voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2013年02月

祝う

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祝う

はりつめた心をほどき
困難だった時間を振りかえる時
よりそってくれた存在に気づきます
ひとりではなかった
近くで
遠くから
静かに祈りながら
見守りながら
あなたのそばにいたたくさんのいのち
いのちはいのちに守られて
ここに在る
今を生きる

ひとつの呼吸さえ
たくさんのいのちあるものに
守られて
あなたが
今 ここにある

やがてあなたのいのちが
また誰かを守るいのちとなる

.................................................
スィトピーとミニバラからの声のメッセージ。
母の退院後、届けられた花たち。
花たちがそこにいてくれることで和む空気。明るく未来を感じる部屋になった。母は花たちに守られ、送って下さった方たちのやさしさに支えられるように、少しずつ日常生活を取り戻していく。生きることは、ひとりではできない。

雨水 山尾三省

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”雨水”

雨水(うすい) と呼べば
それはなんとやさしい 喜ばしい節気の呼び名であろうか
濡れた椎の木が 銀色に光り
そよとも揺るがず
その太い幹に 静かに水が流れている

森は 寒さの中にまだ青黒く沈んでいるが
天から 雨水として与えられる
その慈(めぐ)みを受けて
ひとすじ ふたすじのゆるみが 黒く大地を潤す

ゆるむことのない 世紀末
枯れたまま 季節さえもが直進する時間の中で
雨水 と呼べば
わたくしには それはカミの名にほかならない

二月十九日 雨水の入り
ヒメシャラの まだ芽吹きも見られぬ 裸の枝に
小さな雨の粒が
千もの銀色の芽吹きとなって 光っている

神と名づけられる以前の カミは
きっとそのような
銀色の雨の粒で あったのだろう

風が吹かないのが 不思議
雨水の雨は 風さえ止める

銀色 銀色
その雨の粒こそ わたくしの眼に見えるカミ

二月十九日 雨水の入り
長かった冬のカミガミが去って
森ごとすべて
天のどこかには すでに春の青空も見えているようだ


..................................................

また恵みの雨。手に受けていたただきたくなる。私たちは水から来た。その記憶。
水惑星としての遠い記憶。
昨夜は満月。春の気が満ちていく。雨に感謝。

新しいあなた

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満月からのメッセージ

季節から季節へ
人生の節目から節目へ
変わっていこうとする声は
あなたのなかで
今日 新しく生まれてくる
心の声と
あなたの声を
あわせるように生きていく

真実を生きることは
時には傷み
でも 傷みの向こうにある愛に
出会えた人は幸い
たくさんの幸せは
傷みの向こう側に咲く花

新しいあなたも
真実のあなたも
遠くにあるのではなく
あなたのすぐそばに
あなたの心のなかに
確実となった未来形として
あなたを待ち続けている

月を見あげるように
あなたの新しい未来は
あなたの手のなかにある
あなたの心に満月がのぼってくる


二月の満月は、雨水期の中。そして13の暦では、変容の7日間の中にあります。変わっていこうとする新しい自分自身を引き止めるのは、古い私。変化に合わせていけますように。

い行の声

い行の音…特に、き、し、ち、ひ、りが、私自身たまに、うまく発声できないことがあります。
口の端っこで息とともに声を出してしまうのです。
また、人との会話の中で、そういう発声を多く聞きます。
い行は、自分のはっきりした意思を表す音。
日本人は特にそうなのでしょうか。苦手と言う方が多いです。

きちんと
しっかり
ちがう
ひっし
りかいする

厳しく、強い言葉が多くあります。
自分のエネルギーをたくさん使う言葉です。
それが苦しくて、自分を逃がしたくなります。
口の端から自分を解放してしまうのです。

その自分を理解して

口の真ん中で発声するようにしてみます。
言葉がはっきりして
自分の中でバランスが取れます。
これが本当の自分。
自分の価値を認めること。
言葉も声も、自分を尊ぶことをすれは
自分らしく、豊かなものになります。
声と心と魂はつながっています。

貴水仙

潮風の声のメッセージ

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海風は知っている
どこから吹いてくるか
どこへ吹いていくか
「私」はない
「私」はある

