ずっとサボリ気味だったので、現在の単位取得状況を確認。スクーリングでしか単位とってない…。明日から本気出す:-)
■総合教育科目(要:48単位以上) 取得単位数合計40単位
- 認定済単位数 18単位(—)
- 英語I 2単位(2008.8.22)
- 英語II 2単位(2008.8.22)
- 体育理論 2単位(2009.5.20)
- 統計学(A) 4単位(2008.11.20)
- 08夏スク 統計学 2単位(2008.10.17)
- 英語VII 2単位(2009.2.27)
- 論理学(A) 4単位(2009.8.20)
- 新・保険衛生 2単位(2008.8.23)
- 09夏スク 英語W 1単位(2009.10.14)
- 09夜スク 英語R 1単位(2010.2.9)
■専門教育科目(要:68単位以上) 取得単位数合計 16単位
- 08夏スク 工業経済論 2単位(2008.10.17)
- 08夜スク 経済原論 2単位(2009.2.12)
- 08夜スク 世界経済論 2単位(2009.2.12)
- 09夏スク 産業組織論 2単位(2009.10.14)
- 09夏スク 経済政策 2単位(2009.10.14)
- 09夏スク 金融論 2単位(2009.10.14)
- 09夜スク 経営学 2単位(2010.2.9)
- 09夜スク 総合講座 2単位(2010.2.9)
- 金融論 2単位 レポート合格
- 経営学 3単位 レポート合格
- 10夜スク 産業関係論 2単位 結果待ち
- 10夜スク 保険学 2単位 結果待ち
今後の予定ですが、今年の念頭に作っていた計画がものの見事に瓦解してて、おまけに線形代数は1月で終了だったりします。ということで、予定をを大幅に修正。以下のロードマップ(1回につき4教科受験)でがんばります。ダラダラやるのもアレだし、6教科受験というのも考えよいかもと思い始めています。
- 2010年度1月
- 金融論
- 2010年度4月
- 簿記論
- 数学(基礎)
- 新新会計学
- 数学(微分積分)
- 2011年度7月
- 経済学
- 経済原論(E)
- 新・国民所得論
- 新新会計学
- 2011年度10月
- 保険学
- 経済原論(E)
- 商業学
- 経営学
- 2011年度1月
- 経営分析論
- 財政論
- 原価計算
- 2011年度4月
- 西洋経済史(近)
- 経済史
- 西洋経済史(中)
- 日本経済史

夏以降、仕事がとんでもないほど忙しくなってしまい、更新すらおぼつかないほどでした(同時進行で本を2冊ほど作ってました)。コメントに返信もせずにごめんなさい。ほんとに時間がとれなかったんです。
ともあれ、なんとか皆勤賞で夜スクにも出席して、本日の保険学の試験で今期のわたしの夜間スクーリングは終了いたしました。いや、まじ、出席するのつらかったわ。授業中、何度も寝そうになりました。ちなみに受講したのは、以前のエントリでも書いた通り、以下の二教科です。
- 月曜日
- 八代先生…産業関係論
- 水曜日
- 宮地先生…保険学
産業関係論は、いわゆる労務管理のはなしで、自営業→零細企業→自営業とキャリアデフレしているわたしには無縁のはなしであります。うちの連れあいが社会学の講師をしてて、労務管理などが専門なのだそうですよ(よく知らない)。で、わかんなくなったら聞けばいいやと甘い考えで受講。
しかし、あまりに無縁すぎて、まったく身近な問題にすら考えることができず、敗北感を感じつつ授業を受けておりました。同時に、この労務管理の理論が、大企業・大卒・男子の系を観察し演繹した論で、労働市場全体を語るのは無理がありそうという気もして、うまく興味が保てなかった点もあります。まあ、そういう世界もあるんだなということで折り合い付けましたが。
産業関係論の試験は論述問題でした。40個くらいあるキーワードから5個以上を選んで、自由テーマで作文せよでした。上記の理由もあって「労働市場って、存在するの?」的なものをしたためておきました。うまく書けなかったので、C評定でしょうかね。ちなみに授業の出席なし・試験は持ち込みの教科です。持ち込み可とはいえ、60分の時間内で作文するのはしんどいです。ある程度テーマとプロットくらいを準備しておいて助かりました。
