voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2016年10月

2016年10月31日 新月メッセージーさそり座

のように軽やかに
気持ちを上へ向けてみましょう
私たちは日常の苦しさで
心も体も重くなりがちです
筋肉は下がり
声も低くなってしまいます
目をあげて
秋の突き抜けるような空を見ましょう
腰を立てて
風に揺さぶられる木々の方へ
まっすぐ歩いてみましょう
足裏で地面を感じながら
マリオネットのように
頭を天の意向にまかせて
進んでみましょう

羽のように瞳を柔らかくして
あたりを見回してみましょう
となりの席の輝く笑顔
言葉の優しさ
人の夢見る眼差しを
見つけることができるでしょう
いつも美しさはすぐそばにあって
あなたに見つけられるのを待っています
羽のように羽ばたいて
自由に動いてみましょう
あなたの羽を動かすのは
あなたの愛
羽ばたきは
満たされた声を
生み出します
思考を外します


………………………………………………
少しずつ空気が冷たくなって、これからは冬を含んだ秋の時間になります。
空は高く木々は鮮やかな色彩に染まって、閉じこもり重くなった私たちを、外の変化に導いてくれます。
もう自分を自由にして、ゆったり羽ばたいてみましょう。
誰もあなたを縛っていない。私たちはいつもいつも自由です。

ブラックムーン&ハロウィン 2:38頃 蠍座 新月メッセージ

天より愛を燃やす火をいただく


新しい「愛の扉」がゆっくり開くとき

身体の奥深くから あなたの愛の願いはわきでるように

新月の空へ放たれていきます

 

「願い」に限界をつけてはいけないのです

求めることをあきらめないこと

粘り強く まるであなたが新しい月の始まりであるように

夜の闇にも存在を示していく時

 

愛することはいつも見えない新月のように

闇のなかからはじまり

やがて小さな光のように三日月となり

やがて満月となって あなたの愛の願は輝きます

 

新月の夜の気配に あなたの心をあわせていきましょう

その響きと 同調(シンクロ)するとき

愛は蠍座のなかで 深く 秘めて いつまでもその思いを燃やし続けます

 

愛を見過ごす眼を開いてください

あなたはいつも「愛」そのものを見つめていたいのです

心を冷やすことなく 天より愛を燃やす火をいただく日

 

あなたの心に 愛の火を新しく点す明日 誰かの心で愛が燃え始めます

新月のシンクロの響き 深く 秘めて いつまでも燃えて

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1031日の午前238分、蠍座新月。102回目の新月です。「ブラックムーン」現象。そしてハロウィンと重なって、ミステリアスな魔女たち・精霊たちの力が天空をとびかいます。いつもよりはっきりと、強く「願いを新月にかけて」みましょう。ハロウィンの神秘的なパワーが、「愛や恋」に、不思議な力を貸してくれるかもしれません。ブラックムーン新月は、夜の闇の気配と、エネルギーが同調(シンクロ)します。夜、ひそかに、キャンドルなどをともし、夜の空へ向かって、願いをはっきりととなえてみてください。

あざやかに Lourdes Maria Message

あざやかに
あなたを彩るとき
秋のなかに
あなたのいのちが
ふたたび燃えてきます

ここで今 息をふきかえすように
あなたの心は
光をまっすぐに見て
金色の光に
さしぬかれて
あなたらしく
誰よりも
あなたがあなたにまっすぐにあるとき

色を変えて
見えてくるあなたの真実は
秋の果実
実りの魂の重さはどれくらいですか

生きてきました
いっしょうけんめい生きてきました
あなたの香りが
秋の呼吸を深くしていきます
このまま
あざやかに暮れていくのです
このまま
あざやかに
生まれ変わる 心に
よりそう呼吸があります

ひと息
あなたの何年分
またひと息
地球 何億光年
こうして生きて
息をして
いのちあるもの
すべて
あざやかに年を重ねます

実りの重み
年を重ねた色づかいに
秋が色づくのです
....................................
それぞれの色を生きる
あざやかに生き切る。やがて生まれ変わる心がある。今年一年、地球何億光年分、あなたらしく生きてきたのでしょうか??秋の輝きは問いかけています。
ーMaria Healing Message  2016.10.28
#Maria #message #spiritual #healing
http://www.voicetherapy.info/mariablue

「く」の神様からのメッセージ

苦しいとき
遠い虹色の調べより
口移しで流し込む 一滴の清水が
身体じゅうにしみわたることがある
手をにぎって肩を抱き
いっしょに歩いてくれるひと
瞳をわたしでいっぱいにして
声をかけてくれるひとに
あたたまる
こんなにもかじかむ日には

ー人間にはそれができるんだよー
クロガネモチの木が言った
すべすべした幹
見上げると
赤い赤い実がたわわに実っている
空と風が育てた
木のよろこび
鳥が食べていく
わたしも食べていく
傷んだ翼をひらいて
もう一度夢に飛び立ちたくて

クロガネモチのように
苦しむひとのそばにいたい
指を赤く染めながら
くちびるによろこびの実を含ませたい
木の中にわたしがいて
わたしの中にそのひとがいる
とおく ちかく 風にのって
ともに苦しみながら離陸する
抱きしめながら
ただ見守りながら

