voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2014年06月

「な行ヒーリング講座」

2014-06-28-12-20-10
50音ヒーリング講座をずっと受講下さっているBさん。
今日は「な行」
50音の中でも、ら行とならんでインナーチャイルドが表れる音。
人に上手に甘えることができれば、な行の発声は楽になる。
子どもの頃、大人のように頑張らなければならない状況があった時、な行が苦手になる。今でも一人で頑張ってしまう自分がいる。
Bさんは、“な”のボカリーズ(ハミングに似て自分のために歌う子守唄)の時に急に涙ぐまれた。自分でも理由がわからない。
そのあと“な”のボカリーズを使いながら退行瞑想を行った。
10歳の頃、楽しそうに遊ぶ姿が出てきた。そして突然の事故でお母さんは片目が不自由になってしまった。
その前後のことがどうしても思い出せない。
唯一、施設から通っていた女の子と仲良くしていたことだけを思い出した。
彼女を可哀想だと思ったのはずっと後のことて、その頃は「お母さんの世話をしなくていいから、うらやましい」と思っていたという。
そのあと1、2歳の頃の安らかだった日々を思い出し、今に戻ってきたBさんは、瞑想のあと涙を流された。
「ああして、こうして、といつも言われて、母は大変だと思っていたけれど、本当は私のことをずっと見守ってくれていたんだ」
長い人生の中で、ひとはいろいろな波をかぶり、びしょ濡れになって、乗り越えていく。
鼻にかかって湿った音「な行」から、今回もたくさんのことを教えられた。





瞑想読書会にて エリザベス・キューブラー・ロスからのメッセージ

『ダギーへの手紙』で、「こうしたテストに合格したら 私たちは卒業(=死―次の世界に行くこと)できるのです」の“合格する”というのはね、ひとりひとりに起きた出来事の意味を知って、それを自分の人生に活かすということ。
今回の人生の中でその方がどうしても学べないときは次の生で学んでいけるように、死が訪れる時があります。
また、その意味をだれか他の人に教えてもらえるときがある。

思いこみで動いてはいけない。
私はやりすぎた。もっと周りをよく見て、みんなの意見を聴けば良かった。
エイズのセンターも、もっと話しあって納得してもらってから建てればよかった。

それから、命が短くなっている人のお世話をするとき、「自分がしたいこと・自分のしなければならないこと」とのバランスは確かにむずかしい。
でも今どちらをしなければならないかは、きっとその時その時でわかるから、(メッセージが受け取れるように)自分の中の通り道をきれいにしておいてね。
そして、病んでいる人、寝込んでいる人のそば近くに行ってよく見てお話しして下さい。
それがとても大切なことなの!
写真: 瞑想読書会にて
エリザベス・キューブラー・ロスからのメッセージ

『ダギーへの手紙』で、「こうしたテストに合格したら 私たちは卒業(=死―次の世界に行くこと)できるのです」の“合格する”というのはね、ひとりひとりに起きた出来事の意味を知って、それを自分の人生に活かすということ。
今回の人生の中でその方がどうしても学べないときは次の生で学んでいけるように、死が訪れる時があります。
また、その意味をだれか他の人に教えてもらえるときがある。

思いこみで動いてはいけない。
私はやりすぎた。もっと周りをよく見て、みんなの意見を聴けば良かった。
エイズのセンターも、もっと話しあって納得してもらってから建てればよかった。

それから、命が短くなっている人のお世話をするとき、「自分がしたいこと・自分のしなければならないこと」とのバランスは確かにむずかしい。
でも今どちらをしなければならないかは、きっとその時その時でわかるから、(メッセージが受け取れるように)自分の中の通り道をきれいにしておいてね。
そして、病んでいる人、寝込んでいる人のそば近くに行ってよく見てお話しして下さい。
それがとても大切なことなの!

