東武野田線新船橋駅前の,約13万m2もある広大な旭硝子船橋工場跡地の再開発が始まろうとしている. 2011年6月28日(火)におこなわれる第108回船橋市都市計画審議会で確定され,森田千葉県知事同意を得て正式に決定される.
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新しい都市計画では,旭硝子船橋工場跡地に,10階建てクラスのマンション群が建設され,計画人口 5000人クラスの新しい街ができる.
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旭硝子船橋工場跡地は,AGC(旭硝子)から三菱商事野村不動産に一括売却される. 旭硝子船橋工場跡地全域の造成工事は,大林組が設計施工をおこなう. 2011年8月から造成工事に着工し,2012年6月には完了する.
20110611_船橋市北本町1_旭硝子船橋工場_跡地_1608_DSC0445620110611_船橋市北本町1_旭硝子船橋工場_跡地_1608_DSC04456T
では,どのように開発になるのだろうか...
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