2013年01月

2013年01月16日

これをやっていいのはスティーヴン・セガールの映画だけ。



タイトルだけでマイナス50000点。

『渾身 KON-SHIN』



この予告編もイマイチだと思うけど。。

これねぇ、めちゃくちゃ良い映画でしたよ。

『テッド』の公開を1週間間違えて劇場行っちゃってさ。
しょうがないから地雷覚悟で観たんすけど。

何よりもさぁ。
この”KON-SHIN”って部分、マジでどういうセンスしてんだ。
これって”(笑)”って書いてるのと一緒だから。

原作通りでいいじゃん。


真面目な話、タイトル以外は年間ベスト級。
終盤、情緒的になりすぎてダレるけど、いつまでもこの世界に
浸っていたいと思わせられちゃってる時点でもう負け。

田舎の閉鎖的な感じとか様式美とかって、自分の苦手な部分だと
思ってたんだけどなぜかスルッと入ってきた。

おれ、あの”塩”が良かったんじゃないかと思っている。
喜怒哀楽が渾然一体となったあの行為が、
シリアスすぎない適度な緊張感を産んで映画をドライヴさせてる。

いやーー、面白かった。
もう一回観たいかも。


そんでもって。

14日は でんぱ組.incの仙台公演だったわけです。

めちゃくちゃ、そりゃもうめちゃくちゃ楽しみにしてて、
けっこうこの日のために年末年始がんばってきたようなもんだったのに。

悪天候のため、中止。。

ダースベイダーばりに「Nooooooo!」でしたよ。

そして振替公演は仕事で絶対行けないため、
日曜日上京する事にしました笑
このタイミングで観なきゃ絶対一生後悔する。
多分、これ観たら「明日、また生きるぞ!」って言える。


と、いうことで5000円かけて仙台行ったのは
この映画観るためだったということにします。

『高地戦』




もうね、年間ランキングやり直したい笑
マジで去年のうちに観たかった。
正直、2位です。

そして、でんぱの待ち時間に買ったこの漫画も
去年のうちに読みたかった。

『Sunny Sunny Ann!』




正直、1位!笑

モーニングでポツポツっと掲載されてたのすげぇ覚えてたのに。
コミックス出てるの知らなかった・・・。


なんとなくMC5と



ドナ・サマー



の間の湿度。


帰りのバス、猛吹雪で普通2時間かかるとこが
5時間かかったけど、この漫画と磯部涼の本読んでた
おかげでめっちゃ楽しかった。


NERI



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2013年01月06日

偉そうに。。

昨日から盛岡でこれが公開になってるんですけども。

『ふがいない僕は空を見た』



2012年の映画ランキングはこれ観てからにした方がいいと
思って待ってたんだけど、ギリギリ間に合わず笑

年明けてしまいましたが、やってみたいと思います。


【第10位】

「おとなのけんか 」



「誰かあの携帯捨てろ!笑」って劇場全体が一体となった気がする。
ゲロも完璧!

「ゴーストライター」の後にこの79分の映画っていうのがすげぇ。



【第9位】

「サニー 永遠の仲間たち」



この映画を観た人とは、”サニー”という単語が10代の何かしらを
示す公用語として共有できそうな気がする。



【第8位】

「ふがいない僕は空を見た」



”ムラマサ様”がこんなに必然性を持ってくるなんてさぁ。
田畑智子 の女優としての決意もすごかったけど、福田君役の
窪田正孝の演技がすごすぎた。
濱田岳 級、というと良いんだか何なんだかわからんが、とにかく
表情がやばい。



【第7位】

「おおかみこどもの雨と雪」



なんか、こんな順位になってしまってごめんなさい、というか。
何の文句もない。
3回も観たし。
毎回泣いたし。



【第6位】

「裏切りのサーカス」



うっとりするような加齢臭。
スーツって、やっぱり若いと似合わないもんなんだね。

2回見ても完全には理解できず。
クソかっこいいんだけど、疲れるからもうギブアップ。



【第5位】

「007 スカイフォール」



もう、やっばーいすよね。ずーーーーっと画がかっこいい。
娯楽でアート、完璧。

「裏切り〜」の誰よりもかっこよくクソ高そうなスーツを
着こなすダニエル・クレイグで昇天。

「生き返る事」を「喜んで」。
シビれるわぁ。



【第4位】

「ドライヴ」



カジュアルでダニエル・クレイグのスーツの色気を超えた
ライアン・ゴズリングに昇天。

でも、公開当初の熱病のような状態を経て、落ち着いて「スカイフォール」
より面白かったかと言われると・・・。

いやいやいや、でもCHROMATICSのサントラ最高だったし。

んーー、でも「スカイフォール」の音の使い方、やばすぎなかったか?

んーー、いやいや、んーー。

正直に「スカイフォール」の方が面白かったって言えない自分が
すごく嫌いだけど、しょうがない笑。



【第3位】

「桐島、部活やめるってよ」



全部が名シーンというか。
”名シーン”は違うな。
”100%感情移入できるシーン”だけでできている映画というか。

自分にとってかなり特別な映画になった。

橋本愛ボンバイエ状態に陥ったという点でも満点と言いたい
ところだけど、やっぱりエンディングテーマが嫌い。



【第2位】

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on」



今年の日本を切り取った1本。

”フライングゲット”でのあっちゃんの笑顔は歴史に残る1シーン。

つーか、もう次作公開間近だよ!
やばい。
よくわかんないけど、やばい。






【第1位】

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」



自分の中ではかなり完璧な映画だ。

笑って、泣けるって売り文句の映画は腐るほどあった
けど、これはほんと完璧。

「どんな映画が好き?」っていう問に対する自分の中での
答えの一つになった。




次点

「ロック・オブ・エイジス」
「宇宙人ポール」
「哀しき獣」
「ディクテーター」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ホビット」
「SR3」
「ももへの手紙」
「プロメテウス」
「アヴェンジャーズ」



橋本愛とクロエ・グレース・モレッツに萌え狂った年でした!


NERI






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