voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2013年01月

影の言葉 光の言葉

自分の影の部分を見て
悔んだり反省したり罪悪感を持ったり
落ち込むだけ落ち込んで
海の底までたどりついて
へたへたと座り込む
その時散らばっているのは
黒ずんだ珊瑚の死骸
これも あれも  
過去の失敗  批判の言葉  ひとの怒りや悲しみの声
ひとつひとつ逃げないで思い出す
なぜこうなったか?
いつからこの自分が始まったのか?
必死の思いでノートに書いておく
つらい宿題のように

けれども
ある日海の底にひとすじの陽光が届く
時間が届けてくれた贈り物
山のような珊瑚のかけらをよく見ると
黒だと思っていた珊瑚は
底が青く かがやいている
そのかけらを握りしめて
再び浮き上がっていく
珊瑚の輝きに励まされながら
自分も再び光ろうと

ひとに気づきを与えるのは
影を表す言葉だと思う
でも、ひとを行動に突き動かすのは
光の言葉
ベースに愛がたたえられているとき
言葉は力をもって支えてくれる

影の言葉 光の言葉
それは自分の魂の両面
どちらにも偏らず
受け入れたいと思う
どんなに苦しい出来事となって表れても
違う自分になって浮かび上がっていくために
与えられたものだから
神様からの宿題だから

海の底

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喉のチャクラ

喉のチャクラが不調のときは
声がかすれたり
喉がいつも痛かったり
痰がからんで思ったような声がでなくて
唇を閉ざしがちになってしまいます。

自分の言いたいことが思ったように伝えられない
本当の気持ちを抑えることに慣れてしまったり
ひとの意見が聞けなかったり
すべて
「自分を大切にできなかった」ために
起きてくる不調なのかもしれません。
そんなときは
唇はひび割れるし
口内炎ができて痛い
身体は正直なので、しっかり反応しています。

起きている出来事について
「自分はどう思うか?」
といつも問いかけていたいです。
どんなときでも
下腹に力を入れて
立っていたいと思います。

川

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ほんとうのことだけを

何も言わなくても
愛せるときがある
言葉を選んでも
あらそうときがある

怒りはお腹へ垂直に落ち
よろこびは胸から放射状にひろがる 

自分の感情にびしょ濡れになったら
風に吹かれて
いつもとちがう景色から 
言葉をいただこう

木が枝をひろげるように
ほんとうのことだけを
伝えよう 
言葉でも
陽のゆらぎでも 

木漏れ日

銀色夏生「春の祈り」

昨日詩(ポエム)セラピーを行いました。


春の祈り   
銀色夏生                   


目をつぶるとかなしいきもちがやってくる

だから目をあけて

次つぎといろんなことをして            

気もちをやってこさせないようにした               

 
そんなことがいくつもあって

もうだいぶんつかれていた

冬はさむくこごえていたから

つめたい風をさけるために

いつもうつむいて歩いていた

 

ぼんやりとしていたら

いつのまにか 風がつめたくなくなっていて

よい香りもしていた

うす緑の新芽があざやかだった        

やわらかく 空気がほどけていくようで    

ひさしぶりに目をつぶってみた

どんなにかたくつぶっても

いつものあのかなしい気もちが

いつまでもやってこなかったので

あまりにもやってこなかったので

不思議に思って目をあけた

 

いつどこがどんなふうにかは わからないけど

すべては変わっていくだろう

希望は明日へすいよせられる

変化という包容力

 

さっぱりとしたいさぎよさの

毎日がはじまる

カルネッシュ「Heart  Symphony」の「Wide  Open」の曲に合わせて                           この詩を読みあうと、ゲストの方は「いい詩ですね」と言われます。
初めの
目をつぶるとかなしいきもちがやってくる/だから目をあけて/次つぎといろんなことをして/ 気もちをやってこさせないようにした」
自分も辛い気持ちを見ないように、仕事に打ち込んできたこと。
ひさしぶりに目をつぶってみた/どんなにかたくつぶって/いつものあのかなしい気もちが/いつまでもやってこなかったので/あまりにもやってこなかったので/不思議に思って目をあけた」
こんな風に希望を持ちたいこと。
「悲しみ」という言葉を、ゲストの方たちは強く読む。
悲しみを抱えてみな生きている。