………………………………………………
数年前、「クロガネモチと考えた」というタイトルで、インターネットラジオに取り上げていただいた詩を、リメイクしました。
わたしの部屋の窓を開けると、クロガネモチの木が立っています。
何度も冬になると切ってしまったので、ここ数年は実をつけなくなってしまい、残念です。
でもいつも見守ってくれる…そんな気がしています。

読み聞かせボランティア「にこちゃん」その2

Voice Therapyの絵本セラピーや絵本ヒーラー講座から飛び出した、読み聞かせボランティア「にこちゃん」は、毎月千種デイサービスで、高齢者向けに、絵本、紙芝居、歌などを取り混ぜて、活動を続けています。

毎月1回水曜日の午前中に、お弁当持参でセラピールームに集まり、2時間みっちり練習して、午後ボランティアに出かけていきます。
人数も増え、練習風景はとてもにぎやかで楽しそうです。
昨日はその活動日。グループの中のAさんからの報告です。

「高齢者施設で『みいちゃんの秋』という紙芝居を読みました。紙芝居と合わせた童謡を歌う場面があり、皆さんで一緒に歌いました。
Nさんが書いてくれた歌詞カードを配っている間に歌の練習をしましたが皆さんとても素敵な声で歌ってくださり感激しました。
紙芝居を読みながら、歌もいれて、その間に秋の食べ物や、名所、故郷のお話などもお聞きでき、大変喜んでいただけました。
また、高齢者の方の歌声にとても癒された気持ちになりました。自分の両親と重なるような感じがあり、感動しました。本当によい時間になりました。」

活動に参加されたい方は、
Voice Therapyのメールinfo@voicetherapy.infoまでご連絡ください。
お待ちしています。



絵本『ひかりのせかい』を読みあって

今日は、スピリチュアルボイス講座の中の「心理カウンセリングスキル講座」でした。
オーラや守護霊メッセージをリーディングしても、それをゲスト(クライアント)が納得できる形で伝えること、ゲストの方の悩みに深く入っていき寄り添うことはなかなか難しいことです。
Voice Therapyでは、その方法として詩や絵本を使ってカウンセリングを進めていきます。
普段は詩を使って学んでいくのですが、今日は皆さんで絵本『ひかりのせかい』を読みあいました。
学ぶ方の中にお子さんを亡くした方がいらっしゃるからです。

1ページずつ読みあうと、途中ですすり泣いてしまったり、詰まって読めなくなったり、鼻をかんだり…。
葉祥明さんのパステルカラーの柔らかい死後の世界と、早くに亡くなってしまったぼくが、遺されたママに呼びかけることば…。

ぼくには みんなのことが よく わかるんだ。
こっちからは、みんなが ほんわりした ひかりに みえる。
ママが かなしんでいると、かなしそうな ひかりに なり、
ママが よろこんでいると、あかるく かかやいて みえる。

そして自分が死んだ時の光景、ひかりのせかいの様子。

ぼくが みんなと いたのは、ほんの みじかい あいだ だったけれど、
ぼくは いっしょうけんめいに いきた。みんなも とても よくしてくれた。
だから、おたがいに こんなにも ふかく かんじあうことが できたんだ。
たいせつなのは ながさではなく、どんなふうに いきて、なにを かんじたか なんだよ!

お子さんを亡くされて、どんなに悲しい想いをされているか…彼女にはたくさん泣いて欲しかったし、読みあうことで少しでもその辛さを分かち合うことができたなら…そんな気持ちをひとつにして、みんなで絵本を読みあいました。

こんなささやかな1冊の中に、心を撫でさするような、美しい絵と優しい言葉が詰まっています。
いつもながら、絵本の力を実感しました。

いのちは えいえんに つづく もの。
ただ いきる せかいが かわっていくだけ。
だから、ママたちには みえなくても、ぼくは いきている。
もうひとつの せかい、うつくしい ひかりの せかいで。
ママと いつか もういちど あうのが たのしみだな。
でもね ママ、ぼく、こっちでも せいちょう してるんだよ。
こんど あったら、きっと びっくりするよ!

本当に。
こうやって学び合いながら、ずっとずっと成長し続けたいと思った時間でした。

「君の名は」

毎日少しずつ、朝が寒くなっていきて、確実に冬が近づいているのがわかる。
昨日は「君の名は」の映画を見た。
『言の葉の庭』は水や雨の映像がすばらしかったが、今回は空の映像か美しく、スクリーンいっぱいにひろがる夜空、そして彗星が臨場感があった。
この映画は、祖母が話していた「結び」の世界だと感じた。
むすびは、神道では、生す霊。
衰えゆく魂を蘇生させること。
映画でもまさしくそうだった。
そしてそこには「神と自然」が媒体になる。
映画は最後の最後まで、胸の中にどんどん入ってきた。
人とは不思議な存在。
人の決めた時間と、神や宇宙の時間が混ざり合う。
そんな時間が在ると意識するだけで、私たちは時間と空間を移動できる、と思う。

