先週、新河岸川右岸散歩道の卯の花が満開。八重の卯の花。
一重の卯の花
卯の花の歌、
卯の花の
匂う垣根に
ほととぎす早も来鳴きて
しのびねもらす
夏は来ぬ
ところがこの満開の卯の花、全く匂わない。
一重の大きめの卯の花の木
大発見。
昔フィリピンビコール大学に縁あって男声コーラスで演奏旅行に十数人で行った。この時に歌った「朧月夜」を解説の為に英訳したことがある。その時に疑問を持った記憶が蘇った。菜の花が匂い淡しではない、月にかかった霞が匂い淡しと言っているのでは。刀剣でも白い波紋を匂いと言う。
繋がった!日本語では匂いは、白い輝きを匂いと言うのだ!
これだけの卯の花が咲き誇っていても香りが全く無い。垣根にかかった卯の花の白さを指して匂い又は匂うが如くの状態状況を表現しているのだ!
一重の卯の花
卯の花の歌、
卯の花の
匂う垣根に
ほととぎす早も来鳴きて
しのびねもらす
夏は来ぬ
ところがこの満開の卯の花、全く匂わない。
一重の大きめの卯の花の木
大発見。
昔フィリピンビコール大学に縁あって男声コーラスで演奏旅行に十数人で行った。この時に歌った「朧月夜」を解説の為に英訳したことがある。その時に疑問を持った記憶が蘇った。菜の花が匂い淡しではない、月にかかった霞が匂い淡しと言っているのでは。刀剣でも白い波紋を匂いと言う。
繋がった!日本語では匂いは、白い輝きを匂いと言うのだ!
これだけの卯の花が咲き誇っていても香りが全く無い。垣根にかかった卯の花の白さを指して匂い又は匂うが如くの状態状況を表現しているのだ!
家からすぐの散歩道。権現山の下を流れる新河岸川右岸。
多種の山野草の花々が山側と川岸に咲く。ジロウボウエンゴサク 次郎坊延胡索。難しい名前をつけたものだ。
豆科の3種類、大中小で大はナヨクサフジ。中小は、ピンクのカラスのエンドウと、小さな白のスズメのエンドウ。
変わり種の黄色のカタクリ。
面白い形のウラシマ草花から竿のような長い枝が出る。
ハナニラ。白が多いがこれは青。
ヒエンソウ、飛燕草と書く。よく見ると花に燕の尻尾がついているような。
クサノオウケシ科で薬草になるとか。
最後はシソ科のカキドオシ。これも癇癪とりの薬草とか。
何回教えてもらってもすぐ忘れる。Google lensという便利なスマホソフトに頼って散策を楽しくしてさせてもらっています。
多種の山野草の花々が山側と川岸に咲く。ジロウボウエンゴサク 次郎坊延胡索。難しい名前をつけたものだ。
豆科の3種類、大中小で大はナヨクサフジ。中小は、ピンクのカラスのエンドウと、小さな白のスズメのエンドウ。
変わり種の黄色のカタクリ。
面白い形のウラシマ草花から竿のような長い枝が出る。
ハナニラ。白が多いがこれは青。
ヒエンソウ、飛燕草と書く。よく見ると花に燕の尻尾がついているような。
クサノオウケシ科で薬草になるとか。
最後はシソ科のカキドオシ。これも癇癪とりの薬草とか。
何回教えてもらってもすぐ忘れる。Google lensという便利なスマホソフトに頼って散策を楽しくしてさせてもらっています。
コロナ禍、リモートレッスンが続いています。

レッスンにはzoomを使っていますが、ネット環境でタイムラグが出て重奏はうまくいきません。
このところ、第二国歌に興味を持っていて、フィンランディア、ナブッコVa,pensieroのオケ譜をソロ用にアレンジしてみました。歌詞部も重音を和声を損なわないよう且つ弾きやすくしたつもりです。ご興味ありましたらどうか目を通してみてご批評ください。





アメリカ第二国歌と言われる「星条旗よ永遠なれ(スーザ)」、イギリスの第二国歌、威風堂々(エルガー)は、常勝国らしく誇らしいマーチ。
シベリウスのフィンランドは当時ロシア帝国に攻められていて祖国を奮い立たせるスオミ地方の哀愁と民族の勇気を感じさせる最高の第二国歌。同じく、イタリアのヴェルディのオペラ、ナブッコのVa,pensieroも、当時フランスやハンガリー帝国に攻め立てられ独立国家として成立していない時代にイタリア人が第二国歌とした心がわかる望郷のメロディー。
負けの知らない勝ち組の国の第二国歌、攻めれて苦しんでいた、使いたくない言葉ですがその時は負け組だった国の第二国歌。国歌はその国の法律でどこも縛っていますが、第二国歌は国民の多くが第二国歌と言われている、と表現しているようです。
日本の第二国歌は「ふるさと」でしょうか。

レッスンにはzoomを使っていますが、ネット環境でタイムラグが出て重奏はうまくいきません。
このところ、第二国歌に興味を持っていて、フィンランディア、ナブッコVa,pensieroのオケ譜をソロ用にアレンジしてみました。歌詞部も重音を和声を損なわないよう且つ弾きやすくしたつもりです。ご興味ありましたらどうか目を通してみてご批評ください。





アメリカ第二国歌と言われる「星条旗よ永遠なれ(スーザ)」、イギリスの第二国歌、威風堂々(エルガー)は、常勝国らしく誇らしいマーチ。
シベリウスのフィンランドは当時ロシア帝国に攻められていて祖国を奮い立たせるスオミ地方の哀愁と民族の勇気を感じさせる最高の第二国歌。同じく、イタリアのヴェルディのオペラ、ナブッコのVa,pensieroも、当時フランスやハンガリー帝国に攻め立てられ独立国家として成立していない時代にイタリア人が第二国歌とした心がわかる望郷のメロディー。
負けの知らない勝ち組の国の第二国歌、攻めれて苦しんでいた、使いたくない言葉ですがその時は負け組だった国の第二国歌。国歌はその国の法律でどこも縛っていますが、第二国歌は国民の多くが第二国歌と言われている、と表現しているようです。
日本の第二国歌は「ふるさと」でしょうか。
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