空を見上げて

お引越し宣言。

ブログのお引越しをしてみました。

 

2005年10月からスタートさせたブログ暦も早3年!

一時期は毎日更新していたブログだけど、今では・・・??

 

気分も一新させてまた続けちゃいますので、コチラ

今度はライブドアではく、アメブロです



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 13:08  | コメント(1)  |  この記事をクリップ! 

強いのか弱いのか・・・。

風邪をひいてしまいました。

朝起きたら喉がメチャクチャ痛くて、唾を飲み込むのもツライほど。とりあえず仕事に行ってみたけど体がだるくて、仕事帰りに病院へ。

病院の先生は、診察室で私の顔を見るなり『熱あるでしょ』って言ってきたけど、受付ではかった時は36.6度。おそらく私の熱のはかり方に疑いを持ったと思われる先生が、私のオデコに向かって赤い光をピッと当てる(今時の体温計はスゴイね)と、出てきた数字は36.5度。って、下がってるし・・・。

とにかく喉が痛かったので炎症を抑える薬と、花粉症がひどかったのでその薬も処方してもらって帰宅。

そしたら直ぐに熱が上がりました。平熱が35度台の私が36度台だったって事が既に「熱があった」ってことだったのかもしれないけど。

体温をはかる度に熱が上がっていき、38.6度を記録。

その熱が一晩中続いたので眠れなかったし、救急病院にでも行こうかと思ったぐらい辛かったんです。

はぁはぁと息も荒くなって眠れない中で思い出したのは、10年ほど前のハワイでの出来事。

40度以上(41.5度を記録)の熱が出て死ぬかと思っていた旅行先、薬を飲んで熱が38.5度ぐらいにまで下がりダイブ楽になったので、バスでハナウマ湾まで行き水着に着替えシュノーケリングを楽しんだ、という思い出。(その後またまた熱は急上昇し、何かあったら責任もてないからと帰りの飛行機の搭乗拒否にあった)

 

この熱で海で泳ぐなんてフツーじゃない

今なら確実にぜーーったいに無理。そんなこと出来ない

・・・いや、もしかして今でも出来るのか?高熱が続くと熱に耐性ができて、多少の熱なら元気いっぱいになれる、みたいな?

って、無理か

 

でも、今回の風邪も熱は1日で平熱の35度台にまで戻りました。(薬のおかげかも)

学生時代、インフルエンザにかかった時も2日で治したし。(試験があったので)

ハワイの時も、帰国してから病院に行ったら診断結果が「肺炎の治りかけ」で、ってことは肺炎にかかりながら海で遊んでたってわけだし。

私って実は丈夫なのかも?



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 18:41  | コメント(4)  |  この記事をクリップ! ダイアリー  

載った〜☆

ここ何ヶ月かご無沙汰していた友達からメールをもらいました。

なんかね、友達ってスゴイなって思うんだけど、私がちょっとツライ事があったりして気持ちが滅入ってる時なんかに、ふいにメールが来たりするの

こういうのが嬉しいんだ〜

で、週末何も予定が入っていなかったので、その友達家族と一緒に地元のイベントに行ってきました。

何と、「健康フェア」?とかいうイベントです。笑

こういうイベントに行くの初めてだったけど、無料で色んなサンプル貰えちゃったり、試食コーナーも沢山あってランチの予定をキャンセルするほどお腹いっぱいになっちゃったし、血液サラサラ度チェックや骨密度計測も無料でした

すっごくお得感があるね。

ちなみに血液は・・・少しドロドロで、原因はアレルギー体質な事と、水分をとっていない事でした。

骨密度は、今まで骨折も2回してるし、周りの友達からは「直ぐに折れそう」と言われるほどの骨格で「骨密度、絶対にヤバイよ」と言われ続けてたので、かーーなり心配していたけど、結果は標準でした(ホッとした

 

とにかくアチコチ歩けば歩くほど、手持ちの荷物が増えていく(サンプルで)イベントだったので、友達の旦那君は『もう1周してくる!』と長男君を連れて再び人ごみの中へと消えてゆき、残された友達と次男君と私はポツンと取り残されていた時。

