リンスホーテン 東方案内記

リンスホーテンの東方案内記(大航海時代叢書)
第26章ヤパン島について、の箇所を読んでいくと面白い記述があった。

当時の王はヤカタイ(屋形)と呼ばれていたそう。後の文脈からすると戦国大名のことらしい。
ヤカタイの下にはクニシュー(国衆)が、クニシューの下にはトノ(殿)がいたそうだ。
トノ?なんか偉そうだな。
しばらく読んでいくとトノはトムになっている。
Tom?
トムって誰やねん!?
あれか、ネズミを追いかけては痛い目にあってるアイツのことか?

その他の記述も興味深いことが多い。
農耕用の牛はいるが、その肉も乳も食用にしないという。
その理由は家畜であるから(おそらくは仲間や友人に近い意味合い)らしいのだ。
そう言えば、牛鍋とか明治以降だっけか

それと「一本の黒い樹木とか一羽の小鳥を画いた、ある種の書簡類をたいそう珍重」・・・
掛け軸?

茶器などの名工の作品も好まれ、いわゆる宝石などは好まれないともある。

へえ~、と、何かニヤリとしてしまった。

7年経って見つけたメッセージ

5年ぶりに書き込んでみたり

2010年に旧ブログをやめる際、リンクをお願いしていた方々に連絡を差し上げたのだが、
コメントに書き込むことはせずメールの連絡を選んだため、メールアドレスを知らなかったお一方にライブドアのメッセージをお送りした

お送りしたのはいいのだが、受信メッセージの確認方法を知らなかったため先方にメッセージが届いたのか、返信があったのかどうかよくわからないままになっていた


7年

今日、偶然メッセージを見つけました(なんで気づかなかったのか)

〇〇先生、ありがとうございました

ウィーン市街図

市街図を開いてパッと目に飛び込んでくるもの。
斜めに青い線が入っている。

”DNAU”

20数年前に読んだ経済まんがの登場人物がこんなことを言っていたような。

「うつくしき、青きどなう」

当時はまだ幼く、近くに書いてある人物に向かって「美しき青木殿」とでも言っているのだと思っていた。

ワルツ?
何それ?

競馬場でドナウブルーという名の馬が走っているが、
幼き日の自分はその名にどう言った感想を抱くのだろうか。
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2011/10/28~

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