HARD CORE

2010年12月25日

V/ACATION!!!

V/ACATION / 「with vacation」が
less than TV よりリリース。



これ、最高。

ベストアルバム選ぶ前に聴いてたら次点には入れてたのに。
大好きなSSTっぽい珠玉のゴミ音楽。

今年の夏のメテオナイトでも最初の音を出したバンドだ。

プロレスの第一試合と一緒で、何も書かれていない
キャンバスに一筆目を入れる大事な役割にはピッタリ。



めいっぱい詰め込まれたこれ以上ないつんのめりっぷり。

Cosmic Neurose、



ELMO、



とこのV/ACATIONがトーキョー・ハードコアの新しい中心
と考えていいんじゃないかな。

めっちゃかっこいいです。


珠玉のゴミと言えば、

江口寿史 / 「江口寿史のお蔵出し 夜用スーパー」



も最高。

不謹慎&エロ&ナンセンス全開のお仕事集で
脱腸するかと思うほど笑えます。

つーか、江口寿史の描く女の子はなんでこんな
かわいいんだ。

そんな女の子を惜しげもなくこの内容に登場させる
もんだから、尋常じゃなく贅沢な気分になる。


クリスマスに、ハードコア聴きながら、江口寿史読む。

良いね。



ついで言ってはなんですがもう一個漫画紹介します。


福島 聡 / 「星屑ニーナ」1巻



「機動旅団八福神」で”戦争”との共存を描いた福島 聡
の最新作。

これももうねぇ、絶品です。

この人も無駄遣いというのを感じるくらい描く女の子が
かわいいんだけど、今回はかなりがっつり楽しめます。

「ラピュタ」的な滅びの美学というか。

最後の方はあまりにのめり込みすぎて、出勤中の電車で
駅を2つも乗り過ごしました。遅刻しなくて良かった。

ちょっと黒田硫黄の「茄子」のラストを思い出した。


1冊でこれだけ詰め込んでるのにかなりポップに読める。

1巻ってなってるけどこれはオムニバス的に描いていく
と言う事なのかな?

続き、楽しみ。


NERI









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2010年09月21日

プライスレス。

昨日は久しぶりにアースダムへハードコア観に。

Disguise The Nightっていうイベントで
主なバンドはこんな感じ。

STRUGGIE FOR PRIDE
V/A CATION
AND BELIVE
ANGELO,D
BREAKfAST
dREADEYE
LOW VISION
PAYBACKBOYS
ELMO

濃い。

dREADEYE、初めて観たんだけどクソかっこいい。
ELMO、相変わらずのエヴィル&プリティーっぷり。
「ディス・イズ・トーキョーハードコア」っていうMC
にしびれる。

そしてまぁ、STRUGGIE FOR PRIDE の凄まじい事。

今、自分がライブを観に行く理由っていうのがストラグルに
集約されていると思う。

大抵のバンドってイメージ補填してLIVEを脳内体感できる。

でもこのバンドだけはCDじゃ無理。YouTubeでも無理。

曲が始まる度に冗談じゃなくU2の
”Where the Streets Have No Name” レベルの恍惚感。





ストラグルの音は、この上なく狂暴なのに祝祭感に溢れてる。
「肯定」のかたまりのような音。

日本のハードコアはよくここまでたどり着いたな。

完全な私見だけど、トレイルオブデッドとかアットザドライブイン
のエモーショナルな部分のディフォルメというイメージなんだよな。

パンク→ハードコア→エモという過程にはポップな音楽への嫉妬
が多分にあったと思う。

要はU2的なものへの嫉妬。

ぶっちゃけメタリカから洋楽入ったのではしばらくは自分の
音楽的快感って疾走感に集約されてた。

だから、初めて聴いたU2のアルバムって「WAR」だったんだけど
”Sunday Bloody Sunday”には最初ピンとこなかった。
かっこいいと思ったのってライブ映像観てからなんだよね。

そのかわり、”New Years Day ”、”Like a Song ”に
やられた。

きっとパンクバンド達は”Like a Song”のアルペジオ



とかに嫉妬して、意地でもその蒼さをシンプルなコードで
表現しようとしてそれを煮詰めていってエモへとつながって
いったんだと思う。


そう考えると、ノイズでU2と同レベルの熱量を表現してしまった
ストラグルへたどり着いたのは感慨深いものがあるなー。




うわー。理屈臭くなったー。

あと、1個だけ!

