voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2015年02月

ボイスカウンセリング ー声でインナーチャイルドを解放するー

私たちは本当に言いたいことを言えないで、またそのことにも気づかずに生きてしまい、悲しみが喉元までたまって身動きがとれなくなることがあります。特に、子どもの頃からの親との関わりは、その後の人生を大きく変えてしまいます。
Nさんにボイスカウンセリングを行なうのは3回目です。
今日は『森の絵本』を読みあいました。Nさんは、「クッキーの焼ける匂いを忘れてはいけない」のページを選び、そこから子ども時代の食事風景を思い出しました。
子どもたちはワイワイとご飯を食べます。その中で存在感のないお母さん、さらにもっといないのと同じお父さん。
お父さんは確かに出張が多かったけれど、いつも対岸の火事のように、家族に何か起こっても遠くから声をかけるだけだった。そばまで来て、困っていることも、問いかけていることにも答えてはくれなかった。
奮闘したお母さん、でもお母さんは一人だから知恵が足りない。その中でどうやって生きたらいいかわからなくて苦しんだ子どもたち。そのお母さんを罵倒するお父さんには怒りがたまっている、とNさんは言いました。
Nさんにはお父さんに言いたいことをどんどん言ってもらうことにしました。
聞き役の私はいつの間にかお父さんそのものになって、2人で会話しました。お父さんは激しく乱暴な言葉を放ったり、自分の辛さを話したり、Nさんは怒ったり悲しんだりあきらめたり…。
会話が終わった頃、Nさんには、お父さんは彼の生い立ちから人に迫ることを避けて生きてしまったことを伝え、お父さんにみんなの気持ちを伝えられるのはNさんしかいないと話しました。
彼女はこの家族関係の中で、苦しみながら客観的な俯瞰的な見方を学んでいたからです。
カウンセリングの最後に、Nさんはお父さんに手紙を書くことを決心しました。
お父さんそのものではないけれどカウンセラーと擬似的に言い合ったことで、次には本人に話しやすくなります。
もしこれが初めからお父さんに話したなら、ただ怒りのままに感情的に言葉をぶつけることになってしまうでしょう。
すでにお母さんには、自分の今までの苦しみを話したことで、お母さんが変化を見せ始めていました。
今度はお父さん。Nさんは行動しながら、今急激に階段を登っています。
彼女の声は、この2ヶ月で、高く柔らかくなり、本人も自覚するほど、優しい声に変化しています。
ボイスカウンセリングでは、50音、絵本、詩を通して、その人の苦しみに向き合い、解放しながら、生き方を変えていきます。
使用するのは、声そのものです。

「ラミ・ドゥ・バニーユ」で「カフェ・ドゥ・カウンセリング」

明日、2月27日(金)10:00~12:00から隔週金曜日に、
名古屋市緑区滝ノ水の、とてもおしゃれで、おいしいケーキとスウィーツを提供している「ラミ・ドゥ・バニーユ」でカフェカウンセリングを始めます。
やわらかい日射しとゆったりした空間で、
カウンセリングをお受けになりませんか?
ボイスセラピーオリジナルの声のカウンセリング、声の
オーラ、詩(ポエム)セラピー、絵本セラピーを通して
あなたの悩みや心の痛みを解決へ導きます
声はあなたの生き方そのもの
声を変えると未来が変わります
*日時 2月27日(金)、3月13日(金)27日(金)毎月第2・4金曜日  10時~12時30分
*料金  
30分3000円+飲み物代  40分4000円+飲み物代
50分5000円+飲み物代  60分6000円+飲み物代
初回20分1000円+飲み物代
*スピリチュアルボイスカウンセラー須藤三智穂
*できるだけご予約ください。当日でも大丈夫です。
*ご予約・お問合せ  Voice Therapy  
名古屋市名東区一社1-111マイシャトー一社301
℡・fax 052-704-0025
メール    info@voicetherapy.info
ホームページ http://www.voicetherapy.info 
*ラ・ミ・ドゥ・バニーユ
名古屋市緑区滝ノ水5-2110 ℡ 052-895-8219 
http://www.vanille.co.jp/shop_cafe.html

