voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2013年11月

「うた」の神さまからのメッセージ

うた

身体と心の深いところをくぐった言葉

リズムよく声にする
うたは
哀しみも喜びも
世界に響かせ
ひとに
自分に
伝えてくれる

うた
原始のころから
ひとは歌って
結ばれてきた
一日の労働のあと
自然の大きさにおどろき
神様に向かうとき
誰もが平等に
声を発し
メロディを分かち合ってきた
歌は神様からの贈り物
だから
歌をうたって
神様にささげる
ありがとう
生きていること
生かされていること
悲しくて張り裂けそう
助けてください
ご教示ください

うた
いつも
歌をうたって
その声を聴いて
あらわそう
巡らせよう
世界とわたし
宇宙とわたし
ひととわたし
神様の中のわたし


昨日テゼの会に参加して、改めて歌の素晴らしさを実感した。
いつも歌をを歌う自分でいたい。
いつもひとと歌い合う自分でいたい。

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「や」の神さまからのメッセージ


やさしさは
ときに
とがったことばに
けずられる
なみのような
にちじょうのくりかえしに
けずるひと
けずられるひと
やめられない
むねはつぶれ
のどははりさけ
やりきれないこえになる

ふりつもったかなしみ
かえられないいかり
おびただしいことば
なみだでおしながしたあと

やわらかい
やすらぐこえになる
ほんとうのじぶん
いのちのちからは
まるいこえにやどる
あなどるな
ひとをみくびってはいけない
や のつよさ
いやされたやみのなかに

やまのような
ゆるぎないこえがある


もう何十年と、強いお母さんと、身体の弱い娘さんの関係がくりかえされ、外へ出ることもままならない方と、お電話のカウンセリングが続いている。
詩を読みあったとき、彼女は泣いて哭いて、そのあと読んでくれた声に、じっと聴きほれてしまった。
涙がでるほど、やさしい美しい声だった。わたしのこころがいやされた、ありがたい時間だった。
写真: 「や」の神さまからのメッセージ

や
やさしさは
ときに
とがったことばに
けずられる
なみのような
にちじょうのくりかえしに
けずるひと
けずられるひと
やめられない
むねはつぶれ
のどははりさけ
やりきれないこえになる

ふりつもったかなしみ
かえられないいかり
おびただしいことば
なみだでおしながしたあと
や
やわらかい
やすらぐこえになる
ほんとうのじぶん
いのちのちからは
まるいこえにやどる
あなどるな
ひとをみくびってはいけない
や のつよさ
いやされたやみのなかに
や
やまのような
ゆるぎないこえがある


もう何十年と、強いお母さんと、身体の弱い娘さんの関係がくりかえされ、外へ出ることもままならない方と、お電話のカウンセリングが続いている。
詩を読みあったとき、彼女は泣いて哭いて、そのあと読んでくれた声に、じっと聴きほれてしまった。
涙がでるほど、やさしい美しい声だった。わたしのこころがいやされた、ありがたい時間だった。

「か」の神さまからのメッセージ


仁王像のように
口をあけて
目を見開いて

いかり
かなしみ
かげ
解放する
身体から
声から
変えていきたい
変わりたい

か 
強く
翳った言葉を吐き出そう
かの炎
肩のずっしりと重い荷物を

叫んで、燃やし尽くそう
やわらかい
やさしいかかわりがほしい
たしかな言葉
かたちある愛

駈けていく
不完全なわたしでもいい
求めて求めて
未来に賭ける
かみも
つみも
かかえたまま


「か」は激しい感情を解放する音。出して出して軽くなっていく。
本当の強さが現れる。
写真: 「か」の神さまからのメッセージ

か
仁王像のように
口をあけて
目を見開いて
か
いかり
かなしみ
かげ
解放する
身体から
声から
変えていきたい
変わりたい

か 
強く
翳った言葉を吐き出そう
かの炎
肩のずっしりと重い荷物を
か
叫んで、燃やし尽くそう
やわらかい
やさしいかかわりがほしい
たしかな言葉
かたちある愛