保険学は、専門のテキストにもあるので、そちらの導入にもなるという理由で受講。これは目ウロコでおもしろかったです。生活していると各種保険とおつきあいしているわけで、そういうのを改めて認識することとなりました。社会人学生の多い通教生のほうが、この科目への理解度は高いんじゃないでしょうかね。
授業は出席アリ、試験は持ち込み不可。試験の形式は、穴埋め問題の大問1,記述小問1、○×形式の小問1、穴埋め小問1。出てくる用語は、授業中に「ここ出しますから」と言ってくれるので、そこをしっかり覚えておけばOK。ただし、宮地先生は今年でおしまい。来年からは妹弟子さんが保険学の教壇に立つそうです。
今年はほとんど単位を取ってなくて、モチベーションがモロ下がりだったのですが、なんとか復帰の糸口をつかんだ感じです。次は1月の試験ですね。金融論で出しております。さて、試験対策するかな。
本日から、夏スクはII期なのですね。暑い中大変でしょうが、おきばりください。
さて、先週のことですが、卒論オリエンテーションに参加しました。わたしは商学部のほうに出ました。途中から、個別質問を受け付けてくださいました。まだまだぼんやりとしか考えてなかったのですが、尋ねてみると、立ち位置をどうするかで異なってくるというヒントをいただきました。そのジャンルを詳しい教官を教わることはできませんでしたが、それでも収穫は大きかったです。参加してよかったです。
また、夜スクもなんとかギリギリセーフで申込みできました。申請したのは以下の二教科。
- 月曜日
- 八代先生…産業関係論
- 水曜日
- 宮地先生…保険学
前回の候補とは大きくちがいます。今年度は仕事が異常に忙しく、スケジュールがキツキツだったりします(現在かかわっている案件のリリースが10月に延期。また、別途に12月リリースの案件に9月から並行して取り組む必要があります。この他には10月には宇都宮でジャパンカップもあるし)。
ということもあって、教科を減らしました。全授業の出席も難しかったりするので、流れが大切な科目や輪講形式の科目は断念しました。で、内容そのものに興味が持てそうなもの、まったく未知のものにしました。個人的には、こういうアプローチをしておくと、時間がないときでも、なんとか調べようという意欲がわくのでした。忙しくなりそうだけど、楽しみです。
ご一緒するかたがいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
明後日から夏スクのI期が始まりますね。今回は、スケジュールの都合がうまくつかなかったため、夏スクの受講は断念いたしました。仕事で、やや中規模クラスの案件が8月リリースもしくは9月リリースのいずれかで揺れていて、いずれの時機にせよ8月はその案件にスケジュールのほとんどを費やすことになってしまったのでした。
とはいえ、いまをを逃すと来年になってしまう学校関連のイベントもあります。ということで、明日の卒論オリエンテーションには参加いたします。迷うことがひとつあって、経済学部は経済系と商学系の2つで分かれてしまうんですね。
まだまだ、卒論のテーマにすることは明確に絞り込めてできていません(ふつうできるのかな?)。ぼんやりと考えてるのが、マネタイズもしくはスポーツビジネスのはなし(どちらもビジネスモデルのはなしです)で、これはどちらなのかな。商学になるのかな。明日、その場で決めたいと思います。
それと、夜スクの手続きをすっかり忘れていました。まだ出席書類一式さえ入手してないのです。さいわいながら、自分が受けたいものに仮登録が必要なものはなかったので、急いで手続きすれば、ギリギリ間に合うかもしれません。ちなみに受講を考えているのは、以下の教科です。
- 火曜日
- 清原聖子…◇地域研究(現代アメリカ論)
- 水曜日
- 溝下雅子先生…計量経済学
- 宮地朋果…保険学
- 金曜日
- 柳沢遊先生…日本経済史
火曜日が2教科なのは、迷っているからです。まったくの門外漢である保険額のほうを受講して、端緒を開くべきかなと思います。
おひさしぶりです。ずいぶん間が空いてしまいました。
