J-POP

2015年01月01日

マイ・ベストアルバム2014

ベストアルバムです。


【第10位】

How To Dress Well / 「What Is This Heart?」



ファルセットの鬼。ナイーヴMAX。


【第9位】

Scott Walker + Sunn O))) / 「Soused」



スコット・ウォーカーが聴きやすくなる方法にこんな
荒療治があったとは。
つーか、Sunn)))と絡んでポップになる御大に改めて口あんぐり。
SWANSよりも胃もたれせずに聴けました。


【第8位】

Kindness / 「Otherness」



ディアンジェロに聴かせてもまったく問題ない出来だよ。
気持ち悪い音で気持ちよくさせる偏差値高めのポップネス。


【第7位】

Throwing Snow / 「Mosaic」



まだ決定的に新しい何かを提示しているわけではないと思うけど、
ポストダブステップを考える上で頼もしすぎる存在。
つーか、めちゃくちゃ聴きやすい。


【第6位】

Todd Terje / 「It's Album Time」



この”Inspector Norse ”なんか、レイハラカミが乗り移ったみたいで
ひたすら泣けてくる。
”STANDBAR”から”Delorean Dynamite ”の流れとか最高。
Delorean Dynamiteの後半のベースとかエアチョッパー確定。

洒落てるし、なんかコズミック。


【第5位】

Ben Frost / 「Aurora」



インダストリアル系で1枚って言われたらこれ。
1枚でノイズ充できるし。
”Nolan”の後半がなんかダンスホールっていうか盆踊り
みたいになるのとかクッソ上がる。


【第4位】

Special Request / 「Soul Music」



ジャングル!ジャングル!ジャングル!

”Soundboy Killer”以降の流れはマジ圧巻。
エアベースが止まらないぜ。


【第3位】

Warpaint / 「S.T」



覚醒に覚醒を重ねたバンドの佇まいだけでも土下座もんだ。
かっこいいにも程がある。
地味になった、とか冗談っしょ?
バッキバキじゃん。
チャットモンチーとかこんくらい行ってほしいんだけどな。


【第2位】

CODE ORANGE / 「I Am King」





ドラムヴォーカルに女の子ギタリスト。
しかもナンバーガール、At The Drive-in、Blood Brothers、といった
オルタナレジェンドの名前がポンポン頭に浮かぶ音楽性。
Deathwishからのリリースだし。これはガチだよ。
今年PUTVで来日してたんだよなぁ。マジで観たかった。。
ディアンジェロなかったら余裕で1位。


【第1位】

D'Angelo And The Vanguard / 「Black Messiah」




年末にこれ出ちゃうとねぇ。。
正直、今年のランキングは D'Angelo とその他9枚、といった感じです。
自分がD'Angelo 聴き始めた頃は、もうすでに彼は”不在”だったので、
”不在”という事でしか彼の偉大さを測る事ができなかった。
そんな自分位とって初めてのリアルタイムのD'Angelo の存在
は彼そのものの”不在”とともにJ DILLA の”不在”までも埋めてしまうものでした。
これを聴くために今まで音楽を聴いてきたような気までする。
影練の成果を試す時だ。


以上、10枚です。

次点としては

坂本慎太郎 / 「ナマで踊ろう」
MAC DEMARCO / 「2」
SWANS / 「To Be Kind」
Christopher Owens / 「A New testament」



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2014年01月03日

マイ・ベストアルバム2013


ベストアルバムいきます。

【第10位】

Justin Timberlake / 「The 20/20 Experience」



年の後半は供給過多になっちゃった感のあるジャスティンだけど、
このアルバムは紛れもなく個人的ポップスアルバム殿堂入り。

グラミーでのパフォーマンスがかっこよすぎて未だに思い出す。
やっぱり、スター☆ジャスティン!





【第9位】

lyrical school / 「date course」



tofubeatsのアルバムより聴いたなぁ、と。
夏に海に行くときに車の中で流してて、後ろの席に座ってる
女の子が運転席と助手席の間から顔出して「これ、だれ??」
って聞いてきた瞬間が今年のピークだったように思う笑

ま、そういうこっちゃ。

ジャケだけで言えば今年ベスト!





