voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2014年11月

図書館にて

先日、何年ぶりかに図書館へ行った。一時期、返却に行くのができなくて、遠のいていた。
でも久しぶりに行くと、図書館は静かで、窓口の方は親切だし、何よりも6冊も本を借りることができる。
気がついたら絵本ばかり借りていた。これを毎日1冊ずつ読んでいる。
ページを開くと新しい世界が広がる。
『ちびくろさんぼ』の中のトラたちが、ぐるぐる回っていくうちにバターになったなんて、なんで斬新なアイデア!

「ね」の神様からのメッセージ

「ね」の神様からのメッセージ

自分の根っこを
ね、
一緒に感じて笑ってくれるひとがいれば
幸せ
手をつないで
身体を寄せ合って
背中をたたき合う人がいれば
もっと幸せ

こんなにも難しい
微笑みあうこと
こんなにも愛おしい
出会えたこと
あなたの根が好き
わたしの根を
あらわす勇気をください

口元が自然にほころぶ
え よりも粘りがある
だから
と言ってつながりたい
身体の底から
安心したい
自分がここにいること
あなたと共に
生きていけること


色鮮やかに、
秋色の葉が落ちていく
身体を揺さぶって
ただ幹と梢と根っこになる。
しっかり現実に根をおろしていたい。その自分とひとを信じたい。
「ね」といつも人と笑い合っていたい。

絵本セラピスト養成講座 愛のシリーズ 絵本『ずーっとずっとだいすきだよ

ぼくが赤ちゃんの時から飼っている犬のエルフィー。いつもいつも一緒に遊んで、寝る時も一緒だった。
"ときどき、エルフィーがわるさをすると、うちのかぞくは、すごくおこった。
でも、エルフィーをしかっていながら みんなはエルフィーのことがだいすきだった。
すきなら、すきといってやればよかったのに だれも、いってやらなかった。
いわなくっても、わかるとおもっていたんだね。"
ぼくがどんどん背が伸びていくと、エルフィーは年を取って、太って散歩もいやがるようになっていく。
"ぼくは、エルフィーに、やわらかいまくらをやって、ねるまえには、かならず「エルフィー、ずーっと、だいすきだよ」っていってやった。エルフィーはきっとわかってくれたよね。"
そしてある朝起きると、エルフィーは死んでいた。
"ぼくたちは、エルフィーを、にわにうめた。みんな、ないてかたを、だきあった。
にいさんやいもうとも、エルフィーがすきだった。
でもすきっていってやらなかった。
ぼくだってかなしくてたまらなかったけど、いくらか、きもちがらくだった。
だってまいばんエルフィーに、「ずーっと、だいすきだよ」っていってやっていたからね"

私たちは、自分の大切な人にどれだけ「すき」と言っているだろうか?
「身近な人ほど言っていない」と受講された方たちが話した。
「今日からラブトーク集をつくろう!」
そして「ペットと一緒に寝ると安心する」とも。
その後の講座で気がついた。この絵本が何度も言っている言葉。
"まいばん" "ねるまえにかならず"大好きだよと言ってやっていること。
寝る時間は不思議。「子どもが布団に入って来てあれこれ話し出す。ほっとするからかな」
「きっと違う世界へ飛び立つ前だから、母の語りかけが必要なんだと思う」

この絵本のぼくは、エルフィーのかわいいところも、イタズラをするところも、老いて手がかかることもすべて受け入れて、できるだけのことをしてあげた。そして「ずーっと、だいすきだよ」とまいばん語りかけた。
後悔のない愛。生きている間に、「いま」行動しよう、語りかけよう。

私ごとですが、7年前に亡くなった愛犬も、この絵本を読んでからはいつも「大好きだよ」と言ってあげました。
でも至らないことばかりでした。
ある日突然縁側に上がれなくなって、この絵本のように獣医さんに連れて行きました。
病気ではなく「老い」と言われ、わんわん泣きながら帰ってきました。どうして気づいてやれなかったんだろう!
そして、夏の日の夕方、誰もいない家の中で、ひっそりと亡くなりました。
仕事中「ガタッ」とすごい音がして、あとで、その時間に亡くなったことがわかりました。
涙なしでは読めない1冊です。
言葉で伝えることの大切さ、行動することの大切さをこの絵本は教えてくれます。
絵本セラピスト養成講座 第2期が始まります。プライベートでも受講できます。
http://www.voicetherapy.info/voicetherapy-course

ずーっとずっとだいすきだよ

伊神妙子さんのコンサート

電気文化会館へ、伊神妙子さんのコンサートに行った。
7年前、今Voice Therapyのパートナーの時野さんと二人で、一宮のY病院のホスピスでボランティアをしていた時に、伊神先生は音楽療法士として働いていらした。その頃まだ終末期医療について理解がなかったのか、私たちはあまり乗り気ではない看護師長さんの目を盗んで病室に入り、その方にあった絵本や詩を選んで音楽に合わせて読み合い、お話を聞かせていただいた。
その時伊神先生は、「あなた達のやっていることは、まだ名前がつけられないけれど、きっと何かになる」と言って、ご自分の時間を私たちに譲ってくださったりした。その言葉を励みに、私たちはボイスセラピーを立ち上げた。