駈けていく
不完全なわたしでもいい
求めて求めて
未来に賭ける
かみも
つみも
かかえたまま


「か」は激しい感情を解放する音。出して出して軽くなっていく。
本当の強さが現れる。

「ろ」の神さまからのメッセージ


軽やかに弾みながら
地面とつながっている
ひとつひとつ
積み重ねる


わたしたちが歩む道



はたらくことは
じぶんのため
他者のため
苦労しながら
坂道をのぼっていく
労働
労務
見えない荷物を背負いながら
ぬかるみに足をとられながら
路傍の花に救われる


ろうそくをともして
今日の一日を祈る
労も功も
自分にふさわしい分量でありますように
行路があたたかく照らされますように


「労多くして功少なし」と言う。
工夫と知恵は必要だが、労することはひととして大切なことだと思う。
「ろ」は地面を感じる音。
写真: 「ろ」の神さまからのメッセージ

ろ
軽やかに弾みながら
地面とつながっている
ひとつひとつ
積み重ねる
ろ
路
わたしたちが歩む道

ろ
労
はたらくことは
じぶんのため
他者のため
苦労しながら
坂道をのぼっていく
労働
労務
見えない荷物を背負いながら
ぬかるみに足をとられながら
路傍の花に救われる

ろ
ろうそくをともして
今日の一日を祈る
労も功も
自分にふさわしい分量でありますように
行路があたたかく照らされますように


「労多くして功少なし」と言う。
工夫と知恵は必要だが、労することはひととして大切なことだと思う。
「ろ」は地面を感じる音。

Lourdes Mariaのメッセージ 愛は涙から生まれる

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Lourdes Mariaのメッセージ 2013.11.15
愛は涙から生まれる

愛する人のために
涙を流しなさい
大切な人のために
あなたの涙を贈りなさい

流す涙の価値を
神に問いなさい

愛は
いつも涙から生まれる
ゆるしは涙とともに
始まっていく
何度でも
愛し
泣き
何度でも
ゆるし 涙を贈りなさい

あなたの固い心が
ほどけるとき
涙は生まれ
大切な人の固い心を
とかす 雪どけ水になる

ゆるしは春を呼ぶ
愛はすべてを始める

秋の雨の一日。花たちに習い、雨の日は、瞑想的に過ごす。涙を自分にゆるす。固い心をといて、心のこりをほぐす日。

「ぼ」の神さまからのメッセージ


ぼー
声とともに
お腹の底から
丸太のような
1本の太い棒が貫いていく
これがわたし
これがあなた
レースのフリルも
つややかなリポンも
宝石もいらない
ありのままの
そのままの
わたしがいい
あなたがいい

強い
弱い
くるしい
うれしい
黄色い光
青い影
あわさってひとつの円
中心に愛を吹き込めばいい
わたし自身の
あなたからの


ぼー
あたえる
いただく
枯れる
芽吹く
ぼ がひろがって
大きなおおきなまるになる
みどりの地球になる


「ぼ」を伸ばすと、身体の底から突き抜けるものがある。強く貫く芯ができる。
写真: 「ぼ」の神さまからのメッセージ

ぼ
ぼー
声とともに
お腹の底から
丸太のような
1本の太い棒が貫いていく
これがわたし
これがあなた
レースのフリルも
つややかなリポンも
宝石もいらない
ありのままの
そのままの
わたしがいい
あなたがいい

強い
弱い
くるしい
うれしい
黄色い光
青い影
あわさってひとつの円
中心に愛を吹き込めばいい
わたし自身の
あなたからの

ぼ
ぼー
あたえる
いただく
枯れる
芽吹く
ぼ がひろがって
大きなおおきなまるになる
みどりの地球になる


「ぼ」を伸ばすと、身体の底から突き抜けるものがある。強く貫く芯ができる。

Lourdes Mariaのメッセージ 2013.11.14 見えない心臓

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Lourdes Mariaのメッセージ 2013.11.14
見えない心臓

