voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2014年09月

川原神社の神様ー罔象女神(みつはめのかみ)からのメッセージ

2014-09-28-16-59-31
水のように生きなさい。あなたのなかには、必ず自然に流れて行く方向がある。
いくら逆らっても、結局は真実の方向へ流れて行く。
その方向を見極めること。
そして逆らわないこと。
逆らってもまた戻されるだろう。

川面の波を見なさい。
波のてっぺんは陽を受けてキラキラ輝いている。
その輝きを
編み物を編むように、あなたの指ですくい取って、人生の布を編んで行きなさい。
そして眺めてご覧。
あなたの影の多い日常の中の光。
その美しさ。
全て生きることは美しい。
川面は教えている。
余計なエネルギーをつかわないで、光をたくさんすくい取るにはどうすればいいか。
それはあなたが、自分の心と身体から湧き上がる声に従えば自然にわかる。
あなたの水の道が。


名古屋市昭和区の川原神社は、私の大好きな神社。
今日は神社の龍神からメッセージが来たこと、そして昨日のハープメディテーションの瞑想で、宮司が出て来て話されたことを伝えに行った。
いつも温かく迎えてくださる。
そして、私の話を理解し、現実につなげようとしてくださる。
リラクマのシールがいっぱいの可愛い携帯で、写真をたくさん見せていただいた。
お茶目な宮司さんです。

「ぬ」の神様からのメッセージ

くちびるをとじて
静かに探そう
自分の本当のねがい
出来事の重なりに
押しつぶされて
見えなくなったこころ

口の奥で
舌を閃(ひらめ)かせて
守っている
隠している
ぬばたまの
夜の闇に
まだ羽ばたけない鳥


鼻腔を開いて
声を抜く
からだを突き抜けて
天へ
願いを届けるように
湿った羽を乾かして
飛び立つとき
ぬ は伸びて
どこまでも
いつまでも
求めていく
本当の居場所を
つないだ手をほどいて
自分だけになって
ただ心だけになって


「ぬ」は鼻にかかって湿った音。口も小さくしか開けない。
でもその分持久力があり、切れることがない。
ずっと。ずっと。

2014-09-21-06-51-08













名古屋城

秋分の日、名古屋城へ行きました。
天守閣の中に、江戸時代の街並みが復元されていて、時代劇の中にいるようでした。
刀が展示されているのを見た時、左の鎖骨の下が急にキリキリ痛みました。前世私はここを刀で切られたのだと思います。
お堀の水がたっぷり波打っていて、見ていて気持ちが良かったです。
江戸時代は、戦がなかったから、町人文化が栄えた。
そのせっかくのお城が、空襲で焼かれたのは残念だと思いました。

2014-09-23-10-49-31
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9月の絵本セラピスト養成講座『葉っぱのフレディ』

ー生きるとは?死ぬとは?ー

『葉っぱのフレディ』は、読めば 読むほど、内容の深さに引き込まれていきます。
特に、冬になり冷たい風が襲いかかってきて、葉っぱたちが次々に落ちて行くなか、葉っぱのフレディは迫り来る「死」の恐怖を感じながら、「生きること」「死ぬこと」の意味について、親友であり師のようなダニエルに詰め寄ります。
「引っ越しをするとか ここからいなくなるとか きみは言ってたけれどそれは‥死ぬということでしょう?」
ダニエルは口をかたくむすんでいます。
「ぼく 死ぬのがこわいよ」とフレディが言いました。
「世界は変化しつづけているんだ。
死ぬというのも 変わることの一つなんだよ」

自分が生きていた意味を知りたい、死ぬってどうなることなの?
必死の形相のフレディと、なんとか真実を伝えようとするダニエル。
この場面の説明をした時から、皆さんの声が変わりました。
泣きそうな声で臨場感あふれフレディになりきったYさん、ダニエルのNさんの声は太く静かに語ります。
ナレーションのMさんは.情景に合わせて声を変化させてくれました。
それらの声の中には、風のうねりと葉っぱのざわめきが混じります。
想像をふくらませることは、人間関係では相手の気持ちを察することにつながります。
生きること、死ぬこと、いのちのことを語り終えたダニエルは、夕暮れの光のなか、ほほえみながら、枝を離れて行きます。
ひとりぼっちになったフレディも、ある日暮れ、雪の上に身を横たえます。「痛くもなく こわかもありませんでした」

「そのときはじめてフレディは 木の全体の姿を見ました。なんてがっしりした たくましい木なのでしょう。」
「フレディはダニエルから聞いた“いのち”ということばを思い出しました。“いのち”というのは 永遠に生きているのだ
ということでした」

とても静かな場面です。
私たちが死ぬ時は、どんなものが見えるのでしょう。

日本版は、死ぬことを初め「引っ越す」という言葉で表現しています。
原作では、初めから「死ぬこと」と書かれていて、言葉がくっきりしています。

こんな小さな絵本の中に、「生きること、死ぬこと、いのちのこと」の真実がぎっしり詰まっていて、やっぱり絵本は素晴らしいと思えます。
読み終わった皆さんの顔は、晴れ晴れしていました。

