voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2016年05月

ボイスヒーリング講座ー父を偲ぶ

先日、ボイスヒーリング講座のプライベート1日講座を行い、今回は男性が受講くださいました。

去年から半年間、遠方のためスカイプでボイスカウンセリングの詩セラピーを受けてくださっていた方です。
カウンセリングの途中から「ただ詩を声に出して感想を話すだけなのに、自分がどんどん変わってきた。1番難しいと思っていた自信までついてきた。どうして?」と言ってくださり、声のことを知りたいと受講くださいました。

ボイスカウンセリングの時から、亡くなったお父さんに対しては、「いつもほとんど家にいなかった、母は苦労した」と批判的でした。
でも、今回ひらがな50音のワークでは、お父さんのニコニコ笑った顔が出てきたり、お父さんと一緒に行ったフラワーパークの光景、父に連れられていったオートレースで、自分と父が勝った喜びを共有した楽しかった出来事がでてきました。
また認定カウンセラーのKさんがリーディングした声のオーラにもお父さんの守護のオーラが出てきて、彼は自分でもお父さんが肩にいることを感じていることや「今まで悲しそうだったお父さんが最近笑っている」と言われました。
お父さんからは「生きている間は悪いことをした。自分のことばかりだった。誰にも遠慮しなくていいから、本当の自分の望み通りにすればいい」とメッセージが来ました。
今まで批判的だったお父さんに対して、講座を受けている間にいいところが次々思い出され、「マイナスに捉えてきたことがプラスになった」とお話しされました。

講座の最後には、これまで迷ってきた進路の見通しも出てきて、明るい表情で帰って行かれました。
声の講座の後半で、またどんな風に変化されていくのか楽しみです。
声から人生を変える、声から未来を変えるー声はそんな力を持っていると確かに感じた1日でした。

ボイスヒーリング講座
http://www.voicetherapy.info/voicetherapy-course


聖なる山 Lourdes Maria Message

心にある聖なる山
誰でもその山へ登るとき 
孤独になります

背中に暖かさを感じたら
神のまなざしがあなたを見守り
一人ではないことを伝えています

1人で登らなくてはならない山が
人生にはあり
1人で越えなくてはならない峠が
あります
分岐点で迷うとき
樹々は風を送り
穏やかによりそい
花は足元を照らし
進む道を示します

いつも孤独という静寂に立つとき
あなたは穏やかな落ち着きに包まれます
すべての物事から
すべての人からあなたは自由です

紫の夕闇が肩に降り
今日1日働いたあなたの人生に
休息を伝えています

静けさのなかで
あなたの山を見てください
心の眼で何度でも

他者の山に登らず
あなたの山の頂きで世界を見るとき
あなたの問いに
すべての答えは与えられるでしょう

神の手が肩に降りてきます
夕暮れのやさしさに
心をゆるめ
すべてを任せていくのです
すべてを委ねてゆくのです

愛はいつもここにあり
許しはいつも与えられ
あなたはやすらぎの眠りへ向かう
1人の美しい天使です
.........................................
夕刻瞑想
Westportの西側にはいつもこの聖なる山「クロッグ•パトリック Croagh Patrick」が見えます。アイルランドにキリスト教を伝えたセント•パトリックが、この山で40日間の修行をしたことで知られています。毎年7月の最後の日曜日には、アイルランド全土からたくさんの巡礼者が、山を登る聖地。
 夕刻、美しい姿で私たちに穏やかに見守ります。山と視線を合わせ、しばらく対話。夕暮れは、神の世界が動くスピリチュアルな時間。山のエネルギーをいただくまで静かに過ごします。

聖なる山呼吸法
 山と向き合い、眼を閉じます。世界のなかには山と自分の2人だけとイメージして、ゆっくり呼吸します。息を吐くとき、聖なる山へ送ります。息を吸うとき聖なる山からいただきます。ひとつの輪が生まれ、緩やかに山とあなたはつながって、ひとつに溶けあいます。
#LourdesMaria  #message #spiritual
#メッセージ #スピリチュアル

