2010年11月

2010年11月27日

根の深い負け癖

CDを買うかどうか3年ぐらい悩んでるバンドがあって、
ついに今年も買わなそうな感じだ。

最近けっこう露出も増えてきた The SUZAN というバンド。

最初は曽我部恵一のローズレコードから出てたんだけど
最新作はアメリカのレーベルからで、流通はホステス?
なのかな。




文句なくかっこいいんだけど、こういうバンドはまぁ
日本ではスルーされるよね。

かっこ良すぎるんだろうな。
なにやってるかわかんないというか、
本人たちが楽しそうすぎて嫉妬してしまうんだと思う。



こんなライブやられたら、引いちゃう子もいるっしょ。
完全に”勝っちゃってる”んだよな。

媚びずに日本で売れるポイントは、ちょっとだけ
負けてなきゃいけない。

かまってちゃんとかキノコホテルが売れたのは
それを理解してたからだ。

ちょっとだけ負けながら自分を出し切るのは難しい。
プロレスと一緒だ。
完全に勝ってしまうと、パッケージにならない。
完全に勝つんだったら、あらかじめ勝負する前に
ちょっと負けてるストーリーを作ったりして必然性
を持たせなきゃいけない。

でもたまに、劇薬みたいな効果で 橋本vs小川 戦みたいな
ことをやると大爆発したりするんだけど相当な覚悟がいるよね。


そんな劇薬的なバンドが女王蜂なんじゃないかなー。
大根仁ブログで知ったんだけど。



このライブだけだと、ちょっとフックが強すぎるかもしれないけど
このインタビューを観てからだと一気に惚れます。



ちょっと、これホントに17,8の子なの?
同年代のそこらのションベン臭いバンドとは
色気の次元が違う。

コメントにもあるけど、村八分的な色気だ。



正直、海外で勝負するんならThe SUZAN みたいな
バンドの方が勝算はあると思う。

でも、日本の音楽の底上げを考えるなら、女王蜂だ。

これはやばいなぁ。
久しぶりにドキドキするバンドだ。
来年、圧勝するかも。
もう負ける前提で日本のバンド聴くの飽きたよ。


NERI

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2010年11月25日

”点”の記憶

黒田硫黄 / 「新しい朝」2巻を読み終わる。




相変わらず太い(線も、内容も)。

探せば目の前に当たり前にあるような景色を
敢えてスペシャルなものに変えてしまう視点の魔法。

アートというものは基本に戻ればそういうもの
なんだろうけど、それを見失っている事に気付かせて
くれる漫画家が黒田硫黄だと思う。

色んな事が複雑にからみあってる状況でも、
事実は目の前に見えているシンプルなものでしかない。

難しい事を簡単に魅せる。

言うのは簡単だけど、やっぱり魔法のようだ。




んで発売からしばらくたってるけど、今さら買って
最近ヘビロテになってるアルバムでこの本を読んでる
時にも聴いてたのが ALOE BLACC / 「GOOD THINGS」



決して新しい事をやっているわけではない。
でも、音の一粒一粒の磨きかた、魅せ方に対する
意識が今年聴いた中では飛びぬけてる。

ソウル、R&B、ロックンロールが全部ブラックミュージック
として地続きなんだと音が理解させてくれるアルバムだ。

音源もちろん素晴らしいんだけど、LIVEを観ると
さらに魅せられる。



ALOE BLACCが先導者となって、バンド全員が魂ごと
音楽に溶けてしまっているようだ。

これを感じたのは数年前、ベン・ハーパーの単独公演以来だ。

ジャム的な要素は極力排除して必要最小限の音だけ残す。
当たり前の事だけど、これも最近のアーティストが失い
かけてる気がする。

無駄がないんじゃなく、これしか必要ないんだ。
もちろん普段はほぼその”無駄な”部分にしか美味しさを
感じない自分ではあるんだけども、こういう本物の音楽の
前では素直になってしまう。

古いんだけど、新しい。

それは物事をシンプルに考える人のアウトプットに
よく見られることだ。

例えば、アントーニオ本多というプロレスラーがいる。

マッスルでイタリア人の怪しいレスラーというキャラで
のデビューだったんだけど、そこからはディック東郷に
師事してクラシカルな南部レスリングに磨きをかけてきた。

一見、無駄にみえる動きが多いようだけどそれは全部
必要なものでしかも最低限なのだ。

最低限の動きしかしないから軸がぶれない。

けっして新しい事をやっているわけではないけど、
きちんとアントンなりのフィルターを通した表現
になっているから新しいのだ。

この試合を観てどう感じるだろうか?