昨日ELMO観ながら脳内に写り続けたのは今週のスピリッツに
掲載された「アイアムヒーロー」のラストページ。

あれ、やばいわぁ。ようやく束の間の休息なのかなっていう
ふんわりした空気だっのに一気にどん底だもんなー。

あの状況をどうやて乗り切るのか。

個人的には「宮本から君へ」の拓馬との決闘終盤での
嫉妬、屈辱、憎悪、すべてを振り切った宮本のセリフ

”俺様が1番ら!!”

的な狂った解決方法を希望します。


NERI







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2010年01月31日

PUMP UP THE VOLUME

今日は3回目のPUMP UP THE VOLUME FEST. 2010。

モリモリバンドが出たので、出演順にざっと感想を。

【FACT】
もっとトリッキーな感じなのかと思ったらかなり
中途半端。Bring Me The Horizonの出来そこない感。

【BRINGIN' IT DOWN 】
JUDGEのカバーバンド? めっちゃオールドスクール。

【EVYLOCK】
かなり抒情的な感じ。ENVYと似てるけど名前も似てるな。

【GHOSTLIMB】
メロディックの方が近いくらい早い。好みだけど、オーディエンス
無視で突っ走ったため一切盛り上がらず。残念。

【ARKANGEL】
これはもうメタルでしょ(笑)。超新塾みたいなのが3人いた。

【LOYAL TO THE GRAVE】
かなり貫禄ついてきたなー。ファンキーに跳ねる感じの
時の一体感がすごい。

【TAKEN 】
くそ盛り上がった。もう死語となったスクリーモの全盛期
のエッジを失わないで、さらに独特の浮遊感のあるギター。
こうまでシンガロングできるだみ声って初期USEDくらいだろ。

【FIRST BLOOD / ALCATORAZ】
メンバー二人違うだけの双子みたいなバンドが続けてプレイ。
ALCATORAZはブリンブリンに太ったボーカルがキュート。
スウェディッシュっぽいキレ味のタイトな曲でかっこいい。
続いてFIRST BLOODで会場の床抜けるほどの大爆発。
リアルタイムハードコアヒーローとはこのことだろう。
サークルピットもモッシュピットも他のバンドとはケタが
違った。文句なく本日のベストアクト。
オーディエンスの盛り上がりを計算しつくしたような
曲の構成も神がかってた。

【FC FIVE】
まぁ、今さらどうこう言うまでもなく鉄板で盛り上がる。
出てるバンドの最大公約数てきなバンドでもあるんだなと
再確認。新曲、まじでかっこいいな。

【GRAF ORLOCK 】
ギターとドラムはGHOSTLIMBと同じかな?でも音楽性は
かなりカオティック。TRASHTALKっぽい。知名度ほぼゼロの
ため、初めは引き気味だった客もボーカルがフロアに降りて
暴れだしてからは盛り上がる。ボーカルがハンパなくキャラ
強し。ゲイ?

【ENDZWECK】
いつもどうりっす!

【BOLD】
レジェンド1発目。これぞNYHC。あがる。

【ABHINANDA】
レジェンド2発目。本日の個人的目玉。「Illumination 」、
「Senseless 」、「Let's March 」ともう大好きな曲ばかり!
のでもってなぜかゴリビスの「START TODAY」のガバー(涙)のあとに
個人的神曲「All of Us 」!!アンコールで「Drift Apart 」
までやってくれて文句なしっす。また来て。すぐ来て。

【EARTH CRISIS】
体力の限界で2曲で帰りました。ゴリゴリしてました。





以前にも書いたんですけど、日本のハードコアってこのフェス
周辺のメタルを昇華した系のバンド達と、LESS THAN TV周辺の
SSTっぽいバンド達に大きく二つに分かれると思う。

んで年頭に行ったレスザン新年会と今回のフェスに行ってみて
改めて感じたんだけど、前者のほうってアメプロっぽい。もっと
言えばMMAっぽいとも言えそう。競技性高いっつーか。ヘラヘラ
してないっつーか。観てきちんと解る競技性とショウ要素
を兼ねてる感じ。