【第8位】

RP Boo / 「Legacy」



これはアルバムに入ってないんですが、RP Booにハマった曲なので。
コンピの中でも明らかに異質なトラックで、一発で耳に引っかかった。

プログレッシヴというか、よく解らないけど、とにかくすげぇ。
カニエの解りやすさとは真逆の圧力がある。

よく解らないまま、血が沸騰する感覚がある。

まじですげぇ。





【第7位】

Janelle Monae / 「The Electric Lady」



フリークスとマスを繋ぐお祭り女王。
前作から3年、待ったぜぇぇぇ。
でも待った甲斐があったぜぇぇ。

きっちりと成長を見込めるアーティストなら3年くらいのスパンがいい
ようにも思うんだけど、やっぱり早く聴きたかった。

「ARCHANDROID」よりシブい出来だけど、そのぶん何回でも聴ける。
聴いても聴いても超楽しい。

敢えて言う。

リリー・アレンはもういらない!




でも・・・、共演したらクッソ楽しそうだなぁ。。





【第6位】

The Weeknd / 「Kiss Land」



inc.の繊細さも良かったんだけど、The Weekndのエモさの方が自分にフィットした。
とにかくエモい。
ペットショップの新作もエモかったけど、こっちの方がさらにエモい。

ちょっと前までのインディー臭さが抜けたのも良かった。

天気良い日に聴いてもピンとこないけど、どんよりした天気の日に
聴くとなんかグワっとくるものがある。





【第5位】

DJ Rashad / 「Double Cup 」



ガースーではないけど、”黒光り”というフレーズがすごく似合うアルバム。
RP Booより安心して聴けるというか、素直に気持ちいい。

下世話であり、スマートであり、ソウルフル。
「ジューク / フットワークって何?」って聞かれたら
Rashadを勧めればOKなように思う。





【第4位】

Kanye West / 「Yeezus」



このビデオ! あいかわらず超下品!笑

こんな下品な事ばっかりラップしてるのに、世界中の年間ベスト
をかっさらっているのはやっぱりトラックがブッ飛んでるにも程があるから。

首がもげるほど頭振れるド変態トラックをリック・ルービンがさらに
ビンビンの切れ味に仕上げるという夢のような鬼畜シチュエーション。

「GOD」って言われても半笑いながらも「まぁねぇ」って思えてしまう。





【第3位】

PORTAL / 「Vexovoid」



来日行けなかったのが後悔の念。
「DEAFHEAVEN?は?笑」
と鼻で笑ってしまう程の超重量級ハードコア。
バンドの佇まい含めて未だにこんな異物感ある存在たり
続けている事にただただ脱帽。

あーー、観たかったーーー。
観たかったーーーーー。




【第2位】

大森靖子 / 「絶対少女」



2013年のマスターピースではない。
もちろん受け付けない人がいるのも解る。

でも、そんな事言ってると今の大森靖子を見逃してしまう。
それは音楽を多少なりとも好きな人達にとってとてつもない損失だ。

説教くさくない。
畳の匂いもしない。

”女”というのがキーワードなのは間違いないけど、1次元的な
解釈では太刀打ちできない代物だ。

敢えて今年似てるものがあるとすればジェーン・スーが書いた
「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」
なように思う。

大森靖子が繰り出す言葉をどうにかして受け取るという事が
2013年の楽しみだった。

獲りづらいけど、獲りやすい、芯の通ったナックルボール。




【第1位】

SHITFUCKER / 「Suck Cocks in Hell」



The Dwarves、Turbonegro、The日本脳炎、
まさに”俺ど真ん中”なバンド達からロックンロールの
奥義を伝授されたであろう稀有なる存在。

SHIT で FUCK で HELL で SUCK を COCKなアルバムが
悪い訳がない。

いや、むしろ最低なわけだけど、最高なのだ。

ホント、何から何まで、きっと鼻毛からケツの穴までこのバンドのことを
愛す自信がある。

流通してない、ダメなやつの方のジャケで欲しかったなぁ。





以上、ベストアルバムでした。

次点

THESE NEW PURITANS / 「FIELD OF REEDS」
ONEOHTRIX POINT NEVER / 「R Plus Seven」
Savages / 「silence Yourself」
Arcade Fire / 「Reflektor」
KID FRESINO / 「Horsman's scheme」
inc. / 「no world」
Le1f / 「TREE HOUSE」
Disclosure / 「Settle」
Low Vision / 「LIVE IN BEST TIME」
一十三十一 / 「SurfBank Social Club」
tofubeats / 「lost decade」