試合を組み立てているのは実はアントンだ。
そしてこの試合の主役が自分じゃないという事も
きっちり組み込んだ上で自分を出し切っている。

教科書のような、何回観ても飽きない試合だ。

古くて、新しいレスリングだ。


黒田硫黄も、ALOE BLACCも、アントーニオ本多も
作り出すものはホントに最高のものばかりだけど、
それぞれの大きなジャンルの歴史の中で観れば
別に観なくても、聴かなくてもいい存在と言って
しまっていいかもしれない。

きっと”点”としてしか存在してないから。

でも、そんな存在に俺が興奮しなくて誰が興奮するんだ!!

って思うんです。

偉そうですけど、興奮できる自分が素直にうれしい。

NERI

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2010年11月19日

明日に架からない橋

スパイク・ジョーンズが手掛けたArcade Fireの
”The Suburbs”のビデオが公開された。



アルバム全体を通してのテーマである”郊外に生きる事”
が刺さってしょうがない映像だ。

ロックンロールという音楽の武器は”虚構”であるという事だ。
非現実的な風景を見せることでオーディエンスの現実を
ぶっ飛ばしてくれる事が重要だった。

だからこそ70年代までのロックンローラー達はステージで
着飾り、ステージ以外でも常軌を逸した生活を送っていた。

80年代後半から90年代にかけてDJ文化が産まれ、
ローゼズやオアシスはオーディエンスと同じ目線での
ロックンロールを鳴らすようになった。

それは現実を共有しながら、かつ現実を忘れさせなければ
行けないレベルまできてしまったからだ。

そして、'00年代。

なにもかもが複雑に絡まって、世界中の人ほぼすべてが
少しずつ加害者になってしまっている状況で産まれたのが
Arcade Fireの音楽なんだと思う。

スタートから死について歌い、次に宗教について歌った。
そして次が”郊外”、なのだ。

音源だけ聴いた時はピンとこなかった。

それは1stの時も、2ndの時もピンとこなかった。
どちらもライブだったり、PVを観て初めて理解できた。

今回もそうだ。

”Ready To Start ”



”Month Of May”



過去、最大級にノイジーだ。

同じようなノイズを最近味わったなと思ったら
遂に復刊された土田世紀の「俺節」を読んだ時だった。



”郊外”というキーワードでこれほどリンクしてる
作品も他にないだろう。

新井英樹の推薦文にそのまま表れている。

「東北! 演歌! ロック! はぐれ者!
 泥臭い純情! 愚直な叫び!
 実感できるだけの成功、幸福! 土田世紀!
 だから信用できるんだ!」


これをそのまま、今回のPVのキャッチフレーズに
したいくらいだな。

結局は、絶望を祝福しないと希望は生まれない
と言う事なんだと思う。




でも泥臭さだけだとアートというのは成立しないわけで。
郊外的泥臭さとは対極の考え方から産まれたこういう文化

Klaxons - Twin Flames



と同居する事によってうまく時代とスイングしていくんだと思う。

フェティッシュの局地。
というか、エイフェックス・ツインを越える悪趣味(笑)。



方向性は違えど、どちらにも共通するのは
オーディエンスに共感を許さないっていう事だ。

ひたすら絶望を提示して、それを祝福して見せる。

救いなんてないんだって事を祝福しろって事。
あきらめるんじゃないよ?祝福する。


NERI

















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2010年11月18日

メジャーだったり、そうじゃなかったり。

マイケミの新譜『Danger Days』の無料試聴が擬似
ラジオ番組的な“Dr. Death Defying Listening Party”
という形で始まっていて、聴きまくり。



もちろん、全曲ポップ。超ポップ。
でもこれは聴いちゃうわな。
自分の顔食べさせるアンパンマンくらい
の覚悟でポップに前のめってる。
聴いてて裏切りがない代わりに、足し算、足し算、掛け算
くらいに盛ってあるから笑いを通り越して感動する。

前作でアルバム1枚使ってやった物語性を1曲に押し込めて
さらにそれをまた並べてむりやりテーマを持たせた感じ。

そんなくどい事やってるのに聴きやすいんだもんな。
毛嫌いする人がいるのも解るけど、タダで聴けるんだし
スルーしちゃうよりはながら聴きでもどうでしょ。



とか言ってるけど、もちろん音楽性的には
ストライクゾーン外なわけで(笑)

