2014年12月31日

マイ・シネマランキング2014

1年間放置しておいてなんですが、年間ベストやることによって
また来年に向かう事もできると思うので。

とりあえず映画ランキングいきたいと思います。

【第10位】

「アデル ブルーは熱い色」



匂いが伝わる映画ってそうそうないと思う。

レア・セドゥはもちろんだけど、アデル・エグザルコプロスの物を食べる
姿が忘れられない。


【第9位】

「The LEGOR Movie 」



日本でのあまりにも不遇な扱い。盛岡で二回観たけど、二回とも貸切だった。。
狂いすぎてて細部を突っ込む気にもなれない。
とにかく観て、ぶっ飛ばされるべき。
続編があったらどうにか日本でも公開してください。


【第8位】

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」



ディカプリオ、渾身の演技。渾身すぎ。
マコノヒー、持ってきすぎ。
スコセッシ節のカムバックに涙出過ぎ。


【第7位】

「Her」



イチイチな画の完璧さ。なんなの、もう。
スカヨハはブラックウィドウよりもこっちで賞を獲るべきなように思う。
スカヨハにあのフラれ方って死ぬより辛い。


【第6位】

「複製された男」



盛岡は劇場公開なかったんでDVDにて。
そのおかげと言ってはなんだけど、観終わってすぐ2回目観るという初体験。
観れば観るほどカミさんの方が怖ぇぇ。


【第5位】

「ネブラスカ」



何度観てもグッときてしまう。
今思い出してもグッときてしまう。
アレキサンダー・ペイン、大好き!!!


【第4位】

「ウィンター・ソルジャー」



融通の利かない童貞番長。
そんな彼をフィルターにしてしか浮かび上がらない真実。
アクション(vsGSP戦、クッソ最高)はもちろん、ドラマ、サスペンスとしても
極上にも程がある。


【第3位】

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」



負け犬たちのワンス・アゲイン。
燃えに燃える展開にクッッッッソ最高なサントラ。

レイトショーなら1100円でこんなに劇場で幸せな気持ちになれる。
出張先でも観に言ったよ。


【第2位】

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」



バトルスーツモノのアクションがガッションガッション展開するし
エミリー・ブラントの汗ばむ筋肉もごちそうさまな1本。
さらにトム・クルーズが何回も死ぬシチュエーションコメディー
としても存分に楽しめる。
こういう塩梅の映画がほんとツボなんす。
12月前半までは年間1位ですた。。


【第1位】

「ゴーン・ガール」



フツーにサントラで「ギャラクシー〜」抜く作品出てくるなんて思わなかった。
不穏に不穏を重ねるようなシークエンスに野暮ったさそのもののベン・アフレックの
いびつな体型がさらに不穏さを追加する。
アメリカの欺瞞にそのまま結婚が重なる地獄としか思えないメッセージ。
ロザムンド・パイク、怖いっす。
怖い映画っす。
予告編のコステロの”SHE”は歌の途中、彼女のネガティヴなパートの
ところだけが飛ばされてエンディングに飛びます。
怖ぇぇ。


以上、10本です。

次点としては

「WOOD JOB」
「パズル」
「そこのみにて光り輝く」
「プリズナーズ」
「イコライザー」
「RUSH」

邦画、惜しかったです。
「WOOD JOB」はマジで苦渋の決断。




vmjstyle at 22:34│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック

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