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2012年06月24日

Dress Like an Angel なのは間違いないのだが


すべらない話観てたら9nineがゲストで出てて、主に川島海荷しか
映ってなかったように思う。

川島海荷の単体としてのピークは2〜3年前だったように思うし、
出演映画のハズレっぷりがかわいそうに思ったりもしていた。

それよりなにより9ninというグループに在籍してる理由が
1mmも理解できなかったのだ。


でも最近、こう考えるようになった。
以下、100%妄想だが。


個人の活躍での”旬”の短さはいかんともし難いし事と
長澤まさみ・新垣結衣という先行者の城壁の高さを
考慮に入れた上で、その後のアイドル戦国時代の到来を
察知してギリギリ売れすぎないまま潜伏したのではないか、と。

これはビッグビート全盛期に破格の1stで世界に名前を
売っておきながら、続く2nd、3rdと深く深く潜るような
特濃な作品を続けたことでビッグビートバブルの崩壊を
回避したBOOM BOOM SATELLITESのようではないか。

B・B・Sはその後”Dive For You”から一気にポップシーンに
殴りこみ、現在も尋常じゃない熱量のライヴでアリーナクラスの
パンパンのオーディエンスを沸かし続けている。


9nineも昨年末から”チクタク☆2NITE” 、”少女トラベラー”と曲の
クオリティーだけでも勝負できるレベルのボムを連発。

「これは、、、行くんじゃないか」

と思ったのだが。


続く”Cross Over”、”流星のくちづけ”の凡庸なストリングスの
アレンジにげんなり・・・。
戦国時代、舐めてんのか。

ここ、攻め時なんで、事務所のみなさんどうにか、、よっしゃっしゃっす!



ちなみにBOOM BOOM SATELLITESで自分が一番好きな曲は
3rdの”Dress Like an Angel”。


いつぞやのフジロックの深夜にレッドで観たこの曲が未だに
忘れられない。

NERI

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2012年05月25日

レコメンド追記

Only In Dreamsのレコメンドでさくら学院の事について書いた
ものの補足というか書き忘れというか。


BABYMETALの”いいね!”を聴いて感じる地殻変動感っていうのは、
スリップノット聴いた時の感じと似ているという事。

見た目とリズム、ビートのポップさだな。

リズム、ビートはポップと一言で片づけるのは難しいんだけど、
時代に対する違和感があるのに、ポップに聴かせるズレ感というか。

スリップノットの場合は、もともとあったインダストリアルという
ダンスメタルのダンス成分をハンマービートからドラムンベースに
置き換えた。

この新鮮さが、”これ!!”っていう確信を産んだ。

The Strokesの異様なバスドラの音の小ささとか、


MGMTのシンセのへなちょこっぷり


と同じタイプの新鮮さ。



でもメタル・ハードコア+トランスというだけ、
いわゆるピコリーモだけだったら「はいはい、」という感じなのだ。

それと「見た目のポップさ」が合わせ技になっているという稀有な存在。

褒めすぎかなー?
いやいや、褒め足りないくらいだと思うんだが。


スリップノットは長く続いて曲がただのハードロックみたいなのになっても
まだ見た目のポップさのゴリ押しでなんとかごまかしている現在。

多分、ここ1年が最も美味しいであろうBABYMETALの
足元にも及ばないと断言しよう。


NERI

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2012年05月09日

いいね!