『ちょっといいですか?』

と新聞社のカメラマンさんに声をかけられました。

お年寄りが乗ったりする「シニアカー」ってあるでしょ?あれに試乗しているお年寄りを囲んで見ててください、って言うの。

きっと、イメージ的には「お年寄りを温かい目で見守る”嫁”と”孫”」。私は友達と一緒にいたからオマケって感じね。

友達の旦那君はその話を聞いて、すっごく悔しがってたんだけど仕方ない。「2周回ってサンプルを沢山もらう」ってセコイまねしてたんだから。笑

 

写真は撮られたけど、まさか本当に載ると思わなかったし、友達の家で子供達と遊んでたら写真のことなんてスッカリ忘れてたけど、撮られていない旦那君はシッカリ覚えていたようで、夕刊を届けるバイクの音で直ぐに外に新聞を取りに行き、小さく写っている私達を発見

友達は直ぐに実家に電話で「しっかり3人で載ってるよ」と報告。

この「しっかり3人で・・・」の1人が、家族にオマケでついてった私って笑える〜

もちろん旦那君は、メチャクチャすねてました。爆

でもね、友達と次男君は、それとわかるように写ってたけど、私は言われなければ私とわからないような写り方でした。(かえって助かるけど)

 

MIZOMONさん、また何かの機会に撮られるようなことがあったら、今度はちゃんと「家族4人」で載るとイイね



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 17:50  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! ダイアリー  

大きな器。

平日の朝、突然にかかってきた1本の電話により、仕事を早退して横浜まで行ってきました。

最近、プチセレブな友達が店舗兼自宅を新築したんです。

先週頭に業者から引渡しされたとかで、お引越し前の自宅を見せてもらったら、何度も設計士さんを変えて納得のいく設計と外装・内装にしてもらっただけあって本当に素敵なお家だったんです

トイレなんて4個もついてるし、中庭もあって。

お風呂なんて猫足のバスタブだし

でもね、お引越しまで1週間足らずだというのに大きな窓には何もついていなくて、「どうするの?」って聞いたら「ねぇ?買わなきゃねー」なんて暢気に言ってたんです。

ど〜も、その暢気は引越し直前まで引きずっていたようで、お引越し前日に『お買物に付き合って』のコールがきたんです

 

なので。突然すぎて午前中は外せない仕事があったので、お昼から仕事を早退して横浜のIKEAに行ってきた、というわけなんです。

お買物のお目当ては、カーテンポールと収納家具、細々した雑貨、それとソファの下見なんかです。

お昼に早退してから、新築のお家に寄って、デジカメで室内をいろんなアングルで撮りまくって出発

途中、サービスエリアでオシャベリしながらランチを食べてたら、渋滞もしてたので、IKEAに着いたのが16時近く

広い店内を二人で、あーでもない、こーでもない、これは必要、いや必要ない、とグルグル巡って、19時過ぎにお買物終了

 

ホントは夕方また仕事に戻りたかったし、20:30からのヨガにも参加したかったんだけど、はなっから間に合いませんでした・・・。

帰路、お腹も空いたのでスペイン料理のお店で夕食をとって、22時過ぎの帰宅になっちゃったし

 

こんなんで翌日のお引越しは完了したんでしょうか??

連絡が来ないところで察するに何とか済んだのかもしれないけど、今の仮住居は10月末まで借りれるって言ってたしなぁ〜・・・。

またギリギリで何か連絡が入るかも

顧客の方達へのリニューアルOPENのダイレクトメールも作らなきゃいけないって言ってたし、これはたぶん私がやるハメになるだろうけど・・・。

 

こんなノンビリした人なのに、私よりも10歳以上も年上で、今までにお店を何店舗も経営してきて、英語もペラペラで、って信じがたいワ

もしかして。この、どーん!と大きく構えてるのが成功の秘訣だったりして?