この詩には、どこにも「~ねばならない」「~であるべき」がない。
もしかして本人は努力したかもしれないけれど
自然にまかせて生きていく 
そしてある日苦しみから解放された気持ちに気づく。
それは「変化という包容力」なのだと受けとめ
「いさぎよさの毎日」を始めようとする。

自分を縛らず「悲しみ「」を見つめ、変化する自分を待つ。
抵抗しない生き方が心地いい。
こんな風に生きていきたいと思える詩。
春への想いを胸に置きながら、何度でも声に出して読んでみたい。

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菜の花




  


 

 

ボイスセラピー新年リーディングとホームページからの予約状況のお知らせ

   ボイスセラピー  新年リーディング
      去年よりもっとしあわせな1年を生きたいあなたへ
     カウンセリング&リーディングシートをお送りいたします。


期間
・2013年1月31日まで(年末年始休業をのぞく) 


料金メールカウンセリング  1件8000円→7000円 3日以内に返信

   電話カウンセリング   60分10800円→9800円 予約制

   チャットカウンセリング 60分9960円→8860円

*すべて会員価格     Facebook・Gmailアカウントにて・予約制)

 

カウンセリング内容2012年から2013年への変化・未来を、ご相談内容に合わせて、オーラ・守護霊メッセージ・前世リーディング

1 スピリチュアル恋愛・結婚・離婚カウンセリングーお相手の氏名・年齢必要

2 「私」らしさカウンセリングー「私」気になる点は?

3 運命の前世カウンセリングー何についての前世・誰との前世を希望?

4 やっかいな人間関係カウンセリングーお相手の氏名・年齢必要

5 「私」の天職・仕事カウンセリングーこれまでのお仕事・希望職必要

お申込み・お支払い

メールにて「年始「私」らしさ」のように、ご希望のカウンセリングを明記して、下記の内容をお知らせください。会員登録が必要です。

・カウンセリングの種類 メール・電話・チャット

・青い字の内容を明記してください

・お電話・チャット 9:30~23:00まで事前ご予約

・明記されている振込期日までに必ずお支払い下さい。

・季節商品のためクレジットには対応しておりません。

ご連絡先    ボイスセラピーはるにれ TEL  052-784-8800  Email  info@voicetherapy.info 

予約状況が一目でわかる!
ボイスセラピーのホームページ  TOP画面の左下に「予約状況」のバナーがあります。
そこをクリックしていただくと、ご予約可能な日にちと時間帯が書かれています。
急なご相談に、カウンセリングしてほしい、リーディングを聴いてみたいと思われたら、ぜひご覧になってお問い合わせください。
お待ちしています!

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木




                             

 


 

声の湿度について

声には湿度があって
湿った声と、乾いた声がある。
湿った声は、雨上がりの空気の細かい粒子を
くぐり抜けて
ひとの心のひだへ しみこんでいく。
物事がうまく進まなかったり
気持ちが沈みがちなときに
その声をじっと聞いてしまったりする。
まるで自分の気持ちの代弁者のように感じてしまう。
歌手の中には湿った声の人が多い。
思い浮かぶひとは、松任谷由実、桑田佳祐もそう。
俳優の中にも湿った声のひとがたくさんいる。

乾いた声は、
相手の悲しみや苦しみをじゅうぶんわかっていて
あえてそこに触れないように
表面的に出す声。
決して冷たいとか利己的な声ではない。

こころが湿っているとき
乾いた声は受け入れにくいかもしれない。
乾いた声が心地いいとき
自分の心も乾いているのかもしれない。

1人の人の中に
湿った声も乾いた声も
きっと両方ある。
相手の状態によって
使い分けができるといいと思う。
それほどの心の静けさが持てればいいと思う。

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アザミ



や行について

や行の言葉にはどのようなものがあるでしょう。
や…夜、矢、山、闇、病、やさしい、やわらかい、休む、やめる
よ…夜、 世、余裕、妖精、用意、陽気、よそよそしい、読む、装う、やめる
ゆ…湯、ゆとり、勇気、雪、弓、ゆううつ、ゆるやか、優雅、揺れる、ゆく 

