2007年08月15日

山崎パン発祥の地@市川市市川1

山崎製パンは市川市国府台生まれの地元を代表する大企業だ.京成本線国府台駅から徒歩3分の市川市市川3丁目の場所に、創業の製パン工場跡地がある.この山崎製パン市川第2工場跡地の新たな土地の活用を検討していて、山崎製パン広報もこれを否定していない.
20070618-2056-市川市市川・山崎パン発祥の地02220070618-2053-市川市市川・山崎パン発祥の地012







ここは、山崎製パン市川第2工場として1955年(昭和30年)〜1966年(昭和41年)まで利用されていたが、閉鎖後は一部を賃貸駐車場となっている.跡地土地活用の方法については、山崎製パンゆかりの地ということもあり、山崎製パンを記念する施設が建設されるという説がある.
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東京医科歯科大学・千葉商科大学・和洋女子大学などの文教施設が近郊にあることなどから、山崎製パン記念公会堂や、交通の便の良さなどから小中学生を対象としたパン製造のテーマパークなどのうわさがある.
山崎製パン・飯島藤十郎012







山崎製パンをここまで育て上げたのが飯島藤十郎だ.かなりのワンマン経営者だったといわれている.飯島なのになぜ山崎なのか.実は山崎は、義弟の姓なのだ.1948年国府台で製パン業を開始したが、当時パンを手に入れるためには、配給切符でパンを買うか、家庭に配給された小麦粉パン制作所へ持っていって加工してもらう方法があった.このように食糧管理制度の下、パン製造も許可制だったのだ.すでに別の場所でパン製造をしていた飯島には許可が出なかった.そこで、名前を借りて操業したのが山崎だったのだ.山崎パンはパン委託加工を専門としていた.
山崎製パン・市川第二工場010山崎製パン・包装食パン010







食パンのパッケージの女の子はスージーちゃんだ.実在の人物で、東京在住で1963年の生まれの3歳だった.
山崎製パン・アメリカパン・スージーちゃんマーク010山崎製パン・製造ライン010







市川市の市川駅北口のヤマザキのビル.
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千葉市のJR京葉線沿いにある山崎製パン千葉工場千葉工場製は YC という記号を使っている.山崎製パンは国内に25ケ所の工場を持っているが、各製造工場別に製造所固有記号が印刷している.商品パッケージに、消費期限と並列記載されている.
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vivit2007p2 at 00:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!今、千葉市川2007 

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