 
ramiカフェカウンセリングチラシ

洋裁の時間

日曜日の今日は、兼ねてから洋裁をしようと思っていた。
ところが、いざミシンを出したら、コードと説明書がない。
探しても探しても見つからない、せっかく楽しみにしていたのに…。
泣きそうになりながら手縫いに切り替えた。もう3、4年前から、ボイスセラピーで使うコースターを作ろうと、布が切ってあった。
縫い始めて、手縫いの方がいいことに気づいた。
レースを挟みこもうとしたら、とても難しい。
出来上がったコースターはレースの失敗を、薔薇で隠してある。
最近、セリアにある、「姫デコ」というとっても可愛いレースに凝っている。
洋裁ができるようになりたいといつも思っていた。
洋裁かボイスセラピーか、迷ったこともあった。
その時の熱い気持ちが湧いてきて、懐かしさにひたってしまった。

「ま」の神様からのメッセージ

わたしはまだ言えない
あなたに最上の
トンネルのような身体の奥から
その暗闇から
祈りをこめて
愛しさを
けむりのように
たちのぼらせて

今はまだ
涙で声にならない
禁じられた音色のように
こっそりつぶやいてみる
誰も呼ばない夕暮れに

あなたに手渡したい
まっしろな
真っ青な
比喩ではなく
見える
息の
触れる
嘘ではない

 

「ま」はあたたかく、人を包み込む
大切にしたい時に、声で包み込む 「ま」

2015年2月、新月からのメッセージ〜アルタミス(月の女神)より〜

空気が少しずつ軽くなっている。春が近づき、ものみな動き出しやすいように。
気持ちを切り替えて、今できる道を見つけなさい。
真正面から取り組んでも、どんなに努力しても、動かないことがある。
そこで苦しんだり、泣いたりしても始まらない。
物事が動く時期まで、脇の、できるところを通って行きなさい。
花が咲き、香りが満ち、脇道はあなたに豊かさとゆとりをもたらす。
人はどんな時にも大切なものを受け取っている。
やがて、大きな波が来た時に、その豊かさをまとって、あなたは信じる道の真ん中を歩いて行くだろう。
悲しむな、あきらめるな。
見えないところで変化は起きている。
いつも背筋を伸ばして、しっかり周りを見て、すぐそばにある脇道を探しなさい。
そこを楽しみながら歩いて行きなさい。


思う通り進まないと、辛くて、恨みがましい気持ちになったり、悲しんだり、がっかりしたり。でもきっと時期があることを信じて、いまできる精一杯を歩いて行きましょう。

朝ハープ

朝ハープ

今朝は少し時間があったので、仕事に行く前に、ハープの練習をした。
朝陽が射し込むなか、ハープを弾いていると、自分の中に溜まっていた感情がさらさら流れ出て、まっさらになれる。
ハープの音は、太陽と月、光と影。
細やかで、せつなく、寂しい。
ひとの一生のように。
私にとってハープは瞑想。ざわざわした心を鎮めてくれる。
変われないことに罪悪感を抱いていたときがあった。
ハープの調べは、これでいい、このままのあなたでいい、と言ってくれているよう。
たとえそれが真実でなくても、その声を聴くと、安心して歩いていける気がしてくる。