言葉の意味としては、プラスマイナス両方の意味合いがありますが
全体的に、ゆったりした静かな意味の言葉が多いこと、
その中に弓と矢、勇気 、やめる、よす、ゆく という強い決意を感じさせる言葉があるという特徴があります。
それは、や行の発声の仕方に関係があるのです。

岡本天明『ひふみ神示』には、
ー「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替えのない身魂ぞ、
 「あ」も「や」も「わ」も…ひとつのものぞ―
と書かれています。

や行を発音するときは、「あおうえい」のように、口を大きく開けてお腹の空気をそのままのぼらせて声にする
ということはしません。
「イエ」「イア」「イウ」のように口をいったん「イ」」のかたちにして「アオウ」を発音すると
「やよゆ」になります。
ですから口の開け方が、あ行より小さくなります。

つまり、初めに「イ」の音を置くことによって、自分にフィルターをかけるのです。
あ行のように、自分をすべてオープンにするのではなく
その時の自分にちょうどいい分量だけ外に向かって開くのです。
ですから、や行の音はとても楽です。
決めた範囲の中で、無理せず自分を表していく
しかも発声すると、ひとつひとつが波のように揺れて、少しずつ心と体がゆるんできます。
自分の中にしまわれていた感情がこんこんと流れ出して
自然や、宇宙や、スピリットに結びつきやすくなります。
おそらく、日本古来の「あはれ」や「をかし」はこの感覚から生まれたのではないかと思います。

その一方で
「イ」という意志を表す音を置くことによって
自分をはっきり打ち出していく音にも変化します。
先ほどの「弓、矢、勇気 、やめる、よす、ゆく」の言葉がそうです。
自分をゆるませ、ある範囲のなかで充実させることによって
考えぬいた末の勇気ある行動。

心と身体が疲れているとき
自分の中から、答えを出したいとき
風雅なものに浸ってみたいとき
や行の音や言葉を発声すると効果があります。
ゆったりと、自分の声に耳を傾かながら
声に出してみて下さい。

雨桜




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や行の詩

ゆるやかにしずかに
自分自身でありたいと願うとき
や  よ  ゆ
声にのせると
よろって歩んでいた自分が流れ出す

本当はやめたいこと
世の中の常識からはずれないように
じぶんに言い聞かせて無理をしていること
それはじぶんに弓矢を放つこと
休むじぶんをゆるさないこと
すべてやめて
静かにひとりすわっていると
まことの安らぎがやってくる

や  よ  ゆ
早朝の林の濡れた草
水面にわれては集まる月のかがやきはやそ
そこに立つ たった1本の木のように
はだかのじぶんに立ち返ったとき
たましいのじぶんを取り戻す
よわいじぶんがいとしくて
両腕でそっと抱きしめる

ゆるやかにしずかに
闇の奥から
じぶんをかえていく勇気が
ゆっくりとのぼりはじめる

湖面の月



や行は自分の中の静寂を聞く音です。
ボイスセラピーでは、や行ヒーリングをおこなって
心と体をリラックスさせます。

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言葉をいただくということ

以前子どもの学校関係で知り合った、フラメンコの著名な先生に
こんな質問をしたことがあった。
「どうしてもできなくて辛いなと思うことがあるとき、どうすればいいと思いますか?」
「私のレッスンで、やっぱり一人だけその日学ぶことができない人がいるの。
でも、ある時できるようになると、あっできたなと思うの。それでいいのよ」