ルーン占い

ルーンを時々引く。
ルーンに刻まれた文字は古代アルファベット。
新約聖書より古くからルーンはあり、アングロサクソンのイングランドの族長や、長老たちが集まったという秘密の会議を「ルーン」と呼んで、夢中でルーンを引いた。ルーンは、人々の生活や運命に影響を及ぼす高次の力を引き出す役目を持っていた。
新月の今夜、引いたルーンは、サガス(変革)とブランクルーン(未知)。
この二つが組み合わさったとき、変革の振幅はあまりに大きく、一つのサイクルの死(終わり)を予告するものらしい。
ここ3ヶ月くらい、この組み合わせを何度か引いた。変革のために別れがいくつかあるようだ。
ルーンは20個の石を袋の中に入れ、手を入れて一つを選ぶ。
シンプルでとても深い。

誰もパンを恵まず
誰も私に角杯を恵まなかった
底知れぬ深みをうかがい
私はルーンを発見した
咆哮をあげ、私はルーンを掴み上げ
気を失い、大地に落ちた

私は健やかになり
賢くなった
成長し、成長を愉しんだ
ことばからことばへと
さらに、ことばへと導かれ
業(わざ)から業へと導かれた

古代クルド語「詩のエッダ」(1200年頃)より
2014-06-27-22-36-59

素直にありのままに

何か感じることがあったら、それを人に知ってもらいなさい。何も表情に表さない禁欲的な顔つきなど、うんざりではありませんか。笑いたくなったら笑えばいい。だれかがいったことがすてきだと思ったら、いってその人を抱擁すればいい。いま正しければ、どの先も正しいでしょう。やはり、自然らしさ、生きていること、そして、わくわくすることがどんなことかをしっていることこそ大切なのです。
『もっと素直にすてきな愛を』レオ•バスカーリア

いつも自分の気持ちを素直に正直に表現出来れば、どれほど柔らかく、満ち足りていられることだろう。
よく、朗読の仕方を聞かれる。
どんな風に読めば、どんな風に声を出せば人を感動させられるのか…。
本当は下手でもいいんです。
端正な美しい朗読より、読み手の気持ちや生き方が感じられるような朗読は、引き込まれます。
聞き手が知りたいのは、よんでいる文章を通して、その人を身近に感じることがなのですから。続きを読む

瞑想読書会~生き方を共有する 沈黙をわかちあう~

*日時 6月28日(土)10:00~12:00
*参加費 ドロップイン3600円 チケット3000円×3or4(ハープメディテーション共通)
「人生は 学校みたいなもの。
いろいろなことを まなべるの。
たとえば、 まわりの人たちと
うまくやっていくこと。
自分の気持ちを 理解すること。
自分に、そして 人に正直でいること。
そして、人に愛を あたえたり
人から 愛を もらったりすること。」

『ダギーへの手紙』は、アメリカの精神科医エリザベス・キュープラー・ロスが、小児がんにおかされた9歳のダギーの、「いのちって何?死って何?どうして小さな子どもたちが死ななければならないの?」という質問に答えて書いた絵本です。
生きること・死ぬことの深い意味が、わかりやすくやわらかい文章と、はらだたけひでさんのパステルカラーの絵で描かれ、声に出して読むと、静かで優しい気持ちになります。
今から約9年前、協立総合病院のホスピスの看護師さんやご遺族に対してワークショップを行った際、この絵本をみなさんで読みあいました。
この絵本を使って、みなさんと生と死について語り合い瞑想をしたいと思います。
講師からのスピリチュアルアドバイスもあります。
ご興味のある方は、メールかお電話にてお申込みください。お待ちしています。
http://www.voicetherapy.info/をご覧ください
写真: 瞑想読書会~生き方を共有する 沈黙をわかちあう~
*日時 6月28日(土)10:00~12:00
*参加費 ドロップイン3600円 チケット3000円×3or4(ハープメディテーション共通)
「人生は 学校みたいなもの。
いろいろなことを まなべるの。
たとえば、 まわりの人たちと
うまくやっていくこと。
自分の気持ちを 理解すること。
自分に、そして 人に正直でいること。
そして、人に愛を あたえたり
人から 愛を もらったりすること。」

『ダギーへの手紙』は、アメリカの精神科医エリザベス・キュープラー・ロスが、小児がんにおかされた9歳のダギーの、「いのちって何?死って何?どうして小さな子どもたちが死ななければならないの?」という質問に答えて書いた絵本です。
生きること・死ぬことの深い意味が、わかりやすくやわらかい文章と、はらだたけひでさんのパステルカラーの絵で描かれ、声に出して読むと、静かで優しい気持ちになります。
今から約9年前、協立総合病院のホスピスの看護師さんやご遺族に対してワークショップを行った際、この絵本をみなさんで読みあいました。
この絵本を使って、みなさんと生と死について語り合い瞑想をしたいと思います。
講師からのスピリチュアルアドバイスもあります。
ご興味のある方は、メールかお電話にてお申込みください。お待ちしています。
http://www.voicetherapy.info/をご覧ください。