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 14:41  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! ダイアリー  

8年越しの・・・。

ヨガに通い始めてから1年半。

ひどい肩こりも以前より緩和されたような気がするし、体の柔軟性も確実にあがった。

 

だけど最近ヨガをしていて痛むのは右膝。

そそっかしいので、家の中でも足をアチコチぶつける事が多く、いつの間にか出来ている青痣なんかも多いので、たぶんそのせいで痛いんだろうと放置していた。

だけど、先日、お茶のお稽古の時にも右膝が痛むので、先生に話して正座を崩して座らせてもらい、先生に『ココが痛いんです。』って話してたら、皆が見て『腫れてるじゃん。』と・・・。

改めて自分で見てみると、やっぱり膝が腫れてる。全然気付かなかった〜。やっぱり気のせいじゃなくて、本当に痛いんだ、と再認識。

これは、直ぐに整形外科に行って治療してもらわないと、と土曜日に行く気満々でいた。

その話を、某総合病院で働いている友達ノンタン&ノンタン彼に話すと、『それって、膝だけじゃなくて別の原因もあるんじゃないの?どこかを庇って膝に負担が大きくなってるからとか。』

・・・そう考えると、随分前から右股関節を痛めていて、ここ数ヶ月は特に痛いことが多かった。

股関節の異常も含めて整形外科で見てもらうつもりでいたけど、ノンタン達の説明(説得?)により、方針変更します。

 

人生初のカイロプラクティックに通います

長年わずらっていた肩こり、これもノンタン達に見てもらうと『専門家じゃないから確かなことは言えないけど、肩はこってなさそう。横から見ると頭が前に傾いてる(猫背だから)から、首に大きな負担がかかってるんじゃない?』と。

で、股関節の痛みの原因は私が知ってます。

だって。私が自分でやったんだもん。家でゴロゴロしてて。変な姿勢から起き上がろうとして、足の股関節が変な形になったまま無理やり戻そうとしてボキッとね。ものすごーーーーい激痛が股関節に走ったわけです、その瞬間。

幸いにして直ぐに痛みは引いたんですけど、それから右足がずっとオカシイままで。

この股関節の痛みの原因から考えても、今回は整形外科ではなく、カイロプラクティックが良さ気です。

保険がきかないから、治療代は少しかかってしまうけど・・・。

でも8年越しの股関節の痛みと共に、この際、体のゆがみをキレーに治してもらおうと思います!

どんな風に改善されていくのか楽しみです



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 16:08  | コメント(4)  |  この記事をクリップ! ダイアリー  

お茶会☆

お茶会のお手伝いに行って来ました。

今回のお茶会は裏千家青年部の主催するものでした。

当初「お点前お願いします」と部長から依頼が入ったのだけど、青年部に入って間もないし、今回一緒に入った友達がお茶暦1年未満ってこともあって、お点前は丁重に辞退・・・。

お運びのお手伝いにさせてもらいました。

朝、8:30に集合して、お茶席の準備、それに今回は「おしのぎ席」もあったので、そちらの準備も皆で手分けして、いよいよスタート。

今までもお茶会のお手伝いに出たことが何度かあったけど、いつも先生がついてくれて細かい指示のもとで動いていたから不安があったけど、私の先生がいろんな人にメールで私と友達のことをお願いしてくれてあったらしく、行く先々で「先生から聞いてるよ」と声をかけてもらいました。

私は深く考えずにお手伝いに行ったけど、先生の気苦労が垣間見えてしまった・・・

お茶会

まぁ何とか、私と友達担当のお席のお手伝いも特に大きな事件もなく無事に終わりました。

先生がきてくれた時の、突き刺さるように見られてる視線が痛くて、そのときだけ妙に緊張してしまったけど・・・。

 

次のお茶会のお手伝いは10月末。

今回とは違って広いホールで立礼席(椅子席)なので、正座や立ったり座ったりの動作が苦手な私にとっては有難い〜。



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 15:50  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! のほほん的・習い事  

そうだら〜。

9月上旬、年に一度の合同例会がありました。

この日は、年に一度、県の東部地域と浜松地域、それと私の県央地域の3箇所のメンバーが顔を合わせる日。

お昼から、チャーターバスでアチコチ見学して回って、バスで隣に座ったオジサンの難しい話も、盛り上がった血液型の話も、それはそれなりにとても楽しかったけど、私が一番楽しみにしていたのは夜の懇親会。

 

