2012年01月04日

ネットプロレス大賞2011 投票しました

毎年恒例となったブラック・アイさんのネットプロレス大賞


今年も投票させていただきました。


選考理由など、ざっと。

MVP
1位 フランク・エドガー

プロレスが人間性を競うものだとすれば、今年この人以上の
人間性を戦いの中で魅せたファイターは他にいない。


2位 鈴川真一

プロレスの魅力の一つである「危うさ」を最も解りやすく表現
できたのがこの人だと思う。


3位 つくし

プロレスに「ピュア」なものを求めていいんだ、ということを
30歳にして再確認するとは思っていなかった。



最優秀試合
1位 フランク・エドガーvsグレイ・メイナード
   (1/1 UFC125)

インターバル含めた30分弱。
この試合以上に緊張感、驚き、物語性を感じさせる
プロレスは2011年には存在しなかった。
自分の脳細胞が活性化するのをリアルタイムで感じた。


2位 フランク・エドガーvsグレイ・メイナード
   (10/8 UFC136)

単純なカタルシスで言ったら1位。
決めの右の連打は夢にも見たほどかっこよかった。


3位 つくしvsさくらえみ
   (4/10 19時女子プロレス)

プロレスのあり方、というものを今年1番考えさせられた試合。
あの会場の雰囲気を思い出すといまだにこみ上げるものがある。



最優秀タッグチーム

1位 バラモン兄弟

また今年もか、という感じだが。
アメトーークがゴールデンのレギュラーに行かないような
感覚に近くなってきた。

2位 045邪猿気違's

盛岡帰ってきてから唯一生観戦した大日本でも、この2人の
入場は桁違いに人だかりができてたなー。


新人賞

1位 ジョン・ジョーンンズ

スーパースターへ駆け上がった瞬間を見れた。
今、光度がMAX。

2位 世幻

「プロレスのセンス」というものがあるとすれば、
この子は今の全プロレス界でもトップレベル。


最優秀興行

1位 12/10 UFC140

アンダーカードもKO・一本で決まる展開が続いた後、
オクタゴンに降り立ったジョン・ジョーンズはスターそのものだった。
もちろん、試合内容も完璧。


2位 12/30 UFC141

レスナーのUFCの戦績は5勝3敗。
その数字に何の意味があるのだろう。
レスナーがMMAを戦うという事に意味がある。
そんな幸福な季節の終焉にスタンディングオベーション。
みんなレスナーが大好き(嫌い)。


3位 4/10 19時女子プロレス

ベストバウト3位とほぼ同じ理由です。


最優秀団体

1位 UFC

MMAでレスナーvsアリスターというカードを実現させれるという事。
解りやすすぎるくらいに、ぶっちぎりの団体である。


2位 崖のふちプロレス

新団体を設立というニュースを明るい気持ちで受け止めれたのは
この団体だけだ。
まぁ、ある意味究極の団体。


3位 スターダム

普通に見てもかわいい子がプロレスやるのって、正直勃つよね。
色々と。
そんな中でも自分の目を奪う世幻廖∩播┐笋鵝


最優秀マスメディア賞

1位 WOWOW UFC中継

無職の間は、この中継を観るのが心の救いでした笑


2位 映画 「リアル・スティール」

アメリカの格闘技に対するスタンスみたいなものがあらわれている映画。
単純に面白いし、会場の雰囲気も良く捉えてると思う。

3位 TBS ガチ相撲トーナメント

民法の格闘技撤退をほんのちょっとカバーしてくれた。
それにしてもアリスターvs鈴川は観たかったぞ怒
なんで負けるかなぁ、鈴川。


以上でっす。


NERI



vmjstyle at 20:56│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック NERI | プロレス

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