夏スクの科目を決めかねているうちに、夜スクの資料が届いたりしております。6月から学習再開するつもりではあるものの、目の前の仕事の処理で追われる日々です。ちょっと腰を上げようとすると、大きな仕事が入ってきて、なかなか動けないという状況ですね。
というのを言い訳にして、動かないでいると、やる気が減耗していくのも事実です。同時に、今年の夏スクは仕事で絶賛入校中の時期と重なっているのも事実だったりします。難しい局面ではあるけど、ロードマップを見直して、小さなところから再開してみたいと思います。
と決意を覚え書きしておきます。
さて、ついでに近況もメモしておきます。
4月なかばに仕事に使っていたパソコンが絶不調に。クリーンインストールしてもストールを繰り返すので、どうやらロジックボードまわりに不具合が。
ということで、さくっとMacbook Pro 15"を購入。CPUはi5、HDDは自分で換装して500GBにしました。メモリは4GBですが、圧倒的に足りないので次の報酬が入ったら8GBにするつもりです。
さくっと購入したけど、懐の傷みはハンパじゃないですw でも、ないと仕事にならないので。オマケのキャッシュバックキャンペーンで、iPod Touchも付けました。こちらは辞書アプリのEBPocketを入れて、便利に使っています。
で、iPadも予約して発売日に到着しました。どうしても仕事で必要になりそうだったのです。ともかく稼働用の実機がないと始まらないので、エントリーモデルのWi-Fi 16GBモデルにしました。
使ってみると、なんと便利なこと。とくに資料の持ち運びに重宝しています。仕事用のプレスリリースや校正紙とかは、いまはほとんどPDFなんですけど、けっこうな分量が持ち運べますね。過去の仕事レジュメも持ち運べそうです。うん、こりゃ便利。
あと、これまで使い終わった教科書はPDF化して、本棚を整理していました。これらのPDFをiPadで読んでみると、ほぼストレスなく読めてしまいました(Kindleほどページ書き換えに時間がかからないのもよかったです)。
数冊のハードカバーのテキストを持ち運ぶくらいなら、iPad1台のほうが断然軽いなあとか、そういうことを考えたりしました。とりあえず、だらっとしてるときでも、気軽に教科書なりを読める環境を作ってしまうと、モチベーション回復には役に立つかもなあと考えるのでした。
さて、仕事に戻ります。
先週の試験は、やはり受けられませんでした。今週は落ち着いて時間がとれております。GWもすでに仕事で埋まったのと、ペンディングの仕事が2件ほどの状態。ペンディングの1件は拘束時間が長いのがやっかいです。「やるなるやる」と早く決まってほしいところです。いまのうちに散らかっている雑事を整理しないと、という感じです。
さて、夏期スクーリングの案内と講義要綱が届いていました。見たところ、『計量経済学』は開講されないようです。残念です。夜間スクーリングで開講されてほしいですね。で、どれを受講するか迷うのですが、興味本位で行くと、以下のものとなります。
- I期
- 鄭潤澈先生…マーケティング論
- II期
- 有末賢先生…◇社会学特殊
- III期
- 大石裕先生・山腰修三先生…◇マス・コミュニケーション論
- 井上一明先生…◇地域研究(現代アフリカ)
- 堀田一吉先生・塔林図雅先生…保険学
商学部の講義にハズレナシなので、基本的に押さえたいところです。あとは趣味と仕事に関係しそうなものを候補としています。
社会学特殊のライフヒストリー論とマス・コミュニケーション論は、仕事上でもパーソナルメディアのネタを扱うので、ちょっとかじっておきたいのです。前者は、有末先生が誰に師事したかでけっこう変わりそうです。後者は、ややジャーナリズムに行くのかな。メディア論だと、知りたい情報にビンゴなんですが。
なお、ここには書いてませんが、夏スクの『経営学』は経営戦略っぽい内容でおもしろそうですね。夜スクで『経営学』をとっていなければ、受けたいと思いました。他にも、金融論もまた現状にキャッチアップした内容となっていて、商学部系の授業はやはりおもしろそうです。機会があれば受けたい講義ですね。聴講ってできないのかな。
ともあれ、しばらく悩みます。あと、夏スク前には卒論のオリエンテーションがあるので、これは参加したいです。