んで後者は日本のプロレスっぽい。ガチ幻想とショウの狭間で
フラフラしてるっつーか、良い意味でいい加減つーか。
なんか観てもよく解んないけど、観なくてもどっかで演ったらしい
というのを聞いただけで幻想が膨らむ感じ。


でも土俵の違いはあれど、結局はどちらもそのバンドの人間力的な
ものが勝負なのは変わりないんだよなー。
FIRST BLOOD のハードコアを背負ってる感じがすごい
刺さった。


NERI








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2010年01月10日

NERVS最強論

昨日はLESS THAN TV 新年会@アースダム。

COSMIC NEUROSE、CHARM、BREAKfAST、ANGEL O.D.
など、自分ど真ん中なバンドばかり。
ANGEL O.D.はホントかっこいいな。
LESS THAN TV という良い意味でゴミっぽいハードコア
を1番体現していると思う。

でも、10バンド以上出た中で突出していたのは
やはりNERVS。

middle_1206869189


”ハードコア”という世間に絶対認められない、
というか認められてはいけないジャンル。
それは普通のロック(ハードコア以外)好きな人
にも例外ではない。

しかし。

ギタポとかネオアコ専門の童貞ロック以外の
ロック好きな人なら、NERVS生で観たら
絶対好きになると思う。

音は極北、というか極悪といっていいほどの
ハードコアなのだが、ビジュアルやコンセプト
含めると劇薬レベルの吸引力を放っている。

しかも今回観たライブでは、FRICTIONの
「BIG-S」みたいな曲があって、これが
曲だけ聴いてもポップ。
かなりやばかった。


先日のネットプロレス大賞の時にも書いたが、
インディーとメジャーのはざまに居るバンドだと思う。

生で観ないとわからないんだよ。
昨年観たときよりも動員増えてたと思う。
アンテナ敏感な人は気付き始めてるよ。


NERI


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2009年12月12日

ABHINANDA

昨日FCFIVEの事書いて、そろそろ
PUMP UP THE VOLUME の時期だなーと思って
メンツを確認。

http://www.putv.jp/
詳しくは各自調査だが、
BOLD、EARTH CRISIS
というレジェンド級のアクトに混じって

”ABHINANDA”の文字が!

ABHINANDA!!まじで!

REFUSEDとかと一緒にやってたあの?
まだやってたんすか。
つーか再結成か?

アルバムとかほぼ廃盤だけど、大丈夫。
なんとALLIANCE TRAX からベスト的なものが今月出てる。



23曲入って1500円。

ハードコアでも離島的な進化を遂げたスウェディッシュハードコア。
その中でもかなり独自の路線を進んだバンド。

メタルに対するレッチリのような異端がREFUSEDだと
すればこのバンドはさらに変態なFACE NO MORE的な
立ち位置?

なんか違うような気もするが、とにかく生で観れる
喜びかみしめたい。

”ALL OF US”は個人的に神曲。


NERI





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2009年12月11日

ぬおぉぉ かっこいいぃぃ

現在の日本のハードコアシーンは大きく分けて
(別に派閥とかじゃなく音楽性としてね・・・)
2つあると思う。

1つはLESS THAN TV 勢を中心とした所謂
LOWLIFE周辺だったバンド。
音楽性で言うとSST直径の良い意味でゴミっぽい
ハードコア。

もう一つはFC FIVE、所謂KCHC周辺のバンドたち。
音楽性でいうとスウェディッシュハードコアからの影響
が強い。もっと単純に言うとメタルを通過したハードコア
といった感じのバンド。


その後者に当たるFC FIVEの結成10周年を
記念したアルバムがリリースされた。



前作はユ〇オン限定のマグカップ付を買って
愛用していたらあっさり割ってしまった。

今回もマグカップ付あるらしいと聞いて
それ買おうと思ってたんだけど、探すのめんどくさくて
結局普通のを購入。


新曲8曲にスタジオライブ5曲のボリュームなので
フルアルバムと言っていいと思う。

前作がベースのメンバーチェンジで馬力上がったことや、
曲の完成形のレベルの高さだったりを消化しきれなかった
感があった。
一人で聴くにはいいんだけど、ライブの反応が
イマイチだった曲が多かったように思う。