「失敗」が「学び」に変わった

人生のなかで
魂は考えることを学ぶ。
感覚存在を形成する存在を
魂は考える。
魂が安らかにみずからを感じ、
みずからを力づけるなら、
魂はたんに思考によってだけでなく、
自分をよく知ることができる。
そして、宇宙のなかで
自分が神々によって考えられたことを
魂は知る。

ルドルフ・シュタイナー『瞑想と祈りの言葉』より

2年前の夏、臨床パストラルケアの名古屋支部の研修の初めに
Voice Therapyのパートナーの時野さんと二人で、時野さんの娘さんのハープの音色にのせて、詩の朗読をさせていただいた。
リハーサルではうまくいったのに、本番で急に私のマイクに音が入らなくなってしまった。
頭の中が真っ白になり、詩の文字もかすんで、うつむいて黙ってしまい、時野さんがとっさに自分のマイクを二人で使えるようにしてくれて、そのまま終わった。
でも朗読は途中で途切れてしまい、恥ずかしくて悲しくて、席にすわってからもしばらく呆然としていた。
その少しあと、パストラルケアのキッペス先生が、お話の途中で私の方を向き、
「マイクが入らなくて、パニックになって、自分の中に自分がいなくなってしまった、そうですね?」
「いつも冷静であれば、どうすればいいかわかりましたね?」
そう言って、握手を求めてくださったので、うなずいてその手をしっかり握った。
この時、私にとって「失敗」が、「学び」に変わった。
もし私があの時冷静だったなら、もう一度やりなおすこともできたのに。
自分を責めている場合ではなかった。
そして、話を私へ振って、本当の意味でフォローして下さったキッペス先生に感謝。
「宇宙のなかで 自分が神々によって考えられたことを 魂は知った」と思う。
今日はそんなことを思い出した。
写真: 人生のなかで
魂は考えることを学ぶ。
感覚存在を形成する存在を
魂は考える。
魂が安らかにみずからを感じ、
みずからを力づけるなら、
魂はたんに思考によってだけでなく、
自分をよく知ることができる。
そして、宇宙のなかで
自分が神々によって考えられたことを
魂は知る。

ルドルフ・シュタイナー『瞑想と祈りの言葉』より

2年前の夏、臨床パストラルケアの名古屋支部の研修の初めに
Voice Therapyのパートナーの時野さんと二人で、時野さんの娘さんのハープの音色にのせて、詩の朗読をさせていただいた。
リハーサルではうまくいったのに、本番で急に私のマイクに音が入らなくなってしまった。
頭の中が真っ白になり、詩の文字もかすんで、うつむいて黙ってしまい、時野さんがとっさに自分のマイクを二人で使えるようにしてくれて、そのまま終わった。
でも朗読は途中で途切れてしまい、恥ずかしくて悲しくて、席にすわってからもしばらく呆然としていた。
その少しあと、パストラルケアのキッペス先生が、お話の途中で私の方を向き、
「マイクが入らなくて、パニックになって、自分の中に自分がいなくなってしまった、そうですね?」
「いつも冷静であれば、どうすればいいかわかりましたね?」
そう言って、握手を求めてくださったので、うなずいてその手をしっかり握った。
この時、私にとって「失敗」が、「学び」に変わった。
もし私があの時冷静だったなら、もう一度やりなおすこともできたのに。
自分を責めている場合ではなかった。
そして、話を私へ振って、本当の意味でフォローして下さったキッペス先生に感謝。
「宇宙のなかで 自分が神々によって考えられたことを 魂は知った」と思う。
今日はそんなことを思い出した。

オーラリーディング講座

今週2日間「オーラリーディング講座」を行いました。
オーラとは何か?オーラが影響するものは?…などについて学んだあとはいつもの実践の時間です。
いままで「Voice Therapy」で学んだ方は必ずみなさんオーラが見えるようになりました。
午前中は詩を読みながら「声のオーラ」、
そして午後は身体のオーラリーディング。
色彩だけではなく、線やモノで出てくることもあるので、みなさんの感性のままにとっていただきます。
初めてとは思えないほど全員豊かにオーラリーディングができ、しかも午前午後と、自分の課題や願いにつなげることができました。
オーラはその人を知るうえで、貴重な情報源です。
表面では見えなくても、オーラの中に悲しみや怒りが隠されていることがあります。
たいていの方はその部分に触れると、イヤな顔をされることはほとんどなく、ご自分の気持ちを素直に語られて、涙を流されたり、すっきりしたと喜ばれます。
心や身体にたまった苦しみは、本当は見つけて出してもらえるのを待っているのかもしれません。
オーラリーディング講座 オーラが見えるようになりたい方、オーラをつかってひとにアドバイスをしてあげたい方、ぜひご連絡ください。
プライベート講座も組み立て可能です。