生きること 死ぬこと

秋が来ると
葉はインディアンの毛布にも似た、思い思いの祝祭色の衣装を披露する。
葉たちは死に逆らわず、美しく死ぬことを教えてくれる
なぜなは、死は究極の生の体験なのだから。

秋の葉は変化という風の精霊によって
枝から解き放たれる。
彩りゆたかな正装で、彼らは優雅に舞い降りる、
姉なる水や母なる土と混じりあうために。
幼子なる種子たちを育む寝床となるために。
おわかりだろうか。死を受け入れれば
生きようとする者の切なる意志を支えることができる。
死とは心が生き続けること。
(『アメリカインディアン 聖なる言葉』より)

この言葉を読んだら、先日読みあった絵本『葉っぱのフレディ』を思い出した。
フレディたちが、いっきに紅葉した彩り豊かな場面。
そして冬が来て、次々と仲間が枝を離れ、ついに1人残ったフレディが、枝を離れる場面。

明け方フレディは迎えに来た風にのって枝を離れました。痛くもなく こわくもありませんでした…
冬が終わると春が来て 雪はとけ水になり 枯れ葉のフレディは その水にまじり 土に溶けこんで 木を育てる力になるのです。
(『葉っぱのフレディ』より)

誕生と死は、人生でたった一度の体験。
葉っぱのように人も「生きようとする者の切なる意志を支えることができる」のだろうか。
そうかもしれない。
父が亡くなった後、父の分まで生きようと思ったし、父が守ってくれているのだから安心して、思い切り生きたいと思った。
そして、父そしてたくさんの人々は、病気という風に乗って死へ運ばれていくということも、理解できた。
可哀想で辛かったけれど、この道を辿らなければ死ねないのだということも。

だから、今を自分がどう感じるかを確かめながら生きたいと思う。
いいとか悪いとかではなく、幸せとか不幸せとかではなく。
今この時を、どう受けとめているのかを 確かめていきたい。
死を受け入れるということは、生を受け入れるということだから。



守護霊メッセージについて

私たちは辛くて苦しく、ひとりぼっちだと絶望する時も、本当は様々な守護霊が守って、働きかけ、メッセージを送っています。
ただ自分の感情でいっぱいになっているため、そのメッセージを聞き取ることができないのです。
守護霊のメッセージは、私たちが考えていることと全く違う視点から答えてくれることがあります。
また、出来事や状況の本当の意味、今どうすればよいか?も教えてくれます。
メッセージがわかれば、深い安堵の気持ちが持てたり、背中を押してもらったり、ネガティヴな感情を抱いていた相手にも親しみを感じたりすることがあります。

Voice Therapyでは、お悩みやご相談に対して、あなたの守護霊からのメッセージを、現実の状況を踏まえながら丁寧にお伝えします。
そして、あなたにふさわしく希望が持てる未来へ導かせていただきます。
http://www.voicetherapy.info/counseling  をご覧ください。

また守護霊メッセージのリーディング方法は、「スピリチュアルボイス講座」の中の「守護霊メッセージ講座」で学ぶことができます。
今まで受講された方全員が、守護霊メッセージをリーディングすることができました。
単発での受講も可能です。
ご興味のある方は  http://www.voicetherapy.info/shikaku  あるいは http://blog.livedoor.jp/voicevoice2/archives/46237480.html  をご覧ください。

詳しくはVoice Therapyまで、メールがお電話にてお問い合わせください。
お待ちしています。


Voice Therapy  時野慶子&須藤三智穂
〒465-0093   名古屋市名東区一社1-111 マイシャトー一社301
電話&fax 052-704-0025
E-mail   info@voicetherapy.info

川原神社の水の神、罔象女神(みつはのめのかみ)からのメッセージ

水のように
柔らかく流れなさい
人の心から心へ
疑ったり
ひがんだり
自分ばかりが損をしているとか
自分は与えてばかりで いただいてはいない などと思わず
いつも
新しく
いつも
すこやかに
今にいることを感謝しながら
あなたの心を伝えなさい

明るく
正直な心でいると
清らかな水は流れ
モヤモヤと
曇った心でいると
水は濁り
人を穢す
伝えるとき
あなたの心を禊(みそ)いで
言葉にしなさい
禊ぐとは
過去の思いにとらわれないこと
今いまに生きること
神の波動を
神の息吹で
流しなさい

やわらかく
つよく
厳しく
優しく

水は
言葉を流すエネルギー
消えない火を含む
とどこおることなく
優しい水しぶきを
人が浴びることができるよう
わたしも
いつも
見守っていきましょう

………………………………………………
久しぶりに川原神社へ行った。
秋の大祭が終わって、今度は七五三に向けての準備がされていた。
境内には、秋の爽やかな風が吹き渡り、拝殿の奥の鏡は水のように潤っていた。
神道が、押し寄せている。
8月まではぼんやり過ぎていたのに。
神社が大好き。何時間でも遊んでしまう。やめられない。
その中でも、川原神社はいつも風が吹いている。不思議なくらい風が吹き抜けて気持ちがいい。


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