八木重吉の詩

花がふってくると思う

花がふってくると思う
花がふってくるとおもう
この てのひらに うけとろうとおもう

この詩を読んだ時、ざわざわかした心に、清水がひとすじとおったように感じた。
遠慮も自己卑下もなく、素直に美しいものを頂こうと思った。

29歳で結核のために亡くなった八木重吉の詩は、透明でまっすぐ。洗われたり、苦しくなったり、木洩れ陽のように心にやわらかく射してくる。

前世交信

Eさんは20代後半の女性です。
ふだんはオーガニック系の会社に勤めながら、絵を描いていて、いつか絵で世界中の人たちとつながるのが夢だと語っていました。
リーディングでは、絵を教えたり、アートセラピーで女性たちを癒す仕事が出ていました。
でも何かいつも踏み出せない、幸せになってはいけないという罪悪感があると言われ、ご自分で感じる前世を教えてくださいました。
それはジプシーだった頃、親しい女友達を捨てて、身分の高い男性に気に入られてその人の元へ行ってしまったことがあるというものでした。
前日、彼女をリーディングすると、首から肩、背中に赤いものがついていて、その部分にぎゅーと痛みがひろがりました。
当日彼女の前にすわると、その赤いものは在るけれど、痛みはなく、悪いものではないー彼女自身のものであることがわかりました。同時に赤ん坊を背負った肌の浅黒い女性の姿が出てきました。
カウンセリングがある程度終わったころ、彼女が続けて前世交信を希望されたので、行うことになりました。
もうその頃には、前世の彼女がそばまできていて、部屋はラップ音がし、私は寒気が止まらない状況でした。
2人で少しずつ時間をさかのぼり、ついに母親の胎内から前世へとぶことができました。
彼女はジプシーで小さな赤ん坊を背負っていました。ご主人と女友達と一緒に他の仲間たちとも一緒に旅を続けていました。楽しいこともあるけれど、貧しく、苦労の多い生活でした。
ある日彼女は身分の高い素敵な男性に気に入られ、自分の屋敷に来るようにそこで働くように誘われます。
今の生活の苦しさ、彼女をこきつかうご主人、やさしい男性との落ち着いた生活。
ご主人と赤ん坊と、一緒に幸せになろうと励まし合っていた女友達を捨てて、彼女は新しい生活へ飛び込みました。
Eさんが号泣する中、前世の彼女が、自分の気持ちを語り、涙ながらにご主人や赤ん坊や女友達に詫びました。その中で、守護霊のような存在が、「あなたは悪くない 自分を責めるのはやめて幸せになりなさい」と諭しました。
交信が終わり、Eさんはいつも子どもが苦手だったと語りました。そして「すっきりしました。なんだか前に進めそうです」と言って帰って行かれました。
彼女の背中についていたのは、その頃背負っていた赤ん坊や生活、そしてそれらを捨てた罪悪感だったということがわかりました。
前世は遠い遠い過去ですが、今の自分に強く影響し、時に動きをさまたげてしまうことがあります。
けれども思いだし、状況ややり残した課題がわかることで、今の自分がスムーズに動けるようになります。
前世は今と同時に存在し、生きていて、その時なしえなかったことを乗り越えてほしいと願っているのです。
前世交信 http://www.voicetherapy.info/counseling/koushin

紫の花 

「め」の神様からのメッセージ

右目
左目
見えていたのに
見ていなかった
時がたち
歳を積み
わかることが増えていく

開くことが怖かった
真実を見ることを
本当を見られることを
恐れていた
ありのままの自分が
信じられなかった頃

め は
冷たく
何もまとわずそこにある
好き でなくても
素晴らしくなくても
いい
見るままに
身体に流しこむ
痛くても
熱くても

やがて
芽になって
自分を突き破る光になる
め は澄みわたり
何があっても壊れない
そのものになる


真実を、私たちは感情の理由をつけて、自分なりの解釈で歪めてしまうことがある。
やがて真実が迫ってきて、自分で作った解釈を手放す時の痛み。それならば
初めからそのままに受け取りたい。「め」はその音のように思う。


お気に入りカフェ

緑区「ラミ・ドゥ・バニーユ」で打ち合わせ。
今日は生チョコロールを注文した。
バレンタインディにちなんで作られたそう。チョコがたっぷりのコクのある味だけれど、あっさりしている。
ここのケーキは長年大好きで、一体どんな人が作っているのだろうとずっと思ってきた。
最近パティシエの山本一勢さんとお話しする機会があり、納得できた。とても繊細な方で絵本を一緒によみあうこともできる。
ケーキには作る人の個性が光る。
5000円以上だと宅配も可能だそうです。
www.vanille.co.jp/
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