絵本セラピスト養成講座、第2期生募集します。
http://www.voicetherapy.info/voicetherapy-course



2014-09-21-21-53-09

成海神社の神様からのメッセージ

仕事も生活も楽しんでやりなさい。
それがあなたを幸せにする。
倭建命(やまとたけるのみこと)がどうして、あんなに早く死ななければならなかったかわかっているか?
いつもお父さん(景行天皇)の言いなりになって、休む間も無く遠征に行かされていたからだ。
本当は疲れ切っていて苦しいのに、父親に認められたくて、自分を曲げて仕事をしていた。
だから最後足が曲がって歩けなくなった。
自分の居場所がわからなくなったからだ。
草薙の剣は、勝つ力を与えていたのではない。
インナーチャイルドの犠牲になって無理をしている倭建命を守っていたのだ。
だから、自分の本当の願いに従って生きなさい。
自分が生き生きできるように、仕事も生活も工夫しなさい。

成海神社は、氏神様、ご祭神は、倭建命です。今日行ってみようと思います。
倭建命は最後、亡くなって白鳥となり、空を飛んで行きました。
彼を慕う家族や人々は、足を怪我しながら、泣きながら裸足で追いかけて行ったそうです。
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2014-09-18-09-08-31

葉っぱのフレディ

半年ぶりに
近くの公園に行ってきました。
紅葉直前で、木々も草も、まだ青々としていました。

今月の絵本セラピスト養成講座は『葉っぱのフレディ』です。
読み込んでいくと、一つ一つの言葉が胸にささります。

「世界は変化しつづけているんだ。変化しないものは ひとつもないんだよ。」
「葉っぱも死ぬ 木も死ぬ。そうなると 春に生まれて冬に死んでしまうフレディの一生には どういう意味があるというのでしょう」
「フレディは ひとりになりました」
「明け方フレディは迎えに来た風にのって枝をはなれました。痛くもなく こわくもありませんでした。フレディは 空中にしばらく舞って それからそっと地面におりていきました」
「そのときはじめてフレディは 木の全体の姿を見ました。なんてがっしりした たくましい木なのでしょう」
「フレディはダニエルから聞いた“いのち”ということばを思い出しました。“いのち”というのは 永遠に生きているのだ ということでした」

変化がこわくて死を拒んでいたフレディは、最後はひとりぼっちになって、そのときがきて、木から離れていきます。とても静かにとても自然に。
そして初めて木を見上げて、自分のいのちの源の大きな姿を知りました。

声に出して読んでいるうち、号泣してしまいました。フレディは自分だと強く思いました。
変化をいつも望みながら、実際変わることの難しさ。
ですから、道を切り開いていくひとを尊敬します。
立ちすくむ人の気持ちも痛いほどわかります。

公園の写真を見ながら、まだまだ考えていきたいことがたくさんありました。

絵本セラピスト養成講座
http://www.voicetherapy.info
ボイス講座


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2014-09-17-09-42-39

金子みすゞ「わらい」

わらい 金子みすゞ

それは きれいな ばらいろで、
けしつぶよりか ちいさくて、
こぼれて つちに おちたた とき、
ぱっと はなびが はじけるように、
おおきな はなが ひらくのよ。

もしも なみだが こぼれるように、
こんな わらいが こぼれたら、
どんなに どんなに きれいでしょう。

この詩は、ことばの句切れの初めの音ーたとえば「それは」の「そ」、「きれいな」の「き」ーが、「お」で始まる言葉を除いてはみな子音で出来ているという特徴がある。
しかも、いろいろな音から始まっているので、詩全体が万華鏡のようにキラキラしている。
50音ヒーリング講座のラストは「は、ば、ぱ」
「ぱ」は、一箇所だけれど、「ぱっと はなびが はじけるように」はこの詩の中で、印象深い箇所になっている。
この詩を読むとき、区切られた言葉を、それぞれ違う高さの声で出すと、表情豊かに、万華鏡のキラキラが表現できる。
以前教えていた学習障害の子どもたちの学園で、この詩を取り上げたとき、「もしも なみだが こぼれるように」のところで、涙を流した生徒がいた。
今回も受講して下さった方が、ここで涙ぐまれた。
涙をこぼすような日々があるから、小さなことから生じたわらいが、はなびがはじけるように、大きなはながひらくように、美しく輝くものと感じられるのだろう。
光と影を上手に詩の中に組み入れた金子みすゞ。
私たちの暮らしにも、わらいと涙がある。
2014-09-14-09-36-51

エメラルドグリーン

今日、腕時計のベルトを交換してもらった。
腕にはめると、先日作ったブレスレットの中の、セラフィナイトと同じ色だった。
そして、また先月買い換えた財布と同じ色だった。
エメラルドグリーンが今の私の色なのかもしれない。
エメラルドグリーン‥希望、新しい始まり、心の平和、安心感
いつも、こんな気持ちを持って生きたい。

2014-09-11-18-57-42

2014-09-12-00-29-44

「の」の神様からのメッセージ




しっかりと置いて
確かめる
いいの?
これでいいの?
よかったの?

の は
少しだけ重みがある
かなしいの
うれしかったの
感情がのっかって
しめっている
あなただけに言うの
受け取ってほしいの
子どものように
あなたに甘えている


野をわたる風が
冷たくなって来た
葉をカサコソ揺らしながら
野が軽くなる

に決着がついて


ひとつひとつ
確かめながら
過ぎて行く

時々
あなたのわたし
そして
わたしの


「の」を言う時、自分にむかっていたり、あなたに向かっていたりする。
頑固になったり、依存したくなったり。
「の」は、自分と人とを行き来する。






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パシフィックエッセンス、アドバンスコース修了。

サビーナさんは、明るくてパワフル。世界を飛びまわっていらっしゃいます。
こんな素敵な女性になりたいな。
2014-09-07-17-04-59
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