オーラリーディング

オーラリーディング

オーラはお相手について知りたいと思うときに、とても役に立ちます。
カウンセリングの時、大切な人のことが気がかかりな時、オーラを読みとってみると、その人の本当の気持ちや状態がわかります。
しかも、誰でもこの能力はあり、正しく学ぶことによって、できるようになります。

http://www.voicetherapy.info/shikaku

オーラを学んだある方は、お子さんがゲームばかりしていたり、テレビばかり見ていたりするのがとても気になって、オーラをとってみたら、癒されているという緑の色がたくさん出ていたから、この子なりの癒しの方法なのかなとホッとした、と言われました。
こんな身近なところにも使えます。
また、上司とうまくいかない、上司はきっと自分のことを嫌がっていると思う、と言われた方がいました。
でも、オーラをとってみると、「頼りにしている」「仕事を頑張ってくれている」という言葉が、きれいなオレンジ色の中から出てきました。それを伝えた瞬間にゲストの方の表情が明るくなり、「ここでなんとか頑張るしかない」と言われました。

私たちは、たくさんの色彩を持ったエネルギー体です。
その色彩は、自分の周りの雰囲気として表れています。
色彩=オーラは、声のように自分を表し、考え方や行動によって、未来のオーラも変えていくことができます。

芍薬(しゃくやく)の花

卵ほどの大きさの蕾が、赤ちゃんの顔くらいの大きな花を咲かせる。
花の中にはフリルがいっぱい!
こんな、ふわんふわんのスカートをはいてみたいと思う。

昨日はセラピールームの祈りの場所で、女性のお客様が、何年か前に亡くなったお母さんの供養を依頼下さり、させていただいた。
その時、真っ白なカサブランカと、なぜか芍薬の花に惹かれて花屋さんで買い求めた。
後で聞くと、お母さんが好きだった花とのこと。
ひとがたに、供養したい方たちの名前を書いていただき(もちろん、生きている方も自分も)、神道・仏教・キリスト教の祈りの言葉を一緒に唱えていただいた。
最後にあらかじめリーディングしたお母さんからのメッセージを読んでいただき、お母さんの思い出話やご家族のことなどをお聞きした。

静かで、ゆったりとした、そしてご先祖さまが見守ってくださっているような濃密な時間。
芍薬とカサブランカがじっと聞いてくれた。
花はそのままの姿で、そばにいる人に寄り添ってくれる。
とても優しい。

芍薬は何日くらい咲くだろうか。
この時間を大切にしたいと思う。



絵本『おおきな木』

原作は『THE GIVING TREE』(与える木

小さな男の子とりんごの木はとても仲良しだった。
母のように見守り男の子と遊ぶ木。
でも男の子は、やがて大人になり、「お金がほしい」と言うと、木はりんごを全て与え、「家がほしい」と言うと、枝を全て持って行かせ、「ふねにのって遠くへ行きたいと」と言うと、幹を切り倒すことを提案し…ついに切り株だけになってしまった。

きは それで  うれしかった

だけど それは ほんとかな。

ついに年老いた男が帰ってきた時、木は言った。

「すまないねえ なにかあげられたら いいんだが。
わたしには なんにもない。
いまの わたしは ただの ふるぼけた きりかぶだから…」
いまや よぼよぼの そのおとこは
「わしは いま たいして ほしいものはない。
すわって やすむ しずかな ばしょが ありさえすれば。 わしは もう つかれはてた」
「ああ それなら」と きは せいいっぱい せすじを のばし
「このふるぼけた きりかぶが
こしかけて やすむのに いちばんいい。
さあ ぼうや こしかけて。
こしかけて  やすみなさい」

なんだかとても切なくなる。
与え続ける母のような木。
奪い続ける男の子。
だけど それは ほんとかな?

