voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2014年04月

「瞑想読書会」で天使と出会った

2014-04-20-11-43-49
先週の土曜日、始まりの頃から、背中の真ん中が痛くて痛くて、耐えていました。
ドリーン•バーチュー『スピリチュアルガイド』の今日選んだ箇所について参加者が互いに話したり聴いたりして、穏やかな時間が流れた後、皆で瞑想をしました。
その時、身体全体がドームの中に入ったように温かくなり、声が湧いて来ました。

あなたは、子どもの頃、背中の羽根がへし折られてしまった。
そのあと、いろいろな羽根をくっつけてみたけれど、それは全部他人の羽根だったからうまくいかなかった。
それはあなたが、他人の意見を自分のもののように感じていたから。
自分らしく生きることに気づいて、今ようやくあなたの羽根が生えてきている。
羽根が生える時はこんなにも痛い。
それは自分の光、自分の影を見つめて生きることの痛みなのだよ。

涙が溢れました。
深呼吸すると、確かに、参加されたみなさんにそれぞれ天使が降り立っているように感じました。
終わってから、時野さんに、背中の真ん中をマッサージしてもらい、痛みが嘘のように消えました。
不思議な濃密な時間でした。

瞑想読書会

「50音ヒーリング講座」

先週の土曜日、50音ヒーリング講座を行いました。4月は「さ行」 「さ行」は風。春の繊細な変化を表す音です。
今回はシルクの布を持って「さ行」の音を表現しました。

Nさんの心配事は今高校のサポート校に通っている息子のJ君。この春から、通学日を増やしたら、行けない日が続いているとのこと。
彼女は「し」が気になると言い、出てくる言葉は「しっしっ、早く自立して!他の人のところへ行って学んで!」色は黄色だと言いました。
J君の色はピンクで「そ」。彼女か言うJ君の言葉は「そっとしておいて」
Nさんは「し」「し」と言いながら黄色の布を、私扮するJ君に向かって振りました。J君のピンクの布は「そ」「そ」と言いながら大きく広がってガードし続けます。
今度は彼女に「そ」「そ」と言って布を振ってもらいました。すると「そ」のピンクは、しだいに横並びになって、気づくと一緒に左右に振っていました。

次に役割を変えて、Nさんがピンクの布を持ってJ君になっていただき、私が黄色の布を持って「し」「し」と振り入れると、Nさんは逃げて逃げて最後にピンクの布を小さくたたんでしまいました。
「そうだったんだ」
「こういう気持ちだったんだ」
Nさんがポツンと言いました。

この後J君の名前の音の意味について考えました。J君は、自分でよく考えて新しく踏み出す強い力が名前の音の中に入っていました。
家族は身近すぎて、わからなくなりやすい存在。
でも自分の声ー言葉ー選んだ色彩ーからだの動き が、真実に気づかせてくれました。

写真は上から、さ、そ、す、せ、し です。

さー鈴木信子さん 


そ
すせし
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