昼間の見学会に参加していなかった、私の大好きな浜松の女の子(Eちゃん)が合流するってことで久々に会えるから楽しみにしてたんです。

遅れてやってきたEちゃんと、他のメンバーで楽しく食事をして、無事懇親会も終了。

この時点で時間は8時頃。

浜松他のメンバーと一緒に駅までタクシーで行って、新幹線で真っ直ぐに帰っても良かったのだけど、せっかく久々に会えたので、他のメンバーをエレベータ前で見送ってからそのままホテルのスカイラウンジで飲みなおしました

 

坦坦麺

ついさっきまで、懇親会でガッツリとゴハンを食べていたのに、Eちゃん上司オススメの坦坦麺をハーフサイズで注文してのオシャベリは、終電時間ギリギリまで続き、慌ててタクシーをひろって新幹線で帰宅

Eちゃんとの話は本当に面白いし、ずっと笑いすぎていて顔の筋肉が痛くなってしまった・・・。

浜松人の独特のイントネーションとか方言をEちゃんがしゃべるとスゴイ可愛いし、何だか聞いてると楽しくなっちゃうんだよね。

人を幸せな気持ちにさせてくれる不思議なオーラを持ってるEちゃんだから大好きなんだよね〜。

途中で気を使ってくれたのか、会計のサインだけ済ませて席を外してくれたEちゃんの上司も優しいし〜。

職場的には、静岡と浜松はビミョーーーな関係にあるけど、私は浜松好きだな〜。

だら〜?



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 15:37  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! ダイアリー  

学生気分。

今日の夜は台風で大雨が降るそうです。

 

高校生の頃、カトリック高校だった母校のシスター達の心配性によって、授業中でも急に帰宅命令が出ることがありました。

それはそれは有難く素直に受け入れ、学校を出た後、あちこち寄り道をしながら楽しい時間を過ごして帰宅した思い出がありますが、

なんと、

今日、

社会人の私にも『早く帰ってください。』と、上司からの帰宅命令(?)が発令されました。

 

外は雨やんでますけど・・・。

 

ま。有難い〜〜〜。



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 14:37  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! ダイアリー  

頑張ったね。

つい先日、我が家で最長老の19歳になる猫のクレバー♀が亡くなりました。

 

私にとっては初めて飼った猫で、そのちょっと前にペットのセキセイインコが猫にやられてしまった経緯もあり、猫が嫌いになっていた時期にやってきたコでした。

ある日、母が『あなたの大好きなプレゼントがあるよー。』と、段ボールを抱えてご機嫌で帰ってきて、そのモゾモゾ動く段ボールを見た私は「犬っ」と期待大。

中から出てきたのは、魔女の宅急便の「ジジ」みたいな、真っ黒でフワフワした毛の、金色の大きな丸い目が印象的な猫でした。

一瞬ものすごいガッカリして、あれほど『猫、大嫌い!』って言ってた私がいるのに猫を飼うだなんて・・・と思ったけど、あまりの可愛さに直ぐに虜になりました。

 

ペルシャ猫とシャム猫のハーフで、ちゃんとしたお宅で生まれ育った猫なのに、なかなか人に寄り付かなくて、家族には懐いても、友達が来たりすると雲隠れして姿を現さない神経質な部分もあったけど、『クレバー』と名前を呼ぶと目を細めて『ゥニャー』と返事をしたり、ブラッシングが大好きでブラシを持つと擦り寄ってきて目の前にコテンと寝転んだりするような甘えん坊な部分もありました。

 

ここ1〜2年くらいは体もすっかり痩せ細って、歩くとフラフラしたり、高いところにも登らなくなってきてずっと心配していたけど、ゴハンもちゃんと食べるし、呼ぶと返事するので安心してたのが、亡くなる1週間くらい前から呼んでも返事をしないし、触っても反応が薄いし、今までの定位置ではない場所で横になってて「もしかして・・・」と思っていたけど、9月15日の早朝、眠るように息を引き取りました。

老衰です。

大往生です。

 

