2008年02月14日

【Ad[es]】システムフォントを変えてみたよ。 5

まず、先日アナウンスしたきつねこさんのrlTodayのスキン23(ドラクエスキン)ですが、星羽さんがMortScriptやrlTodayの導入から丁寧に解説するエントリーを書いてらっしゃいます。
http://d.hatena.ne.jp/Hoshiba/20080214/p1
これからいれる方は参考になさってください。

 

さて本題です。

以前[es]で試していろいろ面倒だったので変更せずにいたんですが、Ad[es]もようやく自分のらしくなってきてもっと自分らしくしたくて、そんな折に発見してしまったわけですよ。素敵なフォントを。
個性的で可愛くて視認性もなかなかな

ほにゃ字フォント

やはりフォントが違うとだいぶ雰囲気変わりますしね、より一層自分らしいAd[es]にしたくなって導入してみたわけです。
以下はその導入手順。



  1. フォントを Windows または Windows/Fonts に入れる。
    (以前FontsフォルダよりWindowsフォルダのほ うがいいとの記述を見た気がしますがその理由は失念しました。とりあえず今までFontsフォルダに入れて特に困ったことが私はないので、Windows フォルダはファイルが多くてフォントファイルを探すときなど不便ですし、Fontsフォルダを利用していました。
    しかし最近InFontなるソフトを知り、このソフトを使うとフォント管理が楽なので、今はWindowsフォルダに主要フォントを、Fontsフォルダに特定のスキンでしか使わないようなフォントを、と住み分けています。)

  2. ポケットの手のフォント設定でシステムフォント、フォントリンクの全てに使用したいフォントを指定する。システムフォント
    フォントリンク













  3. ソフトリセットする。

以上のことを行った後のToday画面がこちら↓

ほにゃ字◎ふとっちょToday画面01ほにゃ字◎ふとっちょToday画面02

 

 

 

 

 

 

 

う〜ん。導入したばかりのドラクエスキンが・・・
ハートが飛び交い可愛い事態にorz
それに良く見ると英数字は変更されていないようです。

システムフォント設定などをいじらなくてもただフォントを導入しただけで影響されてしまうという曲者のOpera君の様子はこちら↓

システムフォント設定直後のOpera

 

 

 

 

 

 

 

 

全く変化なしですね。
というわけでOpera君の設定をいじります。といっても、Operaの設定にフォントという項目は無いので、ファイルを直接書き換えてやります。
Application Data/Opera/Opera.ini をテキストエディタかなにかで開き FaceName の値を使いたいフォントの書体名に変更します (”[Font.H1]”の部分だけでいいと見た気もしますが確かじゃないのでとりあえず全てのFaneNameを変更しました)。
書体名というのはファイル名(”HONYA-JI-F.ttf”など)ではなく、フォントファイルを開いたときやフォントを選択するときに表示されるフォントの名前です(”ほにゃ字◎ふとっちょ”など)
また、保存の際に文字コードをUTF-8してやるというのが重要です。

書き換えたファイルに置き換えて起動しなおしたのがこちら↓

ほにゃ字ノーマルでオペラほにゃ字ふとっちょでOpera

 

 

 

 

 

 

 

 

左:ほにゃ字  右:ほにゃ字◎ふとっちょ

無事ほにゃ字で表示されるようになりました。ほにゃ字とほにゃ字◎ふとっちょ両方スクリーンショットとったのは単にどちらにしようか迷っていたからですw
太っちょのほうが見やすいですかね。
しかし何にせよやはり英数字に変更が及んでいません。
ほかの部分はちゃんと変わっているからまあいいといえばいいのですが、いまいち統一感にかけて気持ちが悪い感じです。

と情報を探っていたらこのページに行き当たりました。
自分メモとのことであまり詳細については書かれていないんですが、どうやらWZERO3メールの本文は単純にフォント変更されないんでしょうか?
見てみると、受信箱や送信箱を開いているときはちゃんと変更されていてパッと見変更されてる感じなんですが、本文を開いてみると確かにそのままです。

フォント設定後の03メール本文表示

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでmsgothic.ac3を0バイト化してみます。
上書きしただけでは駄目みたいなのでリセット。
その結果がこちら↓

msgothic.ac3を0バイト化したあとのZero3メール

 

 

 

 

 

 

 

 

これでW-ZERO3メールは問題なくなりました(多分)。

さてそのころOperaは、というと…

メール本文OKのときのopera

 

 

 

 

 

 

 

 

スキン用のフォントが大暴れですorz

とりあえずそれはおいておくとして(ぉぃ)、やはりまだ英数字はほにゃ字化してくれないんですよね。ZERO3メール本文の表示をのっとるのに既存 のフォントを0バイト化したことを踏まえると、とりあえず全部0バイト化しちゃえば何とかなってくれる気もするんですが、もう少し情報あさってみることに します。

 

追記0214 06:46
その後も情報を探し続けていたところ、このページを見つけました。
HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/FontLink/SkipTable
のCourier New と Tahoma の値の冒頭に0020-007F を追加すればいいそう。
早速試してみました結果はこちら↓

レジストリいじった後Todayレジストリいじった後Opera

 

 

 

 

 

 

 

 

問題解消された感じです。
とってもすっきり!!

あ、最後の2枚で上下バーがフラットで真っ黒になっているのは、フォント情報探しにちょっと飽きて、こちらを見てソフトキーとタスクバーの色の値を設定してみた結果です。フォントにはなんら関係ないはず…

あーすっきり!
寝ますw



vlinder at 03:54コメント(0)トラックバック(0) 
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