今日の伊神先生はピンクの薔薇のついたボレロと白いドレス、後半の金子みすゞの歌の時はエメラルドのドレスと銀の靴で、とっても可愛らしかった。その優しい声を聞いたいだけで泣けてたまらなかった。
ホスピスでのエピソード。灯台守の歌を死を待つ自分の支えにした人。彼女のアメージンググレースを聴きながら息を引き取った人。自分で作詞作曲して奥様にささげた歌は、パステルカラーの春風のようだった。
会場にはその時の患者さんの魂がたくさん集まって、彼女の歌に聞き入っているのがわかった。
私もホスピスで出会った患者さんの顔を一人一人思い出しながら歌を聴いた。
若い頃から好きだった絵本とホスピス体験をもとに、「絵本セラピスト養成講座」の「生と死のシリーズ」をおこなっている。
カウンセリングで、その方に合った絵本や詩を読みあう。
ここから始まった。
あの時、ホスピスのボランティアが自分の行き着く場所だと思っていた私に、時野さんは「このもっと先を行きますか?」と尋ねた。そこに今の仕事があった。
これからもたくさんの人の役に立ちたいと改めて考えた。

公園にて

久しぶりに公園に来てみた。
秋まっさかり。
木の葉は黄色や赤に色づき、鳥がさかんに鳴いている。
私の大好きな楠は、相変わらず惚れ惚れするほど素敵。
あの時導いてくれたアイヌの人は、幹から消えていた。もう、必要なくなったのかもしれない。

口を開けない

口を開けない

このところ、「声」に関するご相談が続きました。
ボイスセラピーならではのお客様ですが、3人の方が同じことを言われたのです。
「普通に話しているつもりなんですが、わたしの言っていることが相手に伝わらないんです」
「何度も聞き返されるんです」
詩を読んでいただくと、3人とも口の開き方が小さく、声もこもりがちです。
「口を大きく開けない」というのは、実は「自分の気持ちを見せたくない」「自分を隠している」ということにつながります。
3人の方にお聞きすると、一人の方は職場が機械的な作業が多いと言われました。実は頭もよくたくさんの勉強を積んでスキルを磨いている方。明らかに働く場所が違っています。
「本当のできる自分」を見せると、職場の中で違和感がでてしまうから、と言われました。
職場選びを考える必要性が出てきました。
もう一人は、整体系の治療院をひらいている女性。
「そういえば、子どもの頃から自分の気持ちを言ったことはあまりない」
「だから、今つきあっている彼にも、あまり自分のことは言わないようにしている」
彼は自分の正直すぎる気持ちをどんどん伝える人。だからふりまわされているところがある。
「彼には、思い切り気持ちをだしてくださいと言ったんです。でもわたしは自分のことを出すのは怖いのかもしれません。嫌われてしまいそうで」将来の話も出ているので、思い切って正直な気持ち出していってくださいとアドバイスしました。
もう一人は海外に住んでいてそこで講師をしている方。同居されているお姑さんに気を遣っているうちに、自分が何が楽しいのかわからなくなったと言われました。小さいころから自立心が強く、周囲に甘えることが少なかった彼女は、自分の気持ちを抑え、ストイックになり、そのために、声を出すときに緊張がはしるようになってしまいました。
まずは、「自分にたくさん喜びを与えること」から声が豊かになっていきます。
3人とも、自分をおさえているうちに、大きな声が出しづらくなっていました。
声はその人そのもの。
生き方や考え方が声に反映します。心を解放すれば声が変わり、声を変えていくことで心もいつの間にか変わっていきます。
朝、気持ちよく声が響くと、1日を張り合いを持って過ごすことができます。
今は2度と来ない時間。今この時の声も一度きりです。
声を大切にしましょう。
のびのびとした声は、のびのびと生きるわたしそのものです。

ボイスカウンセリングhttp://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training
写真: 口を開けない