それに比べ、今回はメモリアルアルバム的な要素
もあるためかオーディエンスが求めるFC FIVE
の音になった。
感触は『COME TO THE END』に近いが
バンドの馬力が以前とは格段に違うので曲の馬力も
次元が違うと言っていいくらいの出来に。

すんごいサークルピットできそうな曲ばかり。



海外では「FC FIVEと対バンした」
というのがステータスになるようなバンド。

海外で名が売れてると言えばDir en grey とか
ムックとかだけじゃなくて、こういう地道なバンドも
もっとみんなに知って欲しいな。


NERI




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2009年10月25日

誰だって金は欲しいけど

Convergeの3年ぶりのアルバム
『Axe To Fall』がリリースされた。



ライナーや多数のメディアの評価だと
間違いなく最高傑作だそうだ。

自分も、自らのルーツたるスラッシュメタルと
オールドスクールに接近したいいアルバムだと思う。

でも実際このバンドは『JANE DOE』をピークにして
それ以上の作品は作れていない。

確かにBOTCHやCAVE INなんか比べ
ものにならないほど、いや比べては
いけないほど偉大なバンドだ。
自分も盲目的に好きなバンドだ。

でもこのアルバムを最高傑作と言うって
どうなの?
それがハードコアの未来になんの
プラスになるの?
誰に尻尾振ってんの?


サクラメントからはTRASH TALKが産まれて、
今年2回も来日してとんでもない狂気を
見せてくれた。
大阪からはがファニーでエクストリームで
野心たっぷりのSPUNKYが世界に土足で
殴りこみをかけようとしてる。

これって絶対に小さなうねりで
終わらせたくない。

知ってる人だけ知ってるレベルの
話で終わらせたくない。

何年後かに伝説として語られる
なんて何の意味もない。

”今”、一人でも多くの人に、
ハードコアを必要としている
すべての人に体感してもらいたい。




ねぇ。
それなりに金も名声もある音楽ライターの
みなさん。



NERI




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2009年10月18日

行き止まりで踊ろう

Struggle For Pride、3年半ぶりの音源。



つーかアルバムは廃盤??
なんだかなー・・・。
いま久しぶりに聴いてるけど
まったく衝撃度は変わらず。
まぁ、メジャーから出た
ってだけでも奇跡か。
未聴の人は中古盤屋へGO!


今回のEPは4曲入り。
それぞれ”煙たさ”、”カオス”、
”傍観するしかないような美しさ”、”テキトーさ”
というStruggleを形作る要素を
曲ごとに感じられる作りに。
実態のつかみずらいこのバンドの輪郭
が見える1枚だと思う。


特に好きなのは3曲目。
HAWKWINDのカバーで、KAHIMI KARIE
が前作に引き続き参加。

いつも通りのノイズ&デストロイな演奏。
なんだけど、そこにに
鉄琴みたいな音を2、3音足しただけで
巷のシューゲリヴァイバルバンドが土下座
するようなジザメリっぷりに。

やってみたらこうなった、というか
やろうと思えばできるんだよ、とでもいうような。



この3年くらいでいろんな媒体で語られまくって、
なんだかよくわからないけどとにかく凄い、
という時期は終わってしまったように思う。

でも何度見てもこのバンドの10分か15分くらいの
ライブには感動するし、
友達がもっとほしいな、と思わせられる。

青春があるって言えばいいのかも。

これ以上ないくらい行くとこまで行っちゃってる
音なんだけど、だからこそ踊るしかない感じ。

大日本のデスマッチ観終わった時と同じ感じ。



NERI





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2009年07月21日

Set Your Goals / This Will Be The Death Of Us

ぶっちゃけ、今年一番期待していたアルバム。
そしてそんな期待の遥か上を行ってくれたアルバム。

パンクとかハードコアとかいうジャンルに少しでも
興味があるなら絶対に聴いて損はない。

つーか聴いて!
絶対聴いて!
ジャケもパスヘッドみたいでかっこいいぞ!