3月に発売になったBABYMETALの「いいね!」。

”狂ったように”という表現がまったく誇張じゃないくらい
聴き狂っている。

初聴きから2か月以上経ってるのにこの頻度は尋常じゃない。
過去に例がないくらいだ。
TOOLでも曲単位だとここまでは持続しなかったように思う。

このライブ映像とか余裕で5回は連続で観れる。


このライブ”だから”と言った方がいいのかな。


自分でも驚いているくらいなのだ。
ハンパじゃなく飽きっぽい自分がここまで抜け出せない。
その理由ときちんと向き合ってみたいと思う。


とりあえず、3つかなと考える。


1つめはこのユニットが「異物」であるという事。

ピコリーモ、クラブコアと呼ばれるジャンルさえも
バカにするようなブリッジ部分のラップからのブレイクダウン。
そしてブレイクダウン後のデス声。
そこからさらに疾走する曲。

とんでもなくクオリティーの高い(主に顔)アイドルが
この曲を口パク(基本ダンスユニットなんだが・・)で演じる。

日本で今一番「異物」なユニット、ゴールデンボンバー。
現行でリンクしてるのはこのBABYMETALだけのように思う。

美形にコアなジャンルをやらせるっていうのはバランスが全て。
全盛期のオレンジレンジの日本のポップシーンの中の立ち位置
ともなんとなくカブけど、ジャンルにおけるバランスという意味では
この時期のBRING ME THE HORIZONの方が近いかな。






2つ目はこのユニットから「背徳感」を感じるという事。

まぁ、ザックリ言っちゃうとロリコンという事なんだけどさ。
基本、上のBABYMETALのライブ映像ってヤバいっしょ。
とんでもないクオリティーっていう意味が”体型”の方に行っちゃってる。
まぁ、真ん中のSU-METALはギリとしよう。
スクリームのとことかやばいけど、よしとしよう。

でも両端のYUIMETAL、MOAMETALはほぼアウトっしょ。
そんな子にこんなガチな振り付けでラップの真似事させてさ。

そんなガニまたで背徳感ガッツリ高めた上で、ブレイクダウンパートっていう。
逃げ道のない団結が産むこのヘッドバンギングの規模は
今の日本だとマキシマムザホルモンレベルじゃないと無理じゃないかな。

背徳感、陶酔感、脅迫感って洗脳に使う手だよね。
ゴスもちょっと入ってるという意味ではマリマンと同じ匂いすら感じる。





3つめはありきたりだけど、「青春」だ。
しかも「疑似青春」だからこそのフル勃起。

1つめの「異物」とも繋がるんだけど、「青春」って、大人にとっては
「異物」そのものなんだよ。

それはカネコアツシの超名作「SOIL」に描かれていたもの。

「異物」は必ず排除されるっていう話が言おうとしているのは、
「青春」は過去の「異物」としてしか存在しない
っていう事なんだと思う。

そして奇跡という「異物」は「異物」にしか呼べない。
じゃあ、「異物」を作ろうって話で。


このBABYMETALはあと1年くらいしか存在しない。
なぜかというと、SU-METALは年齢制限でさくら学院自体を
来年卒業するシステムになっているのだ。

奪われる、排除される事が決まっているもの。
すなわち「異物」。
そうやってこねくりまわして捏造された「青春」。

そしてそれはそこに「存在」しているだけで、それ以上でも以下でもない。
手に入れる事も、理解する事もできないのだ。
「塔の上のラプンツェル」における髪の毛とも言える。
特別な、謎な、でもいつかは失ってしまうべきもの。

解りずらいかもしれないけど、
そんな完璧に不確かなものほど面白いものはない。



「異物」、「背徳感」、「青春」。
そんなものに狂わされつつ、不毛とも言える時間を
このユニットと共に過ごすのに一切の後悔はない。



NERI

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2010年07月19日

ロックの人格

昨日「モテキ」でスーパーカー聴いてからスイッチ入って
しまって、さかのぼって聴いてる。

自分(1980生まれ)と同じくらいの世代で音楽好きな人
にとっては特別なバンドだと思う。


音楽性的にはブレイク前夜で静かに蒼く燃えている2ndが好き
だけど、1番好きなアルバムは「HIGHVISION」。

なぜなら1番売れたから。
もっと言うと、「YUMEGIWA LAST BOY」が入っているから。

「YUMEGIWA LAST BOY」は2000年代入ってから日本のロックの
”マス”と”コア”が一番近づいた瞬間だった。

松本 大洋「ピンポン」の主題歌と言う事も含めて、
バンドの野心と大衆の需要が最大半径でスイングした。
(次点としては休止直前のエルレかな。)