そこに問いかけはなく
答えもない

今日の海風が生まれる
今日の海が生まれ変わる
いのちはゆらぎ うねる

ただ青く碧く染まっていくときに
失うものはない
過去も未来もない
今 ある
風と共にある
水と共にある

きのう、柳本和也先生のヨーガワークショップに参加。この二か月間のハードな時間を緩めるために、身体にしみこんだダメージを癒すために、きのうはたくさんヨーガをした。
初めて逢う方は声を聞かせていただくのが楽しみ。その方の声のメッセージにシンクロしていくのが楽しみ。未知のエネルギーが声のメッセージとなって伝わってくる。新しい空気が私の中で揺れていく。人との新しい出会いは、声からこんなギフトをいただける。
和也先生のヨーガはずっと海風の音が聞こえ、潮の香りがした。
柳本 和也(KazuyaYanagimoto)
suria アンバサダー。
Udaya yoga studio主宰
http://ameblo.jp/kazuyayoga

『アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉』

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病院の介護の合間にふっと開いて、心に栄養をもらった。
「知識ではなく、智恵を求めよ。知識は過去の産物だか、知恵は未来をもたらす。ーラムビー族の格言」
私たちはもっと智恵を磨いたほうがいい。知識でがんじがらめの心に風を送ってくれるのは、智恵。wisdomには先人たちの約束がしまわれている。私たち地球の遠い未来の幸せのための約束。

涙はこころの癒し

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涙は癒し
誰よりもあなた自身を
愛するための
何よりもあなたを
許すための
-そして人へ向かう愛となるための

流す涙に真実があり
解けていく心に
生まれ変わる未来がある

涙こそ
あなたの心の分岐点

紅梅からのメッセージ
「泣くことを恐れるな。
涙はこころの痛みを
流し去ってくれるのだから。
ーホピの格言」
かたくなな心に降り積もる根雪。
春風が涙を運んで、ふっと涙がこぼれたとき、握りしめていたものが、手からこぼれ落ちていく。
心が緩む。涙はこころの雪解け水。

雨水-うすいからのメッセージ4

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雨水- うすい
恵みの水
巡りの水
水をいただいて
人となる
水を知って
関わりに気づく

冬から春へ
やさしく やわらかく
ほどけていくもの

雨を心のなかへ
固くなった冬の心へ

誰でも 一輪の花
恵みの水をいただいて
わたしの花を咲かせる


今日から二週間、24節季の雨水-うすい季。春に向かう恵みの雨が多くなる季節。やわらかな雨水の降るこの季節をとても愛しています。雨と一体になるような雨水。
昨日、母が退院しました。春の雨にあわせて心も変化できるように

がーについて

が行は、子どもの頃に、よく発声していた音です。
「か、こ、く、け、き」が激しいけれど、まっすぐな澄んだ音であるのに
「が、ご、ぐ、げ、ぎ」は 、未分化な未熟な音。
か行に、な行を重ねた音、鼻にかかった音になります。

ひとに甘えたいような、自我を主張したいような
がんばる毎日
強引なことをしてごめんなさい
ぐちを言ってばかり
元気をよそおって
ぎらぎらしたひとになりたくない

どこか自分にブレーキをかけています
我を出しながら、遠慮してしまう
一生懸命なのにと間が抜けていて
哀しみをひきずってしまう
憎めない自分の姿

時々「がー」と言いたくなります
いいじゃない
こんな自分だって
恰好わるくても
かなしくても

泥団子

ボイスセラピー http://voicetherapy.info









まの音について

まーの音は、人を抱きしめる働きがあります。

先日、お電話のカウンセリングの時、
「まーの音を言ってみて下さい」
ゲストの方は「まー」と言いながら泣き出してしまわれました。
以前ボイスセラピーの講座の時も
ま行の音を声にしたとき
涙を流された方がいました。

悩みが深く、気持ちの休まるヒマがないとき
まー、声に出すと、涙が溢れることがあります。
よろっていたものがはずれて、弱い自分が出てくるのです。
弱い自分はありのままの自分。
カウンセリングや誰か聞いてくれる人がいて
その自分を語ることができると、
心がスッキリします。
そして次にどうすれば自分が強くなれるか、考えることができます。

まー、自分に優しくなる音。

マリア、ママ、マザー、まるい
大地に響く音です。

大地

ボイスセラピーhttp://voicetherapy.info
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