プリント倶楽部(通称,プリクラ)は,1995年7月にアミューズメント機器大手のアトラスとセガが共同開発したのが始まりだ. 現在も,女子中高生や若い女性を中心に利用されている.
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プリクラは絶えず進化し,現在も女子高生を中心に支持されている. 当初上半身だけ写せるものだったものが,1998年には全身を写せるようになった. さらに,2002年にはCG(コンピュータグラフィックス)を使って,フィルタリングをかけられるようになり,肌色などが修正ができるようになった.
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当時は,プリントシール状になった顔写真をビジネスマンの名刺交換のように,友達間で写真を交換して,それをプリクラ専用手帳(通称,プリ帳)にシール写真を貼って集めていた.
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だが今は,フィーチャーフォン(通称,ガラケイ)からスマートフォン(通称,スマホ)に変わり,SNS(ソーシャルネットワークサービス)やリアルタイムのコミュニケーションツールの LINE の写真としてプリクラの写真が使われている. 最近のプリクラには通信機能がついていて,撮った画像をスマホなどに赤外線通信やメールアドレスを入力して送信することができる.
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さらに最近のプリクラは,CGの技術が向上し,足を長く細くすることが可能だ. また,顔の修正も可能で,パッチリとした目に修正をすることが可能だ.
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プリクラは,今や海外でも利用されている. だが,中国プリクラは気持ち悪いとネットで話題になっている...
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あまりにもデカ目効果が効き過ぎ,気持ち悪いという声が出ている.
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