引きこもっているお子さんのお母さんから相談を受けることがある。
子どもは、親の気持ちを、鏡のように映し出す。
もちろんどこで間違えてしまったか?を明確にする必要はあるが、罪悪感に苛まれることはない。
修正できるから、起きている出来事。自分たち
の生き方や考え方を。

あるお母さんは、もう一年近く、引きこもって連絡の取れない息子さんに毎日メールを送っている。
自分が子育てを間違えたことを反省し、お子さんの健康や生活、金銭面を気遣い、一緒にこれからを考えていこうと思うことなど。
スマホができてよかったのは、いつ開封したかわかること。
最近は、送るとすぐに開封になることが多い。
時々開封にならないと、心配で相談される。
その一生懸命な気持ちは、過去にどんなことがあろうと、美しい。
ご主人が亡くなられた今、身内では彼女しか支えられない。
今彼女は、メールが開封されることを支えとしている。  
神様はほんの時々、お子さんの姿を見せてくれるというプレゼントを下さる。

少しずつ少しずつ進んでいる。
きっと きっと いい変化がある。
与える木は 与えられる木。
子どもが奪うのは、奪われたことがあるからかもしれない。
でも、きっと 与えあえるだろう。
一番いい形で愛をたくさん降り注ぐことができれば。


おおきな木
シェル・シルヴァスタイン作 篠崎書林

緑のとなりに座る Full Moon message 2016.5.22

あなたの隣は
緑に香る
芳しく やさしく たしかにそこにある
今宵 座る人がいて
あなたに語りかける
緑の瞳で 遠く未来まで見つめるように
あなたの眼と
その人の眼が重なり
月は満ちて 
緑であることを
やすらいでいる静寂を
月は伝えて 緑に輝く

新緑の美しいこの季節
樹々の緑に照らされて
月は静かに満ちる

争いの風は止み
緑の声が月へとのぼっていった
月はこたえて唄う
1人1人の心に
いつも緑が萌えて 新しい時間を創り出すように

人と人の間は遠くはない
ただ静かに緑に満ちる
月は語らい
あなたの隣は緑に香る
ふりかえるとたしかにそこにいた人
緑に香る人
月にこたえて静けさを
歌いだす人

🍀🍀🍀🍀
アイルランドからの満月メッセージです。新緑の緑は、私たちにやすらいだ静けさを届けてくれます。人は遠くありません。緑が萌えるとき、静かな緑の炎が、私たちの心にも燃え出し、何度でも愛を強めてくれます。
🍀瞑想法 
あなたの右側ー未来側に緑の静寂を感じてみましょう。あなたの未来は守られ、ゆっくと、未来へのドアが開けられます。

🍀🍀🍀呼吸法
右の肺から、他の人へご挨拶を送ります。
左の肺から、過去の他の人にご挨拶を送ります。肺から肺へ、息を送ります。つながってくるたしかな何があります。

#満月 #メッセージ #スピリチュアル #緑
#fullmoon #message #spiritual #green

2016年5月22日満月メッセージー射手座

まっすぐに
たたまっすぐに
あなたの目指す世界を掴みなさい
空はいつもあなたの上にある
望みが形にならずに
怒りがいっぱいの夜も
私たちはいつもあなたを見つめている
あなたがふと
上を向くのを待っている
今日もうすることはないか?
思いつくことは全て行動に移したか?
もうできない
これ以上は無理
限界を知ったなら
今度は誰かの力を借りて
重い扉を開けてみましょう
行き詰まった時こそ
あなたの周りを見渡してごらんなさい
きっと助けてくれる人がいる
声を出してごらんなさい
そして
空を仰いで
私たちに話しかけてください
あなたが意識をしてくれれば
そこに
すぐそばに
わたしたちは
光を投げかけている
あなたの熱いてのひらで
すくい取ってくれるのを待っている
それはほんの些細なこと
目に飛び込んできた文字だったり
メールの小さな提案だったり
予期せぬ出会いだったり
その中にたくさんの光が隠れている
今宵は心を静かにして
胸に燃える炎を確かめましょう
そして両手を広げて
私たちに向かって声に出してください
あなたの元に
たくさんのキラメキを送ります
あなたがひとつでも
人生を捨てることがないように


………………………………………………
願いはきっと実現する。
それが少し曲がっていたなら、修正の手が入る。
諦めたら全ては終わってしまう。
泣きながら喜びながら進んで行こう。
きっと助け手が現れる。






