2006年03月17日

JR津田沼駅南口農地の再開発(3)2

JR津田沼駅南口の、まだ未開発な約35haにもおよぶ広大な農地などの再開発計画が発表された.このJR津田沼駅南口の対象区域は、JR津田沼駅京成谷津駅から1km圏内になっていて、商業施設や都市型住宅・大規模公園として開発されることになる.おもな計画としては、サンペデック(元ダイエー)の南側の道路が再開発地域のメイン道路(都市計画道路3.4.8 号線)として船橋市まで伸ばされる.また、習志野市立谷津小学校から習志野市立第一中学校までの道路(市道00−101号線)を通学路として整備する.そして、谷津小学校第一中学校の中間には、約22,000m2もある大きな公園が作られる.
谷津市街化調整区域のまちづくり







1970(昭和45年)に無秩序な開発を抑制するために、都市計画法に基づいて市街化調整区域に指定されて農地の保全地域となっていた.しかし近年においては、農家の高齢化や後継者不足により不耕作地や遊休農地が多くなっていた.

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