クレバーの亡骸を前に、ヴィヴィアンは怖がって近づかなかったけど、ミルキーはクレバーを起こそうとしているのか鼻で何度も突いたり、キュンキュンと鳴いたりしてました。

犬なりに何か感じるんだろうね。

家族がクレバーをお寺に連れて行った後も、玄関前から数時間動かずに、ずっとキュンキュンと鳴いてたし。2年前に急逝したエルザ(猫♀)の時も同じように鳴いてたから。普段そんな行動を絶対にとらない犬だから。

急逝したエルザの時と違って、年齢も年齢で、そろそろだなって予測のついていたクレバーには、沢山ブラッシングしたり撫でたりしてあげられたので、クレバーに対しての後悔はないし、悲しみもほとんどありません。

むしろ、ヨタヨタと歩いて、苦しそうに息をしていたクレバーが亡くなって、死後の世界で幸せに過ごしてくれたら嬉しいなって思ってます。

19年と数ヶ月という長い期間、本当にありがとう。

 



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 11:03  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! ニャンニャン☆ダイアリー  

HAPPY☆BIRTHDAY

ヴィヴィヴィヴィアン、9歳の誕生日おめでとう

ケーキ

 

 

子供の頃から動物好きで、色んな生き物を飼ってきた中で、各種虫達にもインコにもウサギにもハムスターにも猫にも、たくさんの思い出があるけど、ヴィヴィアンとの出会いが一番強烈でした。

犬が飼えるマンションに引っ越してから、すぐに犬が欲しいと思って、あちこちのペットショップを回ったり、本を読んだり、ネットで探したりしてた私の目に飛び込んできた、某ブリーダーのHP

場所は家から少し遠かったけど、そのブリーダーの子犬たち(過去巣立った子達)はみんな目がキラキラしていて、今まで見てきたペットショップや各地ブリーダーの犬よりも可愛く見えた。

早速メールを出して、今現在子犬はいるか聞いてみた。

そしたら、生まれたばかりの子犬達がいるとの返答

でも、その子達のパパは有名な犬で、ママもチャンピオン犬ということで、4頭中2頭は生まれる前から予約済みだとのこと。残る2頭も、その犬舎にショードックとして残すかもしれないとの追記があった

それでも、しつこく食い下がって、どーーーしてもお宅の子犬が欲しいんです!とメールを出して、やっと1頭を譲ってもらえることになった。

それがヴィヴィアン

譲ってもらえることになってから、子犬の写真を送ってもらうのがとっても待ち遠しかった。

やっと届いた生後1ヶ月の、大きな目が印象的な子犬を見たときは、あまりの可愛さに家族や友達に見せまくったし、こんなに私好みの子犬がいたことを神様に感謝したくらいだった (注意:私、無神論者ですが)

就職して自分で稼いでいたけど、全部ファッションや旅行につぎ込んできて全く貯金をしていなかったのに、たまたま就職先の持ち株配当金が入ってきたタイミングと、ヴィヴィが生まれた時期が重なったのも、運命的な巡りあわせ

 

生後2ヶ月まで待ってから、車で5時間近くかけて迎えに行き、他の兄妹犬よりも一回り小さい、片手に乗ってしまうほどの震えるヴィヴィアンをソッと抱いて家に連れ帰ったときの幸福感や、夜泣きを心配していたのに、すぐに新しい家に慣れてグッスリ寝てくれたときの安堵感を、昨日のことのように鮮明に思い出せる。

小さい頃はいたずらも沢山して、枕元に置いていた携帯電話なんて2個連続で、靴も数足破壊されたし、洋服も何着破られたわからないほど。

 

そんなヴィヴィアンがもう9歳。今ではすっかり落ち着いて、いたずらはしなくなった。

ヴィヴィが産んだ子犬達も、ミルキー以外みんな新しい家でスクスクと育ち可愛がってもらって、そこからまた新しい命が生まれたりしている

ヴィヴィミル

 

ヴィヴィは子犬の頃からマイペースでワガママで甘えん坊な子だったけど、ずーっとそれでイイからね。ミルっちと一緒に、これからも沢山楽しませてね



ヴィヴィママvivian95_milky924  at 12:19  | コメント(5)  |  この記事をクリップ! ワンワン☆ダイアリー