2月14日は,セントバレンタインデーだ. 男女の愛の誓いの日とされる. 欧米では男性も女性も花やケーキ,カードなどの贈り物を恋人親しい人に贈る. チョコレート(チョコ)をプレゼントする習慣は,イギリスから始まったとされている.
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流通業界製菓業界の企業努力もあって,日本でもバレンタインデーの習慣が定着した. だが,企業側の大人の都合から,チョコだけが強調された. また,女性から男性へ一方通行的なプレゼントとなっている. 製菓業界が中心となって普及させたからだ.
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いまや,バレンタインといえばギリチョコ(義理チョコ)だろうか. かなりの量のチョコが,企業内向けにギリチョコとして購入されている. だが,今年(2010年)はバレンタインデーが休日となってしまった, これは,企業側から見れば痛い.
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日本独自のホワイトデーになってしまえば,キャンデーやマシュマロは売れても,チョコレートは売れない. そこで考えだされたのが,逆チョコという企画だ. 本来の趣旨にたち戻り,女性から男性だけではなく,男性のから女性へもチョコをプレゼントしようというものだ. そのほかにも,友チョコという企画もある.
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本来の趣旨にたち戻るのであれば,チョコ以外でもよいとは思うのだが,そこは大人の都合ということだろう.
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