2011年01月06日

ネットプロレス大賞2010に投票します

昨年に引き続き、ブラックアイ2さんのネットプロレスに投票します。



【最優秀選手】

1位 さくらえみ
2位 ブロック・レスナー
3位 石川修司


さくらえみは私生活とプロレスの境目があいまいに
なってる。
行動のすべてがプロレス。
坊主→パンチ→金髪パンチという髪型の変遷だけ見ても
他のレスラーに比べて自意識が突出している。

ブロック・レスナーはプロレスやってる時よりも
UFC行ってからの方がプロレスしてると思う。
「知名度、金が手に入るんだから、今はUFCっしょ」
っていう態度も最高。

石川は前半だけだったら1位かも。
でもこの石川に対する業界の仕打ちはなんなんだろう。
今のインディー界はだまって石川推しときゃええんや。




【最優秀試合】

1位 10月23日 UFC 121 ブロック・レスナー vs.
                ケイン ・ヴェラスケス
2位 12月16日 後楽園ホール 
   ザ・グレート・サスケ、Ken45、リッキーフジ vs.
               佐藤秀、佐藤恵、野橋太郎
3位 9月23日 後楽園ホール さくらえみ vs 里村明衣子


1位は地球で一番強い人が決まるっていう単純な事実が
たまらなかった。
しかも二人が対峙した瞬間の画がめっちゃ漫画的で
解りやすい。
そもそもプロレス観始めた時ってそういうもんだったなぁ、と。
キング・オブ・スポーツ!

2位は試合後のライブも含めてパッケージとしてサスケワールド
完成形とも言える出来。
どうなる事やらと思ったロックスター路線をここまで持ってきた
のはさすが。

3位はプロレスという言葉を今年1番考えさせられた試合。
何をもってしてプロレスなのか。
試合前に試合を決めてしまう全盛期の猪木のようだった。





【新人賞】

1位 帯広さやか
2位 志田光
3位 松本都

帯広はなんだかんだで自分ですべてを掴み取ってるのが良い。
あと、試合の印象の強さが飛びぬけてる。
とりあえず気になるでしょ、帯広の試合。

志田はコス変えてから解りやすく青春度増した。
腹筋でしょ、やっぱ。今年観た青春を感じる腹筋は志田か平野綾。


都っちはなんとなく さくらえみ のイデオロギーの転がし方
を受け継いでる感じがする。
葛西と並んだ絵面も良かった。





【最優秀タッグチーム】

1位 小鹿軍団
2位 佐藤(バラモン)兄弟
3位 クレージー・クルー

小鹿との絡みで今年はハズレがなかった。
1位から3位まで全部佐藤兄弟絡みだ・・・。




【最優秀興行】

1位 6月21日 FREEDOMS 後楽園ホール
2位 9月23日 アイスリボン・後楽園ホール
3位 6月1日 19時女子プロレス旗揚げ戦

1位は会場の雰囲気がまだ忘れられない。
こういう言い方は嫌だけど、”解ってる”プロレスモノ
が後楽園を埋め尽くした空気が最高だった。
メインの小鹿vsGENTAROはベストバウトの次点。

2位はPCの前に座りながら、これから何かが始まる感
にワクワクした。
ワクワクできる事ってホント大事。

3位は さくらえみ が出した宿題をアイスみんなで解いて
いったような興行だった。
ものわかりの悪さっていうのは無くてはならないものだけど、
この興行は仙女のメンバーにも問題提起してたのが面白かった。




【最優秀団体】

1位 アイスリボン
2位 19時女子プロレス
3位 UFC

自分がきちんと興奮できる対象がこの3つだった。
これ以外は惰性で観てる部分が少なからずある。
FREEDOMSは後半失速してしまったから選外。




【最優秀マスメディア】

1位 kamipro
2位 Ustream
3位 Twitter

kamiproは唯一、格闘技の紙媒体としてきちんと独自の
フィルターを通せていると思う。
snoozer、映画秘宝、kamiproという愛読雑誌が
自分の好きなフィルターの形状をよくあらわしてると思う。

Ust、ツイッターは明らかに新しい時代なんだと嫌でも
認識させられたコンテンツ。
10年に1度くらいの転換期だったように思う。



といった感じです。

来年(あ、今年か)も楽しいプロレス生活送れますように。


NERI



vmjstyle at 21:46│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック DVD | プロレス

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