このところ、「声」に関するご相談が続きました。
ボイスセラピーならではのお客様ですが、3人の方が同じことを言われたのです。
「普通に話しているつもりなんですが、わたしの言っていることが相手に伝わらないんです」
「何度も聞き返されるんです」
詩を読んでいただくと、3人とも口の開き方が小さく、声もこもりがちです。
「口を大きく開けない」というのは、実は「自分の気持ちを見せたくない」「自分を隠している」ということにつながります。
3人の方にお聞きすると、一人の方は職場が機械的な作業が多いと言われました。実は頭もよくたくさんの勉強を積んでスキルを磨いている方。明らかに働く場所が違っています。
「本当のできる自分」を見せると、職場の中で違和感がでてしまうから、と言われました。
職場選びを考える必要性が出てきました。
もう一人は、整体系の治療院をひらいている女性。
「そういえば、子どもの頃から自分の気持ちを言ったことはあまりない」
「だから、今つきあっている彼にも、あまり自分のことは言わないようにしている」
彼は自分の正直すぎる気持ちをどんどん伝える人。だからふりまわされているところがある。
「彼には、思い切り気持ちをだしてくださいと言ったんです。でもわたしは自分のことを出すのは怖いのかもしれません。嫌われてしまいそうで」将来の話も出ているので、思い切って正直な気持ち出していってくださいとアドバイスしました。
もう一人は海外に住んでいてそこで講師をしている方。同居されているお姑さんに気を遣っているうちに、自分が何が楽しいのかわからなくなったと言われました。小さいころから自立心が強く、周囲に甘えることが少なかった彼女は、自分の気持ちを抑え、ストイックになり、そのために、声を出すときに緊張がはしるようになってしまいました。
まずは、「自分にたくさん喜びを与えること」から声が豊かになっていきます。
3人とも、自分をおさえているうちに、大きな声が出しづらくなっていました。
声はその人そのもの。
生き方や考え方が声に反映します。心を解放すれば声が変わり、声を変えていくことで心もいつの間にか変わっていきます。
朝、気持ちよく声が響くと、1日を張り合いを持って過ごすことができます。
今は2度と来ない時間。今この時の声も一度きりです。
声を大切にしましょう。
のびのびとした声は、のびのびと生きるわたしそのものです。
 
ボイスカウンセリングhttp://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training

オーラリーディングースピリチュアルボイスベーシック&アドバンス講座にてー

オーラには、その方のたくさんの情報ー感情、願い、考え方、前世、未来などが、詰まっています。
ですからオーラをとると、その方がよく見えてきます。
今日は、ベーシック講座とアドバンス講座の方達が同じ日に同じテーマで勉強する日だったので、グループワークは、アドバンス講座の方とベーシック講座の方との組み合わせで行いました。
ベーシック講座の受講生は初めてなのにスラスラとオーラを色にのせていきます。
ベーシックでは、オーラとは何か?オーラをリーディングする方法、オーラの色の意味を知ることを学びます。
アドバンス講座の方は、まず相談内容を相手に聞いてから、オーラをとり、その情報を相談内容につなげながら、ゲスト(クライアント)に答え、カウンセリングをしていきます。
ただオーラが取れる、メッセージがおろせるだけではゲストの悩みに答えることはできません。
自分がキャッチしたことを、ゲストが理解できるように、相談内容に添わせながら伝えていきます。
そこには、相手に寄り添う気持ちと、物事の摂理ー例えば今まで取り組んできたことが上手く回らなくなってきた時には終わりが来ているのようなこと、さらに社会的な現実的な解決方法を提供できなくてはなりません。
オーラは怪しく非科学的なものではなく、ひとの様々なエネルギーを読み取ったもの。
カウンセリングは、コミュニケーションスキルと日常生活での経験と雑学の知識が生きてきます。
講座では、誰もがすでに持っているスピリチュアルな能力を引き出して磨くこと、そしてゲストの相談に答えていく方法を、講義と実践で身につけていきます。
アドバンス講座では、自分の身近な方をカウンセリングしてきた課題のシートを、毎回皆で振り返っていくことで、さらにカウンセリングのスキルをあげていきます。

ベーシック講座は来年1月からの受講生を募集中です。
興味のある方、どうぞご連絡ください。

インテリジェンスについて

自分がすること、言うこと、望むこと、考えること、決断することが
その人にとり、有益であることに確信をもっており
目的に達するためにシンプルな方法を見つける

「つ」の神様からのメッセージ

「つ」の神様からのメッセージ

す のように
ふ のように
息を抜くことができたなら
勢いよく走ってきて
つまづく
小さな石に
大きな壁に

息を止めて
目を閉じると
緑の葉おもてにしたたる露が
涙のように潤してくれる
がむしゃらに
ひたすら走って来て
ひびわれた
足裏を

つまずいて
いたわろう
立ち止まって
振り返ろう
つ の字のように
もどってみて
気づくこと
見えたもの
整えよう
もう一度勢いよく
飛び出せるために


「つ」は、う音のなかで、唯一息を詰める音。
苦しいけれどきっと必要な音なのだろう。
修正しながら進む方が、きっときれいにゴールに行き着けるから。












神様の力



太陽は
地球に光をおくる。
神さまは
太陽の光のなかで
明るく輝く。
草木は
太陽の光を飲んで
野原で育つ。
草木は
神様に愛された子どもたちだ。
人間の
心のなか、魂のなかに
神さまは住んでいる。
手のなかで
神さまは働く、
わたしは神さまを愛する。
神さまはわたしのなかに生きている。
ルドルフ・シュタイナー「子どもの祈りの言葉」より

今朝はこの言葉が沁みた。
草木も、子どもたちも、私たちの魂も、本当はまっすぐで、何のこだわりも、曇りもないはずなのに。
「〜ねばならない」に縛られた時から、無理や緊張や怒りや悲しみが生じる。
違う自分になろうとして苦しむ。
大きな目標のために「〜ねばならない」が必要なこともあるかもしれない、
でも、いつも
心の中の神様の働きを知り、
私たちは神さまはを愛し、
手の中で神様が働く
このいい循環を当たり前のようにおこなっていたい。
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