今聴いてもイントロのシーケンスだけでこみ上げるものがある
人も多いんじゃないかと思う。

その後バンドは余計なものを削ぎ落とす作業にとりかかり、
「Answer 」というベーシックなポップスの名盤を産んだ
ところで終わってしまった。

前作とは別バンドのような、骨格のみで勝負しようとした
アルバムで、特に「Last Scene」という曲にその意思が
あらわれていると思う。




この曲の先が、続きがもしあったならと思うと残念でならない。

ギターと作詞を担っていたいしわたり淳治は解散時のインタビューで

「このバンドで『世界に一つだけの花』級のセールス力のある
 曲が作れなかったことが心残り」

という内容の事を話してた。


まったくそのとおりだ。

スーパーカー自体も、日本の音楽シーンも、このバンドが
解散することによって失う物が大きすぎた。

セールスのピークを「YUMEGIWA LAST BOY」じゃなくて、
その後のもっと大きなものに設定できなかったのが敗因か。





んでこっからは、ちょっと抽象的な話。

自分の大好きな「G戦場ヘブンズドア」(現代版「まんが道」!)
という漫画


で、主人公が
「漫画家に必要なものって、才能じゃなかったら、何なんスか?
 本物との差を決定的に分ける一線って、いったい何なんですか!?」

と先輩漫画家に問うシーンがある。
そして、その答えは
「人格だよ」

だった。

スーパーカーには、ロックとしての”人格”があった。
初期衝動から最後まで。
それはメンバーの性格うんぬんじゃなく、バンドとして
不老不死というか蒼くあり続けられる魔法がかかっている
としか言いようのないものだった。

その人格は日本のロックではブルーハーツ以来だったようにも思う。

海外でいうと、グリーンデイがその魔法によってセールスを
伴うパンクという矛盾した(褒め言葉です)キャリアを築いている。

人格が消えてしまった瞬間としては、ASHからシャルロットが
抜けてしまった時の感じって言うのかなー。



この奇跡の絵面が消えたとき、ASHは時代を作るレースからは
降りてしまった。


まぁ、とにかくスーパーカーの解散で日本はロックの
人格を失ってしまったということだ。

解散が2005年だからもう5年か。
今んところ、続きを見せてくれるバンドはなさげ。

NERI

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2009年11月19日

在庫一掃するまで

まーだ休止してなかったんすね。
発表してから長げーなー・・・。


絢香、ラストワンマンライブに笑顔でありがとう
http://www.barks.jp/news/?id=1000055526


紅白終わって年明けにもう一個くらい
ライブ盤とか出すんじゃね?


絢香ってR&BでもないしROCKでもないし
JAZZでもないし、まさにJ-POPというもの
なんだろうな。

歌詞も有吉風に言えば元気の押し売りだし。

OLならまだしも男はいつ聴けばいい
音楽なんすかね?
小倉さん。


NERI


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2009年10月23日

関西ですな

メロウ&スムースな上モノにトークボックス。
今にも「ォエ〜イ、ォエ〜イ」が聴こえて
きそうなウエッサ〜イなトラック。

でも、インしてくるは演歌!



”なるトモ!”(また関東でも見たいな・・・)
見てるひとにはおなじみの
フレディーがついにEPリリース。

いや〜!新鮮ですな!
クレイジー・ケン・バンドともまた違って
パーティー感はそんなにないけど
しっかり垢ぬけてる感じ。
ジェロのようなど演歌な畳のニオイはなくて、
むしろフローリングっつーかウォーク・イン
な感じ。

これは関西っぽいなー。
”ゴチャゴチャ言わんと好きな事
全部やったらええんや!”
みたいな。

NERI




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