あるセミナーに参加した時、若くて理知的な講師に
「自分にどうしても足りないなと思う要素があって、それは勉強してもなかなか身につくものではない気がするんです」と言った。
「あなたの周りや出会う人にその要素があれば、もらえばいいと思います。
話したり、関わったりすることで、その要素は自然にあなたの中に入ってきます」

自分だけなぜできないんだろう?
自分に足りないものを、どのように補えばいいのだろう?
そのとき悩んでいたわたしに、必要な言葉をいただけたのだと思う。

最近わたしは背筋を伸ばしたくなる言葉に出会えた。
それは、聖書のなかのイエス・キリストの言葉
「いつも目覚めていなさい。」(ルカによる福音書 21章)
「放縦や深酒や生活のわずらいで、心が鈍くならないように注意しなさい。
その日は不意に罠のようにあなたがたを襲うようになる。
その日は地の表のあらゆる所に住む人々すべてに襲いかかるからである。
しかし、あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、
人の子の前に立つことができるように
いつも目を覚まして祈りなさい」

ボイスセラピーで一緒に仕事をする時野さんから教えられた。
放縦や深酒ではないけれど(深酒はちょっとあった)
出来事のわずらいで一杯になったとき
自分がフラフラしてしまうと
その隙をねらって、悪いものがすっと入ってくる。
思わぬ怪我、事故、いざこざ、出来事の混乱、自分に不利益な誘い…
悪魔や鬼というのはいかにもそのような風貌ではやって来ない。
怠けたい、逃げ出したい、どうでもいい、もうやめたい、あきらめる、もういやだ…
そんな簡単な想いに罠のようにつけこんでくるものなのでしょう。
これは時野さんを通して神様からいただいた言葉。

たくさんの知恵がつまった言葉たちに支えられて生きていると思う。
その言葉を運んで来てくれるのは、いつもいま身近にいる そのひと
いつも目覚めて、言葉に敏感になりましょう。
あなたのそばにいるひとを、大切にしましょう。

鷲



ボイスセラピーでは、1年に一度の「新年リーディング」をお伝えします!
2012 年から 2013 年への変化・未来を、ご相談内容に合わせて、
オーラ・守護霊メッセージ・前世リーディングからカウンセラーがふさわしい内容をお選びして、
リーディングし、カウンセリングいたします。
みなさまからのご予約・お問い合わせをお待ちしております。

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クリスタルの声

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

クリスタルのことを書きます。
原始時代、何気なく石を割ってこの美しい色彩が あらわれたとき
ひとはどんなに驚き、よろこんだだろう
きっと愛するひとにプレゼントしたにちがいない
と想像するだけで、ワクワクします。
たぶんその一人に、わたしがいたと思います。

クリスタルの中でも特に好きなのは
セレスタイト―和名「天晴石」
ガラス状のキラメキ
深い水色は
透き通った空の青のようです。
喉のチャクラに対応していて
激しい気持ちを鎮めて心を爽快にしてくれます。
セレスタイトから声が聞こえます。

わたしたちは
ひとに美しい言葉づかいをしてほしいと願っています
こころをあたたかくつつむ
しっかりした言葉
それは相手に心地いいことだけを言うのでは見つけられません。
ひとの魂が救われたいと願っているとき
苦しみや悲しみのもとになっている気持ちは
一見きれいな言葉ではありません。
でもその言葉の奥に 光る希望が隠されています。
その光の言葉をたぐりよせるのです。
たくさんのネガティブな言葉たちを清らかな水ですすいで
真実にたどりつくのです。
ひとの心の奥にしまわれた玉のような言葉
それを声に文字にあらわしてください。
その言葉がひとを生かします。
こころの空がしずかに澄んで
わたしの光とひとつになります。
わたしをそばにおいてください。
いつもあなたの言葉を輝かせましょう。


クリスタルはいつも持つ人を助けようとしています。
何億年も地中でねむって、その時を待ってきたと思っています。

seresutaito


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ボイスセラピーでは、声をつかって、レムリアンクリスタルヒーリング、クリスタルとの瞑想をおこなっています。





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