の気迫と情熱のナンバーは次の通りです。そして私達のブルース魂を受け入れて頂ける事を祈るばかりです。
Everyday I have the blues
Tore down
Reconsider baby
Not thirthy worthy woman
One way health
Lights are on but nobody's home
Watch me baby
Nomore talking
Big leg woman
Treat me so low down

写真は、九州のカリスマブルースバンドのナガサキスリムさんとの記念撮影です。
噂通りの凄いバンドでした。完成された怒涛のパフォーマンスに耳も目も心も釘付けになりました。ぜひ、松山の観衆にも魅せて頂きたいです。



2006年02月22日

Live House ANDY ライブレポート VOL4

7cb979e1.JPG北九州市のHori Hori Bandのコール&レスポンスのタイム感が最高にカッコいいブルースハープをフィーチャーした演奏が始まりました。
いきなり九州のブルースバンドのレベルの高さとブルースへの情熱に感激しました。

写真は店内カウンターの様子です。
奥には「CROSS ROAD」のRobert Johnsonの色鮮やかな壁画が飾ってありました。
雰囲気は最高潮です。

2006年02月16日

Live House ANDY ライブレポート VOL3

68a3af13.JPG店内に入ると、ピアノ弾きの僕の目に一番に飛び込んで来たのは、アコースティックのグランドピアノでした。
シカゴスリムの音圧に勝てる訳がない事はガッテン承知の上で、嬉しくて思わずニンマリと笑みを浮かべてしまいました。
全面木造なので音の吸収は抜群!伊藤さんと勝ちゃんのブッ飛び核爆弾にも耐えられそうな感じです。
リハーサルは、大爆発の予感と確かな手応えにドキドキ・ワクワク状態で進んで行くのでした。(管理人)

2006年02月15日

Live House ANDY ライブレポート VOL25

52b9eda9.JPGライブ前日の2月10日(金)の夜、関西汽船小倉行きのフェリーに乗り込みました。
特に2台のThe Twinの積み込みは、想像を絶する重労働でした。
図々しくも船内の踊り場を拝借して、機材置き場をキープ。
そして明日の大爆発の期待を胸に、夜更けまで大宴会は続くのでした。

小倉港でレンタカーを借りて、約40分で八幡西区の「Live House ANDY」に到着。
木の温もりに包まれたカントリー調のお洒落なライブハウスでした。


2006年02月13日

Live House ANDY ライブレポート VOL15

79f79118.jpeg2006年2月11日。九州屈指のライブハウス・アンディでの初ライブが大盛況で終演しました。
これから数回に分けて、ライブレポートをお届けして参りたいと思います。
まずは、私たちを快く受け入れてくれて、今回初めてお会いしても優しさが滲み溢れていた素敵なマスターに心から感謝申し上げます。
また、ご尽力頂きました関係者の皆様にも心から感謝申し上げます。
初めての九州進出は、興奮と刺激と感動のうちに大成功を収めることが出来ました。
それでは、明日からのライブレポートに乞うご期待!!