スパティフィラム

セラピールームのスパティフィラムの花が咲いた。
咲き始めの頃だけ、シナモンのようなジンジャーのような、そして水連のような爽やかな香りがする。
朝香った花も昼近くになると、匂いが無くなってくる。
今日も講座の間、ずっといい香りを届けてくれた。
まだ本山にいた頃からもう7年くらい、毎年ひらき楽しませてくれている。
VoiceTherapyにとって、一緒に歩んできた、大切な植物です。 

「く」の神様からのメッセージ

この世に
わたしが生きたこと
くっきりと
土に線を描くように
残したい
ほんの少しのしるしでいい
亡くなったわたしが
見い出せるように

くっきりと
明らかにする
光も
影も
見えてしまうことは
苦しみ
息を詰めるのではなく
息を吐いて
力を抜く
あなたとわたしの違い
わたしと世界の違い
世界と世界の違い
闘うのではなく
慈しむこと
くうーと
気持ちよく
伸びをしながら

くっ
屈託なく
どこか可笑しみながら
生きて
死んでいきたい
直線ではなく
途中で曲がって
着地したところは
前よりも深い地面
そこにわたしをためて
ほんの少しくぼんで
よく生きた証を
今も
亡くなってからも

…………………………………………………
先日夢を見た。
大きな浴場で、鏡を見ている私は笑っている。
けれど2枚の大きな鏡の端には黒い汚れがついていた。
お風呂というくつろぐ場所で、無理して笑っている自分。
ふと見ると湯ぶねに、髪の毛を二つに結んでグレーのパーカーを着た女の子がいる。
ぎゃ〜と思い、回らぬ舌で真言を唱えた。
ふと見るとその子がもう私の隣にいる。
ぎゃ〜と思い目が覚めた。
その子の顔に目鼻がなかった。
夢の本を見ると、霊は自覚していない自分の側面。その時、顔なしでは辛いと思った。
やはり生きた証がほしい。
「く」は、屈折した音。そして声に出したあと息を詰めてしまう。
もっと開放的な「く」で生きたい。
息を吐いて力を抜いて。

恋愛カウンセリング2ープライドを持つ

カウンセリングの中で一番難しく一番深いと感じるのが、恋愛カウンセリング。
恋愛には、その人の生き方が強く表れる、
そしてお相手の生き方、互いのエネルギーのバランス、タイミング、前世などが響き合い、究極の人間関係が生まれ出る、

Voice Therapyでは、恋愛カウンセリングには、相手のオーラを見たり、気持ちを読み取ったり、前世を見たり、恋人交信といって相手の魂とつなぎ会話をしていただいたりしながら、どうすればゲストが望む方向に進めるか?あるいはこの恋愛がゲストにとってはどうなのか?を見させていただく。

男性に尽くすことが好きで相手の力になってあげたいと望む、30代のEさんは、いつもどこか影のある男性を好きになることが多かった。影のある男性は、急に誘ってきたり、1人になりたがったり、気まぐれで、彼女はそれに翻弄させられたが、それでいいと思いながら、彼の本心がわからず苦しい思いをしてきた。
ある時偶然見えてしまった彼の携帯メールに、彼が休日に他の女性と遊びに行く約束が読み取れた。
けれど本当かどうか確かめることが出来ない。
休みの前日、彼に会いたいとメールしたが返事が来なかった。

メールをしばらく停止してもらい、もうこちらからアプローチして会うことをやめてもらった。
尽くす自分、いつも相手の気持ちを考えて先に先にメールをして気をつかう自分を変えるために。
10日後、やっとメールが来た。
彼からメールが来るのは珍しいこと。

恋人交信では、彼が「いつもはメールくれるのにどうして来ないのか気になったんだ」と言った。
その時「わたしは自分の価値を大事にしたいの。だから自分ばっかりメールするのはやめたの」とEさんがきっぱり答えた。
交信しながら、Eさんが、こんな言葉を言えるようになったなんてと、とても嬉しくなった。

恋愛は人を成長させる。
いつも対等で、お互いに自由を認め合えて、自分の価値を下げることなくお付き合いできる人。
恋愛の舵取りはいつも自分にある。
Eさんは苦しんだ分だけ、幸せな恋愛をしてほしいと心から願っている。








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