日本のクリスマスといえばクリスマスケーキがかかせない. 日本で最初にクリスマスケーキを販売したのは不二家とされている. 一般家庭に定着したのは1960年後半くらいだろう. 当時は,まだ生クリームではなく,流通しやすく日持ちのするバタークリームのものが主流だった.
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欧米にもクリスマスの時期にケーキを作る(買う)習慣はあるが,日本のように生クリームにイチゴがのったタイプのクリスマスケーキではない. このようなタイプのクリスマスケーキは,日本と韓国くらいにしかない. クリスマスイブ(24日)に集中して食べる,というのも日本独自だ. 25日に売れ残りが出てしまうと,どうしようもなくなってしまうという食品業界側の大人の理由があるため,23日と24日に売り切ってしまわないといけないからだ.
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子どもがひとりっ子であれば,家族で 4.5号(13.5cm)くらいで十分だ. 4人家族で5号(15cm),それ以上の家族で6号(18cm)か7号(21cm)となるだろう. クリスマスを一緒に過ごす相手もいない独身の場合でも,「クリスマスケーキだけは食べたい」. いや,流通側から見れば食べてほしい...
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だが,4号(12cm)でも,ひとりには大きすぎる.
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そんなひとりくらしの人にと,コンビニエンスストア(コンビニ)では,1人クリスマスケーキが販売されている.
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コンビニ大手セブンイレブンでは,24日の21時以降,25日の21時以降にケーキを半額で売りだすことがある.
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