疲れた耳に自分的ヒーリングソングを点滴するわけです。














End Reign は日本のELMOっぽくてかっけー。
DisnihilのFC FIVEばりにひたすら加速する感じ、たまらん。

悪球打ちの岩鬼じゃないけど、来た球を打っていきたい。
打てなくても振りたい。


NERI







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2010年11月12日

朝まで生ゆずポン

自分への宿題シリーズ、今回は”ゆずポンキック”について。


ご存知ない方に説明すると、グラビアアイドルの愛川ゆず季が
プロレスデビューをするにあたって開発した必殺技だ。

まぁどんな技かとかはけっこうどうでもよくて、
その言葉が持つパワーについて考えようという話です。

今日はめっちゃ長いです。



遠回りだとしか思えないけど、とりあえず篠田麻里子について。

AKB48のエース級って、純粋に見るとすごくキレイなわけじゃ
ないよね。見せ方を極めてるのが凄いんだけどさ。

その点、篠田麻里子だけはガチなわけじゃないですか?
そう思うのおれだけかな?いや、意外とそう思ってるはず。

1


しかし、現在の立ち位置はUWFで言うところの藤原喜明とか木戸修の
ポジション。

あくまでも立場をわきまえて前田、高田というスターを
陰で支えるという。

今の状況だと、エースにはなれない。
アイドルとしては良い女過ぎるんだよ。
既存のアイドルを応援する客層じゃあ持て余しちゃう。

でも今週のヤングジャンプのグラビアを観たら、篠田麻里子は
次の次元に行く鍵なんだと思えた。
アイドルとしての違和感を利用して、アイドルの先に見える新しい
景色を見せようとしている印象すら感じた。

要はカンパニー松尾のAVで抜ける層(自分は抜けません・・・)
に絞ってこれからファンにしていけば自分もグループも違う景色が
観れるんじゃないかって気付いてるんじゃないかと言う事。

まだ明確には見えてこないけど、篠田麻里子は船木誠勝なのかも
しれない。

今やAKB48の動向がアイドルの進行形の歴史そのものって
理解した上で、新しい形を提示しようとしてるのかも。




格闘技で最近そういう景色を見せたのはブロック・レスナー。

自分がUFCに負けた瞬間、要は観なきゃ話にならんという
ことになってWOWOWに加入する決意をさせられた決定打は
vs シェーン・カーウィン戦
での大逆転勝利の後、ノッシノッシ歩きながらケージに登って
会場を見まわす姿を観た時だ。

ここで試合観れます。

もう、超ポップ。
解りやすい。
でっかくて、速くて、豪快。

そして、レスナーはプロレスラーという自分の立場を最も上手く
利用した好例でもあるのだ。

先天的なヒール体質を作る事によって、レスナーが勝つ事自体が
MMAの進化とリンクしてしまったのだ。
そうなったら無敵。
そういう時の人としての引力はとてつもない。

この前サクッと負けてしまったけど(笑)、そんな不完全さが
さらに感情移入させやすくしてしまっている。




今年の音楽界だと、ゴリラズのこの曲。まだゆずポン出てこない(笑)



ゴリラズというかデーモン・アルバーンって一回UKロック
そのものを裏切ってるんだよね。

自分も初めゴリラズ聴いた時は「凄いのは間違いないんだけど、
趣味の世界行っちゃったんだな」って思った。

でも、そんな次元の話じゃなかったんだね。
この曲聴いて白旗あげたよ。

これもヒール構造そのもの。
デーモンは全部見えてて、それを世界に解りやすく噛み砕いて
投げてきてたんだ。
バンドを架空のカートゥーンキャラにしたりしたのも従来の
行き詰った音楽に対するアンチテーゼだったんだ。

もしこの曲がゴリラズ始める前からもう頭の中にあって、
数枚のアルバムという手順を踏んでオーディエンスを
ここまで導いてきたんだとしたら・・・。

吐き気がするほどの天才だ。

事実、MGMTだって、Matt&Kimだって基本構造はゴリラズ
だしな。



そして、ゆずポン。

自分をプロデュースするためには何が有効なのかを考えて、
プロレスを利用する事にたどり着いたのだ。

だからこその”ゆずポンキック”なのだ。

この技、弱そうでしょ?(笑)
つーかキックに名前つける事自体がすでに浮いてる。
しかも”七色”もあるのだ。

デビューの戦前も戦後もけっこう一般誌で取り上げられてた。

多分レジェンド以外の現役レスラーの技の中だったら
”シャイニング・ウィザード”の次くらいの一般知名度じゃね?