大切なものは
隠されている
真実は
しまわれている

でも 耳をすませば
いのちの鼓動が聞こえる
毎日 毎秒
あなたの呼吸に
よりそうように
刻まれる心臓の鼓動

大切なものは
いつもしまわれていて
眼には見えない
それでも
聞く耳を持てば
いのちの鼓動は
くっきりとあなたを表す

神の言葉は
いのちの鼓動のように
呼吸のように
あなたと共にあり
あなたのすべてを知り
あなたに真実を伝える

見えない心臓と話しをする
見えない神様と話しをする

姫リンゴの断面は、切られて初めて見える。赤い皮膚に包まれて、中はなんてやさしいクリーム色なのだろうか。心臓のようにかわいいハート形をして、はにかむ。

「な」の神さまからのpメッセージ

な 
鼻のなかに響く

子どもの頃から
ずっと一緒にあった音
じぶんをなぐさめたり
なだめたり
ひとに甘えたり

うまく使えないことが多くて
な は
涙になって
流れ出た

泣くことができれば
悲しみにすきまができる
また立ち上がろうと思える
聞いてくれるひと
抱きしめてくれるひとがいれば
未来を見る勇気がわく


木はひとりで立っている
その木によりかかりながら
だれかに木の話をしよう

きっとじぶんらしく生きられる

きっとわかってくれる人があらわれる
こころを溶かして
風に吹かれて

なごむときを待つ
生きることを納得する


「な」鼻に抜ける音は、子どもが母親に甘える音。
自分に甘える音。大人になるとなかなかできなくなる。
写真: 「な」の神さまからのメッセージ

な 
鼻のなかに響く
な
子どもの頃から
ずっと一緒にあった音
じぶんをなぐさめたり
なだめたり
ひとに甘えたり
な
うまく使えないことが多くて
な は
涙になって
流れ出た

泣くことができれば
悲しみにすきまができる
また立ち上がろうと思える
聞いてくれるひと
抱きしめてくれるひとがいれば
未来を見る勇気がわく

な
木はひとりで立っている
その木によりかかりながら
だれかに木の話をしよう
な
きっとじぶんらしく生きられる
な
きっとわかってくれる人があらわれる
こころを溶かして
風に吹かれて
な
なごむときを待つ
生きることを納得する


「な」鼻に抜ける音は、子どもが母親に甘える音。
自分に甘える音。大人になるとなかなかできなくなる。

人生の転機に神からいただいた聖書の言葉

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人生の転機に神からいただいた聖書の言葉。20年前のこと。パウロの宣教を久しぶりに読み返した。このメッセージと出会い、受け入れた時から、人生は大きく変化した。たくさんの困難に出会い、生きることに行きづまったことは、数知れない。
木を見て思う。聖書の言葉を生きて表す言葉たやすくない。しかし、ふいに清々しさに心が包まれることがある。静寂に包まれることがある。もしかしたら、少しはこのメッセージを生きて来たかもしれないと。これからも生きていくかもしれないと。神様との約束だから。

使徒言行録 / 26章 16節

起き上がれ。自分の足で立て。わたしがあなたに現れたのは、あなたがわたしを見たこと、そして、これからわたしが示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人にするためである。
使徒言行録 / 26章 17節

わたしは、あなたをこの民と異邦人の中から救い出し、彼らのもとに遣わす。
使徒言行録 / 26章 18節

それは、彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち帰らせ、こうして彼らがわたしへの信仰によって、罪の赦しを得、聖なる者とされた人々と共に恵みの分け前にあずかるようになるためである。』」

Lourdes Mariaのメッセージ 2013.11.12 あなたの心にやさしく

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Lourdes Mariaのメッセージ 2013.11.12
あなたの心にやさしく

ふうと息を吐いてみる
ふうと肩の力を抜いてみる

雨の日
曇りの日
そっと心を閉じる
そっと眼を閉じる
閉じることは悪くはない
あなたがあなたになる時間
あなたと神様が近くなる時間

言葉はいらない
沈黙が言葉になる日
あなたの祈りは
もう神様に届いている

雨の日、曇りの日、花は自分と対話する。花を閉じ、葉を閉じ、心を見つめる。無駄のない生き方。自然の摂理にあわせて生きれば、存在そのものが、宇宙のリズムを表す。秩序を作りだす。
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