http://www.voicetherapy.info/shikaku
写真: オーラリーディング講座

今週2日間「オーラリーディング講座」を行いました。
オーラとは何か?オーラが影響するものは?…などについて学んだあとはいつもの実践の時間です。
いままで「Voice Therapy」で学んだ方は必ずみなさんオーラが見えるようになりました。
午前中は詩を読みながら「声のオーラ」、
そして午後は身体のオーラリーディング。
色彩だけではなく、線やモノで出てくることもあるので、みなさんの感性のままにとっていただきます。
初めてとは思えないほど全員豊かにオーラリーディングができ、しかも午前午後と、自分の課題や願いにつなげることができました。
オーラはその人を知るうえで、貴重な情報源です。
表面では見えなくても、オーラの中に悲しみや怒りが隠されていることがあります。
たいていの方はその部分に触れると、イヤな顔をされることはほとんどなく、ご自分の気持ちを素直に語られて、涙を流されたり、すっきりしたと喜ばれます。
心や身体にたまった苦しみは、本当は見つけて出してもらえるのを待っているのかもしれません。
オーラリーディング講座 オーラが見えるようになりたい方、オーラをつかってひとにアドバイスをしてあげたい方、ぜひご連絡ください。
プライベート講座も組み立て可能です。

http://www.voicetherapy.info/shikaku

「わ」の神様からのメッセージ

2014-05-17-14-51-12

わたしが好きなことを
あなたに伝えたら
あなたはよろこんで
じぶんのことを話して
波のように
寄せては返し
前へ
遠くへ
ひろがっていった
わたし
わー


あなた

つらくて
くるしいことを課すのは
もうやめようよ
耐えること
乗り越えること
輪の内側に向かって
自分をなだめ
言い聞かすこと
悲しい顔をして


地球の上に立って
土踏まずで地面をつかんで
高い声を響かせる
わたしが嬉しいと
あなたも嬉しい
正直に
ありのままに
笑ったり
泣いたり
大きく伸びをして
声を
息を
つなげていく
あなた
あなたたち
じんるい
せかい
しぜん
うちゅう

口をあけて
すべて
身体の中に
取り込んだ


「わ」はひとや宇宙や自然につながる音。
第7チャクラの音であり、
自分を守る音にもなる。
喜びでつながるとき
自分もまわりも明るくなる。
幸せになる。










アフロディーテ

2014-06-19-06-33-19
初めてこの石に出会ったのは、東京のクリスタル講座でクリスタルヒーリングを受けたとき。
心臓の位置に置かれたこのピンクの石が、痛くて痛くて、途中ではねのけてしまった。
そのあともズキズキ胸が痛んで、ようやく治ったのは眠る直前のこと。
表面がザラザラしてガラス状に輝いている。
過去の傷を癒して自分を愛し前に進むための石だそう。
このザラザラが、まるで心の葛藤のように見える、
きっとその頃の私は、自分を愛することが難しかったのだろう。
1年後、この石のペンダントトップを購入した。
もう胸は痛くなくなっていた。


「神道の祈りワークショップ」で、川原神社へ行ってきました!

14日(土)「神道の祈りワークショップ~ー女性宮司による祈祷とお話ー」を、昭和区の「川原神社」で行いました。
伊藤宮司の「中臣の御祓」の祝詞で、半年間の自分の穢れを浄化していただき、そのあとは、別室で宮司さんからお話を聞きました。

神道の祈りの心から始まり、宮司になられた経緯、参拝者との不思議な体験…。親しみ深く、ユーモアたっぷりのお話しぶりに、宮司さんが目指す新しい神社の在り方が伺われました。
きっと、昔は、神社もお寺も、そこに住む人たちが困ったっときに駆け込み、相談したり、神さまに祈っていただいたり、神様も神職の方たちも、もっともっと身近な存在だったにちがいありません。
「神社の宮司さんとこんなに楽しく話したのは初めて」「本当に素敵な一日だった」と参加された皆さんは大満足の神道ワークショップでした。

川原神社ワークショップ1
 
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