そして、ガチのアイドル出身という事で最初から業界内
ヒールとして存在してしまっている。


内容がどうとか関係なく、”ゆずポンキック”の今後が女子プロの
今後なのだ。

だから、ゆずポン含めスターダムはアイスリボン、朱里以外の
女子プロは無視していいと思う。


ゴリラズでいうHipHop(なのか?もうジャンル越えてる)というツール
にあたるのがプロレスで、漫画キャラという世間へのフックにあたるのが
”ゆずポンキック”。

解りやすいし、ポップでしょ。

”ゆずポンキック”、面白いなぁ。
語れる。

とにかく、来年は女子プロがドラスティックに変わり、
再浮上する年になるって事だ。


最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。


NERI




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2010年11月08日

食ってみよう、BL

五十嵐大介 / 「SARU」



を読了。

今までに存在した文化の中で、意味のないもの
なんて1つもないという事なんだなぁ。

文化を継承するという行為が生きる意味そのものだと
いうことを五十嵐大介には珍しい戦闘モノに置き換えて
伝えようとしている。

文化とか宗教とかレベルの存在を語る上で五十嵐大介の画
ほど効果的なツールはないように思う。

漫画というディフォルメを宿命付けられたジャンルで
劇画のような写実主義ではなく、マキシマリズムを極める
事で逆にミニマリズムを感じる域まで達した世界観。

今、マスとコアのバランスがもっともとれている漫画家
のように思う。


んで、最近きっちりとジャンルとまでいえる規模になってきた
BLを通過した漫画家たちのメジャー進出。

中村明日美子とかヤマシタトモコとか よしながふみ 、志村貴子
達の画は基本はポップなミニマリズム。

最小限の線で勝負するタイプ。

もちろん、少女マンガからの流れがあるのでしょうがないし、
むしろその横のつながりで”点”→”線”→”面”と地場を
広げてきた。

でも、それだとまだ”面”に”しか”なってなかったと思える
ようなこの漫画の爆発力で、”面”から3次元的な深みが出る
ジャンルに成長すると思われる。

尚 月地 / 「艶漢」




キャラ、背景のこれでもかのマキシマリズムを
独特のカット割りでミニマルに配置する手腕。

劇画を進化させた荒木飛呂彦は真面目すぎて笑えるという
熱量がすごいのだけど、それと同じ構図をBLで、しかも
超ポップに描いている。


これは大業なプログレにハードコア、ラテンの要素をミックス
してチャートにまで乗っけたマーズ・ボルタ、




あるいは古典としてしか存在価値がなくなっていたジャズ
をスウィング時代に退化させずに、オーケストラルにドーピング
して現代音楽にまで進化させたシネマティック・オーケストラ



の存在と似ている。

これが、スピリチュアルジャズとかになっちゃうと別で
結局薬がないと退屈な音楽になっちゃう。

あくまでも大衆性を持ったマキシマリズムだというのが
凄いのだ。


んー、盛り上がってるジャンルからは面白い才能が坩堝
のように沸いて出てくる。
しかも元々虐げられていたジャンルなだけに日の目を見た
時の爆発力、すげーよ。

BL系〜Fellows!界隈は漫画界のブルックリンだな。

食わず嫌いって、その時点で差別だろ。
食って腹壊してからでも嫌うのは遅くないよ。


NERI



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2010年11月05日

ダンス・桶狭間

先日のSMASHで朱里が さくらえみ の入場曲で
ダンスを踊った。

JCBホール大会での さくらえみ戦へのアピールなのかな?
SMASH関連にはほぼ興味ないので知らん。

でも、対戦要求のために他人の入場曲でダンスを踊るって
いうのは発明だ!
Sアリーナでそのシーン観たけど、ダンスの内容うんぬん
関係なくまだ見ぬ地平を走る朱里の姿がまぶしかった。

その姿に比べて、なんとこの映像の凡庸な事。



なんか悲しい。
ロックンロール!っていう言葉を発する高橋ジョージのような
寂しさを感じる。


このダンスで初めてSMASHに興味持てたかも。


そしてついさっき、19時女子プロレスに朱里がゲスト
MCとして登場。

映像トラブルなどもありSMASHでのダンスの様子を
放送できなかった事もあって、番組の最後に朱里が
さくらえみ の生ダンスリクエストを快諾。

そのダンスももちろん刺激あったんだけど、それを
受けてなぜか帯広さやかが対抗意識燃やしまくり。

突如、帯広もダンスを披露する事に。


そのダンス、・・・超ヤバかった!
もう、泣きそうなくらいつんのめってんだよ。
ぶっさいくなダンスなんだよ。
でも、自分の居場所を守るための勇気と、朱里への嫉妬と、
さくらえみへの愛がこんがらがってロックンロールとしか
表現しようがないダンスに仕上がってた。

ドラマ版「モテキ」で中柴いつかが
”ロックンロールは鳴り止まないっ ”を歌うシーンと
同じ熱量があそこにはあった。



あーーー、あのダンスの凄さ、どうしたら伝わるんだ。

あのダンスを目撃した500人は幸せだぞ!
自覚しとけ!

女子プロの”女子”の部分を正面から革新させた朱里と
それに嫉妬するパンクな帯広。

業界のまったく逆の立ち位置、端と端が揃った
今日の19時は誰も気付かないかもしれないけど
革命的な日だったのかもしれない。

NERI

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vmjstyle at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック NERI | プロレス
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