2010年01月07日

ネットプロレス大賞2009

ブラックアイ2さん主宰の「ネットプロレス大賞2009」に投票します。

昨日滑り込みで投票させいただいたんですが、締切
伸びたみたいなので選考理由を追加したいと思います。

【MVP】
1位 飯伏幸太(DDT)
2位 グレート・サスケ(みちのく)
3位 葛西純(フリーダムス)

1位と2位はほんとに迷ったけど、新日本での
インディーとメジャーの垣根を壊す勢いの大暴れが
最大の選考理由となって、飯伏。宇宙も捨て難いけど、
”世間に届きそう”というフレーズは耐え難い魅力。
それだけにスーパーJカップのあの仕打ちはないよなー・・・。
葛西はこの世で1番好きな選手だが、いかんせん今年は
怪我に泣かされすぎた。それでも伊東とのワンマッチ
のみでも十分この位置に値すると思う。


【ベストマッチ】
1位 葛西 純vs伊東 竜二(大日本 11月20日後楽園)
2位 青木真也vs廣田瑞人
   (Dynamite!! 12月31日さいたまスーパーアリーナ)
3位 高木三四郎vsザ・グレート・サスケ(DDT 08月23日両国国技館)

1位は文句なし。生き様に対する声援がこれほど
爆発するものなのか、と。生観戦できて良かった。
そして大晦日にそれに迫る勢いでアイデンティティ
を炸裂させた青木の先天性かつ後天性なヒールっぷりもやばかった。
3位は災難が降りかかり続けるB級コメディー映画
観てるみたいだった。


【最優秀タッグチーム】
1位 佐藤 秀&恵
2位 竹田誠志&木高イサミ
3位 ベルトHUNTER×HUNTER

佐藤兄弟はどんな空気の会場に現れてもあの兄弟色の
空気に変えてしまう空間把握能力がずばぬけている。
ぶっちゃけ個人的には3年連続くらいでベストタッグ。
そこまでのカリスマはないまでも竹田&イサミも絶えず
工夫をし続けてとキャラを浸透させつつある。デスマッチ
好きにはお馴染み、じゃなくてもっと広いフィールドで
活躍できるポテンシャルがあると思う。特に竹田。
ベルトHUNTER×HUNTERはプロレス頭だけなら1番。
もっとずうずうしくメジャーに咬みついてみてもいいのでは?


【新人賞】
1位 拳王(みちのく)
2位 岡林裕二(大日本)
3位 棄権

完成度でいったら岡林だろうけど、スタイル、ルックス
共に行き詰まりそうな気がする。伸びシロでいったら拳王だろ。
新日の金本とかを踏み台にするくらいの気持ちでいってほしい。


【最優秀興行】
1位 08月05日 DDT 闘うビアガーデン2009 
         (男色ディーノプロデュース民明書房Day)

2位 08月23日 DDT 両国ピーターパン 〜大人になんてなれないよ〜
3位 11月20日 大日本 後楽園ホール大会

1位のビアガーデンは酒の力と、文化祭前夜のような熱気と、
マッスル感全開のカオスでプロレスの興行というか
昨年のすべての夜の中で最高の時間だった。
両国は長すぎて辛かった・・・。
3位の大日は葛西vs伊東以外にも菊タローの試合とか
勘九郎vsMASADAとかいい試合ばっかだったんだよなー。



【最優秀団体】
1位 DDT
2位 大日本プロレス
3位 みちのくプロレス

インディー贔屓というわけじゃない。でもやっぱり
この3団体よりメジャーの団体がプロレス界のことを
考えているとはどうしても思えないのだ。
そのなかでもDDTの野心的なリミッター解除っぷり
には勇気をもらった。


【最優秀マスメディア賞】
1位 雨トーク
2位 映画「レスラー」
3位 マッスルの「プロレスキャノンボール2009」

すいません。昨日のゴールデン観てここだけ変えちゃいました。
1位と2位は角度さえ合わせられればここまでプロレスは世間に刺さる、
ということを業界の外側から教えてくれた思う。
3位はその世間と対極のプロレス最深部にいるファンの
心の宝となるような作品だったと思う。


・雑感

潮崎とか杉浦とか田中将斗とかもほんと好きなんです。
でもやっぱり自分の興奮のツボはメジャーとインディーが
クロスオーバーしている部分なんだなと再認識した1年でした。
それは音楽でも一緒ですね。そんなツボを突き抜けるくらいの、
一時期の小橋のような存在感が前述の選手とかに備わって
くれば自分ももっと葛藤できて、楽しいプロレスライフ
送れそうな気がします。



サイト名:V-STYLE
URL:http://blog.livedoor.jp/vmjstyle/
ハンドルネーム:NERI

vmjstyle at 13:05│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック NERI | プロレス

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