コレが俺たちのやり方!(期間生産限定盤)コレが俺たちのやり方!(期間生産限定盤)
アーティスト:セット・ユア・ゴールズ
販売元:SMJ
発売日:2009-07-22
クチコミを見る



昨年のPUMP UP THE VOLUMEというハードコアフェス
で、まったく予備知識なしで出会ったバンド。

CIVのアルバム名からとったんだろーなー
と思われるバンド名だったのでちょっと期待
して待ってたら、出てきたツインボーカル
の見た目がハンパなく冴えない・・・。

しかも臼と杵、というかブタゴリラとトンガリ、
というかなりの凸凹っぷり。
これはジュニア・シニア以来の衝撃。

他の楽器隊の見た目が墨入った気合たっぷりの
風体だったので、いじめられてんのかと思った(笑)。



でも!
曲が始まったらもうあまりのかっこよさに
ドーパミン出まくり!
メロディックで、オールドスクール感
バリバリのモッシュパートありで、
さらにブルースブラザーズみたいな
ヴォーカル二人が客を煽る煽る。
ごっついサークルピットもそりゃできますわ!
その日の個人的ベストアクト即決定!
だったんです。

その後買ったアルバムもばっちり。
音の悪さもぶっ飛ばす曲の破壊力。
聴き倒して次のアルバム待ってたのに
なかなかでない・・・。
と思ってたらやっぱり所属レーベル
とゴタゴタあったらしく、どーなんのよ?!
と心配してたらなんと大逆転の
エピタフ移籍!
いかすぜブレット・ガーヴィッツ!


そんなこんなで届いた2ndが最高すぎなわけです。
ツインギターのからみ、
リフのフック、
サビの高揚感、
ゴリゴリのオールドスクール感、
すべてにおいて1stの比じゃない。

特に11曲目のインストからの
12曲目の上がりっぷりは
興奮MAX!!
このサビはやばいだろー。
泣ける。
今年のベストアルバムTOP5決定。

5月の来日は都合で行けなかったので
1日でも早い再来日を期待してます。



NERI



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2009年07月12日

Crossfaith / The Artificial Theory For The Dramatic Beauty




大阪のハードコアの若手。



〜不動産屋の外の張り紙〜

→「音楽的空家有 トランスのシークエンス+ハードコア」



Crossfaith 『おおっ、これいいねー! 新しいしかっこいい!』

ガラガラッ(入店)

Crossfaith 『すいませーん、この物件ほしいんですけどー。』

店員    『あ、ごめんなさーい。

       あれ2年前にイギリスのエンターシカリさんが

       売約済だったんすよー。』




そんな感じ。


日本国内では空家かもしんないけど、デジタルハードコア
としてThe Mad Capsule Marketsが海外に普及させたもの
がめぐりめぐって逆輸入してきたと考えれば・・・。

Madをリアルタイムで体感してきた世代には『ふーん・・・。』
って言われちゃいそう。



Bring Me The Horizon とかと共振してる
とも言えるかもしれないし、曲の展開、
メロディーセンスは確かなものを
持ってるので、個性を磨いてください。



NERI
     



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2009年05月24日

ELMO / STILL REMINDS...


バンド名はいいとしてこのジャケは怒られるんじゃね(笑)?


still reminds...still reminds...
アーティスト:ELMO
販売元:WDSOUNDS
発売日:2009-05-13
クチコミを見る


VA『DMB capital punishment』の1曲でBRUTAL HARD CORE好きの
性感帯刺激しまくったELMO、初の単独音源となるE.P。


ドラム以外の楽器のヴォリュームをありったけ上げて
遠くの方でかすかにリズムを感じさせる音作りははっきりと
Struggle For Pride以降を感じる。
もうシャーってなってるし。ノイズ。


つーか、うるせー。邪悪ー。でもかわいー。
して、かっこよすぎるー!!
特に5曲目のリズム変わる所とか
高田延彦ばりに『鳥肌立った!』、だよ。


EVIL&Prettyという感じでしょうか。
この世のBRUTALな音をありったけ煮込んだ
ような音なのにどこかしらポップに感じる
のは”Pretty”をきっちり意識してるからかな。


そういう点ではNERVSにすごく通じるモノを
感じるのでぜひ対バンしてほしい。
フルアルバムって感じのバンドではないので
こんな感じのE.P出しまくって、
ヌルいメジャーのパンクさんたちの
顔に唾吐きまくってください。


NEERI

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